いつもいつも幸せでいよう。それが「私」の生きる道。
『千の雫プロジェクトスタート』
2007-11-11 Sun 11:11
shizuku
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mitsuo


*ロゴが出来るまでお借りします。
*ゲデバンと「奇跡の人」ミツオちゃん
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まずは、、、

「言音ちゃん!結婚1周年、記念日おめでとう〜〜!!!」

これからも、ますます、ますます、お幸せに〜〜〜!

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昨年の11月11日は、『A Whole New World』を歌って
新しい世界の扉を開けました。くぐりました。

そして今年、2007年の今日は、また新しい自分で
次なる世界の扉、スタートゲートを、開きます。くぐるのですー!


この日まで、熱を持たせて持たせて、じっくり煮込んできました。

いや、大したことではないです。ささやかなことです。

ただ、これから、自分にとって、生涯をかけて続けて行きたいって思える、
ライフワークと呼べるもの。それを今日、情熱を込めて、スタートさせたいのです。

生涯続ける、と言っても、形のないものです。
変化、進化、軌道修正、方向転換、なんでもありです。

ただ、根本的なスタンスは、一生変わらない。

だって、こんなことをしたくって、今まで生きてきた、って思えるから。

今日はまた、入魂の長文でつ。
どれだけの方が、最後まで読んでくれるのでしょーーかーー。

読んでくれたら、感謝100万倍です!


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**Story〜**


「偶然」っていう名の、「約束の時間」に、

「思いもよらなかった!」、「生まれる前から決めていた計画」が、

「突然」という名の、「自分の選択の結果」として、目の前で展開される。


たまたま持っていたモノたちがテーブルに並び、

たまたま考えていたことを話し出した。


それら全部が、今から明らかにされる、計画の全体像に必要な、

パズルのピースだった・・・とは思いもよらずに。


前で微笑む友人が、心地良いほどレゾナンスしているのがわかる。

飛び交う言葉が、チカチカと瞬き、『BINGO〜!』とはしゃいでる。


何なんだろう。この歓びは。この躍動感は。

何なんだろう。この絶対的な安心感、信頼感は。。。



・・・・ってな感じで。ははは。

またまた小説のよーに、素敵に書いてしまいましたが(自画自賛)



これは、アメリカから帰ったある日、リアルフレンドであり、
My Soul sistreでもある、ゲデバンとのひとときの様子です。

いつものように、ファミレスで長時間に渡るおしゃべりの時間。

何気に、banbingが語りだした「夢」の話が、ゲデバンの魂に、意識の火花を散らしたのか、

その場で、このプロジェクトが芽を出し、発足しました。


時間にして、ほんの数分間のこと。


天からダウンロードされたプロジェクトの名前は


『千の雫プロジェクト』(千と千尋、千の風、、パクリではありません。天の声でつ!)




話しは遡るのですが、、、

アメリカに行く前、9月16日に、ゲデバンのお父さんは、六甲山で遭難しました。
テレビや新聞でも報道されていたので、ご存知の方もいるかも。

親族総出で、たくさんの友人たちも、(透視能力者のアッキーも)、
そして、まったく見ず知らずの有志の方々や、もちろん警察や捜索隊の方たち、、、
たくさんの心ある人たちに、力を貸していただいて、連日捜索が続きました。


その間、8日間! 

何の進展もないまま、日は過ぎてゆき、
警察の捜索もいつ打ち切られるか、と不安ばかりがつのる8日目!


お父さんは、疲労と飢えに耐え抜いて、9月24日、無事、奇跡の自力下山をしたのです。


ごく身近な友人に起きた、こんな大きな出来事は、
生きて還って来てくれたからこそ、今では笑い話、良い思い出になっていますが、
それはそれは、沢山の想いと気づきをくれ、魂の深いところまで
私たちを、強烈に、インスパイアしてくれたのでした。


遭難した、彼の名前は、光雄ちゃん。「光り」です。

「光り」を救い出すために、みんなが力を惜しみなく差し出した。

その想いが光雄ちゃんに届き、彼は、生死の狭間の暗闇の扉を、
生きる方に開き、こちらに還ってきたのです。


生きる理由があったから。まだまだ生きる必要があったから。


まるで、、、世界に、「光り」が、戻って来たかのようでつ。^^


ミツオちゃんが生還した日、これもまた、たまたま、
もうひとりのSoul brother@[in's]と会うことになりました。

[in's]は、某プロダクション所属のシンガーです。(あ、すでにバレバレですね?)


話しは突然ぶっ飛びますが、

この時の話しの流れで、私たちは、オリジナルソングを作ることになったのです。

突然、思いがけず、そんなことに話しが展開したのです。

どちらにしても、ミツオちゃんの一件が、何か、新しいエネルギーの火花として
私たちの深いところまで、インスパイアしていたのは確かだと思うのです。


またまたぶっ飛びますが、
banbingは、子どもの頃から、歌手になることが夢だったの。
中学生の頃に、フォークソングと出会い、ギターを弾き始めて、

その頃から、22才ごろまで、ずっとアマチュアで活動していて、
作ったオリジナル曲も、たぶん、50曲以上、あったと思う。

昔は、レコードを出す、なんてことは、それを夢見たこともあったけど、
とんでもなく遠い話だったのです。

だも今は、パソコンを使って、自分で自主制作出来る時代。
また、インターネットの世界では、自分発のオリジナルのものを
いくらでも、世に出すことが出来るよね。

歌を作る話しが決まってから、想いは少女の頃に遡り、
CDを自主制作して、それお世に出したいっ!って思うようになりました。

(元来ぶっ飛ぶ性格)


話しは戻りますが、
そんなことも、ファミレスでゲデバンと話していたのです。

今年になって、私たちは、「自分の本当の望むは必ず叶う」という話しをよくしてて、

もうひとつ、banbingが、前の仕事をやめてから、次に何かやるなら
こんなことをしたい、っていう話しを始めました。

それは、
みんなが、自分が、魂の本質から歓びを感じられる仕事をして、
それが、生活の糧にもなって、
その上、みんなが楽しいことをして得た収入の、ほんの一部をどこかに寄付をして
この世界を、みんなが楽しく歓びを持って支えあえるような、、、

そんな仕事をやりたい、って思っているんですね。

「みんな」っていうのは、きっと自分と同じような想いを持って、
一緒に、そんな夢を叶えるような、「ソウル・チーム」のような人たちが
きっと、世界のあちこちにいて、その「みんな」が、いずれ、引き寄せられるように集結して
一緒にスタートするんだ、、、って、そういつの日からか思っているわけです。
そんな「約束の時」を待ちながら、今それぞれの場所で、自分の本当の望みを掘り起こしながら
気づきや体験を、繰り返しているんだろうな、って。


ところで、、、

1995年の、大震災の時に、心にずっと刻まれたままの小さな記憶があります。

あの時の地震は、私の住む大阪でも、震度5とかでかなり揺れました。
でも、炊飯器が落ちて壊れたくらいで、被害はありませんでした。

私も、救援物資を届けたり、ボランティアに参加したりしました。

もちろん、寄付もしました。

その時、テレビで誰かが、言ってたんですよね、

「この地域に住んでいて、まったく被害がなかった人は、
 自分の資産総額の、1割を寄付として差し出せばいい。
 それで、被災した人たちは皆救われるんだ。」と。

そして、

「そもそも、全世界の資産のある人たちが、
 その総資産の、ほんの一割を差し出せば、世界の貧困は無くなるんだ!」と

誰か忘れたんだけど、とても熱く語ってたのです。

それのビジョンが、ずっと、頭の、心の隅にあったのですねー。


確かに、震災ですべてをなくした人のことを思うと、
何の被害もなかった人の、総資産のほんの1割、なんて、なんてこともない。
そうだ。むしろ絶対そうするべきだ。と思えたんです。

それで、我が家の総資産額なんてわからないけど、
その時の出来るだけの額を、寄付しました。
新聞の記事で、両親を震災で失くし、途方に暮れていた子どもたちのために。

ちょうど新年で、息子たちもたくさんお年玉をもらってて、
彼らにも話しをして、その中から一部を寄付することに。

出来れば、毎月、少しでも続けたかったのに、
だけど、たとえ収入の1割といっても、これが結構キツイ。
ちょうど、不況の波が押し寄せてきていた時で、結局数ヶ月で挫折しました。

いえ、「寄付」は、もともと、思いついた時に、ちょこちょことはしています。

上の息子が生まれてからずっと、フォスターペアレンツにもなってました。
ホンジュラスに住む長男と同じ年の男の子に毎月送っていました。
月々わずかな額だけれど、それで学校に通ったり、家族の生活の支えになったり出来たのです。

それでも、そのわずかな額が、しんどい時もあったんだよね。

だけど、なんとか18年間続けられて、彼から高校を卒業した報告をもらった時、
もう、本当にめちゃめちゃ嬉しかった。
わが息子より、数倍学校の成績も良くて、親孝行で、とっても男前に育ってました。

続けてよかった〜〜と思いました。

だから、その後も、他のフォスターチャイルドをサポートしたい気持はあったのだけど
それもまた、現状を考えて挫折。。。


いつかきっと、余裕を持って、毎月ささやかでも
志しを世界に差し出せるような人になりたい。
出来ればそんな仕事がしたい、ってずっと思っていたのです。


人々の、ささやかな志しは、世界を救うほどのパワーがあるんだ、と。



そんな話をゲデバンとしながら、
たまたま、病気で入院している共通の友人のために
千羽鶴を折ってたんですね。

ふと、ゲデバンが、

「千羽鶴みたいやなぁ〜〜。」
「ひとりで折るのは大変やけど、千人で折れば一瞬や!」って。


そしてまた、たまたま、私がアメリカのおみやげに買ってきた、
クリスタルの、雫型のペンダントを胸にしていて、

「雫みたいでもあるな〜。波紋や。波紋。」
「誰かが落とした、1滴の雫は、必ず波紋となって広がる。。。」

・・・・・

本当に、まるでその場に、すべて用意されていたかのように、


『千の雫プロジェクト!!!』という名前が天からダウンロードされた瞬間でつ。^^


ゲデバンにも夢があり、また、この年まで、ミツオちゃんのことを含め
色々なツライ出来事も続いていたりしてて、考えるところが多かったのです。


「一緒にやる?」「うん!」


あっという間に、話しは決まりましたのです〜。



で、サロンのような、拠点を作りたい、っていう考えもずっとあったんだけど。

それは、改装中の自宅がなかなか完成せず、なんだけど、とにかく、決意は一瞬。

変化は微細に、これが自分の軌道なら、きっとこのまま順調に行く!と信じて、

また、今年の流れとして、今というこの瞬間に漕ぎ出すのがベストと思えたし、

いえ、今を逃すと、きっとまた、夢物語で終わってしまう、今こそ行こう!と。

そう決めましたのです。



それでですね。

これは、なんというか、呼びかけとか、募集とか、、、そんなものではないんです。

ただ、私たちは、自分の望みを行動に移す、という、ささやかな1滴を、

今日ここに、落とすだけ。なのでつね。ぽとりと。


それが、今日のこの日記です。




はーーー
長くなりましたね。


それで、今何をやってるかというと、

千の雫プロジェクトグッズとして、雫型のペンダントを、「藍い宇宙」で考案中。

ゲデバンは、木工と環境保護の融合を考えていて、
キーホルダーのようにコンパクトに持ち歩ける、折りたたみ式の
「マイ箸&箸箱」を考案中。そして、千の雫のロゴデザインも考え中。


そして、banbing&in'sのオリジナルソングを製作中。

いは、歌詞はアメリカから帰ってからすぐ、まるで天の声のように
タイトルが「降りて」きて、歌詞は出来ていたのです。

曲は、[in's]が作ってくれて、おととい、ついに完成しましたー!

しかし、これがまた、あまりに洗練された素敵なサウンドでありますので、
フォークでゴスペルぺーぺーな私には、超〜むじゅかしーー。

しかし、これから必ず、すっばらしいものに仕上げます!!!お楽しみにしてくれ〜〜!



こっから先は、予測不能。在るがまま、成るがまま、ただ歓びに向かって
進んでいきたいと思ってます。


そうそう。

この物語には、もっともっと根源的な、私のチャレンジが隠されておるのです。

それは、今年1年、深く深く自分の内側に潜って見つけた、小さな自分の「傷」や「トラウマ」

たぶん、過去生から持ち越しているのであろう、その最もネガティブな想いは、

「孤独感」とか「誰にも愛されていない症候群」みたいなものです。


いや、実際私は、素敵な仲間がたくさんいるし、
たくさんの人を愛しているし、愛されているのです。

でも、実は、そう思っていた、ってことに、気づいたわけですね。

奥深いところでずっとネガティブなそんな想いにガッチリ蓋をして、
小さな私は、解放される時を、待っていたのです。


どんなに楽しい時でも、どんなに素敵な家族や仲間がいても、
いつもいつも、どこか満たされない孤独感。。。

これは、もしかしたら、私だけでなく、たくさんの人たちの集合意識。

いつも、何かを求め、何かを望み、それがもしかしたら「まぼろし」であっても、

外へ外へ求めてやまない、焦燥感、欠乏感、あるいは、無力感・・・

思い当たるところ、ありますか〜〜?


もしかしたらそれは、太古の時代、レムリア、ムー、アトランティスなんかが
海に沈んだ時、崩壊した時、、、、

その時の傷やトラウマが、元の元に、あるのかも知れない、とか想ったりしています。


今、長い長い遥かな時を越えて、アセンションの時代を迎え、
すべての人が、それぞれの、根源的な傷を癒し、内なるパワーと光りを掘り起こす時。

もう、百万回、日記やブログで言ってきました。こんなワタクシも。。。


だから、今こそ行くのでありますーーーーー。
今こそ、すべての傷を癒し、赦す、時が来た、と決めるのですーー。

(そんな想いを、オリジナルソングに、込めました〜。)



思い起こせば昨年の11月11日。

言音ちゃんの結婚式で私は、これまた[in's]と一緒に

『A Whole New World』を歌いました。たまたまです。花嫁のリクエストだったから。

この曲も私にはとても難しく、それはもう、百万回、練習のため歌いまくりましたー!


それから今年、本格的にゴスペルを始めた私は、この1年、

『Amazing Grace』を、あちこちで歌いまくりました。

姫路すぴこんで、初めて、フォークじゃなく結婚パーティーでもなく、ピンで歌いました。

出雲で、アマウベ邸で、ゴスペルコンサートで、シャスタで、バークレーで、、、

もう、世界を股にかけて(爆)、歌いまくりました。

Amazing Graceは、「赦しの歌」だそうです・・・。



新しい世界の扉を開けて、根源的な、解放と赦しをした1年。

かーーなーーりーー、大変でございました。

お世話になった方、迷惑かけた方、みんなみんな、ありがとうううう!!

こんな、自己中で、変わり者で、オトナになれなくて、おバカまるだしのワタシを
ずっと支えてくれたのは、身近な人から、遠くに住む人まで、
たくさんのたくさんの、ソウルチームの皆たまでした。

感謝100万倍でございます。。。


これから私は、孤独を解放し、ネガティブだった自分を赦し、
大事な仲間たちを心から信頼してゆけるように、

新しく生まれ変わった自分自身を、在るがまま、そのままに
大切に、ただ育んでゆきたいのです。



それが、私の、本質的な、『隠れチャレンジ』であります。


そして、今日、2007年の11月11日。また新しい扉を開くと決めるわけです。


ここまで通ってきた、「本当の自分へ還る道」は一区切り。次へ向かう時です。

これからも、色んなことがあるでしょう。コケたり壊れたりもあるでしょう。

でも、ただただ、すべてを歓びに変えるために、この道を行くだけでございます。


戻れない、私の、ささやかな、道ですから。


あーーーーー、まったく、ささやかです。

なのに、こんな長い文を、最後まで読んでくださった方、ありがとう!


あなたもきっと、自分自身の扉を、勇気を持って、開けることが出来ますように!


突然終わります。


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☆ゲデバンが、ミツオちゃんの遭難事故の時の体験を書いています。
2日連続の感動物語。ぜひぜひ読んでみてね!

『奇跡の人』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=617800806&owner_id=10593488


☆まだ準備中で入れませんが、そのうち公開いたします。

『千の雫プロジェクトコミュニティ』
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2789111

☆もう何でも公開してしまいましょう。※全文リンクは外しましたー
 まだ未完成の、私たちの曲、歌詞をここに載せてます。
 完成をお楽しみに。(楽しみにしてくれー!)


『Hug Song』 

堅く閉じた 扉を開けるよ 君を救い出すため
孤独な君 苦しむ君 releaseしてあげよう

遥かな時間 頑張ってきたね たどり着くために
その痛みを その傷を 今 溶かすよ Full of love 

I love you
deeper than the mother earth
I hug you 
stronger than the father universe
I stand by you and I heal you
I will do anything to make your heart warmed
Let's join hands and go to the new world
So that we may become one...


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さぁ〜〜〜この、入魂の長文を、mixi日記とblogで、同時に
11月11日11時11分に、UP出来るのか〜〜〜。

それがまずはチャレンジだーーー!


最後まで読んでくれてありがとう!

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