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『国産みの島で1。*日本人になった。』
2010-09-09 Thu 12:57
sIMG_5711.jpg
*明石海峡大橋でございます。


またしてもごぶごぶです。とっくに9月になってしまいました~。
ごめんなさい。
更新も出来ていないのに来てくださってた方々、本当に心からありがとう。


今日はもう9月9日。くくりの日ですね。
しっかりくくっておかなくっちゃ。
そして、ブログを引っ越そうと思っています。
それはまた次の日記でお知らせしまーす。


もう、1ヶ月以上も過ぎてしまったけど、
8月6日と7日。淡路島に行ってました。7日は立秋でした。

ふと?ご縁をいただいたのです。
ご縁とは本当に不思議なものですね。突然始まるものです。
今回も、共にご縁をいただいた、友人のY子と一緒でした。

sIMG_5717.jpg

怪しげな雲は拡がるけれど、青く美しい空。
この日もものすごい猛暑でした。

淡路島はご存知のとおり、国産みの島と言われる島。
ここに、日本最古の神社と言われる、伊弉諾神宮(イザナギ)神宮があります。
その伊弉諾神宮で7日、湯立て神事と言われる神事があったのです。
その神事と、そのあと開催されたある講演会に参加するのが目的でした。

その目的以外はなーんにもわからず、だけど何の心配もなく、
一度も会ったことのない方に電話で教えられるまま、車で向かいました。

6日、約束の時間ギリギリにあるドライブインに付き、
そこで待ってくださっていた人たちと合流。

その後、なんと、前に書いたイザナギ神宮の宮司さんが直々に
淡路島の名所(島の人も知らないような)をあちこち案内していただきました。
なんとも贅沢でもったいない、国産みの島探検の始まり。です。

他の場所のインパクトが強くてすっかり忘れてしまったけど
淡路島の国分寺やなんとか天皇のお墓など、、、(^○^) をめぐり、
その後向かったのは、この日の最大の目的地、「論鶴羽(ゆづるは)神社」。

論鶴羽山の表参道?深い深い山道を車でどんどん登っていきます。

ある高さを越えたところから、
あーーーんなに晴天でカラリと晴れた青空がすっかり消えて
どこからともなく霧が舞い上がって来ました。
車一台やっと通れるくらいの道で、本当にこの道の先に目的地が
あるのかしら、と思うほど、薄暗い山道をずんずん登ってゆきました。



IMG_5732.jpg
*「イノブタ放獣禁止」とか書いてある。(爆)


幻想的な霧の中を抜けて、ようやくたどり着きました。論鶴羽神社。
下界とはまるで別世界。神の坐す天空の神社、、静かな威厳がありました。

「鶴」の字があるので、やっぱり木内さんを連想してしまいますねー。


IMG_5734.jpg
*左がイザナギ神宮の宮司さま。この暑さの中、きちっと正装されています。


鳥居の前で宮司さんが、

「ここを知らないと日本人とは言えないよ~~」と、

おっしゃたのがとても印象的でした。

この地は修験道んも場所としても栄え、熊野権現が熊野に現れる前に
ここで現れたとして、「元熊野」とされているそうです。

それも、ある時、那智大社から人が来られて、そう言ったのだそう。

「あちらからじきじきに、ここは元熊野だと言って来られた。」と宮司さん。

なのでご摂社に、「神倉神社」という小さな神社(こちらは「かんのくら」と読む)
もあるそうですが、裏参道である登山道にあるそうで今回は行けませんでした。

IMG_5739.jpg

ここで皆さんとご一緒に正式参拝させていただきました。


検索して見つけた こちらのサイト にはこう書いてありました。

『論鶴羽神社の御祭神はイザナミ尊、速玉男命、事解男命の三神。
 この論鶴羽神社はイザナギとイザナミが鶴に乗っているところを、
 狩人が矢を放ちました。鶴が東の峰に隠れたところを狩人が後を追ってみると
 そこには日光と月光が現れ、「我々はイザナキ、イザナミである。
 国家安全、五穀豊穣を守るためにこの山います。これより論鶴羽権現とします」
 と唱え、その後 狩人が弓矢を捨て、その地を清め社を築いたそうです。』

いやーー。なんとも心がザワザワと歓ぶようなご由緒ですね。

IMG_5744.jpg
*こちらは優しい笑顔の、論鶴羽神社の宮司さん。
素敵な人はみんな、ちっともエラそうじゃない。
普段は「下界」で、学校の先生をしておられるそうです。


本当~~に、素敵な神社でした。
質素で、幻想的で、険しくて・・・・。
誰かに連れて来ていただかないと、絶対来れなかった。感謝感謝です。

イザナギ神宮の宮司さんが云ったとおり、
私ってば、この日初めて、ようやく、日本人になれたのかも知れません。(笑)



そしてその後、この日の宿泊先に向かいました。

その道すがら、、、まずY子が左にうっすらと虹を見つけました。

「虹だ~!」

最初に待ち合わせたドライブインに置いていたY子の車に乗り換えて
また目的のホテルまで進んでいると、、、

今度は目の前に。
IMG_5760.jpg


写真ではよく見えないかな?
この虹は、ホテルに着く直前まで、ずーーーーっと
車の進行方向で私たちをイザナってくれていました。
虹は歓迎の合図。祝福。そう思い込むととっても嬉しいものですね。

やっと日本人になれた、お祝いです。(爆)


そして、ホテル到着。

ここでも私はオドロキでした。
実は淡路島は、夫ちゃんと結婚する前後、何度も来ています。
当時バブリーだった夫ちゃん一家は淡路島にヨットを置いていて、
今思えばとてもゴージャスだけど、クルージングに来てたのでつよ。

私にとっては25年ぶりくらいのこの島。
随分交通の便も良くなって、道路も立派になって
昔の面影はあまりないな~と思っていたら、
だんだんだんだん、なんだか見覚えのある道や建物。海岸。

着いたホテルは、まさしく、そのヨットが置いてあったマリーナのすぐ横でした。

IMG_5761.jpg

ひゃーーーー!懐かしい!!
思わず夫ちゃんに写メとって送りました。


そしてホテルの部屋は、、、、
これまた何とも、「ご褒美」としか言えないでしょう。

今日初めてお会いする人たちが
見ず知らずの私たちのために用意してくださったお部屋。

バーカウンターの付いた広いリビングに、6帖の和室。
ベッドルームに、映画に出てきそうなバスルーム。マリーナと海が見渡せる。

大阪のホテルのスゥイートだったら1泊ウン十万円とかするんとちゃうかしら。

IMG_5765.jpg

IMG_5767.jpg

IMG_5769.jpg


自分で予約するなんてことはゼッタイあり得ません。贅沢すぎて。

ささやか~~な、おばたん2人。本当に贅沢なんて望みません、、、、。

だけど、日々頑張って生きてる私とY子に神さまからのご褒美、、、、
と思えば、感謝感謝で涙出てきます。
Y子も写メ撮りまくりで家族に送ってまひた。(^-^)

神さま。皆さま。ホントにありがとうございます。m(_ _)m



あーーーー。
長くなっちゃった。

夜勤明けなのよ。
でも今日中にゼッタイ残りをUPします。

そして今日中に新blogに引っ越すぞ。

まずはお風呂入ってきます。



・・・・・To be continued ・・・・・

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