tyle="position:relative; width:770px; margin:0 auto;">
新しいブログにお引越ししました。http://atstheway.blog102.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
『タイトルが難しい』
2010-06-08 Tue 02:10
IMG_1634_20100607203717.jpg


ぴな、かずきちさん、前回の日記に拍手コメントありがとうです。m(_ _)m

そして、ららさんからは、

>鳩山さんがなさったポジティブなことにフォーカスを当ててみるというのはいかがでしょう

など、アドバイスをいただきました。ららさん、ありがとう!


私って、何度も断ってるけど、政治とか経済とか、本当に無知なんだよね。
もちろん、中身を知ろうともせず、好き勝手言ってるわけでもないけど、
鳩山政権が展開した政策が、良いか良くないか、そこはわからないこともある。

政治の評論ブログではないしね。そんなこた~わかってるか。。スイマセン。

今回、色んな記事を読んだし、色々勉強になったし発見もあった。
それは、民主党のサイトや、首相官邸ホームページなんかを見ればおおまかにはわかる。
検索すればさまざまな個人の見解も読める。


飄(つむじ風)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/06/post_2a82.html


子ども手当てや事業仕分けなどに対する想いは以前書いたりしたけど、あくまで個人の想い。

ただ、私としては、個々の政策の是非を議論したいわけじゃないのです。

「政治」のことを書いていたとしても、
もっと、違う視点から書いてると思ってるんです。


もっと違うところに理由があるのです。

政治というより、「世界」のこと。
こう在ってほしいと願う未来の世界。
理想の社会。理想の、人としての在り方。関係性。。。
そんな視点から、政治を見てるんだと思うの。あ、当たり前か。

でも、「政治」というのも、世界を創る「一部」。すべてではないよね。

すべては、象徴とか型として目の前に顕れるのであれば、
鳩山さんは、とても大きなサインを、私たちに見せてくれたと思う。


まず、最初に言うと、
鳩山さんのように、誠実さや優しさ、穏やかさ、
常に弱者に対して心を寄せているのが伝わってくる言葉の数々。
人や自然、環境に対する、謙虚な言葉の数々。

「真心(まごころ)」のようなものが感じられる人。
そういう人が、この日本のリーダーであるっていうこと自体が、
とっても大切なことなんじゃないか、って思ったのが一番の理由。

というか、それこそが、今のリーダーに最も欠かせない、
重要な資質なんじゃないか、と、そう思うのです。

(依存心が強くて、外側に刺激を求める大衆には物足りないだろうけど)

鳩山さんの「実態」なんて知らないし、受け取る感覚だけ。
本当のことはわからないから、だからこそ「象徴」ということだけどね。


日本のトップには、強いリーダーシップなんて、もう必要ない。
いや、個々のチームには、そういう人も居て良いだろうけど。

トップリーダーは、一人で全体を引っ張ったり、扇動したり、
或いは、力づくでコトを動かすような、古いリーダーシップではなく、
仲間を信頼し、さまざまな意見に耳を傾け、受け入れ、
ひとりひとりが、それぞれの場で、自分のチカラを出せるような、
そんな采配が出来る人。それが、これからのリーダーだと思うんだよね。

「自分の力で、この世界を変えてみせる。」みたいな、
一見男前だけど、その奥には、権威や権力、名声、などを欲する、
典型的な、「男性エネルギー」の偏りのような、体質が、政治家にはあると思う。

政治も「世界」の象徴。今の「世界」は、偏ってるんだよね。

自然界のバランスを取るために人間は生まれてきたはずなのに、
いつの間にか、その使命を忘れてしまって、
もっともっと!と欲張り過ぎて、どんどんバランスを崩してきた。

偏った男性エネルギーを中和させるのに、強いリーダーシップは逆効果。


攻撃VS攻撃。もう、うんざりしませんか?

たとえば自民党の攻撃とかにも。。。
もう、ほとんど信じられないくらいです。

これじゃー、世界から戦争はなくならないよ。


鳩山さんは、争わない。戦わない。攻撃しない。調和を目指す。

実態はともかく、鳩山さんは、まさにその名のごとく、平和の象徴。

(言い過ぎかな?^^)


とにかく。。。

鳩山さんの、そんな特質は、今までの「男性エネルギー」的社会に、適合していない?

まだ~~?信じられないほどだよね。ほとんど。


戦いや攻撃が大好きな世界の人たちは、平和が恐い。

人間から欲がなくなると、お金儲けにならない。

弱者に目を向けても景気は良くならない、、、、。

調和を願いながら、その調和のために相手を攻撃しているという
絶対的な矛盾に、気付かない人々。


そんな、人々の古いエネルギーが大暴れして、鳩山さんをつぶしたんだと思う。

サイレントならぬ、ノイジーマジョリティーたちが、一斉にそっちに同期しちゃった。



だけどね.........。

ある意味、そのおかげで、極限まで来たエネルギーは、
もしかしたら、反転するかも知れないな、と思って。

菅さんが引き継いだことで、とりあえず今は流れが変わってる。

あんな「いい人」を、ボコボコにして辞めさせてしまったという
良心の痛みみたいなものを、感じる人がもっと表に出てきたら、
影響力のある人がその流れを作れたら、
菅さんもまた、抵抗勢力によって叩かれることになるだろうけど、
今、少しでも「良心の痛み」みたいなものを感じている人がいるなら、
そんな人が新たな「マジョリティー」になったら、、、、。

鳩山さんが受けた、悲痛なイジメは、とても大きな「功績」になる。

とか、思ったりして。


ま、でも、世界は世界です。

その世界の象徴でもある、自分自身は、真ん中で調和を目指します。
不二。この世に二人といない私自身の調和。

調和っていうのは。
自分の内側に色んな側面があるってことを受け入れること。

そして、外側にも、色んな人がいるってこと。色んな役割があるってこと、を知ること。かな。


私も矛盾するけど、
だから、「攻撃」にも「ノイジーマジョリティー」にも、意味がある・・・。



突然ですけど、もう送信しときます。


おやすみなさい。
皆さんに、神さまのご加護がありますように。


別窓 | 想うこと
| At's the way |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。