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『残念すぎる』
2010-06-02 Wed 20:55
仕事中に、鳩山さん辞任のニュースをTVで知りました。

思わず、「ええええ~~!?」と叫んでしまいました。

その後も利用者さんの部屋でニュースを見るたびに
信じられなくて、泣きそうになりました。

ブツブツにしか会見を聞けないんだけど、
まるで、これから総理になろうかという人の言葉のよう。
きっとそうなんだ。辞任なんて間違いなんだ、
やっと、国民に直接理解を求めるための演説なんだ、とまで思うほど
優しさと、力のこもった演説に思えた。

辞任が事実だとわかっても余計信じられない。

辞任を決めたから、あそこまで言えたんだろうな。
何を言っても叩かれてばかりだったから。

可哀想です。
本当~に、残念。

鳩山さんが辞任するなんて、絶対にないと思ってた。

辞めちゃいけない、辞めたらここまでの頑張りがあまりに報われない。

頑張って続けてくれれば、いつかきっと、世論はひっくり返ると信じてた。

今は、ボコボコにされていても、
人には皆、良心がある。誰が大切なことを話しているか、
誰がこの心に響く言葉を話しているか、きっときっと、どこかでわかってる。

マスコミのいうままに、鳩山さんの悪口を言うおばはんたちだって、
絶対、心のどこかに、その音は響いているはず。

踏ん張って続けてくれれば、きっと、みんな、
その、心のどこかで、小さく小さく聞こえる良心の鈴の音が、
いつのまにか、リンリンと鳴りだすのが、わかったはず。気づけたはず。

私はそう思ってます。そう信じてた。


だって、あまりにおかしすぎる。
ここまで、非難され、責められ、悪口ばっかり言われているなんて不自然すぎる。

コメンテーターも、議員も、町ゆく庶民のインタビューでも、
誰ひとりとして、鳩山さんを擁護する言葉を聞いたことがない。

一度だけ、民主党の誰かが、

「こんなに優しい、こんなに誠実な人が、何故こんなに責められるのか。」

みたいなことを言ったのを、過去に聞いたことがある。
その時、「やっとひとりいた。ひとりいるってことはきっともっといる。よかった。」と思った。
(あれは誰だったかな)

でも、その後は、本当に聞いたことがない。

私のような一般人でも、いえ、一般人だからこそ、
鳩山さんのことを良心のある人だと思えた。

だから、もっともっと、いるはずだと思う。
或いは、今はマスコミや有名人の言うなりに多数派に付いているだけで
本当は絶対、心のどこかで、自分と同じように感じている人はいると思ってた。

だから、本当に残念でならない。
もっともっと、大きな声で、応援すれば良かった。
すっごくすっごく、残念。ごめんなさい。


今まで、政治家に対して、こんな気持ちになったことがない。
こんなに、心に届くことばを話す人をかつて知らない。


鳩山さん、残念です。
本当に、頑張ってほしかった。
頑張れる人だと思ってた。あの、動じない目を信じてた。
誠実で優しくて強い人でないと、乗り切れない。そう思ってた。


嘘とか、盛り上がりとか、お祭り騒ぎとか、コケ降ろしとか、
ネタとしておもしろい、とか、、、
そして、スポンサーや会社の意向に反することが出来ない、マスコミ。

その馬鹿みたいなマスコミに、あほのように扇動されて、
自分が夢や希望を託して一票を投じた大切な存在を、
さんざん悪口をたたいて、切ってしまった、国民たち。


政権交代で、どれだけ日本が変わろうとしていたか。
事実、報道されないところでは、数々、大きな山を動かしている。
たった8ケ月で!

これから、益々、動かしてくれるはずだった。
国民が、応援さえしていれば。
マスコミに、いいように、まんまと振り回されてさえいなければ。
誠実な、夢と希望が湧いてくる、綺麗な鈴の音が、小さくても聞こえたはず。

せっかくの、人々の良心の音に耳を傾けることなく、
ザワザワとやかまし過ぎる、マスコミの声ばかり、聞いていた。

後になって気づいたって、遅すぎる。もう取り返しがつかない、と私は思う。


・・・・・・・・・・・


あかん・・・腹立ってくる。


そして、腹が立つし、残念でたまらないのと同時に、
これもやはり、神さまのお仕組みなのかと、思う。

こんなに、自分勝手で、こんなに、心の音に耳を傾けない、
「あっち向いてホイ!」な、ノイジー・マジョリティーばっかの人間たち。

右に揺れ、左に揺れて、ぶっ壊れて、
その時初めて聴こえてくるんじゃないだろうか。


りんりんと、涼やかに鳴る、小さな鈴の音が。



その、こころの真ん中に。




鳩山さん。お疲れさまなんて言えないくらい
残念です。ごめんなさい。

いつかきっと、帰ってくるのかも知れないね。


そんな気がする。

ゆっくり、休んでください。
ありがとうございました。


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