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別窓 | スポンサー広告
『真夏の夜の・・・笑い話』
2010-07-31 Sat 01:15
CAVV8C56_20100730231252.jpg


思いっきり夏になりましたねー。
皆たま、お元気ですか?

施設では熱中症のような症状の人が増えてます。
嘔吐やめまいを訴えたり。
冷房のきいた施設の中でさえ、水分補給は大切。

私も、最近なんだか、心臓がバクバクとしてます。
暑さのせいもあるけれど、Energy的な何かもある。ゼッタイ。

こんな時はいつにも増して、心を真ん中に。
穏やかに、フラットに。楽しく♪

そして、なるべく優しい言霊を発していたいな、と思いまーす。



***



さて。タイトルのお話。まぁ、いつものように、テキトーに聞いてください。

昨夜の夢(夢じゃないんやけど~~)。またまた笑えます。

6月に次男が結婚して出て行ったので、その部屋は「私の部屋」になりました♪
(それまではリビングで寝てました。) (TT)


昨晩、寝る前に、神さまにひとつ「質問」をしました。

なかなか寝付けずにゴロゴロと寝返りを打ちながら、
うとうととまどろんだ時、私は「海」にいました。

「海」なんだけど、本来砂浜か何かであるはずのところが
まるでプールサイドのように、コンクリートで2段くらいの段があって
私はそこに座って「海」を見ています。

まるで、そこだけ世界から切り取られたような、海のある空間。

夜ではないんだけど、大雨でも降っているらしく、とても暗い。

座っている私の足は海に浸かっていて、
更に、雨と、荒れ模様の波が、自分に向かって、
ザブーン、ザブーン!と、思いっきり、かかります。

その度に、私はびっちゃびちゃになるんだけど、

「ひゃ~~~♪ きっもちいい~~~っ♪」

とか、喜んでます。(笑)


こんなリアルな夢の時は、大体半分の意識は覚醒してて、
その夢を夢だと認識してるんだけど、昨晩は、
あまりにリアルなずぶぬれ感で、すっかり現実と思い込んでました。

その時、現実の世界で、外で、物音がして、
わんこのmomoちゃんが、ワンワン!と吠えました。

それですっかり意識が戻ってしまったんだけど、
そしたら、momoちゃんが、そのテンションのまま、
カリカリと、「私の部屋」の戸を、自力で開けて入ってきました。

(本来momoは、自力で戸を開けられない。猫のHALは開けられるけど。)

そして、本来はゼッタイ自力で飛び上がれないはずの私のベッドに、
ジャーンプっ!!!と、飛び上がって来たじゃありませんか!


私:(スゴイわmomo。いつの間にこんなにチカラつけちゃって。やる~♪)


そして、momoは、いつものように、ごく普通~に、私に喋りかけてきました。(!!!)


momo:

「あんな、さっき、おぼれてたやろ!海で!おぼれとったやろ?助けたったやろ?ボク!」


・・・と、やたら高いテンションで、めっちゃ自慢げに、恩着せがましく、
しかも、momoは、女の子のくせに、ボクとか言うてるし・・・。


私:「いや、あれは溺れてたんとちゃうし。海で波をかぶってただけやし。
  だいたい、助けてもらった覚えないし!」


私:(え??momoっていっつもこんな風に喋ってたっけ???
  えーーっと。そ、そうそう。そうやんな。いっつも喋ってる喋ってる。ふつ~に。うんうん。)


手でmomoをなでると、いつもの小さなmomoの、確かな感触。
嬉しそうに尻尾を振って、ぴたーーと寄り添ってくる感触。確実に、現実のmomo・・・・.


ええええ?まさか。

・・・・・・・・・・・


お喋りするmomoは夢だったとしても、現実のmomoはゼッタイここに居るし。・・・・



えええ?まさか。

・・・・・・・・・・・


っと、ここで、すっかり本当の現実に戻りました。。。。



はい。
momoは来てまてんでちた。戸も開いてまてんでちた。


外で物音がして、momoがワンワン!と吠えたところまでは現実で、
そっから先は、「夢」でした。


もう、、、、、脳の仕組みって、どうなってんのでしょうね??

境目がないのです。


よくあることですが。
夢を夢だと認識している明晰夢の逆で、

完全に現実だと思いこんでいるリアルな夢。
たった今、現実に起きていた意識が、そのまんま夢の世界に繋がってる。


不思議だけど、とっても爽快に、面白いのです。(爆)


「やられた~~~」「夢だった」と、つぶやいて、心の中で大爆笑。
だって、momoのお喋りったら。おっかしくて。



そんで神さまからの答え。テキトーです。


まず、荒れ狂った海で禊。思いっきり波をぶっかけてもらって。(笑)

余分なものは、きっもちいい~~~♪と思えるほど、さっぱり洗い流して。


そして、歓びに生きること。歓びを見出すこと。
歓びの中で、楽しむことで、この人生というゲームを終えること。かな?




朝、momoを見たらまた笑けてきた。


「momo。あんた、お喋り出来んのん??^^」と、話しかけると、
尻尾を振って、ぴょんぴょんと飛び跳ねて超~Happyな顔をした。

そう。きっと、お喋りしてるんだよね。わんこも。別の次元では。ね♪


今日もお付き合いありがと~~~~。
暑さで頭やられたわけではありませんのでよろしく♪

暑い夏が続きますが、皆さま、ご自愛くださーい。


Atsは、最近新しい出会いがあり、その繋がりで
夏はあっちこっちの神社にも出かける予定。

楽しみです。
また報告しまーす♪




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*本物のmomoたんでつ♪

CAKVSKWC.jpg
*ちょこっとMyroom




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別窓 | 夢の話
『Othello(オセロ) Vol.2』
2010-07-17 Sat 02:07
20060805_1.gif *巨大なオセロ

昨日の続きです。なんか、どうでも良いような話でつ。スイマセンね。


昨日書いた「韓流ブーム」のことは
私にとっては晴天の霹靂であり、思いもかけないことであり、
群集心理みたいな大きな流れは、長年積み上げられた壁を壊し、
どうしても仲良くなれなかった隣国のことを、突然大好きになり、
ほんの少し前までは、見向きもしなかった人たちのことを
まるで、今までずーっとそうだったように、愛することが出来て、
えええーー??ってくらい、見事に、過去をなかったことみたいに、
へーゼンと、出来ちゃうんだ、って思った出来事でした。

世界はある日突然、ガチャンと、変わることが出来るんだって。


最初のひとりは、みんな、ミュータント。
進化は、ある日の、突然変移によって起こされるんだもんね。


″百匹目の猿”現象っていうのも、そうかも知れない。
最初は、変わり者のたった一匹の取った行動が、
だんだん廻りに拡がってゆき、それが百匹を越える頃には、
まるで最初からずっとそうだったように、
日本中の猿たちが、DNAの履歴を書き換えられたかのように、
一斉に、同じ行動を取るようになる。


ごく一部の、「流れを作る人」がいて、
とーーーっても多くの、「流される人たち」がいて、
この世界は動いてる気がするんだよね。

それは、良いことも良くないこともあるけど、
まー、善悪を越えたところで考えてみると、
ただ、世の中の流れというのは、そうなってるんだ、ってことですよ。


ほとんどの人たちは、自分の意見を持たず、外に答えを持ってる。

自分以外の、「信頼出来る」誰かや何かに、依存してる。

国民総意、って、そういうことですよね。


昨年の政権交代は、まさに、流れを作る人がいて、
流れに乗る人たちがいて、オセロが民主にひっくり返った。

で、鳩山さんへの攻撃がエスカレートして、総理の座から降ろし、
菅さんになってイッキに支持率が上がったかと思えば、
断言してもいない消費税UPの問題がまたエスカレートして
またイッキに支持率を下げたかと思えば、
今回の選挙では、消費税UPをかかげてる自民党が圧勝・・・・。

消費税、上げてほしいんですかほしくないんですか。

ブレてるのは、政治ではなくて、国民総意でしょう。

まるで、巨大なオセロで、まったく策を持たない人同士が、
必死で戦ってて、時に白にひっくり返り、時に黒にひっくり返り、、、
わけがわからなくなったら、即キレて、ちゃぶ台ひっくり返すみたいに
ゲーム自体をひっくり返してチャラにしながら。

もう、本当ににっちもさっちもいかない。よね。


私、昨年の選挙には行ってないし(自民も民主も興味なかった)
そして、こないだの選挙は、民主党の人の名を書き、政党は「国民新党」に入れたのでつ。

(思いっきり、マイノリティーでそ。。。。)

でも、たったひとりでも国民新党に入れたおばはんがいるんだから
きっと他にもいるはずなんだよ。以心伝心で。
なのに、国民新党、議席ゼロ。ですよ。信じられません。


私、怒ってるわけじゃないのです。

この、絶対多数の、「流される人々」って、実はとても大事な役割なんだ、って
ずっと思ってるからです。

真実、本当に大切な流れが生まれた時、
本当に、人類が進むべき道に、流れが出来た時、
この、ドドドドドー!と、「なんかわからんけどこっちよー!」と、
イッキに流される大多数の人たちの存在が
とても必要だからです。というか、そうだからです。

ごく一部の人が良くも悪くも流れを作り、
残りの大多数の人たちは、いっせいに、流されてくれる。

世の中は、そうやって、進化してるものなんだ、って思うのです。



オセロで勝利するために、重要な役割をするのは誰ですか?四隅。
四つの角ですよね。

四神。とか言うよね。風水で。青龍 朱雀 白虎 玄武?

東西南北。世界の四方向を守る聖獣。守り神。



どんなに巨大なオセロでも、重要な要は、4つの隅。

ちなみに、一般的なオセロって、8X8マスらしいです。


今、超~混乱の世の中にあって、
その混乱にも巻き込まれず、淡々と自分の内側に神を見出している少数の人たちがいる。

4つの角を司る神が整列したら、
この超巨大なオセロは、見事に、一斉に、ひっくり還る時が来るのでしょう。


なんか。本当に、ゲームですね。この世は。


えっとーーー。
また、無意味なダラダラ書きになっちまいました。


ここで、オチです。

オセロのコマは、たとえ、白にひっくり返っても、裏は黒です。
たとえ全部黒にひっくり返ったとしても、その裏は全部、白です。

オセロのコマは、黒であり白でもあるんです。

私たちは、白も黒も合わせ持つ。



あー。無意味。終わろ。



明日は、新しい扉の鍵を見つけたので、開けさせてもらいに行きます。

自分の信じる道を流れてゆくことしか、出来ませんね。


いつもこんな無意味な日記に付き合ってくださって、ありがとうございます。
誰かにとっては、小さな流れになるかも知れないと思うことにして。

おやすみなさい。今日も良い夢を。

一日も早く、世界に最善の流れが起きますように。









別窓 | 想うこと
『Othello(オセロ)』
2010-07-16 Fri 00:25
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何年か前、朝方の、半分夢のようなクリアな時間帯に、
「白さん」と「黒さん」が、天秤に乗ってバランスしているビジョンを見たことがあります。

「二元性を越えてゆく」、始まりの合図だったんかな、と思う。


オセロ、ってゲームありますね。
結婚した次男の部屋を整理してたら、昔子どもたちとよく遊んだそれが出てきました。


あーーーー。これ。まさしくこれです。世の中は。世論とかゆうやつは。・・・なーんて。


話しは飛び飛びですが、、、
前の仕事で、色んな国の人のホームステイの受け入れをしてた。
こちらからも海外にホームステイに出かけてゆくプログラムもあって
最も交流が多かったのが、お隣りの国、韓国。

うちの息子も、小学校5年生の時、夏休みの2週間、韓国へ行った。
親元を離れて過ごす、初めてのホームステイ。

私たちは、韓国も、韓国の人たちも、韓国語も大好きで
子どもたちも、普通~~に、「5年生になったら韓国へ行く」と、
そんな環境の中で育ってた。

(その頃、お金もあったんだろうな。
ちなみに長男は、翌年にはロシア、翌々年にはアメリカへ行った。)

今から15年くらい前のことだから、
「韓国へホームステイ」と言ったら、周りの人は「え?」という顔をしてた。
今みたいな、韓国ブームなんて、まーーーーったく無い頃。

国際交流と言えばアメリカとかオーストラリアとか。
そんなイメージしかなかったのかな。

また、私たちがとても楽しんで受け入れていたのが、
韓国の、ある大きな会社のアジョシ(おじさん)たちのホームビジット。

日本に研修にやってくるアジョシたちを、5~6人まとめて
ごく普通の一般家庭の夕食に招くのですよ~。
そんなことを依頼してくる会社も(仲介してる企画会社も)、
そんなことを「楽しそう~♪」と受け入れてた私たちの活動も、
今考えたらスゴイことやと思います。

ほとんどが、日本でいう団塊の世代。
ガチガチに緊張して、アジョシたちはやってきます。

だいたい平日の夕方という時間なので、
一般家庭と言っても、お父さんはまだ帰宅していない時間帯。
そこに、同じ活動をしている仲間の主婦や子どもたちが、
手作り料理を持ち寄って、ワイワイとパーティーをするんです。


私たち日本の若い主婦たちは、韓国語が大好きで、
片言で、むちゃくちゃだろうとなんだろうと、
あっけらか~んと、話しかけたり、歌を歌ったり、
ガチガチに緊張してやってくるアジョシたちは、目玉をくりくりさせてた。

会社が雇った通訳の人が一人、道案内も兼ねて一緒にやってくるんだけど
だいたいが日本語を勉強している留学生とかで、
彼らも同じように驚いてた。

「日本に来て、こんな日本人、初めて見ました!」とか。


悲しい戦争の時代を越えて尚、
韓国の人は日本人を恨み、日本人は韓国の人を差別し、
こんなにも近い国なのに、どうしても仲良くなれない、、、

以前は、韓国という国は、そんなとても遠い国だったのです。


会社の研修プログラムの一環とは言え、
アジョシたちは、不思議で不思議でたまらない、と言った感じでした。

『なんでこの日本の若い主婦たちが、こんなにもケラケラと楽しそうに
韓国語を話し、こんなオヤジたちを5人も6人も家に招待してくれて、
しかも、手料理を持って喜んで集まってパーティーしてくれるなんて
信じられない。あり得ない。。。』

我が家にやってくるアジョシたちも、全員と言っていいほど同じ質問をしてました。

「何故、韓国語を勉強してるんですか?」
「何が目的ですか?」

5~6人のガチガチに緊張したアジョシたちが、
なんだかわからんけど、楽しげな日本の主婦たちと話したり食べたり飲んだりするうち、
ひとりふたりと、だんだんほぐれてて笑顔になり、大笑いになり、
お酒も回って、歌でも歌いだす頃に、
だいたいが、最後まで頑なにヨロイを着ているようなおじさんがいて、
たまりかねて、質問してくるんです。
この能天気な日本の主婦たちは、いったいなんでこんなに楽しげなんだ。。。。???


「何故こんなに楽しげに歓迎してくれのでつかー!?」なんてね。


そんな時の私たちの答えは決まってます。

理由などないのです。韓国の人も韓国語も好きだから。

祭主は、30年も前、「隣りの国を飛び越えて世界はない。韓国語をやるぞ。」と言って
韓国語の活動を始めた時、周囲のほとんどの人が反対した。

「何故韓国語なのですか?フランス語やドイツがならまだしも、、、」と。

祭主は、

「その言葉に、すべての答えがある。
 我々は、国際交流などと言っても、欧米を見上げ、アジアの国々を見下ろして来たんじゃないか?
 どの国にも心を開き、どの国の言葉にも耳を傾ける。そんな活動をしたいんだ。」

そんな祭主の言葉に共感して、この活動を始めたこと。
この楽しさの、根源的な意味を、いつも話していました。(今思うとちょっとエラそうやけど)



ある時、あるアジョシが言いました。

みるみるうちに目に涙をためて、

「韓国を好きでいてくれてありがとう。
 韓国語を学んでくれて、ありがとう。」と。

「日本人は、韓国人を差別してると聞いていた。
 自分の親は日本人を恨んでいる。戦争で死んだ親戚もいる。
 韓国にとっても日本は近くて遠い国。
 ここに来るのも大変勇気が要った。
 今回、生まれて初めて日本に来て、研修もすべて良い経験だったが
 何より、この家に来て、皆さんに会えたことが、最も素晴らしい体験だった。」と。

そこから、すべての鎧を脱ぎ捨てて、持って来た真露(韓国の焼酎)のパックを
がんがんに飲み干し、顔を真っ赤にして話したり歌ったり、弾け出す。

「ああ。この活動をしてて良かったな~~」と、胸が熱くなる瞬間でした。


・・・・

話しが長くなっちゃったけど、、、
そんな風に、近くて遠い国、韓国と、
とても自然に、普通の人々が、草の根の交流をしていることを、
私はとても誇りに思ってた。
どんな外交官よりも、どんな政治活動よりも、
こんなささやかな、人と人との交流が、
本当に、世界平和に繋がる、、、と、自負してた。

私の両親の世代など、実はとても差別意識が強い。
周りのお友だちにも、とても異様に写っていたと思う。

どんなに異様な目で見られようとも、私たちは韓国と交流するのだー。
誰もわかってくれなくても、お隣りの国を越えて世界はないのだー!とかなんとか、、、

それがーーー。

あれは、日韓共同開催のワールドカップのあと?前??

ある時、超~カッコイイ韓国の俳優が、日本のドラマに登場し、
以来、あーー!!!っというまに大人気。あっというまに、韓流ブーム。

ついこのあいだ、私たちを白い目で見てた近所のおばさんは
急に韓国語を習い出し、韓国にも通いつめ、留学までしようかという勢い。

し、信じられん。

どんなに厚い壁も、高い塀も、戦争の傷あとも、あっけらか~~んと乗り越え、
どんな外交官でも出来なかった日韓の交流を、いとも簡単にやってのけた。

若い男前と、無邪気なおばはんというセットは、すべての枠を超える。
というか、ドドドドドーーー!と、壁など蹴散らしてしまう。

まさに、オセロで、ちろちろと、黒や白に裏返ったりしてた辛気臭いゲームが、
ある時イッキに、見事に同じ色に裏返って勝利する、その一瞬。

(やっとオセロ登場・・・汗;)


そうなんだよね。
ひっくり返るときは、一瞬なのです。


それが、この世界を支えてる、マジョリティーのパワーなのです。


ちなみに私は、韓国のドラマ、見てません。(笑)
あまりにも話題について行けないので、「冬のソナタ」だけは、
流行からかなり遅れてやっとこさ、見ました。それだけ。
だから、韓流スターは、ヨンさま以外、誰が誰だかさっぱりわかりません。

私って、よっぽど、マイノリティー好きなんですわ。
ドドドーー!と流れる多数派が、嫌いなんです。きっと。





えーーっと。。。たどり着けません。。。


長くなったので、続きは明日でも書きます。
読みたい人がいたら、また明日来てくださいね。


(そんなあなたもマイノリティー?^^)


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別窓 | 想うこと
『6月に感じたこと』
2010-07-01 Thu 22:50
IMG_5664.jpg


7月になりましたね~。

6月は色々ありました。
次男も結婚し、なんだか家の中は、スカスカしてます。^^

我が家としては、大きな転機だったと思います。

子どもが巣立つというのは、
ある意味、余計な、親としての責任や、親だからこその心配とか
結構いろんなものを背負ってしまってたりすると、
本当に、「肩の荷が降りた」っていうのが、実感でした。^^

ここにも「肩」がありましたー。

いつのまにか、人は、「肩」に色んなものを、背負ってしまう。

親として、大人として、社会人として。。。


「肩の力を抜いて~」これもそうだね。

結構、色々、「肩にかかってる」よね。ホント。(笑)


『神繋るのは肩から』というのは、ナイスな駄洒落でもあるけど
本当に、結構イケてるメッセージでした。

何かを背負ったり、力んだりしているばかりに、
心の風通しが良くなかったり、制限や不自由さを感じたり・・・・。



6月は、
日記で報告してなかったけれど、
木内さんのお話会もありました。

いつものようにすっごく楽しかったしワクワクしたんだよ!
そして、新しい出会いもあったし、新しい流れも、始まりも感じたのです。


ちょっと抽象的だけど、
たとえば、2本のラインがあって、
それはまるで線路のレールのように
一緒にずっと走ってるんだけど(レールは走れへんか・・・)
ずっとそれは平行線で、交わることもなく、
ずっと同じ方向に向かっているのに、
相手が何をやっているかさっぱり見えない、とか、
永遠に解り合えることはない、とか、
それどころか、永遠に出会うことはない、とか。

そういう、2本の線のあいだにあった壁が、溶けたような。

それまで必要があって張られていた結界が、解けたような。

ずっと曇りガラスで閉ざされていた窓が開いたような。


そんな感じがありました。

2本のラインが、ひとつになった、のです。ね。

それは、子育てと同じように?
今まで必要があって2本だったわけで、
それが大切なことだったから、守る必要があったから、
向こうが見えなかったり、それぞれに何かを背負ってたり。

それが今回、時が来て、潮が満ちて、
それぞれの肩の荷を降ろし、肩の力を抜いて、守りを解いて、
一つになることが出来たような感じです。


本当に、新しい扉が開いたような感じです。


すっごくワクワクしているのに
なのに、すぐ報告しなかったり、今も、こんなに抽象的にしか書けないのは、
やっぱり、今までと同じように、

「じゃあ自分は何をやるのか」と、自問自答が始まるからなんだよねー。


これも、余計な「肩の荷」なのかも知れない。

人として何が出来るか、とか。
何かを成そうということも、エゴなのかも知れません。


新しい世界は。次の世は、
我欲を持っては行けないところ。


でも、行くと決めている。



本当に、神繋るのは、肩からなんだ、って気がしてきた~。


あらゆる肩の荷を降ろし、肩の力を抜き、
鏡(かがみ)に映る自分から我(が)を落とす。



あー。
こんなややこしいこと書いてるうちはあきません。


シンプルにいかんとね。


想いが溢れ出すまで、
時が来るまで、
潮が満ちるまで、

自分の中の「我」が、羽を付けて天に昇華するまで、

(カタをつけるまで^^)


ただただ、毎日生きていますわ。ははは。


とにかく、転機です。大きなね。

変化は微細に、気づかぬうちに動いているものです。


皆さまも、自由に、思うままに、
それぞれの毎日を、ただ、一緒に、生きててください。

いつかまたきっと、Reunionしましょう。


神さま今日も一日ありがとうございました~。


ええい。言い訳したいけどやめだ。(←これが言い訳)


おっやすみなさ~い♪

送信。


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別窓 | 日記
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