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『いつも心の真ん中に2』
2010-05-31 Mon 16:40
IMG_1649.jpg


もー、、、
言いたいことにたどり着けるまでタイトル変えないゾ。
今日2つめの日記です。

たとえば沖縄の問題でも、
過去に戦争という悲しい歴史があって、
その時から沖縄の人は、傷や痛みを追い続けていて
米軍基地がある限り、戦争は決して終わらない、、、というか、
そういう、今に至る歴史の事実があって、
そこに、人として、心を寄せるというか、痛みをシェアする、ということは
とても大切なことだと思うんだよね。

だけど、その一方で、米軍基地があるおかげで生活できている人もいる。
米軍の人向けに豪華なマンションを建設し、高額な家賃でで貸していたりする。
米軍基地で働くことをステイタスとする若者・親たちがいる。

そんな、さまざまに、傷を負っていたり、恩恵を受けていたり、
ありとあらゆる側面が、同時に混在しているのが現状で、
もし、米軍がいきなり全面撤退したら、
いきなり、生活そのものが脅かされ、新たに傷を負ってしまう人もいるのかも知れないし
新たな苦悩も生まれるのかも知れない。

同じ人間同志だけど、まったく、同じ方向に生きてはいない。


すべての人が同じように幸せになるなんて、無理?
さまざまな苦悩を乗り越えてでも、最も最善と思える方向に
みんなで進めることは素晴らしいことだと思う。

だけど、その「最善」の定義は、人それぞれに、違う。

それに、人々の意思さえも介入できないところで、
大きな権力や、国と国との約束やら、事情やら、そんなものも、絡む。

そんな、こまかいことばかり考えてたら、もちろん解決できない。
だからこそ、総意というか、木を見ず山を見る、、、みたいな
解決法で、すべてのことは進んでゆくのかも知れない。

そんなこと考えると、もう、何も出来ないんだもんね?
小さな犠牲や、小さなワガママや、小さな利己主義や、小さな嘘は、、、
見ないことにして、進んでいくしかないんだよね????

そうなの???

こっちを立てればはあっちが立たず、、、

にっちもさっちも動けません。

そんな、「にっちもさっちも」が、膨大に膨れ上がってしまった、現代。

神さまが、徹底的に「ぶっ壊して」、ゼロから建て直す以外には、
本当に、美しい解決なんて、ないのかも知れない。

そう思えてしまうんだよね。

事実、これだけ天候不順や、地震や火山爆発が続くと、
いいかげんに気づかないと、世界はぶっ壊れてしまうよ、と、
私たちは警告されているんじゃないのかな。神さまのサイン。

サインのままに進むしか、もう手だてはないのかも、知れない??


どれだけ素晴らしい、建て直しのアイディアがあったとしても、
それを実際に創造してゆこうとしたら、
必ず、反対側に、抵抗勢力を作ってしまう。

ここは、二元性の世界だから。
あっちかこっちかの世界だから。



うわぁぁぁぁぁぁぁ・・・・


すっかり忘れてたけど、
たった今、気づいたけど、
今まで、百万回も、言ってきた言葉と、おんなじだ。

2言語は、対立するんだよ。知ってる?
バイリンガルは、よほどの環境を整えてあげない限り、難しいのです。
アメリカで産まれ育てば、たとえ日本人でも、英語を話す。
年に何度も日本とアメリカを行ったり来たりでもしない限り、
アメリカで育てば、どれだけ親が日本語を話せても、子どもの日本語は消えてゆく。

ことばは、環境の中で、自然にはぐくまれるものだから。

だけど、日本語を話す環境がさほどなくても、
母国語を残せる例があるんだよね。

それは、多言語であること。2言語ではなく、多言語。

英語と日本語だけなら、環境にないほうの言語はいつしか消える。話せなくなる。

だけど、ヨーロッパなんかだと、英語やスペイン語、ドイツ語など
勉強しなくても、もともと3カ国語が話せたりする国がある。(オランダとかも)

そんな国で生まれ育った子どもは、日本語も消えずに残るらしいの。

2言語は対立し、多言語は共存できる。


あーーー、話しが逸れました。


ううううう。

うなってしまう。
どんなものごとにも、自然の摂理がちゃんと存在している。
宇宙の法則が、ちゃんと、働いている。

どんな生活をしていても、どんな勉強をしていても、どんな仕事についていも。

宇宙の法則って、普遍的に、すべてを語ることが出来る。


それが、、、神さまの存在、ってことか。そうなんだ。



またしてもたどり着けないので、終わります。
明日、早出なのだ。


ややこしいこと思考したり、人生を哲学したりするのは私の趣味です。

続きはまたいつか。
意味プーな日記でめっちゃはずかしいけど、5月も終わりなので(?)

送信しておきます。


明日から月が変わる。
素晴らしい6月を。


おやすみなさい。

God Bless You








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別窓 | 想うこと
『いつも心の真ん中に』
2010-05-31 Mon 14:29
IMG_5511.jpg

今日も夜勤明けです~。

普天間のことなど、、色々残念なことになっていますね・・・。

福島さんが罷免され、社民党は政権を離脱しました。

「政治家として言葉に責任を持ちたい」と。

これはとても大切なことだし、その意思を貫いたことはとても潔いかも知れない。
だけど、とても残念。

個の政党としての社民党は、全体を引っ張るとなるとよくわからないけど、
政府の中心に、その存在とか、意見とかがあるのは、良いな、って思ってた。
一般庶民に近い目線、女性の視点、弱者に寄り添える心、、、
そういう身近な感覚を持って、連立政権の中で議論が出来たり、
全体の方向性の微修正なども出来ただろうし、役割は大きかったと思う。

米軍基地の問題だけで、全面的に政権から離れてしまうのは、とても残念です。


そして、益々、鳩山さんはボコボコに・・・・。

そりゃ~、鳩山さんだって、自分の言ったことに責任持ちたかっただろう、
辺野古の海を埋め立てるのは自然への冒涜だと感じた気持ちを貫きたかっただろう、
何が何でも、県外・国外に移設する、って言いたかっただろう、
沖縄の人たちが涙して喜ぶ結果を提示したかっただろう。
国民の信頼を回復したかっただろう、、、と、思うんだよ。

それが、出来なかったんだよね。

それが出来たらどれだけ楽で、どれだけカッコいいか。
でも、出来なかった。(現時点では。)

変な言い方だし、当たり前のことだけど、

やりたかったけど、どうしても、出来なかったんだよ。

「そんな簡単に出来たら苦労はないんじゃー!出来るもんならやってみぃー!」と

家では奥さんとかに愚痴ってるかも、、、。


何故出来なかったか、
表には決して出すことの出来ない、大きな大きな壁のような、
さまざま~~~な、理由があって、どうしても、出来なかった。と、私は思う。

これは、福島さんが総理大臣になったとしても、きっと、現時点では出来ないはず。

沖縄には、過去に戦争と云うとても悲しい歴史があり、
アメリカとの、永く複雑に、続いてきた関係性があり、
長い年月をかけて、どうしようもなく肥大してしまった事がらを、
「言葉」だけで、簡単に大きく動かすことなど、それこそ簡単なことじゃない。

鳩山さんの言うとおり、小さな半歩、やっと、動かせたんだと思う。
自分の言った言葉には責任は持てなかったけど、
最終的に(現時点での)次への方向性としては、進められたんじゃないのかな。

自分の言った言葉に嘘はなく、
今後もずっと、責任逃れすることなく、背負い続け、進み続けてゆく、って
ことなんじゃないのかな。

日米共同声明文


逃げるのなんて、簡単だもん。
言葉だけでカッコつけるのも簡単なこと。

事実を動かそうとすることの大変さは、想像できるようなものじゃないと思う。


とにかく、これが最後ではなく、始まりなんだと思う。

始まったばかりで、また、総理大臣が変わってしまったりしたら、
もう、もっともっと、大変な事態になる。

私は、やっぱり、大きな外的理由ではないけれど、
自分が受ける感覚として、鳩山さんは、正直で優しくて強い。
今までにない存在だし、他にもこんな人はひとりもいない。

鳩山さんを信じて応援したいと思ってる。

こんなにも、内からも外からも、テレビでも新聞でも、
町ゆくおっちゃんやおばちゃんにさえも、悪者あつかいされている鳩山さんを
応援する、なんて書くのはやっぱ、なんか勇気いるよね~。
特に自分なんてまったくの無知で、感覚だけで言うんだから。

だけど、こんなにボコボコにされてて、
だーれも、かわいそうとか、気の毒とか、思わないんだろうか。

私自身、今まで政治にも、関心がなかった。

過去、政治家という人たちには、腹の立つことが多かったけど、
それは、
権威や権力という服を着て、とっても理不尽なことを、さも正論であるかのように
えっらそーに、好き勝手やってる、って感じる人たちのこと。

鳩山さんには、それを感じない。私利私欲を感じないのです。
だから応援したい。それだけです。

未来は限定しない。先のことはまったくわからないけれど、
今は、鳩山さんの味方です。

(と言っても、こんなちっぽけなブログで書くだけだけどね)


もっともっと、鳩山さんを応援する人が、彼の身近にいればいいのにな、と思う。




ところで、、、
何度もいうけど、それにとっても当たり前のことなんだけど、
もともと、米軍とか、戦闘機とか、脅威への抑止力、とか、、、
そもそも、そういうもの自体が、なくなる世界になるのが、理想。

世界から、戦争も、核も、、、人々が争うという在り方そのものが無くならないと、
米軍基地問題も、日米関係のあり方も、東南アジア構想も、
何もかも、目先の何かを解決するために、右往左往するだけの、、ゲームにすぎない。

ゲームという言い方はイヤな感じがあるけれど、体験の場、運動の場、
わざわざ、この、面倒くさい3次元に、肉体を持って生まれてきた、
その、青写真に描かれている、「意味」。その「意味」を生きる、というゲーム。

そう。ゲームという点では、きっと、すべては、永遠に解決しない。
解決しない、からこそ、解決しようという「運動」が、あるわけだから。

解決したい「ひずみ」が生まれるから、それに向かって「生きる」わけだから。
解決に向かうこと、、、が、ゲームなのだから。

すべて解決してしまったら、、、上がり、なわけです。
もう、ここに生きてる意味が、ない???


ゲームとわかってて参加するのは馬鹿らしい、とかも思うけど、
死んだら、このゲームには参加出来ない。(微笑)

このゲームに必要のないコマなら、自分たちはきっと今ここに生きていない。
何でもいいから、仕事があるんだと思う。

こんなちっぽけなブログに書く、という、今日の私にも。。



あ、そうそう。
今回、この普天間問題を書いていて、人々の矛盾した気持ちとかも感じて、
思い出したことがあります。


うん十年も前、私が中学3年生の時のこと、です。
学校内で弁論大会があって、みんなが自分の想いを文章にしたの。

テーマは「公害問題」。

私は、「騒音公害」について、想うことを書いた。


1970年、大阪で万国博覧会が開催されて、ちょうどその数年後くらいのこと。
日本も、大阪も、劇的な発展んを遂げる中、
ありとあらゆる、公害問題がちまたに溢れていた。

中学校の真裏には、新幹線が走っていた。
その騒音で、先生の声が聞こえないこともあった。

また、すぐ近くに、某乳業の、集配所?みたいなところがあって、
そこに集められた牛乳などが、各小売店に配送されてゆくんだけど
毎朝、小さく砕かれた氷の粒を、機械でトラックの荷台にばら撒いてた。

ゴーーー!バラバラバラ~!と、それはスゴイ音。
それも、騒音公害、と近所では苦情が出ていたんだよね。

だけど、暑い夏、冷房なんてまったくない校舎で汗だくになってると、
その氷の音は、やかましいけど、涼しい風も送ってくれる。
休み時間になると、ヤンチャな男の子たちは、学校の壁を乗り越えて
その氷の粒をもらいに走ってく。
そこのお兄さんたちはとても優しくて、氷を袋に入れてくれたりする。

部活の時など、塀越しに声をかけると、冷たいコーヒー牛乳を投げてくれたりして。^^

(今思うと、良い時代やなぁ~)


私が書いた文章といえば、、、


人間って、とっても欲張りで、自分勝手。

大昔、人が移動する手段は、歩くことだけだった。

「もっと速く、もっと楽ちんに、、、」

そんな望みを叶えるために、馬だの篭だの、車に機関車、、、、

「もっと、もっと速く!もっと楽ちんに!もっとカッコよく!、、、」

人々の望みは、どんどんエスカレートしてゆき、
飛行機が出来、新幹線が出来て、、、、、

新幹線が出来たのは、もっと子どもの頃だったと思うけど、
新幹線に乗った、飛行機に乗った、、、なんていうのは、
子どもでも自慢の種だった。

自家用車を持つ人も、どんどん増えて。。。

町は、道路を作るために自然が壊され、排気ガスで空気が汚れ、、、

それでも、なお、人々は、「もっと速く!もっともっと楽ちんに!」

「もっと豪華に!もっとお金が儲かるように!もっと!もっと!!」

そうやって、どんどんエスカレートは続いてる。

なのに、その一方で、車の音がうるさい、空気が汚い、身体に悪い、、、と
文句を言う。

もっと速く、と願うのも、人間。
文句を言うのも、人間。
自然環境のことを考えて、運動を起こすのも、また、同じ人間。。。

同じ人間同志が、「もっともっと!」と、成長・発展を目指し、
同じ人間同士が、「うるさい!自然を守れ!」と、運動する。。。

みんな、都合よしの自分勝手。

自分だって、牛乳やさんの氷の音は、うるさい。
でも、氷は冷たくて気持ちいい、時々コーヒー牛乳ももらっちゃう。。。

我がままだな~。

こんな、我がままな人間が、創り出した、我がままな世界。

公害問題なんて、人間がこんな我がままを反省しない限り、
きっと、永遠に、解決しない。。。

・・・・

そんな内容でした。

何故、こんなにハッキリ覚えているかというと、
私のこの文章は、国語の先生に、えらく評価され、
私は、クラスの代表になって、校内弁論大会に出たからです。(^-^)


中学生の時から、今と同じようなこと、考えてたんだなぁ。
成長がないというかなんというか、、、。

純粋、という意味では、自分は永遠に、子どものままです。



とにかく、、、、

ひとりひとりが、そんな自分の中の、我がままや利己主義を解決する、ってことが
ひいては、公害を無くし、普天間問題を解決させ、世界に平和をもたらす、んだよね。


鳩山さんが、

「国民の皆さん、沖縄のことを、どうか、自分のこととして、受け止めていただきたい。」

そう言ったと思うけど、
それに対して、テレビで誰かが、

「自分がこんなひどい結果を出しておいて、これは何という言い草だ!!」

とか、怒ってたけど、
鳩山さんが、結論を出したんじゃない。
我がままな、自分勝手で、自分の言葉に責任など一切ない、
私たち国民が、出した結果、なんだと思う。

沖縄の人たちのこと、公害、環境問題のこと、世界の飢餓貧困に苦しむ人たちのこと、
すべては、ひとりひとり、今ここに生きている人たちみんなもれなく、
作り出してしまった、その結果、なんだと思うのです。


さて。
どうしたら、良いでしょうね。

鳩山さんの問題は、私たちひとりひとりの、問題。



今日の日記のタイトルは、

「いつも心の真ん中に」

今まで、こんなタイトルで日記を書こうとして、
言いたいことにたどり着けたためしがない。。。。

ところどころに書いていると思うけど、、、、



今日こそは続きを書こう。明日から6月だ。



休憩。

いったん、送信。



*癒しの天使の写真をどうぞ*
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別窓 | 想うこと
『締め切りました』
2010-05-30 Sun 10:56


先日お知らせしていました木内さんの講演会は
定員に達したそうなので締め切らせていただきました。

迷っていた方々、申し訳ありませんでした。

またの機会に・・・・


今日はお知らせまで。
別窓 | 木内鶴彦さん
『人々の本質は愛で光っている』
2010-05-24 Mon 00:04
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昨夜から今日の夕方まで、
1才8ケ月になったAOくんと一緒に過ごしてました。
言葉もずいぶん話せるようになって、
「あ・お~」「ば・ぶぃ~」と呼び合いながら(*^-^*)
You tubeでアンパンマンを見たり、Momoとおっかけっこをしたり、、、
外は大雨な一日だったけど、至福の時間を過ごせました~~。

新しく生まれたGirlは、海実(うみ)ちゃんと名付けたそうで、
AOの時は、陣痛の痛みに耐えること3日、それでも予定日より一週間くらい早めの出産だったけど
Umiちゃんは、予定日を10日遅れて、入院からたったの1時間という安産だったらしい。

息子は昨夜、病院から戻ってポツリと言いました。

「やっぱ、女の子っていいんかな~。
なんか、顔見たら、オレ、ボロボロと泣けたわ~。
あんな泣くと思えへんかった。
Aoの時も泣けたけど、あん時は、3日間のしんどさが“やっと終わった~”って
思ったのが大きかったからな~。」

この息子は、ホンマに、アホなとこもいっぱいやってくれたけど、
今はよく頑張ってるし、子どももめんどうも良く見てて、
お嫁ちゃんの信頼も大きいし、何より家族を大切に思ってるのがよくわかる。

この素直さとか優しさとか、嘘じゃないあったかさとか、
かけがえのない、この子の「光り」やな~、と思う。

うん。母は自慢だよ♪
てゆーか、母は反省させられてしまいます。
あなたが家にいた20数年間、私はどれだけ、そのあなたの「光り」を
見つけることが出来てただろうか。

お嫁ちゃん、あおちゃん、うみちゃん、
パパの光りを、いっぱいいっぱい見つけてくれて、本当にありがとう。心から。

---------------------------------------***

さてさて~。
前置きが長くなりました。

我が家はある意味、とても平和です。
いっそ、この平和な狭い空間しか、見えなければいいのにな。

根源的に繋がっている私たちすべての存在は、そうゆうわけにいかない。
世界中が平和でないと、本当の平和とは言えないよね。

つまり、個の状態が世界を映し出すわけだから。
世界で起きているおかしな出来事は、やっぱり、個の私の中にもある。

自分の内側を大掃除しないかぎり、
取り巻く小さな世界が愛と調和で満ち満ちていないかぎり、
世界中が平和であることは、在りえない。ってことになります。


数時間前、宮根さんがやってる夜のニュース番組を見てました。
沖縄のこと、やってました。

またしても、変り者のおばたんの「感覚」だけで書くのですが、、、


もーー、なんか嫌だ。こんな日本人。。。

私は変人なんでしょうか。おかしく思えてしかたがない。

鳩山さんが沖縄に来た、ってことで、
「怒」という字を書いたプラカードを掲げ、旗だの横断幕だの、、、
島民の方たちの、「鳩山帰れ!」とか、大反対のシュプレヒコールの嵐。

その中を、猛スピードで走り抜ける黒塗りの車数台。
中には、暴走族顔負けの「箱乗り」で、黒服SPだかが身を乗り出しながら。

おかしなおかしなパレードを見ているよう。

こんな光景って、なんか、日本人らしくない、って思った。
なんか、やだ。


今日の番組で「おっ」と思ったのは、
「沖縄の別の現実」ってテーマで取材してたこと。

ケバケバと、バブリーな高級住宅街があって、
そこには、米軍関係の人たちが住んでいるのだそう。
なんと、日本人向けと、米国人向けでは、家賃が違うらしい。
米国人には、日本人の2~3倍の高額な家賃で貸すとか。

そんな「やらしい」仕事してる不動産やさんはたくさんある。
この人たち、米軍基地がなくなったら、どうしはるんや。


そして、場所とか良くわからんけど、
沖縄には、「米軍基地に就職するための専門学校」があるらしい。
そこに通う若者たちは、「給料がいい」「条件がいい」「英語の勉強になる」など
見る限り、米軍基地で働くことは、ひとつのステイタスになってる感じ。

若者たちは、一様に、
「基地は反対」「辺野古は反対」「環境破壊は反対」
「だけど、、、、給料が良くて条件が良くて働きたい」

どうすんねん。

その学校に通う男の子の母親や90才を越えるおばあさんにインタヴューしてた。

「基地は反対」
でも、孫や息子が基地で働けるのは、自慢。


さーーっぱり、わかりまてん。

コメンテーターたちが言ってた。

「沖縄の人たちは矛盾を抱えてる。」
「就職難や経済的不安もあり、人々は葛藤を抱えてる。」
「政府は、島民たちの、この矛盾や葛藤を、取り除いてあげないといけない」

などと、まるでご立派なご意見だ。

矛盾や葛藤?

これって、ただの、我良しの、利己的な考えなんじゃないの?

「基地の存在がこの沖縄の経済を支えている」とか、
「基地がなくなると困る」とか、
そんな本当のことは言えないから「反対」というタテマエを言ってるだけ、
なんと違うのでしょうか。。。不思議です。


また、一方で、
鳩山さんが猛反対の罵声を浴びせられていたその日、
まさに辺野古かどこかで、大勢のアメリカ兵さんたちと
地元地域の人たちが、なんと、楽しげに、運動会をしていた。
とっても友好的なムードで、見ていてとても楽しそうだった。

どうにも、米軍基地を無くすことが出来ないのなら
せめて、ここに住むアメリカ兵の人たちと仲良くしよう、
ともに暮す隣人として交流を深めよう、、、って感じだったのかな。
もう、長く続いているイベントのようでした。

米軍の人たちも、とっても優しそうな笑顔をしていて、
地元の人たちと過ごす時間を心から楽しんでいる様子。
見ていてとても心地良い光景だった。

人々が仲良くしている光景は、心地良いものなのだ。よね。


でも、参加していた島民の人たちにインタビューすると、
やっぱり、「基地は反対。」


いったい、どうすんの?

どれが、沖縄の人たちの、本音なのでしょうね。


島民の人たちや、TVのキャスターやコメンテーターたちに、
あれほどまでにボコボコに、ぼろかすに、攻め立てられているのに
鳩山さんの目が、なんだか凛として自信に満ちてクールなのは、
そんな、「どっちやねん。」っていう、沖縄の人たちの「現実」が
丸見えだからじゃないのかな。

どっちやねん。どないせーっちゅーねん。って話しです。


本音とタテマエ。本質と虚実。
嘘に満ち満ちた世界。。。。


レポートの最後に、「沖縄の別の現実」を見た宮根さんが、

「あ~~。オレ、帰ってもっかい考えるわ。
 なんか、わからんようなってきたわ~。」って言ってた。(爆笑!)


この特集を見終わって、おばたんは思いました。

沖縄は、米軍基地について、反対すればするほど、保証(保障)が大きくなる?

「こんなに反対しているのに、基地を県外に移設してくれないんだから!」

絶対、県外に移設出来ないことがわかってて、
そして、ひどい被害を被ってる、日本の犠牲になってる、とばかり、、、、

なーんか、そんな構図が見えてきたりして。。。

それか、なーんにもわからんけど、なんだかヒドイから反対、とか。


沖縄の皆さま、ごめんなさい。変人のおばたんのかんぐりです。


私には、あの、米軍の人たちと地元の人たちの、
楽しい運動会の光景が、「本質」のように思えて。


戦争の恐怖とか、脅威への抑止だとか、
なんだか、逆の、しかも作り話のタテマエの上に、
膨大な軍事費だのを使うため?軍事産業って一番儲かるらしいしね。
基地がなくなったり、世界から戦争の恐怖がなくなったり
そもそも争いのない世界になったら、世界の経済は潰れてしまうとか?

真実は、まったく、あべこべの、世界なのかも。ねー。


人は、、、、
みんな、ただ、仲良くしたい。んじゃないのかな。

それが、人間の本質。

本当は、愛と調和に溢れた世界で、歓びにまみれて暮したい。

運動会での笑顔には、嘘じゃなくそんな「本質」を感じたのです。



いつだったか、ニュースであったよね。
列車事故だったかな。
咄嗟に身体が動いて、目の前の人が生命を落とす寸前で救った人の話。

確か、専門家の人が、

「咄嗟に、人間としての本質が働いたんじゃないか」って言ってた。

つまり、目の前で車に引かれそうになってる人を、
人は、咄嗟に、「助けなきゃ!助けたい!」と思う。それが人間の「本質」。

でも、そこに、
「自分も生命を落とすかも」「出しゃばりって思われるかな」「いいかっこしいとか思われるかな」
みたいな「我」が出てしまって、、、見て見ないフリをする。無関係・無視を装う。。。


この話しを聞いた時、嬉しかった。
人は皆、本質は、愛で出来ている。愛で光ってる。


沖縄の、美しい海や自然を守りたいと思う人たちが、
愛する家族の幸せを願う人たちが、
あんなに、憎しみにも似た、罵詈雑言を、言えるだろうか。
正反対とも言える矛盾を、平然と生きられるだろうか。


すべての人の、自分勝手で欲張りな部分を、
ぜーーーんぶ、鳩山さんを悪者にすることで、
被害妄想みたいな世界になってませんでしょーか。


沖縄の人たちは、、、子ども手当て、受け取るんですか?
高校授業料無償化とか、鳩山内閣の、数々の恩恵、、、。

「鳩山帰れ!」と言ったその口で、役所に申請するのですか?
「怒」と書いたその手で、書類を書くのですか?

鳩山は許せないけど、子ども手当ては受け取るのですか?
基地は許せないけど、息子や孫を基地で働かせたいのと同じで。


・・・・・・

人のことは言えません。
私に、そんな世界が見えているってことは、
私の中にも、そんな自分勝手な側面があるからでしょう。
平然と、矛盾を生きている側面があるのでしょう。

或いは、、、

すべてが仕組まれたドラマで、
まんまとおばたんは踊らされているだけなのかも、知れませんね。あはは。



どちらにしても。

人の本質は、愛で光ってる。
人の本質は、戦争なんてしたくないし、
愛し愛され調和して生きていたい。

それだけは、真実であることを願って。


新しい生命の誕生に際し、
どんな人でも、わけもなく、歓びと感動で胸がいっぱいになって
自然に涙が溢れてくる。神さまに感謝の気持が湧いてくる。。。

それが、人間の本質であることは、絶対に嘘じゃない。


人々の本質は、愛と調和で、光りに満ち溢れてる。
その本質に還ることだけが、人々の真実の願い。



偉そうにいっぱい書きました。ごめんなさい。


本質が光り輝く素敵な夢を。
おやすみなさい。



送信










別窓 | 想うこと
『First Girl』
2010-05-23 Sun 01:08
umi4.jpg
*夢見るマスターなガールが産まれました♪*


2010年5月21日(金)


KIN 043 青い自己存在の夜

 私は夢見るために定義する
 直観を測りながら
 形の自己存在の音で
 豊かさの入力を封印する
 私は自己発生の力に導かれる
 私は銀河の活性化の正門 私に入りなさい

類似:黄色い戦士 反対:赤い空歩く者 神秘:白い鏡
ガイド:青い嵐


カバラ数秘 誕生数 11

霊界と現実を結ぶ魔術師
☆長所 有能、卓越した才能、豊かな霊感、理想主義、目的達成への強い意志
★短所 非現実的、神経過敏、不安定、内面的苦悩、自己中心





予定日から遅れること10日。長かった~~~。
でも、驚くほど安産だったそうです。

バビーはまだご対面はお預け。
今夜は、お兄ちゃんになったAOがお泊りしています。

明日、First girlに会いにゆきます♪♪♪

もう、ルンルンルンルン♪で、絵文字なんかも入りまくるわけでつ!




神さま、本当にありがとうございました~~~~~~~!!


皆たまにも、新しい朝に、
ルンルンなことが起きますように!


別窓 | 日記
『しぜんのちから』
2010-05-11 Tue 22:41
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5/7の日記、鳩山さんのこととか書いた日記に
やっさしーー、拍手コメントくださった方々、ありがとうございましたー。

嬉しかったよーん。

同じような気持ちでいてくれる人がいるのはやっぱりホッとします。
あまりにもTVとかで言ってくれないと、自分がおかしいのかと思っちゃうよね。

人は、さまざまに想いや意見を持っているはずだけど
飛び交っている情報にばかり耳を傾けていると
本当の自分の気持ちがわからくなってしまう。

まるで、「みんな」の意見が「わたしの意見」みたいに。


そして、矛盾するけれど、
さまざまに意見は持っていたとしても
また、あらゆる情報に右往左往していたとしても
本質的に、何が大切か、大事なことは何なのか、
本当は誰もが、わかってる。


人に優しくしよう。
地球を大切にしよう。
困っている人に手を差し伸べよう。
自然を壊しちゃいけない。
戦争なんてしちゃいけない。
原子力なんて使っちゃいけない。

とかね。

当たり前に、親が子どもたちに教え伝えるようなこと。

それが、どうして、政治の世界になると、全くあべこべになっちゃうのか。
不思議なくらいだよね。



あの日記を書いた翌日、こんなニュースがあったそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
洋上風力発電で原発10基分を 政府の海洋エネルギー案

2010年5月8日(土)19:29

(共同通信)
 政府の総合海洋政策本部(本部長・鳩山首相)が検討している「海洋再生可能エネルギー戦略」の素案が8日、明らかになった。海洋に風力発電の設備を設け、2020年までに原子力発電所10基分にほぼ相当する1千万キロワット以上の電力を生み出すことを目指す。波力や潮流を使ったエネルギー技術も開発。1年後をめどに財政支援などの具体案をまとめ、温室効果ガスの削減や沿岸部の地域振興につなげる。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あの日はツィッターで鳩山さんに@メール?書いたし、
首相官邸HPの「ご意見募集」にもメール送っちゃったから(実は時々送る)
なんだか鳩山さんからお返事もらっちゃったみたいな気持ちになりました。(^-^)

「原子力発電を無くす方向で、ちゃんと考えてますよ。」って

そう言ってもらったような気がして。

だって、この記事には、「総合海洋政策本部(本部長・鳩山首相)」って、
鳩山さんの名前が載っているもの。

原発のニュースには、鳩山さんの名前って出てこなくない?
原発ってさー、『日本原子力発電研究開発機構』って、独立行政法人がやってるらしいし。
(ちゃんと事業仕分けしたのか~~~~???)


ちょうど日記を書いた翌日だったし、とても嬉しかった。

想いって、届くんだよね~~~。本当にそう思う。

どんなに小さなひと雫でも、必ず波紋はおきるもの。

私たちみんなが、根源的につながっているならば、
ひとりの想いは、かならず、みんなに、波を起こすと思うんだよね。

だから、やっぱ、私たちは表現しないといけない。
文字でも、言葉でも、行動でも、何でも。


洋上風力発電って、どんなものなのかわからないし
地球のために良いのか、自然への冒涜ではないのかもよくわからないけど、

太古の昔から、風力、水力、火力、地熱だとか、、、
そうやって、神さまがちゃんと与えてくれている
自然の力(至善の血から)が、この地球にはあるんだもの。

それを、余計な知恵や計算で、歪めて使うようになっちゃったんだよね。


神の恵みの力は、限りない。

余計なものは何もないほうが、すべての恵みに溢れてるってこと。



私たち人間も、そんな自然の一部。神の一部。恵みの賜物。


日々の恵みに感謝して。
今日もおやすみなさい。


さまざまな想いを胸に。今夜も素敵な夢を。


God bless you,All
別窓 | 想うこと
『熊野・神倉神社ほか』
2010-05-07 Fri 22:24
ぐっすり寝ました。今日2つめの日記です。

4月14.15日に行った、熊野の記録を忘れないうちに。

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千早赤坂村のチンマイは、熊野と伊勢を結ぶ地域で産まれ育ったそうで
このあたりの聖地にとっても詳しい。
彼女が、熊野三山の中で最も好きだというのが、この神倉神社(速玉神社の摂社)

本当~~~に、素晴らしかったです。日本は美しい。

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入ってすぐに、猿田彦神社&神倉三宝荒神社があって
お参りの前に禊のお手洗いへ行こうとして、
気持ちよさそうな木のベンチがあったので座ったら、
どこからともなく顕れた、黒い蝶々。
(昔の私なら聖ジャーメインだー、とか言いそう^^)

でも本当に、神社に行くと、こうして黒い蝶々が顕れることが多いのです。
写真に撮れたのは初めてだけど、よくあるの。
蝶々って、きっと、人の気配を感じて近づいてくる気がする。
で、気づかないうちに、どっかへ行っちゃう。

きっと神さまが歓迎してくだってるんだと勝手に思うことにして・・・。


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はい。この鳥居をくぐって、ご神体であるコトビキ岩に向かいます。

見よ!この長く続く急激な石段を!。。。って感じでしょ。
ここで本当に「篩い(ふるい)」にかけられる気がしますわ。
登れるもんなら登って来い、と。

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チンマイに言わせれば、「そ~~~ぉ?全然しんどくないよー!」と。
地元の人も楽々登ってゆかれるし、都会人は駄目ですね~~~。
昇りより、下りがもう大変。もう、転げ落ちるんじゃないかと思うほど急勾配。

夜は足がツッて、大変でした。

この石段を、あの有名な、お燈祭(おとうまつり)の時は、
火のついた松明を持った男たちが駆け下りる、っていうんだからスゴイ。


翌日の寒さが信じられないほど好天気。
太陽がまぶしいほどでした。

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登りきったら、眼下に広がる美しい熊野灘に会える。

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そして、これがご神体の巨石群。コトビキ岩。。。

もう~~、威厳があって神々しくて力強くて、あんまり写真も撮れません、、、


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とにかく、神倉さん、素晴らしかったです。


熊野は、那智大社も長い石段がある。
そして、ご神体は、瀧だったり岩だったり、、、。

自然は厳しい。簡単に近づけない。苦労して額に汗して登らないと。

こんな時、いつも思う。
施設の、車椅子の人たちは、ここには来ることが出来ないんだなぁ、と。

都会だと、バリアフリーじゃないと怒ってしまう私だけど。

でも、ふと思った。
苦難の多い道を生きている人たちは、
すでに、その人生そのものが、こんな石段を登っているようなものなのかも。

(失礼な言い方だったら本当ごめんなさい。)

そして、だからこそ、いつも、神に会ってる。迎えられているのかも知れないと。

能天気な健常者だからこそ、しっかり石段を登って来いよ、と。


鳥居のある神社だけが、神のおわすところではないんだ、と。
森羅万象、あまねくすべてに、神さまはおられて、
日々、人々を迎え入れてくれているのだろうと、思います。



・・・・・・・・・・・


神倉さんから徒歩で10~15分ほどの、速玉大社に到着。

ここは、石段もなく、あっというまにお参り。ここはバリアフリー。

敷地内の木は美しく、思わず拍手を打ったりしたけど、写真はこれ一枚。

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歩く道すがら、見つけた花々が美しかった。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして翌日、熊野灘沿いをドライブして、三重県の熊野、花の窟(はなのいわや)神社へ。

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ここも素晴らしかった。
そしてバリアフリー。あっというまにお参り出来ますが、

やっぱり、この威厳在る自然の岩を、眺めたりするだけで
時間があっというまに過ぎる。

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ご神体は、日本神話の大地母神、伊弉冉尊(イザナミノミコト)さま。
国産みの神、スサノオのお母さん、黄泉の国の大神さま、、、。

だいたい、イザナギ、イザナミと両神さまが並んでおられることが多いのに
ここは、イザナミさまだけ。
黄泉の国へ追いやられ、イザナギさまと、切り裂かれるように別れ別れになった
女性としての、長い苦悩のような感情が湧いてきた。

なんだか、深い祈りを捧げたい気持ちになった。

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だけど、この、威厳在る「巌」、巨石に、「花の・・」と、
優しい女性らしい名前なのが、なんだか嬉しいな。と思ったり。



神社のすぐ前には、美しい熊野灘が拡がる。

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・・・・・・・


そして、最後に、那智駅前にある浜の宮大神社に立ち寄って、短い旅は終わり。


前回来た時も何となく気になってたけどお参りできなかったので
今回は最後にご挨拶。地味で質素。好きです。

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以前は、そんなに神社などにお参りしたいと思うことはなかったけど
最近は、あちこち行ってみたくなってます。
これも、ご縁とタイミングなのかな。

それに、神社に惹かれるのは、木。木が益々好きになる。


次に行く予定なのは、玉置神社。
熊野にハマったY子が、すでにお参り済み。
なので、またガイドしてくれる予定です。

ここもまた遠く、険しい。


その前に、バビィは、2人目のお孫ちゃんの誕生と、お世話。
次男の結婚とか、人生の通過点を通らねばなりません。

落ち着いたら、出かけてこようと思ってます。




では、また寝ます~~~。
おやすみなさい。

神さま、今日もありがとうございました。


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別窓 | 旅の記録
『雨音を聴きながら』
2010-05-07 Fri 11:53
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*いつかの雨上がり*


いい雨音が聞こえています。
夜勤明けのお風呂上り。このあとバタンキューします。
こんな時の雨の音はとても素敵です。
きっとまた、ファンタジックな夢見が出来そう。


昨日・一昨日と、とっても暑くって、突然半袖で過ごすほど。
昨晩も、施設の人たちみんな、暑くて眠れないと訴えが多く、
今朝は今朝で、精神的に不穏になる方、多数・・・・

ちゅかれた~。


まったく話しは変わりますが、、、
よく思うんだけど、、、、
政治のこととか書くと、ホント、嫌~~なメールが来たりするから
あんま書きたくないんだけどね。

えーーーやんねぇ。人それぞれ感じ方が違って。

私は、反民主の人に対して攻撃したりしないよ。
あーー、そうなのか、、と勉強になることもある。


だけど
なんで、鳩山さんは、あんなにボコボコにいじめられるんだろーか、と思って。

難しいことはなーんも知らないおばたんですから
感じるままに云うんですけど。

あんなに我慢強くて、あんなに穏やかで、あんなに優しい総理大臣を
かつて見たことがない。

一生懸命頑張ってる人はたくさん居たと思うけど。
鳩山さんのように、低姿勢で、色んな人の立場でものを考えているのは
とても、今の時代の人だな、と思うんだよね。


あらゆる陰謀説とか、裏の世界とか、
色んなサイトで書かれてたりするし、
その真実はまったくわからない。

ただ、感覚的に、鳩山さん、何がそんなに責められてるのか、と、
とっても不思議です。


たとえば、「政治とカネ」とか、やたらと問題視されてるけど
私たち一般庶民って、「政治とカネ」という、その言葉を耳にするだけで、
即、「悪党!」みたいなイメージを、植えつけられてるような気がする。

鳩山さんの、政治資金虚偽記載?の問題って、
母親からの援助金と、鳩山さん本人のお金を、
政治資金として使ったのを、
秘書だか会計さんかが、「他者からの献金が少ないのは鳩山さんの印象が良くない」と
そう判断して、他の誰かとか企業とかからの献金だってことに「虚偽記載」したんじゃないの?
(間違ってたらごめんちゃい。)

そりゃー、母親からのあの高額な援助金のことを知らなかったって云うのは
おかしなことかも知れないし、多額の税金から逃れるための工作、、とか言われるのは
わかるとしても、(いや、だからこれが大問題って云ってるわけかな??)

それでも、私が思う「政治とカネ」に対する反感って、
ある企業とか、ある人物とかとの癒着?賄賂とか。そうゆうもの。

だから、鳩山さんが、もし、どっかの大企業とかから
多額の献金を受け取ってて、そしてその企業に便宜を図ってて、、、
ってゆう、そうゆう構図なら、一発でアウトですよ。当たり前か。

だけど、そうじゃなくって、
自分の政治資金を、親とか自己の財産でまかなったてたわけだから、
これ、全然いいのと違うんかな。。。


私の母方のおじいちゃんは、生前、村会議員だったそう。(叔父もそうです。)
おじいちゃんは、山や炭焼き小屋をいくつも持ってて、結構裕福だったらしい。
大金持ちってわけでもないし、土地の権力者とかでもなく、
教養があるとかでもなく、ただ、誰からも頼りにされるタイプの人だったみたい。

小さな村のことだし、小さな小さな政治の話しだけど、母が言うには、
昔は、地元で、裕福で正義感に溢れ、自分のことと同じように
村のこと、村の人たちのことを考えられる親分肌みたいな人が、
必然的に、政治家になったんだ、と。

何をするにもお金がいるから、お金のある人しか、なれなかったと。

そして、自分の私腹を肥やすなんて魂胆などなく、
むしろ、自分のお金を使って、村のために役立ててた、と。
村の人たちに、色々な仕事や役割を振り分けて、
皆が潤うように、村が繁栄するように、そのために自己の財産を使った、と。

今じゃ夢のような世界だけど、
政治って、もともとそういうものなんじゃないのかな。


鳩山さんは、超~~お金持ちのお坊ちゃまらしいから、
政治資金を人から献金してもらわなくっても
自分で調達できたんじゃないの?
お母さんも、この財産を、自分で抱え込むんじゃなく、
息子たちの私腹を肥やすために贈与したんじゃなく、
政治に対する志しを形にするための資金に、と、差し出したんじゃないのかな。

結果、高額な取得税?相続税?を支払うことになったけど。


志しが高く、誠実な人で資金が無い人に対して
その志しに対して裕福な人が献金する、っていうなら
それもそれで素敵なことだけど、

もともと鳩山家は、お金持ちなんだから、しょうがないやん~。
他者の評価は別として、日本のため、血が受け継いだ政治家としての志しに
とてもたくさんのお金がかかるのであれば、
そのために、財産を投げ打った、、、とは考えられないでそーか??甘い?

政治献金なんて、絶対、企業との癒着につながるやん。
その仕組みがおかしいわけで、そいいうのを、「政治とカネ」問題、っていうんとちゃうの。


小沢さんのことはよくわからんし
あの人は、なーんとなくあまり好印象でもないけれど、
それでも、とにかく、どっかの企業とか権力者とかから
不当なカネを受け取った、って事実は見つからなかったんだよね?


前の自民党とか、古い政治の体制とかなら、
ゼネコンだのなんだの、いーーっぱいあったやん。

国会で、信じられないほど、みっともブサイクないやらしい質問した、
あの人たちこそどうなんだ、って思うよ。


普通に見たって、鳩山さん、悪いことしてるとか、
権力振りかざしてるとか、職権乱用してるとか、、、思えない。

いい人すぎるくらい。(天然も入ってると思う。だから、打たれ強い。)


テレビのニュースとかワイドショーとかでは
なーんか、異口同音に鳩山さんを責めてる。
たったひとことをつまみあげて、こー云ったあー云った、と騒ぎ立てる。
そうやって、鳩山さんや今の内閣をどんどん「悪者」にしといて、
その上で、世論調査、とかなんとか、、、
そんなん、あったりまえに、悪くなるのん決まってるやん。

誰ひとりとして、応援しない。
あんなに民主党を支援したのに。

長く長く続いたおかしな政治の仕組みを、そんなに簡単に変えられるか。
時間をかけて、共に変えていこう、お願いします、って
最初に言ってたように思うんだけど。


それに、今は、普天間普天間って、普天間大会か、ってくらい騒がれてるけど、
これって、まず、根本的に、軍だの戦闘機だの、そんなものが
これからの私たちの未来には不要なものであってほしいから、
本来は、まったく「無い」のが理想。

だから、これはまず、問いの立て方がおかしいと思うわけですが
今すぐそんなことは、責められまくりの理想論なのかも知れないし。
だから、あえて言うけれど、
沖縄の人たちって、そんなに、米軍基地があることに、反対なのかなー。
米軍のおかげで生活出来ている人だっているだろうに。

なんか、これも、ただただ、「反対~~~!!!」って
声を上げることに酔いしれてるよーな、声を上げなくっちゃ!と盛り上がってるような、、

(怒られそう、、、、)

それに、あちら方面からの脅威から守られるため?に、
沖縄にそれが必要であるのならば、
その負担を、一箇所だけでなく分散させるというのは、
そんなにひどいこととも思えないんだけどな。。。

移転も分散も絶対駄目!なんて、
自分の地域だけを守りたい、ってことなんじゃないのかな~、、、


そもそも、だいたいが、
戦争も、核の脅威とか、攻め込まれるだとか、、、
そんなこと自体が、なくなる世界になることが、
未来の方向性であってほしい。


私も、都合のいいことだけをピックアップしてるんかもしれんけど
鳩山さんは、
「埋め立てとかは、神?自然?への冒涜のような気がする。」とか言ったよね。

こんな言葉が言える、ってことに、私はとても好印象で響くんだけど。

(「だったら桟橋ならいいのか!?」とか、そーゆーことじゃなくて。。)


・・・てゆーか。それよりも。
もっと不思議なことがあるよ。

普天間普天間、って言ってるあいだに、もんじゅが再開されたり、
原子力発電所が増えるだとか、インドとかに原子力の技術を教える、、、だとか。
こっちのほうに、なんであの大きなシュプレヒコールが起きないのか、と思う。

核を持たず、、、とか言いながら、なんで原子力発電はいいのか。わからん。
核持ってるのと一緒とちゃうの。

もんじゅって、核融合を起こすのに、ナトリウムとかを使うらしく、
それが実は燃えやすくって、それで火災を起こして閉鎖になったんだよね。

水ではなく、ナトリウムを使うと、新たなウランを使わなくても
燃料として循環する、、、とか言うけれど、
原子力発電所が火災を起こして爆発でもしたら、、、

米軍基地の是非はともかくとしても、どっちが恐いかいな。

地震大国でもあるこの国で、原子力発電所が何箇所もあるってことは、
世界経済恐慌よりも、戦争よりも、何よりも、危機感いっぱい、なんと違うのでしょーか。


だから、何故、埋め立ては神への冒涜、って、すっと言える人が、
なんで、原子力発電を推進するのか、、、それが、わからん。

原発って、動き出すと止められない、止めると脅威だとも聞くし、
核廃棄物って処理できない、ともいうし、
もう、推進するしか、にっちもさっちも行かなくなってるんでしょうか。。。


そんなん、木内さんの、太陽炉とか、炭素電池とかを、推進してくれたらええのに。。。



なーんか、策略みたいなのを感じてしまうよねー。
普天間だとか、政治とカネとかで、わいわい庶民を振り回してるあいだに、
とんでもないことが裏でうごめいているのと違いますか?



それから、まだ言うけど、、、。事業仕分け。

某省関連の独立行政法人に勤める友人がいる。
彼女の年収は約300万。
シングルマザーの彼女は、その収入で一人娘を育ててる。
質素に、真面目に、、、。

彼女の話を聞くと、
事業仕分けの結果として、職を失うことになるかも、と。。。

自分としては、世に必要な仕事と思っているし、
毎日毎日、とても忙しく働いている。
何より、生活していかないといけない。
この仕事がなくなると、途端にとっても困る。
とにかく今は、そうなった時のために、他の仕事も模索しながら過ごしてる。と。

そして、確かに、天下りという存在のおっさん(失礼。これが私が勝手に・・・)がいて、
その人たちは、なんと、何千万とかの給料をもらってると。
そんな人たちや、天下りっちゅー仕組みを排除するってことが、
事業仕分けの最も大きな意味だったと思うのに、
そんな人たちを、辞めさせる、なんてことは、事実上不可能だ、と。

みんな、天下りの存在を腹立たしく思っているけれど、
それにただただ反旗を翻そうものなら、即刻、世界の片隅に追いやられる。
嫌がらせとか、移動とか、職を追われるとか、、、、
本当に、あるらしい。

誰もが自分や家族を守りたい。てゆーか、現実、生きていかなくちゃならない。
だから、反抗的なことは、出来ないのだと、彼女は言う。

よっぽど、すべてを失くしてでも、
この、歪んだ仕組みを変えてやるー!という、
強い強い意志のあるリーダーでも現れない限り、無理だ、って。。。

結果的には、またしても、末端の、真面目に誠実に働いている人たち、
正当な(とっても安い)給料をもらって、生活している、
そんな、弱者の人たちだけが、苦しめられる。。。。


そんなのありですか。あんまりでしょう。


公務員や独法とか、NPOとか、
その傘の下で、信じられない不当なお金のやり取りがあるのも事実。

ただ理事とかに名前を連ねるだけで、馬鹿みたいな報酬をもらってるおっさんも多数。

だけど、末端で、本当に真面目に家族のために一生懸命働いている、
その労働に見合わない安い給料で生活している人は、大多数。。。。

そして、いつも切られるのは、そんな人たち、、、、。



あのねー。
子ども手当てだってね。
ホント、私は大賛成ですよ。
今の世の中が、まだしばらく続くのであれば。
こんなに低所得で、こんなに家賃が高い世の中で、
子ども育てるのは大変なこと。

この地球の未来には、子どもたちが元気でいっぱい育ってくれないと。

そのために、子ども手当て、高校授業料無償化は、本当に必要だと思う。

(うちのお嫁ちゃんは、毎月毎月タダでお金もらえるなんて、そんなこと、有り得る~~??」
 と、未だに、「きっと嘘だ~~」とか疑ってる。^^)

そんな、毎日節約しながら、自力で頑張ってくれてるお嫁ちゃんだから、
周り見てても、そんな頑張ってるママたちがたくさんいるから、
本当に、大賛成なんだよ。ありがたいです。
そのためなら、バビーは一生懸命、税金払い(祓いだって)ますよ。

だけどーーーーー!
年収何千万もある人にまで、必要でつか。いらんでしょ。

そんなお金持ちの人に、私たちの血税が、必要でつか。


鳩山さんも橋下さんも、要らんと、最初言うてはったと思うけど。

大体、国会議員の給料が、年収2.200万円とか。
なんで、そんなに要るのでつか。

全員全員、それに見合う仕事、してるんでつか。


前の選挙で自民党が負けたとき、
それまでめっちゃふんぞり返って偉そうだったおっさんたちが、
「何とぞ、何とぞ!!」と、土下座までして選挙演説してたのは
そりゃー、毎年2000万以上あった収入が、突然無くなるわけやから
そりゃー、「何とぞ!」やわな、とか思いますよ。

定年退職したら、それでも他の人に比べたら高額な年金やら恩給やらでは
とっても足りない、やっていけない、そんな人たちには、
年収300万円で世界のため、家族のために、一生懸命働いている人たちの気持ちなんて
きっと、永遠に、わからないんだろうか。


そんな世の中なんて、もう、続くわけがないですね。


..........................



あーーー。溜め込んだものが出ました。すみません。


だから、鳩山さんのことは好きだし、えらいなーと思うし、
この人を応援したい、って思うからこそ、
おかしなこと、不思議に思うことも、声を上げていかないといけないのかと思う。

そして
どうにも、簡単には動かしきれない仕組みがあるのは何故なのか?
日本が、地球が潰れる方向に、どうしても、持っていかれる運命なのか?


とか、届くならば問いたい、直接会って真意を聞きたい、とか思ったりして。^^


「神へ冒涜はしたくない」という想いをスッと言葉に出来る人が、
頑張っている限り、私は応援したいと思う。


難しいことはわかりませーん。
ただの、おばかなおばはんの、ちっさい意見です。
どうぞ気にせず、反鳩山、反民主の方は、素通りしてください。


それに私は、
このお金社会とはサヨナラするのが、希望です。
欲や権力の渦巻く世界なんて、ぶっ潰れるしか道がない、と思ってます。

でも、今、この世界で生きているのも、生きてゆけるのも、意味があるはず。

子どもや孫や、大事な友人たちや、施設で生活するハンディを持つ神様たちや、
この世界で一生懸命生きている人たちのことから、
目をそらすことは、やっぱり出来ない。


今、この世界で、生きてゆくことを、選択しているわけだから。

個人的には、なーーんも、恐いものなんてない。
生命だって惜しくない。


大きなことは何ひとつ出来ないけど
ただせめて、自分を取り巻く小さな世界が
愛と調和で満たされることを願う。

そんな願いを持つひと雫の人生が、いくつもいくつも増殖してゆくことが
大海となり、大きな世界を動かすのかも知れない。


そう、信じて、今を生きる。いつも心を真ん中に。





書きすぎた。恥ずかしいです。

『雨音を聴きながら』とかって、ロマンティックなタイトルなはずが
妙に現実的な文になっちゃった。

知識もなーんもなく、事実と違うこと書いてたらごめんなさい。
ニュースもワイドショーも、そんなに見てるわけではないのでつ。
いっちょかみで、感じるままです。スイマセン。


でも、今日は記事も消えなかったし。書き直さず送信。


おやすみなさい。

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別窓 | 想うこと
『いろいろ近況』
2010-05-01 Sat 23:49
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*施設の花壇は花盛り


あらららら・・・・
5月になってしまいました。

今日の大阪はとても良いお天気で、
空気が昨日までと全然ちがーう、と思ってたら、5月になってたんですね。

家の前の公園では、銀杏の新芽が息吹きまくっています。
小さな扇形の葉っぱが、とっても可愛いです。

またしてもごぶごぶです。久しぶりすぎ。m(_ _)m
更新もしていないのに、来て下さってた方々、ありがとうございます!
気がつけば、1ヵ月半も空いてしまいました。

私は相変わらす、元気で施設のお仕事楽しく頑張ってます!!
4月末で、まる1年が過ぎました。なんてあっという間だったこと!

1年間、無遅刻・無欠勤(シフト制とは言え)で務めた私は、
インディゴなおばたんにしては、エライ?? あ、ふつー???(マタユーテル・・・)


4月半ばに、熊野三山最後の聖地、神倉神社と速玉大社に
お参りに行きました。翌日には、花の巌(はなのいわや)神社にも。

自然という神々に畏怖の念を抱きながら、
昨年も来た熊野灘に、再会の歓びと、その美しさを讃えながら、

つくづく、山や木、石や水、緑や青という色が、大好きだと思いました。

私たちの住む、地球の色、、です。
本当に、こんなに心が安らぐ色はない、としみじみ思った。

自分の遺伝子のひとつひとつに刻まれた、星の数ほどの「人生」・・・
そのひとりひとりが、同じように、この自然の色を愛していたんだろうな。

疑いようもなく、私たちは自然の一部。神の一部。
まさに、溶け合うように、安心して、深いレベルでひとつになれる。

そんなことを感じました。

さすがは、自然信仰の熊野。素晴らしいところ。大好きです。


・・・


で、帰りは、急激に寒さがぶり返した時で、
わたくし、鬼のかく乱。風邪を引いてしまったのでーす。
幸い、身体が頑丈に出来ているので、症状は軽く、
マスク着用で仕事も休まず行くことが出来ました。
おまけに、4月は2度も、お腹を壊してしまい、
その度に、「DAKARA」を飲んで治しました。(ミネラル、すごい。)

そんなこんなで、4月は雨も多く、風も強く、気候大荒れ。
さすがの私の身体も、大荒れ。

施設の神さまたちも、それぞれに爆発があったり~の、、、

4月は、そんな月でした。

昨日は、家のすぐ前に、消防自動車が何台も来たりして、
結局、何ごともなかったようだけど、あのサイレンの音って
そこらじゅうの空気を、かき回すような感じだよね~~。

でも、あー、終わりのサインだ、と思ったりした。
美しい満月のあとだったしね。

よくあります。
エナジーが乱れまくってる時、最後の締めのように、サイレンが鳴り響き、
パトカーだの消防車だのが、家の前を走り回り、空気をかき回す。

そして、翌日は、クリアな青空が広がる、、、って感じ。


象徴的な月でした。浄化かな。
でも、また、夜になってから、なーんか怪しげなムードが再発気味のような気も。。。

ま、いっか。
いつもこころは、真ん中に。です。


・・・・


そんな風に、強烈なエナジーが乱れまくる中、
家って、いいもんですね~。「Home」って。
風邪引いてから、なるべく、家で治まるようにして過ごしてました。


なーんか、長男夫婦が頻繁に寄ってきたり、来客が多かったり。
和気あいあいと、アットホームで、穏やかに過ごせました。

久しぶりに、料理を楽しんだり、掃除もはかどった。

何の予定もない休みには、映画を見に行ったり、部屋の模様替えをしたり。


AOたんは、4月から保育園に入園。
それはそれはカワユク愛らしく、バビーのひいき目をどんだけ抜きにしたとしても
疑いようもなく、カン違いでも思い込みでもなく、誰が見ても!!!
絶対カワイイんです~!!

ほら
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そしてまもなく、この長男夫妻に、二人めのBabyが生まれます。(*^-^*)
女の子です。ガールです。初です。初ガール!!!です。初ピンクのレースです。(*^-^*)

それに、あのですね。実わ。何気なく書いときますが、、、
6月末に、次男まで、結婚することになりまして、、、、(*^-^*)

うちの息子たちはほんまにまったく、男前なばっかりに、手が早い、いや、早婚で。^^

まーーー、これで、あの手のかかる野獣がいなくなると思ったら、
嬉しくてニンマリしてしまいます。ぷ。

そして、その野獣の世話を、喜んで引き受けてくれるだなんて、
そんな勇気ある人が、この世に母以外でいるなんて、、、有り難や有り難や。


はい。
そーゆーわけで、年末までには、私はこの若さで、3人の・・・・(絶句)


今は、野獣が出て行ったあとの部屋が自分のものになると思うと、
うん十年ぶりに持てる、「自分の部屋」を、どんだけ飾ってやろうかと、
植物いっぱい置いて、明るいカーテンかけて、、、と、楽しみでいっぱい♪


・・・・・・・・・・・・・

またまた、ダラダラ書きの近況報告でした。

あ、そうそう。
過去ブログ(インディゴへ還る道)を閉じました。
いや、ずっと閉じようと思っていたんだけど、
自分で言うのもなんだけど、いいこと書いてるな~~~って思う文もあって
いつか整理してから、と、伸び伸びになってました。

このたび、自分の軌道として、残したい文だけをこっちのブログに移動して、
カテゴリーも見直したりして、まとめました。

メインサイト『藍い宇宙』は閉じました。(今までありがとうございます)

千の雫のサイトは、今はリンク切れてるけれどいつか復活します。
これは、ひと雫の活動家としては、生涯変わることはないので、
中身は変化したり進化したり止まったりはあっても、続けてゆくつもりなので。


はい。
2月に行った那智大社の写真とか、UPしてます。
先月行った、神倉・速玉・花の巌神社などは、また次回。

良かったら、見てね~♪


では、次回はもう少し早く更新出来ますよーに。


そして皆さまにも、ますます春爛漫な日々が、続きますように♪♪♪



別窓 | 自分のこと
『熊野・那智大社』
2010-05-01 Sat 22:27
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*2010年2月某日。「なんちゃって那智の滝」の前で記念写真*


20年ほど前、一緒に子連れで、Mexicoに珍道中した、Amigaたちです。
語り合ったり、食べたり、歌ったり、家族でキャンプしたり、、、、長い付き合いです。

それぞれ、子どもたちも成長して身軽になり、山あり谷ありの人生も一段落。
最近私が、ひとりリゾートにハマッてるのを「ずるいゾー!」ってことになり、
久しぶりにかしましく集まり、お約束の、温泉旅行ってやつに行ったわけでつ♪

最近流行りの、格安の、あれ、です。^^


こんな景色の見えるところで・・・・
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こんな温泉につかり!!!!(ちっさくしとこ)
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まー、久しぶりに語りまくり食べまくりで、超~楽しかったです。

時が過ぎるって、、、年を重ねるって、、、いいもんですね~。
子育てで大変だった時も、それはそれで楽しかったけど、
その頃には、羽を伸ばすったって、伸ばしても伸ばしても伸ばしきれない、
なんというか、やっぱり、その時々でやるべきことがいっぱいあって、
それらをやり終えた時、役目を終えた時、やっと本当の意味で、
のんびり伸び伸びと、羽を伸ばせるものなんだな、って。思った。

あせらず、スネず、文句言わず、、、
その時の一番大切なことをやって、楽しんでいれば、
やがて、誰にでも、卒業の時が来て、ご褒美ももらえるってもの。

真っ最中には、決してわからないものなんだよね~~~。うん。

友だちとワイワイと温泉旅行、、、なんてゆーのは、
人生半世紀過ぎた今ごろからが、本当に気兼ねなく楽しめて、旬なのかも。

いや、これから益々年を重ねるごとに、もっともっと楽しくなるだろうな♪


Y子は、一昨年、木内さんが熊野で講演会をした時に参加して、
すでに、熊野三山は網羅済み。
彼女のガイドで迷うことなく?バスでルンルン移動。


そしてここが、大門坂。
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いわゆる「熊野古道」のパンフレットなどに出てきそうな写真でしょ。
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シビれるくらいカッコイイ樹。ずっとここに居たいと思うほど。
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この大門坂は、素晴らしく美しくて心地良い。
そして、素晴らしく、しんどい。石段が長く長く続く。
日々足腰鍛えててよかった・・・・。


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そして、那智大社到着。
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また続く石段。
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そしてまた素敵な樹。
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ここにも、如意輪観音さまがおられて・・・
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えっちらおっちら歩いて、やっと「龍が飛ぶ」飛龍神社到着。
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「ご神体」那智の滝。素晴らしすぎです♡♡♡
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龍が飛んでいるようにも、いくつもの神の姿のようにも見える、ご神体。
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この瀧の姿は、実物を再現することは不可能ですね~。

と、ここで、ビックリなことが!!

仲良しのY子とは、早や四半世紀の付き合い。
だけどだけど、、、今までまったく全然、知らなかった。

彼女が、、、禊の、大祓いの、、、、祝詞がうたえる、、、なんてことを。。。

私もちょっぴりかじりつつある祝詞を一緒に、
小心者なので、めっちゃ小声で啓上させてもらった。
(いや、えーかげんの、飛び飛びの、、、ですが。)


そしたらば、そんな祝詞でも、さっそく神さまは応えてくださいました。
写真ではよく見えないけど、うっすらと、虹が出たのです。
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「滝で虹が見れたら良いことがあるんだよ!」って、
とーってもふつう~に歓びながら、山を降りました。

美しくて、素晴らしくて、筋肉痛な、一泊二日でした。



そして、締めは、那智勝浦と言えばコレ。まぐろ。
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おいぢかった~♪



そんなこんなで、ひとりリゾートは伝染して道連れが出来、
そしてY子はすっかり熊野にハマり、、、
私たちはまた、かしまし旅行に出かける予定です。

いいねーーー。人間って。生きてるって。旅って。温泉って♪



神さま、素敵な旅を、ありがとうございました。



とりあえず今日は那智大社だけ。
また次回、最も素敵だった神倉神社など、報告します。


おやすみなさーい♪


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