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『ひとりひとり・・・』
2010-02-26 Fri 01:06
IMG_5360.jpg

何の前後の脈略もなく、ふと思うことを今日も書きまする・・。


私も、北朝鮮という国は好きじゃないです。
早く誰か革命でも起こしてひっくり返せばいいのに、とか思います。

だけど、
もし、目の前に、北朝鮮の人がいたとして、
その人が、とっても素敵で、大切な友だちだったら?

それは、国がどこであろうと、何であろうと、
やっぱり、大切な人は大切。素敵な人は、どこの国の人だろうと、素敵なのです。

当たり前のことなんだけど、、、、。

今の、中国や韓国も、国の在り方としては、嫌いです。

だけど、ひとりひとり、全員、みーんな嫌いなわけがありません。

きっと、人として出会えば、きっと好きになります。


前の仕事で、世界中の人と出会う機会が日常的にありました。
中国や韓国には、大好きな、大切な友人がたくさんいる。

だから、今の、国としての在り方は嫌いだけど、
大切な人が住んでいるから、やっぱり大事な国なのです。


北朝鮮には友人はいないけれど、
私の住む地域には、在日の人が多く住んでいて、
同級生には2世3世の友人もいるし、朝鮮学校だってあります。

ひとりひとりは、みんな、なんていうか、
国とかに関係なく、、、
普通に、
素敵な人もいれば、イジワルな人もいれば、どちらでもない人もいる。

お金持ちもいれば、経済的にとても苦しい人もいるでしょう。
救いを求めている人もいるのです。


当たり前のことなんだけど、、、。


北朝鮮の、拉致の問題とかも、許せないことだよね。
大韓空港事件とか、ミサイルだとか、、、
ホント、許せないことは、たくさんある。

そうなんです。それはそうなんだけど・・・。

ひとりひとりは、ひとりひとりは、
国とか関係ないのです。
ひとりひとり、北朝鮮の人、全員が、許せないんじゃないのです。


この世界を、どうしても、冷めた目で見てしまうのは、
こうやって、どうしようもない仕組みがあるから。

許せないことをした国を擁護するようなことを言うと
白い目で見られる。許せない、と言われる。

許せないことは許せないんだけれど、
赦して、救い出さなければならない人は、その中に、きっとたくさんいるはず。


右か左か。善か悪か。

相対するどっちかのカテゴリーに納めなければ気がすまないような
変な仕組みが、この次元にはある気がしてならない。

絶対、「悪」に属してはならず、「悪」に見方してはならず、、、、

そして、自らを「正当化」する。


何の条件もなく、
ただただ、困っている人が、救われればいいのに、と思う。


ただただ、ひとりひとり、人が人と出会って、
何の条件もなく、ただ、大切に想う心が、めぐり巡ってゆけばいいのに。


紡ぎあう絆が、優しく優しく、繋がってゆけばいいのに、と願う。



すべての、かけがえのない、いのちが
見えないところでは、とってもとっても、繋がっているのに。
切っても切っても切れるはずもなく、
どうしようもなく、もとは、ひとつ、なのに。



God bless you all.
All of you
All over the world.




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別窓 | 想うこと
『竜宮からの使者』
2010-02-24 Wed 22:58
ryuuguunotukai.jpg
*これが「リュウグウノツカイ」という深海魚*


先日、22.2.22の日記、2時間くらいかかって書いた渾身の日記を、
またしても消してしまい、、、ガックリです。
せっかくのFc2の自動バックアップ機能も活躍せず、、、
本当に、書いた記事が消えてしまうこと、多いです。ぐす。

先月、1月末には、千早赤坂村のチンマイと一緒に「お不動さん」参りに行ったり、
今月は、20年来の仲良し3人組と、ホンマものの「温泉旅行」(と言えども那智大社にもお参り)に行ったり、、、
お仕事しながら、時々リゾートに行ったりと、
この年齢の主婦(いちおー)としては、ごくごく標準的な日々を送る中、
それでも、なんというか、「時間は止まったまま」みたいな感覚があり、
自分の時間は止まっているのに、何故だか最近、目に見えて、自分ではなく、
自分の周りが、大きな渦を作ってる、そんな気がしてるのです。

そんな話しは、またいつか、消えずにUP出来た時に紹介します。


今日は、ニュースでびっくり、の話しから。

「リュウグウノツカイ」という深海魚が
昨年秋から、かつてない頻度で打ち上げられているそう。
ダイオウイカという、巨大なイカも。

ここに面白い記事がありました。
カラパイア
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51637050.html

朝日新聞ニュース
http://www.asahi.com/science/update/0216/OSK201002160034.html

こういう珍しい深海魚が上がると、大地震の予兆、、とよく言われるけれど、
こんな時、いつも思い出す話があるのです。


1994年の年末。
メキシコからノエリアという友人が、日本に来ていました。
彼女はその8年ほど前、大学生の時、初めて日本に訪れ、
その時ホームステイの受け入れをした仲間を通じて知り合い、
日本には彼女の「家族」が、たくさんいます。

その時も、何人かの家を泊まり歩き、
たぶん、1994年の大晦日も近いという頃に、我が家に来てステイしました。

その時彼女は、一枚の新聞の切り抜きを持ってたんです。
それは、メキシコだったかアメリカだったか忘れたんだけど、
「日本で、とってもめずらしい深海魚が打ち上げられた(確か関西)」と、
英語かスペイン語で書いてある、「外国」の新聞だったんです。

それで、ノエリアが、
「こんな時は、大きな地震が来るんじゃないか。大阪にも来るんじゃないか?」と
メキシコを発つ時、家族や友だちに言われたんだ、と言うのです。

心配そうに「そうなの?」と聞く彼女に、集まってた人たちみんなで、寄ってたかって、

「大阪で大地震なんて、絶対に無い無い!だいじょうぶ!」なーんて言ってた。

たぶん彼女は、日本に来てから、泊まり歩いた「家族」の家で、
毎回、その新聞の切り抜きを見せては、同じリアクションをもらってたんだと思う。


そして、1995年の年が明けて、たぶん数日後にノエリアはメキシコに帰っていった。

そして、、、、約2週間後。1月17日。

阪神淡路大震災が起きた。。。

ノエリアの一番最初のホストファミリーである家族は西宮に住んでいて、
家は半壊。その家のすぐそばには、あの、阪神高速が落下した場所がある。
彼らも、私たちと一緒に、「ないない!」と一笑にふしたチーム・・・・

あまりに被害が大きかったし、
しばらくはノエリアのこの話しを、話題にすることもなかったけれど
それでも、密かに、
「ノエリアは預言者か。私たちに危険を知らせに来てくれたのか。。。」なんて
仲間と会うたびに話しては、鳥肌立ててたものです。

日本に住み、しかも、その数週間後に、未曾有の被災体験をするはずの者でさえ
一笑に付した、外国の新聞記事。。。

自国のことなのに、まったく楽観的な私たちに、
外国人の友人は、気に留め、心配し、警告してくれていた。


不思議なものです。


今回は、「リュウグウノツカイ」なんて、いかにもそれらしい深海魚。
とっても美しく神秘的なその姿は、本当に自然が創り出した奇跡のよう。

彼らが伝えてくるメッセージが、私たちに聞こえているだろうか・・・。


1月の龍神村に行った時、最後にお参りした小さな神社(丹生神社でした)の前で
ふつーに、作業着みたいな服を着て掃除をしていたおじいさんが
にこやかに話しかけてくれた。(実はこの神社の宮司さんだったんだけど。^^)

その人が言うには、
紀伊半島を東西に横断するような道路が、今ずっと作られていて、
(つまり、高野山から龍神村~熊野本宮あたり~新宮まで)
それは、いつか来る、南海地震に備えてのことなんだ、と言ってた。

大地震、大津波など来たら、海側にしかまともな道がない熊野周辺は
いきなりライフラインが閉ざされて陸の孤島と化してしまう、、と。

世界遺産である熊野古道を守るためでもある。と。

地震に備えて、地域でもしっかり準備しているんだね。

偶然会ったこの宮司さんとの対話も、サインだと思ってます。


いつ、どこに、、どんな規模で、、、全く予測不能だけれど、
必ず日本に地震は来る。んだよね?

それは、私たちが生きているあいだに来るかもしれない。
明日、来るかも知れない。50年後かも知れない。

地震が恐くないとは言わないし、脅かしているわけでもないです。
たぶん、どんなに大きな地震が来ても、
誠実で真面目なシゴトをする日本人の建てた建物は、かなり安全でしょう。
15年前、「神の戸」が開けた、大震災で学んだことは本当に大きい。

だけど、いーっつも、そうは言うものの、
実際にそれが起きるまで、私たちはまったく目が覚めない。

もし、大きな自然災害が起きたら、
そこから生まれる次の世界が、益々、愛に満ちていればいいな、と思うのです。

日本は世界の雛形。なんだもんね。


災害は忘れた頃にやってくる。
簡単だけど、まずは身近な知識から。↓

もし地震が起きたらどうするか?
http://www.town.ikeda.gifu.jp/koho/0309/sonaeru3.pdf



では。
明日もまた幸せに、新しい朝が訪れますように。


おやすみなさーい。

別窓 | 日記
『2X9=18=9』
2010-02-22 Mon 22:22
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今日は更新しようと思って日記を書き始めたら、
スペインに短期留学中のゲデバンからスカイプ着信。
ついついおしゃべりしていたらもうこんな時間。

あーーーー。時間が。

だって今日は、2揃いの日。気持ち良すぎの揃い踏み。


(並べたい・・・・・)


22.2.22.22:22に日記を上げたなら、

2が9個!(笑)

2X9=18 1+8=9 くくりだ~。

くくっとかねば。


あとで続き書きます。




別窓 | 日記
『天気とお友だちになる術』
2010-02-10 Wed 23:29
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相変わらず、私の「お天気屋」稼業のおハタラキは、すっごい。(自画自賛)
一昨年の暮れ頃、電話業務のアルバイトをしてた時、
「私の行き帰りの時間には雨降りませんから」と豪語して、
ほとんどその通りになって、同じ時間に自転車で通ってる人たちに感謝されてました。

すっかりその気になってて、今もほぼ、雨の心配したことありませーん。

その大きな理由は、とにかく私は、傘をよく忘れる。無くす。(インディゴでつから)

きっと神さまはそれをよく知っておるのでしょう。ということにしてます。ありがとう。

施設に通い出してからも、もちろん雨降りの時もあるんだけど
どんなに土砂降りの雨の時も、やっぱりちょうど行き帰りの時間帯には、
小降りになってくれたり、ピタっとやんでいたり、がずっと続いてます。
もう、確信的に、雨、やまします。というのが私の得意技です。


施設の☆さん。
まだ30代前半のかっわいい女性です。
四肢麻痺。知的理解はあるけれど、言葉が話せない。
「あー」「とか「うー」とか、かろうじて動く手の指や
視線とか、表情とか、、、それが彼女との対話手段。
こちらから質問して、Yes or Noの返答を受け取るようなやり取り。

彼女はとっても頑張り屋さんでしっかりもの。
自分で出来ることは一生懸命自分でやるし、
どんなに時間がかかっても、途中で投げ出さず、
泣き言も一切言わない人。

だから、その分、すぐ泣いてしまう人には、アタリが強い。。。

『そんなことでメソメソしないで、もっと頑張れ!』

と、言葉が話せない彼女の全身から、そんな声が聞こえてきそうな感じ。
怒っている彼女をなだめるのも大変だけど、
でも、彼女は本当に自分で精一杯頑張っているから
頑張れない人に腹が立つんやな~、というのが伝わってくるんだよね。

「どうしても頑張れない人もいるんだよ~。赦してあげてね。」と言っても
彼女はガンとして聞き入れない。はは。

「人は皆、もっと頑張れる。」

私はいつも、彼女からそんな力強い励ましを、もらっている気がしています。

嬉しい時は「キャー!」と声を上げて抱きついてくれるし、
正直で、純粋で、とっても大好きな神さまのひとり。


そんな彼女は時々、ガイドヘルパーさんと一緒に外出をする。
お買い物や、食事。

月に何度かの楽しいお出かけの日。
前日から天気予報をとっても気にするのです。
せっかく楽しみにしてるのに、いつもの一生懸命な姿を思うと
なんとかお天気になればいいなー、って思うわけです。

出番です。

ある時、
「じゃー、せめて、行き帰りの道中だけでも、
 雨が降らないように、おまじないしといてあげるね!」と、
「ハッタリをカマした」言ったことがあるのです。

最初は彼女も、調子いいおばたんの、口だけの気休めだときっと思っただろうけど、
にっこり(ありがとう♪)と微笑んでくれた。

それがなんと、本当に、行き帰りの時間だけ、雨が降らなかったのです。

帰って来るなり、大喜びで私のところに来ました。

私は、なんと言うか、気休めを言ってるつもりもなく、
当然、雨が降らないよう「お祈り」してるわけでもなく、
ただ、本当に「カマして(失礼)」るだけなんだけど、、、はは。

まー、駄目やったら
「神さまも、雨も降らせなあかん時もあるねん」と言うだけやし、と思って。


それが、、、一度だけじゃなく、何度か続くものだから
彼女はすっかり私を、天気を操れる「魔法使い」とでも思ってくれて
お出かけの日は、目で窓の外を見て、「またお願いね!」と頼まれるわけです。



しかし、、、自分でもビックリです。

だってねーー!昨日も今日も、雨、やましたのです。私。^^

昨日なんて、朝の天気予報では、50%とかだったと思うんだけど、
彼女が出かける時間には、お日様まで出てきたし、
夕方は確実に降る、って言ってたのに、彼女が帰って来るまで、降らず。

そして今日もまた。。。

もう、帰って来るなり、窓の外に視線をやって、
「キャーキャー!」と喜んでくれる。

「ねー!私、スゴイでしょ!?」
と言うと、思いっきり笑顔で頷いて、身体中で賞賛、絶賛してくれる。

なので、すっかり私も有頂天になっちゃって。

「お天気とお友だちになれば、こんなもんよ!!」なんて
ふんぞり返ってみせたりして。


ところが、今日は、夜8時にお仕事が終わって、着替えてたら、
突然、ザーーザーー!!と、猛烈な雨の音。

えーーー!?
今日も、☆さんの雨は「やんでもらった」のに、私には大雨???
やっぱり、調子に乗ってふんぞり返ったら、あかんなー、と思った。

とってもやみそうにない降りっぷりだし、アッシーくんを呼ぼうかと。

だけど、いや、待てよ。
いつもそうやん。施設を出たら小止みになるやん。

でもまさか、、、
一応、事務所で傘を借りて、外へ出た。ら。。。

なんと、本当に、あんな土砂降りやった雨が、、、やんで、る?

本当に、傘が要らないくらい、小止みになってる。

姿の見えない、☆さんの部屋のベランダに向かって思わず、

「どやーー!?」と、親指を立てて見せました♪♪♪

明日また、自慢しよーーーっと。


雨にもお天気にも意味がある。
だから、いつ雨が降ってもかまわない。
どんな大切な日でも、雨だろうと晴れだろうと、一切文句ありません。
すべては、神さまが、自然が、そうする必要があってそうなってる、って思うから
当然、天におまかせの、全面受容です。
お天気を操作するとか、なんて、本当は考えたこともないですよ。

だから、本当に、「ハッタリくん」なんですけどね。

自然さんに寄り添って、自然さんにおまかせ、でいると、

ただ、純粋に、☆さんが歓ぶから晴れたらいいな、って思うこころに
天がシンクロしてくれるのかなー、って思ったりして。感謝です。



2008年12月6日の日記。いいこと書いてるわー。

『カミナリ(神鳴り)や大雨は、神さまが必要を感じてよこす自然現象。
 必要な雨は、必要があって、降る。
 必要なカミナリも、必要があって、鳴ったり、落ちたり。

 すべてに意味がある、と思うと、目に見える世界よりも、
 そうじゃない世界で感じる何かのほうが、遥かに多くて、大きくて、面白い。』


さーーー!
さっきまでまた土砂降りだった雨もやんだみたい。

今日もまた、文句いっさいありませーん。
おシゴトとっても楽しいしありがたいです。

宇宙にすべておまかせで、ありがたい日々を過ごしましょう。
皆たまにもまた新しい朝に、素敵なシンクロが起きますよう♪


書きたいことがまた溜まってまつ。
ちょっとは更新速度あげなくちゃ。ね。

おやすみなさーい!


別窓 | 施設の神さまたち
『月の不思議』
2010-02-01 Mon 20:05
moon03.jpg 画像

2月になりました。

おととい、満月だったんだよね~。
元旦も満月だったから、2010年の1月は、
一か月に2度満月がある(ブルームーン)っていう素敵な月でした。
しかも、15日の新月の時には、世界では金環日食があり、
日本では、部分日食で、欠けた太陽が沈んでゆく姿が見えたり、
25日には、なんと、「すばる食」なんていうのもあったみたい。
また、28日には火星が大接近、、、と、
2010年の年明けは、宇宙でも壮大なショーが繰り広げられてたようです。

ちっぽけな私たちは、
こんな壮大な宇宙の中で生きている、大いなる存在でありながら
空はあるもの、星はあるもの、夜には月は出るもので、、、
自然の不思議を感じたり、あらためてその偉大さに畏怖の念を覚えたり、、、
そんなことは、「変人」のすることだと、思ってませんか~?

ホント、日々小さなことに右往左往することに終始している? (ワタシハ--シテマテン ^_^)

From a distance・・・
遠くから見れば、神の目で見れば、
すべては良き友に見え、争いごとなど何もないように、見えるものなのです。


その昔にも、こんな壮大な星の動きを
計算で導き出すことが出来る人がいました。

神官。陰陽師。

一般庶民にとっては、夜空の星々の動きは、あまりに神々しく、
時にそれは、大きな災いをもたらすと怖れられたりしたでしょう。

皆既日食のように、太陽が一瞬その姿を消し、世の中を真っ暗にするなど、
どれほどの驚異だったことかと思います。

それが、一分の隙もなく神の意思の働く、
この大宇宙の、壮大な秩序であるからこそ、
計算すれば「その日」を特定出来るわけだけど
そんなこと庶民にはわかるすべもなく、
だから、それを利用して、
唯一知っていた陰陽師は、時の王などにその情報を渡し、
「予言」させ的中させて、恐れさせて、、、

この世の権力をすべて、握っていたのだそうです。(いつかTVでやってた)


以前、伊勢に行った時の日記
月読宮のことを書きました。

この次元、あまねくすべてのものは相対的にあって
光と影、表と裏、善と悪、、、
その双方が「運動」している、ということが
いわゆる、この、目に見えている日常であり現実であるようです。

(その双方どちらでもありどちらでもない真ん中という「位置」もある)

で、伊勢神宮には、「外宮」と「内宮」と、2つあるよね。
そして、外宮には「月夜見宮」、内宮には「月読宮」と、
それぞれ、「外(表)」に対して「内(裏)」のお宮がある。(勝手な想像)

内宮が天照大神で、外宮は豊受大神なので、この辺は矛盾なんだけど、、、

とにかく、、、(ええかげん)イメージとして。

外=表・陽・光・太陽・・・・
内=裏・陰・闇(影)・月・・・

みたいなーーーー、感じがあるでしょ。

幾千億の星ぼしが輝く、この壮大な空、宇宙を、「外」だとしたら、
小宇宙といわれる私たちのこの肉体は、「内」。

あるとき、ぼんやり思考遊びに身をゆだねてたら、
はっと気づいたんだよね。みんなはとっくに知ってると思うけど。

肉体を構成している部位の名前には、だいたい(月)が付くんだよ。

「にくづきへん」とか、習った覚えもあるけど。


脳・胃・肺・腸・心臓・肝臓・腎臓・膵臓・・・・
肩・胸・腕・肘・脚・・・・


「月」っていう漢字は、三日月の形がもとになってるとか聞くけど、
この「にくづきへん」、「肉」と言う字が転じて「月」になったらしい。

と、Wikipediaにはあるけれど、、、、、
こうゆー時、さすが変人のワタシは、とっても欲求不満。

だから、なーーーんで、肉が、わざわざ月に転じるのか、わからん。
肉のままでもいいやん。
わざわざ、夜空に浮かぶ「月」と同じ字にする必要もない。

しかもーーー。「肉」という字から「人」を取ったら、「内」!!

こんな意味深な、神さまがウッシッシと笑ってるような、
パズルに隠された裏の意味を読み解くような面白さを感じるのは、変でつか??


私たち「人」の内側に「月」がある。というか、月で埋め尽くされてる。

「外」の世界に対して、私たちの肉体は、「内」。あれ?当たり前か。


「肉」から「人(我)」を取ったら~、「内」。

ちょっと面白いのは、
心臓の「心」には、「月」が付いていなくって、
「子宮」にも「月」はなくて、「子」と「宮」。
肛門には、「月」は付いているけど、「門」も付いてる。(笑)

いやーーー、専門家の人なら、そんなこと漢字の歴史やらなにやらで
きっとちゃんと普通に紐解いてくれるんだろうけど(そう?)、
漢字には色んな仕組みが隠されてると思ったりして、面白い。


んーーーーと。
ここまで書いといて、「それで?」と突っ込まれそうやけど、、、

だから終わります。


外に、額ずき崇めたてる崇高な神さまがいるとしても、
私たちには、内なる神もいる。

表の太陽神、裏の月神さま。

空には太陽(日)が、肉体には月が。


大切にしましょう。内なる神である、この身体。。。。。


さーーーー!!!
また明日も、一生懸命、この肉体を駆使して、ハタラクぞ!


待ってなさい。暴れん坊の生き神さまたち。



おやすみなさい。
それぞれの場所で。素敵な夢を。


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