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『今年もありがとうございました』
2009-12-31 Thu 16:57
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今日の空

さぶ~~~~~~っっ。
寒いです。北風ピューピューですね。

いよいよ今日で2009年も終わりです。
皆たま、良い1年でしたか?

私は本当~~~~に、あっというまの1年でした。
こんなにあっというまに過ぎるものなのかーっってくらい早かった。

重度障害者施設でケアスタッフとして働き出して
ここで、神さまたちから教えてもらうこともたくさんあるし、
現状を守ろうとすれば、かかせない安定収入も得られるし、
ともすれば、この安泰にすっかり身をゆだねてしまえるような
そんな気になることもありまする。

だけど、やっぱり、魂は嘘をつけない。
いつかまた、気がつけば新しく動き始めていたりするんだろうな。


そうそう。
なかなか報告できてませんが、
12/20、久しぶりに、木内鶴彦さんとお会いできました。

あの夏の皆既日食の時、上海にいた木内さんは、
宿泊先のホテルで(エレベーターの中で)吐血し、
救急搬送、緊急入院、手術、、、
もし日本で倒れていたなら逆に助からなかったかも知れないという、
奇跡が奇跡を呼んだような、ひん死の体験だったようです。

そしてまた、33年前と同じように、
あの、膨大な意識の領域に、行ってきたそうです。


木内さんのお話しを聞いてて、
つくづく、これからどう生きてゆくか、っていうことを
真剣に行動に移さないといけないな、と感じます。

現状を維持しながら、新しい世界を創造するなんて、とても難しい。

たとえば、今の生活をすべて捨てて、田舎へ引越して、、、
とてもワクワクすることでもあるけれど、
行動に移すにはすごい大きなエネルギーが必要。。。。


よく思うことだけど、
変化というのは、本当に少しずつ少しずつ起こっていて、
気づかないくらい、というか、それが当たり前のように慣れてきたころに、
ガチャっと進化を起こすものなんじゃないかな。

ここ数年で、時間をかけて、出会いを重ねたり、
最初は「あり得ない」ようなことが、時間をかけて「当たり前」になり、
そう。十分な時間をかけて、はじめて、
もう2度と後戻りできないほどに、気がつけば新しく進化している。

魂の約束は、神さまと決めた「お役目」は、
心の問題だから、嘘はつけないのだそうです。

あれをやりたい、これをやりたい、と思ったところで、
口ではどれだけ大きなことや小さなことを言ったって、
「約束」は、破れない。決まってる。

そう思ったら、もがいても喘いでも、突っ走っても駄目。

「今だ。」「これだ。」「こっちだ。」という、
疑いようのない、明確な直観が背中を押したら、
その瞬間に、咄嗟に行動を起こせるよう、準備しておかないと。


来年。2010年は、どんな1年になるんだろう。

きっと、また何度かの、嘘のつけないタイミングをのがさず、
自分の軌道を歩いてゆきたいと思います。


年が明けたら、木内さんのお話をじっくり書いていこうと思います。


私にとっては、一番「本物」と思える話。

この地球の未来を思い描く時、最も外せないお話です。

------------------------------------------------------***

さーーーて。
1年間、こんな更新もおさぼり気味なブログに
遊びに来てくれて、本当にありがとうございました!!

来年もまた、ずっと書き続けるつもりです。
どうぞよろしくお願いします!!!


素敵な新年を、お迎えください。


愛を込めて  Ats


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別窓 | 日記
『釜ケ崎・クリスマス夜回り』
2009-12-19 Sat 19:21
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急に寒くなってきました。
皆さま、お元気でお過ごしですか?

施設でも風邪が流行っています。

今朝も早出出勤で夜明け前に家を出ましたが
テレビのニュースで、大阪でも今朝5時には、気温が1.5度だったとか。
身体は服を着こんでますけど、顔や耳が痛いほどでした。

こう寒いと、やっぱり気になります。釜ケ崎。

施設のお仕事でチカラを出し尽くしてしまうような感じで
ここしばらく、釜ケ崎のボランティアに参加出来ていません。

毎年、釜ケ崎では、路上生活者の方に凍死者が出るそうです。
最も過酷な時代は、ものすごい数だったそう。

釜ケ崎で長年にわたり、路上生活者さんたちをサポートされている
Matthewさんが、今年も寒さの中、巡回を続けておられます。
こういうことを、ずっとずっと継続してゆくということは
どれほどの強い想いと、弱者に対する慈愛と奉仕の精神が必要か、、、

簡単な言葉では表現できません。

来週金曜日、25日です。クリスマス。
夜7時から巡回に出られるそうで、mixiで呼びかけておられました。
私も行きたいのですが、その日は施設のクリスマス会もあり、参加出来ません。

このブログを読んで、釜ケ崎に関心を持ち、
ボランティアに参加したいけどどうすればよいか、と
何人かの方からメールをもらっています。

この機会に、ぜひぜひ参加してみてはどうでしょうか。

釜ケ崎は、この豊かで平和な日本という国の中で、
最も見捨てられ、最も過酷で、最も苦悩に満ちた町かも知れません。

そして、だからこそ、生きるチカラのパワースポットであり、
大きな本物の光が、差し込まれる場所でもあります。

人生観が変わります。変えられます。

「恐くないの?」と聞かれます。

はっきり言えますけれど、まったく恐くありませんでした。
逆に、無知なばかりの偏見と、見るべき場所を見ずに来た悔恨の念が湧いてきます。
そして、人としての、チカラと愛が溢れてきます。きっと。

釜ケ崎を愛してやまない、力強いMatthewさんが着いていますから
安心して、あなたのチカラを、存分に差し出して来てください。

参加者には、若い女性や大学生も多く、堂々と巡回されていますよ。

路上のおっちゃんたちと話しをしてきてください。

おにぎりやカイロを持って行ける人はぜひぜひお願いします。

以下、Matthewさんの日記を貼り付けます。
直接コンタクト取ってくださいね。

Matthewさんの日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1366156633&owner_id=1810353

---------以下転載-------------------------------------

来週、金曜日夜7時から夜回りをする予定です。

クリスマスは(もともとはイエスはこの日に生まれたのではありませんでした。が)、
「救い主」が、天上で人びとを見守る日ではなく。

差別され、もっとも貧しい人として、
生まれた日。

イエスは、「マリアの子」と呼ばれました。
ユダヤの律法では、
子どもは父親の名前を以てよばれるのです。

母の名前を以てよばれるということは、
不貞(不倫)の子どもということで、
存在そのものが、「罪」。

そして、差別された職業、石工として生きざるをえなかったイエス。

その誕生日(クリスマスは、もともとは、冬至から日が徐々に長くなる時であり、
キリスト生誕とは違いました)に、何を思い何を行動したらいいのか。

ちょうど、金曜日なので(イブは山王こどもセンター の勉強会)、
夜回りの日です。

7時から、労働センター裏を中心に回ります。
40分から一時間です。

参加希望の方は、
quickdick03★yahoo.co.jp まで。
(★を@に変えて送ってください)

終了後、難波屋さんかどこかに行くかも。

-----------------------------------------------------

昨年12月25日のMatthewさんの日記を読んで書いた記事
「神さまの声」ぜひ読んでください。

その他、「釜ケ崎ルポ」は、左メニューから。


私もまた来月以降、シフト希望を出して、
金曜日の巡回に参加したいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。


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明日は久しぶりにNGO関係の集まりで、木内さんに会えそうです。
この国は、この星は、どういう方向に向かってゆくのか、
自分は、どう生きてゆくのか、、、
また、元気になれるお話が聞けると嬉しいです。


いつまでも篭ってばかり、いられませんね。


別窓 | 釜ケ崎
『Thank you birthday』
2009-12-11 Fri 11:50
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*誕生日の朝*


はい。昨日、お誕生日でした。
ご無沙汰ばっかりのワタクシめに、
たくさんメッセージありがとうございました。m(_ _)m

ホントにほんと、嬉しかったです。


昨日は、朝は、家の前の公園で、わんこの散歩。
もーー、こんな銀杏がいーーーっぱい、
まるで、りんりん♪音でも聴こえそうな感じで、黄色い「扇」が舞っていました。

落ち葉が敷き詰められた土のを歩くのって、最高に心地良いね。

そして午後は、毎年そうだけど、独りでぶらーりと出かけて
美味しいオーガニックのランチを食べて、
自分に何か買うつもりが、AOくんにクリスマスプレゼントを買いました。
可愛くて可愛くて衝動買い。
動物の模様がいっぱい入ったパズルと、恐竜の絵のナップサック。

いやーーー、
誰かへの贈り物を買うって(それがBabyだと余計かな)、
そして、赤と緑のリボンなんかをつけてもらっちゃったら、
自分に何か買うよりも、嬉しくなってしうんだから不思議です♪


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それから、夜は夜勤でした。
めーーっちゃ、忙しかった~~。
いつものことながら、Hさんは、夜中に目が覚めて、5分おきくらいにコールが続く。
「お茶!」だったり、う○ちしていたり、、ただ「サミヂィ~~~」と泣いていたり、、、。

あっちこっちでコールが鳴ると、どうしても待たせてしまうことになって
そうすると余計に、失禁や、泣き声や、イライラや、、、巡り巡ってしまいます。

今朝は雨で、綺麗な太陽も姿を見せず、
朝食の時間には、夜勤スタッフはへろへろ状態です。

だけど、
どういうわけか、仕事が終わる時間には、
こころが満たされてるのが不思議。


やっぱり、私はここに来て、よかったのかな、と思う。


ここは、、、、「愛」が、足りないのかも知れない。


誰も面会に来ない人もいる。

外出してくても、独りではどこにも行けない。

目の前にある、何ひとつ、自分の力でつかめない。

鼻の頭がかゆくても、かけない。

食べたい時に食べれない。
トイレにだって、行きたい時に行けない。

あれも、これも、、、、

それが、わかっていても、
職員さんにも、身体はひとつ。差し出せる手も、時間も、限られてる。


どちらも、感情というものが、擦り切れそうになってしまう。


あらゆる意味で、磨り減って、疲弊して、、、それが傷になってる。
いつのまにか、年月を経て、深い傷になっている。

そんな人たちが多い気がするんだよね。
利用者さんも、職員さんも。

みんな、いい人ばかりだと思う。
とゆうか、人は皆、そうなんだと思う。

悪気もなく、裏表もなく、まっすぐに、在る だけで、
「感情」というものは、お互い傷つけあう。


「うるさい」「さびしい」「イラつく」「ひどい」「カナしい」


チリチリと痛む自分の「傷」を、かばうばかりに、
いつのまにか、お互いに、神経をすり減らしてしまう。


生きている限り、「感情」とは、ずーーーーっと、付き合っていかなくちゃならない。

いえ、それこそが、ここに生きている意味。


「人間」が、この自然界の生態系の、
バランスを取るために、神が送り遣わしたのであるならば、
その縮図である、どんな小さな社会の中でも、
「人間」であるがために、飛び交いまくる、「感情」のもつれを、
誰かが、意思を持って、バランスをとる役割を担う必要が、あるのかも。

あっちで傷ついている人、こっちで傷ついている人、
その傷が故に、相手の優しさや、本当は繋がっている心が見えず、
鏡に映った自分に、益々、悪態をついてしまう、、、人間たち。

そんな人たちが、ひとりひとり、
そこに写っているのは、自分でもあるんだ、と、
かばい合い、支え合うことが出来たなら、、、

この地球は、どれほどの豊かな愛で、満たされることだろう。


傷を怖れるより、
その傷は、ここに生きている誰もが、
癒してほしいと、心から願ってやまないものなのだと腑に落ちたら、
あなたの傷は、もう、あなたの傷ではなくなる。

それどころか、その傷は、愛に進化できる。
痛むどころか、あたたかな優しい温度を持ってくる。



もぞもぞと、照れくさいような、、、、

愛という温度を・・・。


それを、深いところでみんな知っているからこそ、
大変だけど、この仕事に、歓びを感じるんじゃないのかな。

もぞもぞとした、愛を、感じているんじゃないだろうか。



施設では、
今日が、My birthdayだなんて、誰も知らない。
まして、忙しく走り回っているこのおばたんが、
今日という日の、目の前の出来事が、すべて、
天の神さまから自分への、贈り物だと思っていることなんて、
誰も、全然、知らない。


だからこそ、そして、ありがとうです。
大きな愛を感じさせてくれて。



昨日もおとといも、いつもいつもそうだったように
今年の12月10日もまた、大きな贈り物を授かった気がします。



お誕生日、ありがとう。





朝だけど、あ、もう午後に近い。
おやすみなさい。


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皆たまの周りでも、いつもいつも、愛の温度が伝わりまくり、
人として生きているからこその、感情が、
愛しいハーモニーを、奏でていますように。

そしてその懐かしい音が、ちゃんと聴こえていますように。


God bless you!


別窓 | 日記
『夕日』
2009-12-08 Tue 20:43
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今日の夕日。大きな大きなオレンジみたいでした。


施設のリビングは、南向きで、ぐるっと半円を描くように
全面大きな大きなガラス張りなのです。

淀川の堤防がすぐそばなので、
朝日も夕日も、とっても綺麗に見えます。

リビングに利用者さんがいて、時間があれば、
必ずベランダへ出て、朝日や夕日を一緒に見るんだよね~~~。

ピュアな笑顔が、オレンジ色に光って、

「うっわ"~~~~~~~!きれ~~~っ!!」と、叫んでくれる瞬間が、大好き。

すっごーーーく幸せなきもちになる。


今日は早出だったので、
施設に着いてお仕事が始まる頃に、すっごく綺麗な朝日が昇りました。

そして仕事が終わって、帰り道にこの夕日。

あまりの美しい夕空に、堤防の上に駆け上って、
夕日が沈むまで、ショーを楽しみました。

携帯だと上手く撮れないけど、
もっともっと綺麗で、ぷっくぷくのオレンジ色だった。


最近とっても多い。

大きくて綺麗な朝日と夕日。
それが見れるだけで、神さまにありがとうって気持ちです。




特に書くこともないんでつけど、、、


綺麗な12月の夕日を、見せたかった♪





別窓 | 日記
『月夜』
2009-12-02 Wed 21:31
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12月の満月。綺麗な月夜でした。


ってことは、2010年のお正月は満月かな。

月→地球→太陽の順に一直線に並ぶときに、満月になるのだそう。

素敵やね~。


今日、昇り始めの月は、とっても大きくてカッコよかったのに
カメラがなくて残念。


さっき、HALを探しに出て、あまりの美しさにうっとりしました。

なかなか月を綺麗に撮るの、難しいね~。
でもせっかく撮ったのでブログ更新しときます。


世界中の人たちが、こんな満たされた気持ちで
今日も眠りにつくことが出来ますよう~に!


おやすみなさーい。

Love!


別窓 | 日記
『深読み。93』
2009-12-01 Tue 20:42
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・・・
とか何とか言いながら、おちゃめなバビー(おばーちゃんのこと)は、
パソコンに向かってブログ三昧です。

最近、数字にもハマっています。
もともと、数字のシンクロや、車のナンバーや、
たまたま見たデジタル時計のゾロメなんかを、深読みするのが好きですが。

内側の旅、、、とかなんとか言いながら、遊んでます。スイマセン。


はい。
前置きはやめて、書きます。遊びです。


先日の日記で紹介した、ふるいちまゆみさんのブログ

ある時、たまたま、記事からリンクしてあったサイトに飛んだんです。
そこで見つけたのがこれです。

『祝・第93代 新首相誕生!』

この記事によると、93という数字について色々書かれています。
以下、抜粋、転載させてもらいます。

------------------------------------***
本日午後3時頃、衆参両院会議において、
鳩山氏の第93代首相への就任が正式に決まった。
この第93代の「93」という数を知って、私はまさに「民主党主導の新政権誕生!」
という想いを強く抱いた。

というのも、自然に生成される原子番号の最大数は、「92」の「ウラン」とされているので、
素粒子の世界においても「93」は、いわば臨界域を越えた新たな段階といえるからだ。
そう・・・私のなかでは常に、今回のように「数」の動きと「人」の動き、
あるいは人々の「心理」や「物事」の動きは、相互関係の中で密接に連動している・・・
と感じている。

という観点から、この度の自民党から民主党への政権交代によって、
民主党政権における新総理の歴代代数が「93」となったのは、
今までの既存の枠組みを越えた、
まさに新時代を担う「数」になったというわけである。
-----------------------------------------------***


そしてまた、93は、数霊(かずたま)では「水・スサノヲ・不動」を顕すのだそう。

(ある見方をすると、数字は、意味を持った言霊に変換できるのです。)


実はびっくり。

私ごときのことでごめんなさい、なんですけど、
個人的に、この「93」という数字にとても繋がりがあるのです。

私自身に、大きな変化があったのが、1993年なんです。
ある体験を通して、世の中の見え方とか、捉え方とか、大きく変わった年です。

ある体験というのは、なんか神がかったとか、そんなんではないし、
特定の人以外には、説明しにくいことなんで書きませんが、
その時、もう怖いくらい、いえ、笑い転げてしまうくらい、
何かに追っかけられてんのか、と思うほど、シンクロが続いてたの。

てゆーか、
その時、初めて、そういう現象を、ユングは「シンクロニシティ(共時性)」と言ったんだよ、と
ある人に教えてもらったんだけど。

その頃の感覚って、
まさに、目から鱗が落ちたようで、

今まで見ていたものと、まったく同じものを見ていたとしても、
実は以前は全然見えていなかったんだ、と感じたり、

それまでだって、誰かの話しを聞いて感動したりすることは良くあったけど、
全然、上っ面の表面だけしか聞いていなかった、と気づいたり。

すべてのものごと、言葉や、体験や、目に映るもの、心に感じるもの、
すべてに、「奥行き」が出来た、というのが、その時書いた実感です。

そうやね。3Dの絵のように。
同じものを見ているのに、それまで見えていなかったものが突然見えたような、、。

見える世界が、全然変わったんだよね。感覚的なことやけど、実感として。


そのころ、仲間たちと毎日毎日議論したり、感じたこと、体験をシェアしたり、
寝ても覚めても、お喋りしまくっていて、
発見発見、また発見!で、めちゃ楽しかった。
テンション上がりまくってました。

まー、あのとき、私の中の、なんかの扉は、開いたんだと思うんです。

今思えば、最初の1歩。かな。

その時の体験は、小さな冊子になって、内内で流れたんだけど、
それを読んだ人たちからの反響が、予想外に、精神世界やら、深層心理やら、
ニューサイエンスやオカルト的なことまで、、、

今の自分に至る、最初の扉が開いた時だったと、自分でも理解してます。


で、その時、その体験をしたのは、前の仕事(遊びのようなおハタラキ)でのことで、
自分には、その団体(宗教団体じゃありませんっ)の「会員番号」みたいなのがあったんです。
それが、「9993」で、「ク・ク・ク・サ~」と、大阪のオバチャンは覚えていました。

93年、9993、、、
それに、今どうしても思い出せないんだけど、
当時、他にも、93のシンクロがあって、
よっぽど、神さまはこの93で伝えたいことでもあるんだろうか、とか、
「いったい、この93って、どういう意味があるんだろう??」と、思い巡らしてた。

その時、ふと、はっ!と気づいて、たら~り、、と額に汗が。。。

私が、これだけは選択ミスだったんじゃないかと思っていた(ごめんなたーい)、
結婚相手、夫ちゃん。。。

彼のお誕生日が、9月3日、、、だったのです。。。。


それで、なんだか、深読みするのがイヤになってこわくなって、
もうほったらかしてました。

それが、1993年。今からもう16年も前のこと。


今回、久々に、この「93」という数字を見ましたわ~。

しかも、スサノオさんの数字だったなんて。


そして、、、また抜粋します。

---------------------------------------------***
ところで、この「93」は、数霊(かずたま)では「水・スサノヲ・不動」をあらわす。

この中の「スサノヲ」とは、神道の「須佐之男命(すさのおのみこと)」とするなら、
〔海原〕を治める役割というところから「水」につながり、そして「不動」とは仏教の「不動明王(ふどうみょうおう)」
とするなら、山岳の修行場の主要な〔滝場〕には必ず置かれる仏様というところから、
これまた「水」につながってくる。

となれば「93」を意味する本質とは「水」であり、その「水」のはたらきを神仏名で例えると、
神道では「スサノヲ」という神名に、そして仏教では「不動」という仏名に解釈できるという観方もできよう。
---------------------------------------------***

と、この方は、読んでおられます。詳細はこちらです。


実わ。
前にも書いたと思いますが、
うちの、夫ちゃん。9月3日生まれの。

仕事は、水道屋さんです。まさに「水」。はははははは~~~・・・・・


昨年の千早赤坂村での、「ReUnion」のイベント。
交通手段のない村での3日連続のイベントで、宿泊が必須だった時、
近くのロッジを、格安の、1泊1500円という値段で借りられたんだけど、
ギリギリになって、本当は1泊4000円だ、ってことがわかって。
どちらも、聞いてない、言ってない、なんで??ってな感じで大変だったんだけど、
たまたま、そのロッジの経営者さんが、これまた水道屋さんで、
同じ水道屋のよしみで、この不況の折りお互い大変ですよね、とか、急に心が通い合い、

「じゃー今回に限り、1500円でお使いください~~♪」ってことになったです。

お風呂付きの、貸切の、、、とっても助かりました。

※「水の神さまがいた」

あの時も、あー、水の神さまに守られた。って思ったよ。
木内さんの講演会の直前に、いきなりの雷と大雨だったし。 

93がスサノオの数字で、
臨界点を越えて新たな段階へ行く、というメッセージであるならば、

私ってば、、、、
いらん数字の深読みしてるより、、、

まさに、この、9/3生まれの、夫ちゃんのことを、
もっと、深読みしないと、いけないのでしょーか、、、。

水の神さま、ごめんなたい。。。


鳩山さんが、この日本の臨界点を越える93代目首相として
頑張ってくれることを期待して、いえ、もちろん自分も一緒に日本を創るつもりで。

そして、自分もまた、個としての臨界点を越えてゆかなくちゃ、、、


と、感じたりする今日この頃でした。


遊び。

終わります。



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そんな我が家の平和な風景。
夫ちゃんが、HALとmomoのために、そう寒くもないのに、ストーブをたく。

(外のわんこが可哀想すぎるやろ~~~!!)




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『最近の心境を』
2009-12-01 Tue 20:37
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昨日はやっぱり寝てしまいました。
今日も体調はあまりすぐれず、、、整体に行ったりお昼寝したりして
ゆった~りと過ごしました。


12月になりましたね。
この1年の早さといったらありません。

ここんところ、鎖国状態の私は、
たくさん、大事な人たちに不義理しています。ごめんなさい。

私の中のある側面は、
あそこにも行きたい、あの人にも会いたい、あれもやりたいこれもやりたい、、、と
欲求や、望みや、願いや、、、ないわけではないのだけれど、
きっと、今は、
どこに行っても、何をやっても、誰と話をしても、
この心は、躍らない、と思ってしまうのです。

きっとまた、新たな責任や、新たな気遣いや、新たな気苦労を、
生み出してしまうだけのような気がして。

私という入れ物を、必要最小限のものだけに、今整理整頓しているのかもね。


かと言って、落ち込んでいるとか、心がすさんでいるとか、、
そんなのでは、ないです。

毎日、神さまたちのお世話をさせてもらいながら、
自分の中のあらゆる側面が、鏡となって、彼らに映し出されるのを
まるで、世界で起きているすべての出来事を見るように、
体験しているような感じなのです。

だから今は、こんな生活が、私をとても満たしてくれています。

きっとそのうち、また時が来たら、
誰かに会いに、誰かと話しに、誰かと一緒に心を躍らせる、
それを、一番に望む日も巡ってくると思います。

私なりの時の流れと、心の動きに、素直にゆだねるつもりです。


そうそう♪

昨日、長男のお嫁ちゃんからメールがきました。
ふたりめのBabyが、そう、、

新しい生命が、来年の春には誕生するようです。

若い夫婦、よく頑張っていると思います。


おめでとう。


ふつー、
おばあちゃんって、もうちょっと、落ち着いてるものなんかな。
特に自己主張もせず、やたら表にも出ず、
家のことや、孫の世話や、自分のこと以外のために
すべての時間を空け渡しているような、、、、

そんな、ありがたいばーちゃんには、なかなかなれなくて、


ごめんね。


・・・・ま。いっか!








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