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『嬉しくて涙が出た』
2009-10-29 Thu 20:33
IMG_5078.jpg

前回の日記、「リゾート」の日にち間違ってました。(すでに書き換えたけど)
何で間違ったのか、行ったのは21.22日でした。
なので、台風21.22号が来たら、深読みです。(ダカラ~~~~)

台風20号はすでに本州をかすめて通過したんですよね。
そのせいで、八丈島の船の事故でした。

今日はお休みで、家事をしながらニュース見ていました。
八丈島の事故で、3人の方が無事救出されたそう。
でも、まだ40才という若さで、船長さんは亡くなった。
同業の漁師さんたちが、力を合わせて救出に向かう映像に
胸が熱くなった。

家族の愛、仲間同志の愛。
人は支え合って、生きているんだな、って、思った。


そして、もうひとつ、嬉しかったこと。

大阪の橋下知事の発言。

「大阪府の私立高校の授業料を、低所得者層を対象に、実質無償化する方針を固めた。」
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102801001000.html

嬉しくて、ホント胸がじーんとなって泣けてきた。

橋下さん、学力テストがどうのこうので爆発するより、
もっと他にやることあるやろー!とか、ずっと思ってたんだよね。

新政権になって、こども手当てや公立高校の無償化が具体的になってきた。
2人の子どもを育てた母親の気持ちと、経験から言って、
また、この過酷な時代に子育てをしている長男夫婦のことを思うと、
この政策は、理屈抜きでありがたいことだな、と思う。

だけど、子どもが小さいうちは、まだそんなにお金はかからないのです。
実際、高校に通うようになる頃から、めちゃんこお金かかる。

それに、他の地域はどうか知らないけれど
大阪は、公立高校に行きたいからと言って、全員が行けるわけじゃない。
だいたい、公立と私立を併願で受験して、もし公立に落ちたら私立に行かなきゃならない。
それに、もともと、成績によっては受ける公立高校がなかったりもする。

自分や親の意思で私立を選択して行く場合はともかく、
公立に行きたいのに行けなくて、やむを得ず私立に行くしかない家庭も多い。

或いは、自らの意思で高校に進学しない、という選択もあるけれど
それでも、「せめて高校だけは・・」と願う親にとっては
私立高校の授業料は、とっても高すぎる。
公立高校の10倍くらいはかかるんじゃないかな。

助成金が必要なのは、私立に通う、そういう家庭なんだよね。

鳩山さんのマニフェストを読んだり、ニュースで見るたびに、そのことを考えてた。
所得が少ないから公立に行かせたいのに行けなくて、
やむなく私立に通う、低所得層の子どもたちは、どうなるんや!と。

だから、公立高校が無償化されるなら、私立にももっと手厚く助成するか、
誰でも入れる公立高校を作ってくれればいいのに、とか思ってた。
マジで、橋下知事にメールを送ろうかしら、と、考えてたくらい。

つい昨日かおととい、テレビの特集で、
自分でバイトして、学費や家族の生活費を支えている男の子の姿を見て
「せめて学費は免除したって~~~~」と、胸が痛くなってたところ。
学校と政府(市でも府でも国でも)が連携を取って、こういう生徒を救ってやってよ~~!」と
ひとり妄想的なアイデアを思いめぐらしていた。のさ。


ホント、この格差社会、
年収350万円以下の家庭は、ただ働いて食べて生きることだけで精一杯だと思う。

月収が手取り20万に満たないシングルマザーの友人の顔が浮かぶ。
好きな音楽や、せめて十分な教育を、と、心から願い、一生懸命働いている。

先日のテレビの特番で見た、多くの「貧困家庭」、、、
病弱で仕事に就けず、生活保護で3人の子どもを育ててる母親の顔も。


それで、涙が出てきたわけです。
よかったねぇ・・・。心配がひとつ、消えるね。。。

橋下さん、ありがとう。


我が家も二人の息子は私立高校で、ホント大変だった。
学費の請求が来るたびに、ため息いっぱい出たものです。

まだ我が家は、夫ちゃんがバブリーな時代もあったし
なんだかんだ言っても、なんとかなりました。

本当~~に必要な人に必要なサポートが届く仕組みが、
これからどんどん増えていってほしいと思う。

今の時代、ばかみたいに高い高校や大学の授業料を払うくらいなら
学校に行かず、自分で独学で勉強するとか、いくらでも選択肢はあるかも知れない。
新しい世界は、もっともっと大きな視野で、教育というものを考えることも出来るだろう。

でも、まだまだ、そんな勇気は誰にでもあるわけじゃない。

せめて、今は、この世界の片隅で、
血が通わなくなって死にそうになっている人たちを
まず、救い出す仕組みが必要だと思う。



鳩山さんの、所信表明も、ニュースで部分的に見ただけだけど
とても良かったと思う。本当に感動したんだよね。

「政治家」という人から、聞きたかった言葉が、いっぱい入ってた。

政治には弱い立場の人々、少数の人々の視点が尊重されなければならない。
そのことだけは、私の友愛政治の原点として、ここに宣言させていただきます。
今回の選挙の結果は、このような「もっとも大切なこと」をおろそかにし続けてきた
政治と行政に対する痛烈な批判であり、私どもはその声に謙虚に耳を傾け、
真摯に取り組まなければならないと、決意を新たにしております。


理系の人らしく、引用した、アインシュタインのことばも素晴らしい。

「人は他人のために存在する。
何よりもまず、その人の笑顔や喜びがそのまま自分の幸せである人たちのために。
そして、共感という絆(きずな)で結ばれている無数にいる見知らぬ人たちのために」



そして、この一文もとても謙虚で心に響く。

国民生活の現場において、実は政治の役割は、それほど大きくないのかもしれません。政治ができることは、市民の皆さんやNPOが活発な活動を始めたときに、それを邪魔するような余分な規制、役所の仕事と予算を増やすためだけの規制を取り払うことだけかもしれません。しかし、そうやって市民やNPOの活動を側面から支援していくことこそが、21世紀の政治の役割だと私は考えています。


後で、ネットで所信表明全文を見て、更に感動した。
ニュースでは放映されていなかったけれど、
積極的な障がい者雇用をしている、チョーク工場の社長さんの話。

長いので、読みたい人はこちらで全文を読んでね。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091027ddm010010105000c.html


鳩山さんって、今まで好きでも嫌いでもなかったし、
特に魅力も共感も感じなかったし、
告白すると、前の選挙、、、、行ってまてん。ゴメンナサイ。
本当に、投票したい人がいなかったの。
民主も自民も、どっちもどっちだって思ってた。
政治なんて、失望だらけだったもーん。

でも、鳩山さんは、総理になってから予想を超えて、好印象です。
なんか、あんなにかけ離れてて、嬉しいこと何も言ってくれなかった、
「政治家」さんたちとの距離感が、少しずつ埋まってきてるような気がする。

そういう意味では、あの選挙は本当に大きな分岐点だったのかな。


もしこれがすべて演技で、鳩山さん本当は超~悪者だったなら
私みたいな一般的なおばたんは、まんまと引っかかったことになるけどね。^^

でも、「言葉は神さま」だとしたら、
その、神である言葉を発した瞬間から、
その言霊は働きだし、そのままの世界を創り出す方向に動くと思う。

だから、経済や景気や外交とかの、
いかにも政治家にしかわからない言葉だけが並んでいたら、
結局、庶民とはかけ離れたままの、政治の世界が続くだけ。

私のような一般庶民がとても共感出来て、
同じ世界に生きている、繋がった心を持つ人なんだと思えたなら、
この国の未来も、まだまだ夢があると思う。

鳩山さんや民主党のことを悪く言う人も多いし、
私自身、イヤな感じすることもあるし、難しくてわからないことも多い。

でも、この世の中は、政府だけじゃなく、
ひとりひとりの思考や思想が反映して創られるのだとすれば、
政府に依存して文句ばかり言ったり、
所詮別世界と、斜めに見ているだけじゃ、駄目なんだな、って最近思う。

そして自分自身も、誰かの幸せな顔が、自分のことのように嬉しい人でありたいし、
誰かの悲しみや痛みに、共感出来て、心を沿わせることが出来る人でありたい。

そして、「共感という絆で結ばれている無数にいる見知らぬ人たち」が、
今は姿形は見えなくても、新しい世界を築く準備をしていたい、と思う。


自分だけが良ければいい、なんて決して思わない。
みんなみんな、繋がっているんだもんね。
世界のどこかで、飢餓や貧困で血が通っていないのなら、
いずれ、全体としての「私たち」は、みんな死んでしまう。


とにかく、新総理の所信表明をまっすぐ受けとめて評価、支持しまーす。

その上で、そんなヤワで情緒的な政治が、
我欲にまみれた「上層階級」とかにぶっ壊されるのなら、ぶっ壊れればいい。

何もかも失ったところに、本当に大切な宝物があると思うからね。

新しい創造に向けた、真実の破壊の始まりだとしても、
それはそれで、いいと思ってます。



また長くなっちゃった。

では。明日もまた、新しい朝に、あなたの笑顔が見られますように。




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別窓 | 想うこと
『立ち止まり省みる』
2009-10-27 Tue 23:11
IMG_5075.jpg

いずれ「「この世」を去る生命。
たった一度きりのこの生。
時には、そういう時間も必要。

戒める、、、でもないけれど、
そう。自分を戒めてばかりの人にとっては
いつも自分を愛し、認め、赦して、前に飛び出すことも大事。

だけど、
ほとんどの人は、反省も大事。
身の丈を知り、足るを知る。
奥ゆかしい日本人の文化でもある。

残された日々を、より実のあるものにするために
立ち止まり、省みるという、ことを、受け入れなければならない時もある。

わかったつもりになっていないかな。
エラそーになっていないかな。
自分自身の、見たくない側面に、蓋をしていないかな。
嘘、ついてないかな。いいかっこ、していないかな。

ありがとうの気持ち、忘れてないかな。。。


・・・


そんなここんなをね、ずっと感じてます。

が、、、、
そのつもりでしたが、、、

こないだの「リゾート」で、またまた思い知らされまひた。


なんでってねーーーーーーーー。

10月21日・22日、行きましたよ。「リゾート」に。
でもね、思いがけないトラブルで、
今回、一番行きたかったところに、行けなかったんです~~~。

あり得ないです。

写真のように、とてもとても良いお天気でした。

こんなとこや
IMG_5053.jpg

こんなとこも行きましたけどね。
IMG_5071.jpg


こーやって、おばかに「何想う前足」写真撮って
翌日渡るのを楽しみにしてた竹生島を、遠くに眺めながら、長時間寝そべってました。

IMG_5104.jpg


この後、トラブルが起きたわけでつ。


かっちょ悪いので書くのはやめまーす。
事故とか、そういうことではないのでご安心を。

とにかく。
龍神さま、弁天さま、観音さま、
みーーんなに総スカンをくらったようで、スネスネです。大反省です。

上陸許可が下りなかったので、色々省みてるわけです。ごめんなさい。

また、一生懸命お仕事して、またいつか渡れる日を楽しみに。


※他に意味でもあるなら、
  台風21・22号でも来たら、また深読みしてみます。 (クォラ~~~!!!)


------------------------------------***

2連休・仕事・そしてまた2連休、と、ゆっくり過ごした先週。

空けて早出出勤の朝がた、夢を見ました。

「施設にインフルエンザ患者が出たので厳重に手洗い消毒、気をつけるように!」

施設長が朝の引継ぎで話している夢でした。

出かけていったら、、、デジャブ。
夢の通りになっておりましたー。

初インフルです。
マイミクさんが教えてくれた、「舌磨き」、やっています。
歯磨きついでに舌を磨くことで、インフルエンザ発症率が1/10になるんだそう。
恐いワクチンや薬より、効果ありそうです。タダやし。


さーーー、
明日も早出。
早く寝ようと思いながら書いてたら、
隣りの部屋からテレビの声がかすかに聞こえてきます。

「くらま、炎上」???

護衛艦「くらま」が衝突して炎上したそうです。

先日は、八丈島で船が遭難、八人が行方不明??

どちらも海の事故です。
8の次に9ですし、「クラマ」が「炎上」。

ぼんやりと、、、深読みしてしまいます。




おやすみなさい。また、ダラダラと書きました。

いつも、何者でもない、おばかで変人なおばたんの
何てことのない日記を、
読んでくれてありがとうございます。


CA6ODZAS.jpg



別窓 | 旅の記録
『ハートの種』
2009-10-21 Wed 00:47
fusenk1.jpg
*写真勝手にいただきました~。ごめんなさーい。


「風船カズラ」という名前です。これ。
仕事中に写真撮れないので、検索してもらってきました。ありがとう。

可愛いでしょ~~~~~。
施設で、利用者さんがベランダに種を撒いて、
みんなでせっせとお水をあげて育ててました。

芽を出してからぐんぐんと伸び、可愛いツルを巻いて成長。

ぷっくらとした風船は中に空気がびっしりと詰ってて
ふわふわ~ん♪なのに信じられないくらいしっかりしてて。

小さな小さな白い花は、ずっと見ていても絶対飽きないほど可憐で、、、

ひと夏、とっても楽しませてもらいました~。

夕陽がだんだん秋めいてきて、
青々とした葉っぱも、少しずつ色あせて、
黄緑色したふわふわ~んの風船は、茶色く枯れはじめてきましたー。

そして今日、その茶色い風船を割ってみて、、、、びっくり仰天!!!





見てーーーーっ!!!!


c0122848_1405298.jpg
ひつこいですが、仕事中なのでデジカメ持って来れません。
また検索して見つけたので勝手に写真いただきましたー。こちらのブログ
ありがとーーーございます。


ハートの形の模様!!!

可愛いすぎるーーーーーーっ!!!


しっかりきっちり、すっごくキレイに、ハートの形してるの。
5mmくらいの小さな種だけど、本当にこの写真みたいに全部ハート!!!

自然が創り上げる姿のなんて素晴らしく美しいこと!!!
信じられん、、、、。感激して涙出そうでしたわ。

ものすごーーくいっぱい風船が出来てて、
そのすべての風船の中に、こんなに可愛いハートが入ってるんだよーー!
想像しただけで、感動的やわ~。


毎日毎日、
叫んだり怒ったり、喧嘩してたり、ワガママ言い放題だったり、、、

笑い転げたり、なりふりかまわず走り回ったり、う○ちやヨダ○にまみれたり、、、

施設で暮す神さまたちのお世話をさせてもらって、半年。

夏を越え、実りの秋に、
愛してやまない神さまたちと過ごした時間が、
ハート型した、種のギフトになりました~~ん。

みんなの「こころ」が映し出されたような、可憐でピュアなこの種が、
来年もまた、白い花と風船に、育ちますように♪

いっぱいのハートの種から芽が出て、
またハートの種がいっぱい出来るなんて・・・。感動すぎる。 うっっっ・・


神さま、ありがとう


-----------------------------------***

明日からまた1泊「リゾート」です。
特に意味などなく、世捨て人の参拝リゾート。 (クセニナリソ~)

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皆たまもお元気でお過ごしください。


ハートいっぱいの愛を込めて


別窓 | 日記
『台風18号で深読みしてみる』
2009-10-12 Mon 00:10
IMG_4946.jpg
内宮の入り口、宇治橋。これは無事だったそうです。


台風18号は過ぎ去り、人々の危機管理が高かったせいか、
被害は恐れたほどではなかった、とか書いたけど、
日本列島いろんなところで象徴的な被害があった感じですね。

ちょうど先月行ったばかりの伊勢でも。
検索してたら色んなサイトやブログを見つけて読んでました。


朝日.comのニュースより
http://www.asahi.com/national/update/1008/NGY200910080013.html

『三重県伊勢市の伊勢神宮内宮と外宮は8日、倒木などの影響で参拝を停止し、
 職員らが撤去作業に追われた。

 内宮の正殿近くでは、幹の直径約2.5メートル、高さ約50メートルもある杉の巨木が、
 台風の強い風で根元近くから折れ、参道をふさいだ。職員らは「樹齢200~300年はある
 のではないか」といい、チェーンソーなどを使い、撤去していた。
 また、20年に一度の式年遷宮に先駆けて架け替え工事が進められている新しい宇治橋に
 は大きな被害はなかったため、工事関係者も安堵(あんど)の表情を浮かべていた。
 内宮近くの月読宮と倭(やまと)姫宮も倒木などにより参拝ができなくなっている。』


これが、9/22の日記で書いた月読宮。ここも今参拝出来なくなってるらしい。
IMG_4979.jpg


そのあと立ち寄った、倭姫宮。夜のとばりが降りはじめる時間、静かで幻想的でした。
IMG_4980.jpg



そして、二見浦の夫婦岩も。

朝日.comの記事

『台風18号による荒波の影響を受け、三重県伊勢市二見町沿岸にある夫婦岩を結ぶ、
 二見興玉神社の大しめ縄5本がすべて切れた。
 約10メートル離れた夫婦岩を、約35メートルのしめ縄5本で巻き付けるように結んでいた。
 9月5日にしめかえたばかりだったという。』


二見興玉神社・八大龍王大社
IMG_5005.jpg


夫婦岩。この写真とても絵葉書チックでしょ。
IMG_5008.jpg


ここでもキッチリしっかり参拝しました。
IMG_5010.jpg


それが、こうなってしまったそうです。(※写真は朝日.com)
NGY200910080011.jpg


検索してたら、こんな伝説も見つけました。
http://wadaphoto.jp/maturi/futami.htm

『伝説によると、毎年9月の末から10月の初めにかけて、馬地山から大蛇があらわれ、
 夫婦岩から出発して、鯖釣岬の外れにある饅頭のような形をした壁島(龍宮岩)に参拝し
 夫婦岩を目標に帰るという。大蛇が参拝を終わると、夫婦岩の注連縄が切れると伝えられ
 ている。』



まー、あんまりこじつけもよくないと思うけど、ついこのあいだ行ったばかりの場所だし
文章読んでたら、色んな符号が散らばってるのを感じます。


話しは脱線するけど、ここのところ、いつもよりシンクロが多くって、

たとえば、楽天ショップで買い物して以来、めちゃめちゃたくさんメールが来るんだけど
ある日、美味しそう~~なスゥイーツ特集とかの写真が送られてて
その中に「マカロン」ってのがあって、

これです。
macaron_n_2.jpg

「ん?これって、美味しそうなんだか何なんだかわからん。」
一回食べてみたいな、とか思ってたのよ。そしたらその翌日、うちの2階に住んでるゲデバンが
「これ作ったから食べてみて~」と、お菓子教室で作った「マカロン」を持ってきた。
びっくりした。そしてとても美味しかったよ!


何日か前、「お墓をもらった」って話しを書いたけど、
そのお墓があるお寺に、ちょっと気になることがあったんだけど
たまたまテレビ見てたら、そのお寺の特集みたいなのやってて、
私が知りたかった「謎」がすっかり解けた。とか。


またある時、施設での食事の時。
利用者さんの中にはたまに外出とかする人もいて、
時には施設の食事を食べない人もいるので、毎回食数を確認して出すんだけど
何故かいつも一人分多いってことが続いてた。

「なーんかここ、座敷わらしでもいるんとちゃうの??」と冗談言って笑ったその数秒後、
食事が始まるまで時々ついたままのテレビのニュースで
どっかの、座敷わらしが出ることで有名な旅館が火事で全焼、、とか言う。


そんなシンクロはよくあることだし、この、意識が繋がってる世界の法則でもあるけど
もっと深くシンクロを科学するというか、考えると、
そこに「意味」を見出すのは自分自身で、
その意味を信じるというか自己理解し続けることで
自分を中心にした世界って、創造されていくんじゃないかな、と。

運・不運のおまじないでもなく、
神さまのお導きでもメッセージでもなく、
何かの暗示や、何かの罰が当たったとかでもなく、、
(あ、いや、そう思えばそうもなるんだけど)

つまり、面白い!で終わるんじゃなく、
深読みとか、思い込みとかでも、続けていくと、
その意味に沿った世界は、創られていく、というか。。。

どっちでもいいんだけど、そうなってると思うんです。

いわゆる引き寄せの法則、みたいなものだけど、
同じようで、ちょっと違うんだよね。このちょっとの違いは、天と地ほどの大違い。

何というか、「引き寄せの法則」というと、
想念の世界で、我欲とか個人の願望実現的な感じで、
「欲」とか「想念」の創造のような気がする。

結果を予測して、結果が先にあって、願いを叶えるために使うみたいな。

その法則を「利用」するんじゃなくて(いや、したい人はしてもいいけどね)
そうじゃなくて、本当の価値は、その逆。

今は、もうそんなシンクロは前提として、「欲」の創造を手放して、
その「流れ」だとか、「繋がり」を発見して、
本来自分の進むべき道の、道しるべにするとか。未来へのヒント、みたいな。

うーん。
やっぱり上手く言えません。波動で読んでね。

それに、だからどう?それで?ってことも何もない。

ただ、日々起きることを、違う視点で、或いはもっと奥行きを持って見る癖がつくと、
まったく違う世界が、見えてくるんだなーー。

パラレルワールドじゃないけど、別次元のような。

同じものを見ても、感じることが人によってさまざまに違うように。



でー。
私が今回の台風と、9月に行った伊勢の旅のシンクロを感じたのは、、、

伊勢に行ったのは、9月の17日と18日。
今回の台風は、17号と18号が来てて、合体するかのようだった。実際は上陸したのは18号。
二見浦に行ったのは、18日。
台風が来たのは、10月8日。これも足すと、18。 

1+8=9 くくり。

しめ縄は、この世と神界の結界、とも言うよねー。それが切れた。結界が。

夫婦岩のしめ縄は、9月5日に新しく締め直したばかりだったそう。

この日は、我が家はAOも含めた家族全員揃って、例の、もらったお墓にお参りした日です。


「夫婦」岩を繋いでる縄が切れた、、、
こんなことで、そーーーんな安直な読みは全然しませんよ。^^

私個人は、フィーリングだけで、今のところ何の変化もない予定です。



まーーー。この辺でやめときます。

個人的なことだけではなく、、、

9月の政権交代も。その後の世界の動きも。

木内さんが、8月に倒れて、9月から今年いっぱいの予定を全部キャンセルして
来年の予定はすべて未定。ってのもね。

もっと身近な友だちにも、今年いっぱいで大きく変化することが決まってる人が数人・・・。


何かが終わり(括られて)、
新たな何かの始まりの暗示を感じるのですよ。


、、、ってことで、今日も何の意味もない日記でスイマセン。

私は、このシンクロ(自分的に)で見つけた符号をヒントに、
今月もやっぱまた、『リゾート』することに決めました。むはは。



終わりま--す。

あ!忘れるとこでした。
いつもコメントやメール、本当にありがとうございます。!!
お返事はしてないけど、とても嬉しいんです!!ほんと。


では!
明日もまた、皆たま元気で生きててください。



Ats
別窓 | 日記
『生き方は星空が教えてくれる』
2009-10-09 Fri 01:16
生き方は星空が教えてくれる生き方は星空が教えてくれる
(2003/04)
木内 鶴彦

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木内鶴彦さんの著書。
自分の大好きなものを大切に想うときそれが本当の生き方を教えてくれる。 これからの新しい地球創生に向けて、すべての人に読んでほしい大切なメッセージです。


さてさてーーー。
本日ふたつめの日記です。

昨晩、布団に入るまで、何だかわからないけど、体調が悪かった。
日々の肉体労働をもろともせず、元気一杯なこのワタシなのに。

台風のせいかな、とも思ったけど、それも違う。
外に出ると強い風や雨は、心地良く洗われるようだったし。

今日も仕事場では、いつもは感じないような、イライラ波動が湧き上がってくる。

「あかんあかん。何でかな。これは私ぢゃない。」と言い聞かせたりしながら、
ふと、言葉が浮かんだ。

「力を抜いて~」って。

そうそう。「力を抜いて。」

私の良くない癖なんだよね。
力いっぱい、とか、力づくで、とか、一生懸命とか。

ふーーっと、肩の力でも、頭の力でも、腕の力でも、心の力でも、
ふーーーーっと、抜いてみると、うまく行くことがある。よくあります。

今日も、休憩時間に、そうやって、力を抜いて、
さわやかな風を吸い込むように、自然な自分でいられるよう、深呼吸しました。

地球に感謝。こうして生きていることに、感謝。。。。


行き詰った時は、力を抜いてみるといいですね~。ホント。


前置き削って、、、とか言いながら、やっぱり予想外のこと書いてしまいまちた。m(_ _)m


本題です。

前にも書いたけれど、木内さんは体調を崩されてしばらく休養中です。

ここ数年、何ヶ月かに一度は木内さんに会ってお話を聞いて、
また新たに、自分の生き方を省みたり、元気をもらったりしてたのに
今はちょっと淋しいです。

でも、木内さんもきっと、ここまで突っ走ってきた人生を
一度止まって力を抜いて、ゆっくり休んでほしいな、って思う。

長いあいだ、毎日忙しく日本中、世界中、旅して回って、たくさんの人に会い
話しを聞いた多くの人の心に、これからの生き方のヒントを教えてくれた。

新しい世界、新しい生き方を見つける、小さなその種は、
他の誰でもなく、自分自身しか育てることは出来ないもので、
これまでの生き方を省みたり、また、じゃーこれからどう生きたいのか、を
真正面から見つめることになるから、結構大変。

だけど、それが、神ながら。内なる神に出会うための、一本道なんだよね。


木内さんのお話は、きっとそんな一本道への入り口を照らしてくれると思う。

木内さんがお休みのあいだ、ファンとしてはやっぱりそれを伝えとかなくっちゃね。


翻訳家の、山川亜希子さんが、
木内さんの本、「生き方は星空が教えてくれる」の、レビューを書いておられました。

ちょうど昨日、お休みだったので、長年木内さんのサポートをされてるTさんと久々に会って、
いっぱい楽しいおしゃべりさせてもらったとこだったから、
なんかすっごく嬉しかった!

Tさんも、静養中の木内さんも、きっと歓ぶだろうな~~、って思ったので、
ここにリンクさせていただきまーす。ありがとうございました!

山川亜希子さんの日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1304913743&owner_id=7693045

mixi読めない方のために、ここにコピペさせていただきます。

-------------------------------------------------------

「木内さんの本のレビューを書きました。」

かなり前の日記でもご紹介したのですが、木内鶴彦さんの御本のレビューを書きました。

「生き方は星空が教えてくれる」です。

ともかく素晴らしい本です。まだの方は絶対に読んでね。

いっぱい宝物のようなことが書いてあります。アット驚くようなことも、いっぱい書いてあります。

地球を救うための手段も彼は持っています。

そして、何よりも木内さんが存在してくださっていることに、感謝したくなります。

私たちが何者かもわかります。ヒントがあるというべきかな。

私は本当にこの本を読んで、すっきりしました。日本には素晴らしい人がいるのですね。

皆さんも素晴らしい、私も素晴らしい、みんな素晴らしいです。

ありがとうございました。

本を読んだ時もめちゃくちゃ感動したのだけれど、レビューを書いたらまた、興奮しています。


亜希子さんが書かれた「レビュー」
http://mixi.jp/list_review.pl?id=7693045&from=navi

彗星発見家として、木内さんのお名前はよく知っていました。

でも、彼が若くして臨死体験をし、世界の始まりまで見てきたこと、真実の世界を手に取るように理解していることは、この本を読むまで知りませんでした。

素晴らしい本です。科学者でもある木内さんは、臨死体験などの超常体験をすると、それを自分流のやりかたで真実かどうか、検証してゆく。

私はこの本を読んで、今まで自分が思っていたこと、感じていたことをもっと深く理解することができました。

しかも、彼は今の世界を破滅から救うための知識も得て、そのための運動もされているとか。

もっともっと、この本が読まれてよいと思います。私もやっと出会えました。よかった。

夜、日本はどんどん明るくなっているけれど、これは植物にすごいストレスを与えている、ということも、私たちはもっと知らなければいけないと思いました。

植物だけでなく、私たちも夜を失ってストレスの多い毎日になっているのでしょう。

こうやって書いてみると、もっといっぱい、木内さんのお話を紹介したくなります。

貴重なお話ばかりです。それもとても基本的で大切なことばかり。

本当にお勧めの一冊です。


--------------------------------------***

山川亜希子さん、ありがとうございました!

まだ読まれてない方も、ぜひぜひ読んでください。

何があなたに本来の生き方を教えてくれるのか、、、
きっとそのヒントが隠れていると思います!!!


では、本当におやすみなさい。
目には見えないけど、空にはいつも満天の星。~~☆*"

木内さんが一日も早く元気になりますように、願いを込めて。

もう一度
「生き方は星空が教えてくれる」 (いいタイトルや~~。ほんま。)






別窓 | 木内鶴彦さん
『台風が過ぎて思うこと』
2009-10-09 Fri 00:50
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大きな台風が過ぎました。
被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。

昨日はテレビを「聞き」ながら、寝たような寝なかったような。。。

日本も色んな体験を経て
危機管理の意識が高くなったように思いますねー。

この国は、大きな災害が来ても、
ちょっとやそっとのことでは倒れない。そんな気がします。

基本的に、誠実で几帳面で真面目で、節度があっ、そして技術もある、、
そんな日本人が立てる建物は、本当に基礎がしっかりしていると思います。

日本人の特質が形になったような建造物。
数々の震災や水害を経て、それはますますしっかりとしてきてる気がする。

技術もあり、性格的にも生真面目な日本。
まだまだ、神さまの仕組みは、何があるかは知る由も無いけれど
それでもきっと、何が起きても、日本人はだいじょうぶ、と思えます。
救いの手も、再建の力も、日本にはあるような気がします。

被害のど真ん中にいる方がたにとっては、
そんなあまっちょろいことではないかも知れませんね。ごめんなさい。


でも、、気になるのは、フィリピンや台湾、そして太平洋の小さな島々、、、
今、世界中で起きている災害の多さや被害の大きさには胸が痛むばかりです。
こんな瓦礫の中からどうやって救い出し、どうやって立て直すのか、、、


日本人ならではの性格と、根気良とかで、培われた技術が
世界中でシェアされたらいいなと思う。
いつもそこで暮す人たちのことを思い、傷つくことのないように
心を込めて作られる、あたたかい血の通った建物が、
これから立て直される、被災した国や地域で、生かされるといいな、と思います。


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あとでもうひとつ日記UPしまーーす。

いつも書き出すと、予想外のことを書いて長くなるので、
これからは分割方式でいこうと思います。^^

今日も読んでくれてありがとう♪



別窓 | 日記
『今日はお金の話し』
2009-10-05 Mon 01:26
sIMG_5012.jpg
*二見浦。あまのじゃくなワタシが写すとこーなる。

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どーもスイマセン。
前回の日記を書いた数時間後に、2016年のオリンピックはリオに決まったのですねーー。
リオにとっては良かったんだと思う。きっとね。
やっぱり、意味のあるイベントにしてほしいと願います。頑張って。
シカゴと日本は、ほとんど支持を受けられず。なんだ。みんなわかってるやん??

誰が決めたか、オリンピック招致委員会が何モノなのか、なーんもわからんけど
それでも、いつでもどこにでも神は存在する。

どんな魂胆や策略や、まやかしやいんぼーや悪意があろうと、
どちらにしても、どこにでも、神の仕組みがちゃんとある。

やっぱり、日本では無理。もちろんアメリカも。
今や時代錯誤です。

そんなこと皆さんとっくにわかってるんですよね。スイマセン。^^;


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最近は時間がないのと、昨年までとは全然違う系等のサイトを
あちこち開拓してネットサーフィンしてたりして、
気がつけば、自分のブログ更新出来なかった、ってことが多いです。

そして、書こうとしても、本当に書きたいことには行き着けず
時間切れになってしまうこともある。

でも、本当に書きたいことって、実はなかなか書けない。
やっぱり、あらゆる我が邪魔をして、気取った文にまとめてしまうとこある。

ちょっと乱暴なことや、ホントのことを書いたとしても、
こんなこと書いて人はどう思うかな、とか、笑われるかな、心配するかな、とか、
やっぱり思って、消してしまったりするんです。

でも、それじゃー、いつまで経っても、ホントの自分は出てこない。
内なる「神」は顕れない。岩戸は開かない。
いびつであるのが当たり前の、唯一無二の、
神さまに授かった、この体験領域が、まったく生かされることはない。

人はみな、神さまの雛形。
その「型」を生き抜くこと、正直に表現すること、
話さないとわからない、伝えないと伝わらない、
時間と空間の制限があるこの世界で、
何かしら、形じゃないものが、波動のように響く領域があって、
それは、その「表現」の隅々や、全体や、行間から、
自然に振動しているもので、、、、

あーん。上手くいえないけど、
恥ずかしながら、自分の型を生き切って表現することって、
必ず、どこかで共振や連鎖が起きて、
みんないびつで違うけれど、根っこの部分では繋がってて
だーれも何も言わなかったり、隠してたり、そっと思ってたり、実は同じだったり、、、
そうやって、どんどんみんな同じだってことに、気づいていくんじゃないかな、とか思うんです。

そういうことを、教えてもらってるんだよね。
一生懸命自分のチカラを出し切っているチームの仲間たちや、
色んなブログやサイトで、とってもいびつな自分を勇気を持って表現してくれる人を見ると。


だから、
思いつくまま、やっぱ書いていきます。これからも。



たとえば、今日は、お金のこと。
さっきテレビで「日本の貧困の実態」とかについて特集があったのを少し見た。
哀しくてチャンネル回そうとしたけど、我慢して見た。

小学校では、給食費が払えないとか、授業に必要な文房具とかが買えない、
高校でも授業料が払えなくて自分でアルバイトして払おうとしていたり
それでも追いつかなくて、退学を余儀なくされる子どももいるらしい。

なんと今や、7人に1人は、「貧困家庭」なのだそうだ。

そりゃそうだよ。
年収300万以下を低所得者層というらしいとどこかで聞いた。

私は仕事を探していた時、いっぱい求人欄を見た。
ちょっと危険そうな(ノルマ制とか)でない限り、
ほとんどの仕事の月給は、20万円以下。
いーーーえ。20万円あれは良いほうです。そうだよねえええーー???

それが、今から働こうとする人の平均月収です。

なんと、みなさん。低所得者層、なんですよ。
それで一家を支えるなんて、ムリ。
夫婦で働いても、親と同居でもない限り、収入の3分の1は家賃やローンに消えるでしょ。


ある時、気づいたんです。

たとえば、ローン。分割払い。

20才の時、アメリカに観光旅行に行った。
その時、ごくごく一般的な家庭でも、ヨットや別荘を持っていたり、
昔日本では、お金持ちしかしなかったゴルフを楽しんでいたり、
すごいなーーー、って思った。

あっというまに日本も同じようになるんだけど、
(その時、1ドル360円だった。それもあっというまにどんどん円高になっていった。)

小さな会社の、とてもお金持ちとは思えないオジサンが、
友だちとお金を出し合ってログハウスを買って、家族でよく出かけるんだっていう話しを聞いた。

あーー、日本もそんな時代がきたんだなぁ、とか思った。
それは、ローンとか分割払いとか、が簡単に出来るようになったからじゃないかな、と
そう思ったことがある。

銀行金利も良かったし、土地の値段もどんどん跳ね上がっていった時だから
日本は戦後の復興からどんどん豊かになっていく。
ごくごく一般的な中流家庭でも、家が買えてヨットや別荘も買える。
いい時代になった、とか。

日本人はみーーーんな、中流以上、って思ってた。

本当に、バブルだったんだね。泡だったんだよ。

ちょっと考えたらわかる。
ローン。分割払い。
何百万円とか、何千万円とか、大きなまとまったお金はないけれど
毎月少しずつなら払える。たとえ少しばかり金利がついたとしても。

これがマジックだったんだよね。

簡単なまやかしだった。
お金のある人は、無駄な利息とか払いたくない、払わなくていいように
ボーン!と、まとめて払う。利息なし。

お金のない人が、利息というものを払うんだよ。


たとえば、クレジットカード。
お金のある人は、カードを作っても無駄な利息は払いたくないから、一括払い。
カードのポイントいっぱい貯めたり、特典だけタダで持っていく。

お金のない人は、リボ払いとかにして「助かるわ~」とか言ってたりして。
だけど、リボ払いほど利息の高いものはないらしい。

つまり、お金のない人が、高い利息を払って、クレジット会社を支えてる。


お金を借りるのもそう。

家や土地、大きな担保があればあるほど、銀行はお金を貸してくれた。
たくさん借りれば借りるほど、利息はどんどん安くなる。

担保やお金や「信用」のある人には、
公庫だとか、色んな、安い利息で貸してくれるところがある。

お金も担保も「信用」もない人は、
クレジットカードだとか、消費者金融とか、どんどん利息が高いところしか
貸してくれなくなる。


つまり、お金のある人ほど利息が安くて、
お金がない人ほど利息は高いのだ。

しかも、本当~~~~にお金を貸してほしいのは、お金が無い人なのに、
お金が無い人には貸してくれないか、あるいは、お金の有る人より数段高い利息で貸すのです。


おかしいでしょ。逆でしょうが。

なんでもそう。
年金も、車や生命保険だって、
まとまったお金があって日々さほどお金の心配をしなくていい人は
まとめて払えば割引がある、年払いをするよね。

まとまったお金がない人は、割高になるけれど、しかたないから月払いにする。
たとえちょっとでも、得が出来るのは、お金を持っている人。
お金を持っていない人は、支払い先に最も「貢献」してる。


税金が払えなくて滞納すると、滞納金というのを払わないといけない。

お金があるのに払わないとか、脱税とか、それならまだわかるけど、
お金が無くて払えない人は、お金がないから滞納したのに、
その上に、さらに、滞納金まだ払わないといけいない。
その滞納金には、「利息」がついて、それが、なんと、クレジットカードなみだという。


おかしいと思いませんか。

低所得者層、と呼ばれる、お金のない人たちが、
バカみたいな、お金社会を、支えているんですよ。
それは行き詰るでしょう。
お金持ちはさらにお金持ちに、お金のない人はさらになくしてゆく、
そうゆう仕組みだったんですよね。

それがバブルだったんです。

泡がはじけて、なんだか、あれ?あれ?おかしいな、って思ってた、
せめて中流以上、って思っていた人たちが、
今や皆さん、低所得者層、なんですよ。
底辺が広がり続けていたんです。

泡がはじけ、夢も希望もだんだん力を失くし、
そして今や、人々は、夢から覚めたんじゃないですか。

おかしすぎる、このお金の仕組みに。


ひふみ神示には、「お金で作ってお金でつぶす」という言葉があります。

これも、神さまのお仕組みです。


私は、怒っているようだけど、そうじゃないです。
いえ、怒ってますけど(どっちやねん)、ただ怒ってるわけじゃない。


こんなお金の仕組みに気づいたら、夢から目が覚めたら、
もう、お金の世界にいたくなくなりませんか。

カードは便利だから使うけど、リボ払いには絶対しません。
カード会社は潰れてしまいますよね。

利息払いたくないからお金借りません。
銀行なんてイジワルで嫌いだからお金預けないし、
利息払うのいやだから、借りません。
銀行は潰れてしまいます。

しまいには、
税金払いたくないからお金稼ぎません、、、、
限界集落に引っ越して、自給自足で、
生きてゆくために最低限必要な収入を得るためにパートにでも出て、、、
お金はなくても、お金の苦労はないから、ストレスなくなって、
無農薬の美味しい野菜とか食べて、グルメだの飽食だの卒業するから
健康になって病気にもなりません。

病気になっても、医療費は恐ろしく高いし、
コワイ薬とか飲みたくないから病院行きません。

そうなったらどうなるでしょうか。
この国の経済は潰れてしまいます。


でも、どっちが幸せでしょうか。


まだまだ自分も、その仕組みの中にいるけれど、
それでも随分抜け出した、と思う。

ひとりひとりがその仕組みに気づいて抜け出してゆけば、
この国は潰れて、そして救われる。


とか、思います。
あほで無知な、ごく普通の一般庶民の私でも気付いたんですから
もう皆さん、とっくにわかっておられることでしょー。すいません。


そして、今、お金で大変な想いをされている方、ごめんなさい。


-----------------------------***


この世界には、右と左があるように、相対的に存在してます。
ブログやmixiを始めた頃から、よくよく言ってた、
二元性を越えてゆく、ってこと。

色んな視点や側面から、
だんだん、どんどん、その意味が、真実が、腑に落ちてきた。

良いとか悪いとか、正しいとか間違ってるとか、
そういう、相対的にある世界を超えてゆくこと。
すべてが、正しいも間違いもなく、通るべき道だった、ということ。

そこに至るまでは、右だ左だ、正しい・間違ってる、とか、
怒りや失望を感じたり、また、浮かれたり調子に乗ったりもする。
大喜びしたり落ち込んだり、感情は、行ったり来たりを繰り返す。

そーーゆーーー「運動」が、生きてる、ってことなんだよね。

ちっぽけな個人に起きている運動も、
この地球に、世界に起きている運動も、みな、同じ。どこも世界の縮図です。

宇宙の仕組みも。

何もない「宇宙」に、退屈なあまり「ひずみ」が生まれ(意識が生み出すのか)、
そして、そのひずみを解消するための、エネルギーが生まれる、っていう、
木内さんの本に書いてあったのは、そーゆーこと。

私たちは、日々、ひずみを生み出しては、解消する方向に向かってる。
その繰り返し。


何を言ってるか、っていうと、
ただ、この世界は、そーーゆーーことになってる、ってこと。
良くも悪くもなく、そうなんだ、ってことです。


私が最近気づいたのは、
真ん中、っていう場所があるってことです。
真ん中のこころ。

今日は、お金のこと書いたけど、怒ってるみたいに見えるけど
いえ、単純というか純粋で無知な、一般庶民としては、怒ってましたけど、
じゃー、どう生きるか、っていう選択も出来る、ってことです。

真ん中のこころに聞くことです。自分自身に、内なる神に。

本当はそんな話を書きたいのです。
また行き着けず。


終わりまーーす。
最後まで読んでくれてありがとう。
おやすみなさい。


別窓 | 想うこと
『ところで、東京オリンピック?』
2009-10-02 Fri 22:37
いつもコメントやメール、どうもありがとございますーー。嬉しいんです。

森林浴、、とか言ってもらったので写真また載せます~。
ホント、木の写真が多い。

sIMG_4936.jpg 外宮

sIMG_5002.jpg 伊雑宮

お水もどうぞ
sIMG_4951.jpg

sIMG_4952.jpg 内宮

--------------------****

サモア諸島やスマトラの大地震、、、大変なことになっています。
9月の30日。くくりの月の最終日でした。

私たちは、元気です。私たちの家は潰れたりしていません。
津波に流されてもいないし、家族はみんな元気で生きてます。

きっと今これを読んでる人たちは皆、
昨日と変わらず、平和で穏やかな今日を生きたことでしょう。

だけど、被災地の人は、突然、本当に突然、何もかもがひっくり返ってしまったんです。

甚大な被害を映像で見ても、その凄まじさを知ったところで
またしても、何ごともなかったように朝昼晩と食事をし、他のテレビ番組を見、
こうしてブログで地震のことを語り、、、日々、のうのうと、、、生きるのです。

本当に、無力。無力です。

テレビのニュースで、サモアとスマトラの地震の報道の後、
それこそまったく何ごともなかったように、
「・・・ところで、東京オリンピック・・・」と続きました。

自分のことを棚にあげて、怒りがこみ上げてきました。

何故、東京に、そんなに、オリンピックを招致したいのか、私にはわかりません。

景気が低迷している日本、その首都である東京を活気づけるため?
日本の新たな経済発展、繁栄???

今の時代に、そんな目標とかが必要なのですか。
逆じゃないの。
だいたい、もう無理でしょう。
経済とかなんとか、難しいことはさっぱりわからんけれど、
全部、実態ではないまぼろしのせ界でしょう。ゲームやってるだけでしょう。

現実は、株だの相場だの為替だの、まったく縁もない人たちの「生活」がある。

少ない給料から多くの税金を払い、社会保険や年金とか
国民として義務付けられたお金を払い、
その上に、生活するために必要なお金を切り詰めながら使い、
出来るだけ無駄遣いをせず暮している庶民がほとんどなのです。

発展・繁栄を目指す限り、人々の生活が豊かになることなんてないと思う。
世界の上層階級(金銭的に)の人たちだけが、ゲームの中。

実態とかけ離れている。

底辺にいる、どん底にいる、見捨てられたような人たちのために
その、有り余っているお金を使えばいいのに。出せばいいのに。

何故???


中国は、経済的に、今世界で最も急成長しているという。
でも、それも、上層階級だけのゲームの話し。
実態は、農村地域で暮す人たちなどの、見捨てられたような貧困生活がある。
恐ろしいまでの格差社会。

悲しいばかりの安い給料で、朝から晩まで働かされて
それでも「いつかはきっと・・・」みたいなサクセスストーリーを夢見て、
真面目に、一生懸命、生きている。人たちが、いっぱいいっぱいいるんだよ。

そんな人たちが、バカみたいな中国の発展を支えているんだよね。

ついこないだまでの、高度成長期の日本と同じ。


世界は、、、
この、中国の、恐ろしいまでの、格差社会と、まったく同じだ。

あんな大きな被害を受けた被災地の映像を流したその後で、
東京にオリンピックを!と、楽しそうに言える、脳天気な人たちばかり。

人のことは言えません。私だって同じです。
木の写真載せて森林浴~とか言いながら、今こんなこと書いてる。ゴメンナサイ。


でも、もう、「オリンピック」は必要ない。と私は思う。


2008年の中国の開会式の映像は、本当に胸が悪くなりました。
四川の人たちは、あのとき、どうしていたんだろう、、、。
怒りと悲しみしか感じませんでした。

日本は、、、
世界で最も平和な国。
核を持たず、特定の宗教も持たず、戦争も2度としない。
最も、愛と調和の新しい世界に近い国なんだ。

日本は本当の意味で世界をリードしなくちゃいけないはず。

それは、もう誰も信じない、経済発展や、キラビやかな繁栄じゃない。
その逆じゃないの。

派手な大事業に使うお金を、末端で血も通わず苦しんでいる人たちのために使おうよ。

経済サミット?とかで世界のリーダーが集まっても、
何故、それを言う人が、ひとりもいないのか、不思議なほどです。


オリンピック。
それを目標に、毎日毎日努力し、頑張ってきた人たちには申し訳ないけど
本当にわかる人ならわかると思う。
一生懸命な人なら特に、何か矛盾を感じているはず。

スポーツでの充実感や、人々に感動を与えるようなメッセージは、
オリンピックでなくても、感じたり伝えたり、出来るよ。

オリンピックには、
膨大なお金を使い、純粋な一般庶民の人々を、ゴージャスにワクワクと惑わせ、
世界中にものすごく多く存在する、テレビさえ持たない、明日の食べ物さえない、
そんな人たちのことなど忘れさせる、恐ろしい仕組みが隠されてる。

アスリートたちの純粋なパワーは、
そんなところに使ってほしくない、、、と思うんです。

オリンピックっていう大事業を、一旦中止して、やめて、
参加国が一丸となって、世界中の貧困を無くすために、お金を使ったらどうだろう。

本当に必要なのは、地球を自然の姿に還し、
人々がみんな、食べて住めて働ける世界にしなくちゃいけない。

その上で、そういうことが好きならば、スポーツをやればいい。
衣装を作ればいい。映像を作ればいい。応援のために旅行すればいい。

世界中の多くの人が、自由にそんな選択すら出来ない。
今この瞬間にも、生きるか死ぬかの状態なんだもの。

そんな人たちの上に成り立っている経済発展なんて、おかしすぎる。


・・・
こんなこと言ってても、やっぱり哀しくなるねぇ。

オリンピック反対!と叫べば、
それを目標に頑張っている人たちや、
そのための準備や、そのための仕事をする人たちから
職を奪うことになる。

公共事業をストップさせれば、倒産したり職を無くしてしまう人が出てくる。

歴史ある景観を守ろうとすると、そこで生活している人の暮らしが守られない、とか、、、

・・・・・・

本当~~~に、大きな方向転換って、難しい。勇気が要ることです。


鳩山さんや民主党は、頑張って変えようとしているかも知れないけれど、
でも、本当に、世界をひっくり返す勇気なんてきっと誰にも持てないし、
少し動いただけでも、反対側にまた、抵抗勢力を生み出すようなもの。


本当~~~に大切なこと、大事なもの、、、
みんなみんなわかっているはずなのに、
どうしても、そこにまっすぐ向かえない。


無力です。


終わります。

東京オリンピック、招致は難しいという前評判だけど、
もし万が一、東京に決まったら、
世界一平和で穏やかで豊かな国、日ノ本 日本として、
質素で優しくてあたたかい、本当に大切なものが伝わるような、
そんな、大切なメッセージのつまったイベントにしてほしい、と
心から願います。


ごめんなさい。
最後まで読んでくれて、ありがとう。




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