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『スーパーモーニング、釜ケ崎の取材映像』
2009-05-24 Sun 23:57
先日、一緒に釜ケ崎の巡回に参加して
立ち呑み屋さんにも連れて行ってくれたSimaくんが教えてくれました。

いつかの日記で紹介させてもらいましたが、
http://newbanbing.blog107.fc2.com/blog-entry-331.html
世界的な写真家、カルロス・カザリスさん(メキシコ)が
取材のため、一か月釜ケ崎に滞在されていたのですが、
そのカルロスの取材風景や、釜ケ崎の現状などが、
朝のニュース番組「スーパーモーニング」で、放映されました。

You tubeにUPされていたそうなので、ここで紹介させてもらいまーす!
Simaくん、教えてくれてありがとう!


カルロスが言ってました。

「戦争や貧困と同じくらい、
 通りで寝転んでいる人を無視することは、悪いことなんだ」

「僕は自分が生きてゆく中で、
 彼らの生きる"今"を、少しでも良いものに出来たら、と思う」と。


私も同じ気持ちです。
こんな、ごく一般人の、ささやかな個人ブログだけれど、
それでもここで、釜ケ崎のことや、そこで暮す人たちの現状を伝えることで、
あのおじさんたちの"今"が、少しでも良いものになるなら、と願います。

最近、益々釜ケ崎を身近に感じるし、あらためて思うんだよね。

この、豊か過ぎる国、日本の。都会のど真ん中で、
住む家もなく、仕事もなく、
貧困や病気、アルコール依存症に苦しみながら暮している人たちに
私たちのチカラを差し出すということは、とても大切なことであるんだけど、
それよりももっともっと大事なことは、
この町のこと、ここで暮す人たちのことを、私たちはしっかりと「知る」こと。
気にかけること。心配すること。なんというか、、、認めること。

どういうわけか、あの町は、目隠しされた状態にあると思う。

釜ケ崎っていう、地図にも載っていない町の名前を
私はずっと以前から知っていたし、
ホームレスの人たちがたくさん住んでいることも知ってた。

だけど、本当は知らなかったし、知ろうともしていなかった。

こういうのを、「無視」「無関心」って、いうんだよね。

こっちのほうが、ものすごく、恐いことだと思うんです。
人として、救いようがないほど、冷酷な態度だと思うんです。

そう、真に救われないのは、彼らではなく、
無視し続けてきた、私たちのほうなんじゃないのかな。
最も恥じるべきは、私たちの在り方じゃないのかな。

同じ国、同じ地域に暮す隣人を、
どうしてここまで無視出来ていたのか、、、不思議なほどです。

「お年寄りや身体の不自由な人に席を譲りましょう」、って
親や学校や社会は教えてくれたけれど、
「ホームレスの人たちに手を差し伸べましょう」とは誰も言わない。

逆に、子どもたちに見せてはいけない、
あんな風になってはいけない、、、、
そんな象徴として、今も、捉えられているとこ、ありませんか?

釜ケ崎という町のこと、
そこで、社会から追いやられて、暮すしかすべがない人たちのことを
誰も、教えてはくれなかった。 確信犯的な、「タブー」とされていた。

これって、とても恐ろしいことだと思うんだよね。今は。


マザー・テレサが言ってたと思うんだけど、
「愛」の反対語は、「無関心」だ、って。


少し、心を寄せてみてほしいのです。
社会から沁みつけられたタブーを、破ってほしいなと思う。


うまくコトバが出てきませんが、伝わってくれてると嬉しいです。








※2つめの動画に、Atsもちょこっと写ってましたー。^^

--------------------------------

Matthewさんが、山王子どもセンターのボランティアを募集されています。
6/7、都合の良いかた、ぜひぜひお手伝いをお願いします。
釜ケ崎を身近に感じる良い機会です。教育してもらってくださーい。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1175738715&owner_id=1810353



神さま、今日もありがとうございました。
明日もまた、新い朝に、謙虚な気持ちで生きられますように。


おやすみなさーい。


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別窓 | 釜ケ崎
『驚異の1万歩越え~!』
2009-05-17 Sun 17:52
5171
*これが万歩計です。

施設のお仕事、今はもう随分慣れて、
身体は疲れるけど、とっても楽しくおハタラキさせてもらってます。

でも、毎日利用者さんの部屋から部屋へと、かなり歩くので
これいったいどれくらい歩いてるんだろう、、と
いつも思っていたので、Amazonで衝動買いしました。万歩計!

今日、初めてこれ付けてお仕事したらば、、、
なんと、朝から自転車で10分も入れて、
施設を出る時には、12.000歩を越えてましたー!

少なくとも、11.000歩は、施設の中で歩いてる。

おむつ交換やら移乗やら、介助の際の振動もあるから
実際に歩いてるのはもっと少ないのかなぁ。

それにしても、すごくない!?

私、足痩せ、目指します♪

足長族なんですけど、ふくらはぎがエレファントなんでつ。



しょーもない日記ですいません。

叫びたかった、、、、1万歩越え!!!!


今現在、14.181歩だー!!

どや~~~~!?
5172


別窓 | 日記
『底チカラの町*釜ケ崎ルポⅣ』
2009-05-16 Sat 22:04
5152
*釜ケ崎の自販機で60円の缶コーヒーをおごってくれたおじさん


今日は施設のお仕事お休みでした。
5月末に予定していたライブの練習日としてシフトを入れていたんだけど
実はそのライブは今回諸事情で中止になってしまって、
なので、今日は、ぽっかりと空いた休息日でした。

(ライブはまたあらためていつか・・・)

一日かけて、ゆーっくりと家事をして、テレビ見たり、ネットしたり、
腰にホッカイロを貼って(これ効いた)、過ごしました。

とても平和で、幸せでありがたいことです。感謝。


さてー。
昨日は、釜ケ崎の夜回りに行ってきました。

皆さんからお預かりした釜ケ崎基金、合計3万円は、
確かに、Matthewさんにお渡ししました。

Matthewさんからは、
夜回りや炊き出しのお米代や維持費と、
山王こどもセンターでの勉強会に必要な各種文具代、
また、自身のパソコンを、子どもセンターに寄付されるらしいのですが
そのバッテリーがもう使用不能らしく、新しいものを購入するため
などに使わせてもらう、という報告をもらっています。

ご協力ありがとうございました。
写真も領収書もいただきませんでしたが、
釜ケ崎の路上生活者さんたち、子どもたちのために
役立ててくださることは信頼していただいて、
了承くださるようお願いします。m(_ _)m


さて、巡回ですが、
またしても「ベテラン」の私たちは、Matthewさんたちチームと別行動で北ルート。
四角公園横の西成市民館を出発して、今宮中学~新今宮の駅方面へ。

出発前に、市民館の前にいたおじさんが、話しかけてきてくれて、
「巡回に行くんです」と言うと、「わしも行くで!」と言って、着いてきたんです。
とても身ぎれいにされていて、ごく「普通」のおじさんだったけど
話しを聞くと、この釜ケ崎で、生活保護で暮しているんだと。

そして、路上生活者の方におにぎりを渡しながら巡回をするという私たちに
「えらいな~~」と言わんばかり、「コーヒー、おごったる!」と言ってくれる。
私たちが遠慮して、辞退しても辞退しても、「ほんならこづかいやる!」と
言ってくれて、聞きません。

「わしな、もうじき2万円もらえるんや!」(定額給付金のこと)

ということで、結局、ありがたくおごってもらうことにしました。

一度千円札を入れた自販機のコーヒーが、一本120円だったので、

「おっちゃん。釜ケ崎で120円のコーヒーは買われへん。やめとこ。」
「そやな。やめとこ。」

ってことで後ろの自販機に行くと、一本半額の60円。
この日の北廻りチーム、4人がおごってもらいました。

おじさんは、嬉しそうに、「ほな帰るわ!頑張りや!」と言って、去っていきました。

「やさしいなぁ~~~~」と、みんなでしみじみ。。。

生活保護を受けてるおっちゃんに、おごってもらっちゃって。

でも、おじさんの、最高に嬉しそうな顔が、私たちもやっぱり、嬉しかった。

ありがとう。


JR新今宮横の歩道橋の下で、メタボのわんこと暮すおじさんたちのひとりが
「最近、生活保護を打ち切られたんだ。」と話されていました。

日雇い労働者として働いていたおじさんは、
腰を痛め、肝臓や心臓も病んでしまい、働けなくなったそうで
行政?のサポートを受け、安い家賃のアパートを紹介してもらい
そこで暮しながら生活保護を受けれるようになったとか。

だけど、隣近所の誰かが、
「あの人はお酒を飲むと大暴れして周りに迷惑をかけるような人だ」と、
大家さんにチクったことで、おじさんは追い出されてしまったそう。

「昔はそういうこともあったけど、今は身体も壊して酒も飲まれへん。
 もう酔っ払って暴れることなんかないのに、、、」

それで、役所に数日中に行くことになっていたんだけど
なんやかんやで行けなかった。
遅れて役所に行ってみると、生活保護は、取り消されていた、そうなのです。

ともかく、三角公園のそばにある、「ふるさとの家」という相談所に行くことを薦めました。

決められた期日に行かなかったのは、おじさんのミスなんだけど、
得てして、期日が守れないとか、遅れたり忘れたり、
きちっきちっと、「普通」の時間の守り方が出来ない人がいることを、、、知ってる。
私もそういうところあるから、よくわかる。
しかも、小さい文字が並ぶ、ややこしい書類だとか、
わけのわからない専門用語で、決められたシステムどおり進めることしか出来ない
お役所係りの人に、センシティブな個性を、理解してもらうことなんて
考えただけで、億劫になる、ってこともよくわかる。

めんどくさくなるから、もう、どうでも良くなるのだ。

時間や約束事が守れなかったり、何をするにも意欲が乏しかったり、
「普通の」常識的な生活が苦手で、
上手く生きられない人たちが、もっと、市民権を得られたらいいのにな、と思う。

働けない、片付けられない、身体が動かない、、、
鬱とか、ADHDとか、学習障害とか、なんとか症候群とか、、
「病名」のラベルを貼られてしまうのは
ちょっとイヤなことではあるけれど、そういう特性のある人を、
怠け者だとか、ルーズだとか、だらしないとか、、、
そう決め付けてしまう、社会の構造に、風穴を開けることは出来るかも知れない。

そういう人もいる、ということ。
そう在ることしか出来ない、ということ。

頑張った喜びを知る人は、
頑張れない人を責めたり、見下したりする。

頑張れる人になりたい、と願いながら、
頑張れないことがたくさん続くと、
自己嫌悪と罪悪感と、誰かに責められることが辛すぎて、
どんどんどんどん、社会の片隅に追いやられてゆく、という構造。

「自分が頑張らないからいけないいんだ。」
「頑張らなくて、だらしのない人に、何で手を差し伸べなくちゃならいんだ。
 私はこれだけ頑張ってきたというのに。」

そう言う人は、きっとたくさんいると思う。

社会の底辺に暮す人たちは、
健康じゃないことや、貧困や、差別のせいで、
底辺に追いやられてしまった人もいるし、
社会のシステムに付いていけなくて、
世捨て人の道を選択するしかなかった人もいる。

そう在ることしか出来ない人がいることを、理解することは大事だと思う。

どうすることも出来ないかも知れない。
頑張る人は素敵だし、頑張れる人で在りたいと思う。
でも、頑張れない人が、悪いわけではない、ってことを
理解していたいと思うんだよね。


もうひとつ、、、
毎朝、日雇い労働者の人たちは、
その日の仕事を求めて、朝の4時ごろからセンター?の前に並ぶ。
すでに、そのシャッターの前で、寝ている人もいる。

あるおじさんが言ってた。
今年の1月後半の日を最後に、まったく仕事がないんだと。

昔は、3ケ月ごとに別の現場を移動しながら
安くて不当な賃金でも、生きては行けたし住む場所もあった。
でも今はそれもない。

皆さん
考えたら当たり前のことんだけれど、
私たちが車で走る道路、橋、大阪の都会に乱立する巨大なビル郡だとか、
あらゆる大阪の繁栄を支えているのは、この「底辺」にいるおじさんたちだということを
忘れてはいませんか?

「普通」に「頑張っ」たり、約束やシステムが苦手だったりする人でも、
過酷な「労働」に、耐えられる(耐えるしか生きるすべがない、とも言えるけど)、
働いたお金は、お酒や博打に消えたとしても(Mattehwさんによると、そういう仕組みを作って
人間として堕落させる仕組みも社会は作ったのです。)

ともかく、ここのおじさんたちは、とっても働き者でもあるんです。
誰もが嫌がる過酷な仕事を、社会の底辺で支えてくれていたのです。ずっと。


1970年、大阪で万国博覧会が開かれた時、
そのパビリオン建設ため、道路や、ビルやマンションや、
ありとあらゆる建設事業が展開された。

大手建設会社は、自分たちの利益や繁栄のため、
安い賃金で、労働条件に文句も言わず、
黙々と過酷な労働に耐えるチカラのある労働者たちを利用した。

そしてその一方で、大阪の「景観」を良くするために、
その労働者たちが生活する、「路上の家」を強制撤去する。。。

こき使うだけこき使って、用が済めばゴミくずのように捨て、
その薄汚い男たちを、暮す場所ともども、排除する。

どうやって、生きていけというのだろう???

腹立ってきませんか。。。


大阪の、高度成長期を、一番底辺で支え創ってくれたのは、
この日雇い労働者の人たちだってこと、私たちは忘れてはいけない。


道路を通るたび、橋を渡るたび、
無意味に大きなビルやマンションを見るたび、
関空に行くたびに、ドームで野球を見るたびに、、、、


巡回の前に、Matthewさんが、初参加の人向けに、
釜ケ崎の歴史などを、ガイダンスしてくれました。

初めて知る話もいっぱいあって、全部覚えていないんだけど、
やっぱり、すべての大阪の経済成長を、底辺の底辺で支えてくれたのに
都合の良い時はこき使い、不要になったらゴミくず扱い、、、
行政、ゼネコン、警察、、、すべての社会の、卑怯で不誠実でひどい仕組みの
犠牲者たちが、集まっているところなのだ、というお話で、
まさにそのまんまを、おじさんたちに教えてもらった感じでした。

-------------------------------------------

巡回を終えて、
昨日一緒に回ってくれた、Shimaくんと一緒に、
あこがれの「難波屋」という、立ち飲みやに寄りました。

昨日初めて会ったShimaくんは、某TV局で有名な番組を手がけたディレクターで
今はフリーで番組制作に携わっているのだそう。

(今日のTop写真で、缶コーヒーを買ってくれるおじさんと一緒に写ってるのが彼です)

カルロスのシンポジウムにも参加していたそうで、
彼もまた、釜ケ崎とか、立ち飲みやとか、都会の下町のエナジーに
心惹かれる人のひとり。

難波屋は、カルロスが毎日通っていた立ち飲み屋さんで、
ここは、立ち飲み屋でありながら、Jazzやブルースのライブもやってる、
とってもイカしたところ。
優歌団の写真もあったし、関西のコテコテのブルースやフォークが
ここでは普通に生きている感じ。

若かりし頃、ほんの数十年前の昭和の時代に、タイムスリップしたみたい。

ワクワクしました。

「ノースモーキング」なんていう、うざい決まりはない。
灰皿もない。灰や吸殻は、足元に捨てて踏みつける、、、

ええええ~~~、そんなことーーー。。。て、言うほうが恥ずかしい。

マナー崩壊、理性崩壊、罪悪感まで、ボコボコにされて、心地良いほどです。^^

悲惨で過酷な町、釜ケ崎。

そして、底辺のエナジー(底力)がふつふつと湧き上がってくる、
エナジースポットとしての一面。

悲観と楽観が共存する、不思議で楽しい町です。本当に。


Shimaくんと、立ち呑み屋で立って呑みながら(私はウーロン茶とはいえ・・)
報道について、真の人間の姿とかについて、釜ケ崎について、、、
色々語り合って、楽しかった。
こんな、何者でもないおばちゃんと、語り合ってくれて、ありがとう!


5151
*難波屋でアルバイトする、イギリス人の青年、Max。
彼もミュージシャンで、ベーシストだそうです。
一見、コテコテの釜ケ崎の町に、不思議にマッチしてました。

この町を無いものにし、恐れ、忌み嫌い、避けて通る人が多い一方で、
この町に弾きつけられ、教育され、チカラを取り戻してゆく人もたくさんいる。


おもしろい町です。

いつもいつも、釜ケ崎の神さまたち、ありがとうございます!



さて、
明日からまた、早番が4日続きます。
元気でハタラけるということだけが、今は楽しい。


今日も読んでくれて、ありがとうございます。
明日もまた、不屈の底チカラが、あなたにも湧いてきますように。








別窓 | 釜ケ崎
『大笑いと大泣き』
2009-05-14 Thu 22:39
4266



施設で暮す人たちに、毎日教えてもらうことがたくさんある。

でも、それを書こうとすると、とても言葉にしがたい、、、、

「普通に」と書こうとすると、「普通」の定義がじゃまをする。

「普通の感情がない」「普通に話せない」「普通に歩けない」・・・

ふつう、、、ってなんだ。


身体に障がいがある、知的に障がいがある。その両方がある。


障がい、、、ってなんだ。


突然泣き出す人がいる。
でも、突然笑い転げる時もある。

彼女が大笑いすると、ホント、とっても楽しいんだよ。
何言ってるか全然わからなくても、
その大笑いが超~可愛いくて、見てるだけで笑いが伝染する。

もう、おっかしくて、涙出るくらい。


全身麻痺で全介助でないと生きてゆけない人けど、
「普通」に話すことが出来る奥さまが、

「あーら。朝からご機嫌でよろしいわねぇ~♪」と、ニコニコで声をかける。


でも、朝、大笑いをしていた彼女が、
今度は、突然、大泣きを始めることもある。

ほぼ全身麻痺、感情は「普通」にあるけど、言葉が話せない人が、

「うーうー!「あーあー!」と、彼女を指指して怒る。

彼女は、余計に、泣きわめく。

それぞれに重度の「障がい」を持つ人たちが、
公園に集まる犬のお散歩軍団の、「普通」のおばさんたちよろしく、
口々に、なだめたり、怒ったり、諭したり、、、よってたかる。


大笑いの時は、まわりをなごませるけど
大泣きの時は、まわりを混乱させる。

エナジーって、共鳴するんだな。波動だから。


泣いている時は、泣きやまそうとする。笑っててほしいと願う。

不思議だ不思議だ。

どっちも、同じ感情なのに、「泣き」は人気が無い。^^


それは、共鳴するから。

笑いは、自分の中の笑いとレゾナンスして、引き出される。
嬉しくなって楽しくなる。

泣きは、自分の中の哀しみや我慢やイライラとレゾナンスする。
だから、不安になって、嫌な気分になるんだね。


泣くだけ泣けばいい。
哀しみだけ、押し込めるなんて、おかしなことだと思う。


彼女が、、、、
泣きやんだ時の、まっ赤っかの、お鼻が、、、大好きなんだよ。


超~かわいくて。


それにしても、、、
なんて、心やすらぐ場所なんだろう、、、ここは。


「普通」という定義が、ボコボコにされて、壊れますよ。

この世に「普通」なんて存在はないです。

「いびつ」な人の集まり。いびつな個性の寄せ集め。
それが、多数になったところに「普通」という言葉があてはめられるだけ。
つまり、「平均」ってことですね。

だけど、そして、たとえ、とてつもなく「いびつ」な存在であっても、
その存在を排除してしまうと、、、実は、正しい平均値は、崩れてしまうんですよ。

「いびつであることの大切さと完璧さ」
http://newbanbing.blog107.fc2.com/blog-entry-185.html

笑っても怒っても、
何やっても、どんなにいびつであろうとも、
あなたは、、、
誰ひとりとして、欠けてはいけないのです。


私たちみんなのために
私たちは生きているんだし、
私たちひとりひとりが生きているから
みんなも生きていけるのです。

だから、心から、ありがとうです。本当に。


ここまで書いてメールをチェックしてたら、
ハワイの菅原真樹さんからメッセージが来てました。
真樹さんのブログでで、Atsのこと書いてくださったそうですーー。
はづかしーーけど、嬉しいです。ありがとうございました!
全然ダメダメなんですけどね。
このいびつさも、「平均」のワンピース。

真樹さんのブログ、
「求めないシリーズ」など、4月から精力的に更新されています。
うんうん。そうですそうです。と、勉強になりますよ。読んでくださいね!
http://ameblo.jp/kalokohouse/


神さま、今日もありがとうございました。
明日もまた神さまたちと会えるのを楽しみに、今日も寝まーす!
いびつな私も、元気でおハタラキ出来ますように。



皆さまも、笑ったり怒ったり、ナイスな夢を、、、


別窓 | 施設の神さまたち
『釜ケ崎支援基金の報告』
2009-05-11 Mon 22:19
5051  kamagasaki

※植村さーん、コメントありがとうございました!出会いに感謝します!
ららさんはじめ、ほかのみなさんも、お返事書けてなくてごめんなさい!
ここで一括お礼でお許しを~。。ありがとうございます!

-------------------------------------------

釜ケ崎支援基金の報告でーす。

今回、私のブログ(最近mixi日記はブログにリンクしていますー)で
呼びかけて、基金に送金してくださった方たちと、
地球愛祭りで募金を呼びかけて、集めさせていただきました。

報告が遅れてすみません。


千の雫基金へ送金してくださった方

・MAさん  5.000円
・MKさん  3.000円

地球愛祭りに
      11.532円
(内、Fちゃんがお家の貯金箱からどっさり5.985円含む。ありがとう!!)

藍い宇宙&Atsより
      10.468円

----------------------------------------------

合計     30.000円

5月15日、また釜ケ崎に巡回に行きますので
その時に持っていきます!

その報告はまた後日させていただきますね!

MAさん、MKさん、Fちゃん、Yっちはじめ地球愛祭りで募金してくださった皆さん!
ありがとうございました!

今後も継続してゆきたいので、ご協力お願いします!


★寄付先★

 ゆうちょ銀行  00910-8-123564
 
 口座名 NGO千の雫プロジェクト基金

 ※通信欄かどこかに、「釜ケ崎」と書いてください。


または、下記、釜ケ崎の子どもたちの支援施設に
直接送っていただくのも良いと思います。
ぜひ、釜ケ崎の実情を知ってくださいね。


山王子どもセンターのホームページ
http://www5c.biglobe.ne.jp/~sannoh/

カトリック大阪大司教区
こどもの里
http://www.k5.dion.ne.jp/~sato/

---------------------------------------------

写真右は、ブログに書いた釜ケ崎ルポなどや、
Matthewさんの日記を転載させてもらったものをまとめてレポートにして
地球愛祭りで、募金してくださった方たちにお渡ししたものです。
ブログを読んでくださっている方は不要かと思いますが、
手元にまだ数部ありますので、ほしい方がいたら、メッセージください。
郵送させていただきまーす。

では、支援よろしくお願いします!


-------------------------------------

明日から、朝7時からの早出が続きます!
なのでなので、もう寝ますーー!!!


Sweet Dreams!



別窓 | 釜ケ崎
『神人さん唄語り』
2009-05-10 Sun 23:10
510

大阪、谷町のカフェで開催された、神人さんのライブに行ってきました。

ほんの1ケ月ほど前、それまでまったく考えてもいなかった
地球愛祭りに出展することになり、そしてこのライブにも行くことになって、
トントンとことが進むこんな時は、神さまのお仕組みと思って
ありがたくご縁をいただきます。

いやーーーー、楽しかった!

叫んで踊って!(私とチンマイのみ、テンション高い。^^)

ほとんど何の前情報もなく行ったのだけれど、
ライブの合間に話されるお話は、オドロキの連続でした。

世界の、隠されている「不都合な真実」についてや、
目には見えない「次元」のお話。

神人さん自身が、「守護霊さま」から教えてもらったことや。。。

「守護霊」さま、とか書くと、江原さんとか、
今のまったく訳わからんくなった「スピリチュアル」というのと連結してしまうけど、
これは、いわゆる「スピリチュアル」とは、紙一重で、違うのです。
これは、説明できません。でも違う。

その「紙一重」の違いを見分けるのは、わかる人には簡単なことです。

書くと長くなるし、批判的にもなるからやめとくけど、
簡単に言えば、「じゃー、どう生きるのか?」っていうことに向かっているかどうか。

過去生がどうの、魂の色がどうの、なんちゃらの伝授だの、
レベルがどうの覚醒がどうの、、、高いお金払って、、、
そこで、自己完結して盛り上がってるんじゃなく、(あー、批判的?)

(私自身、通った道だし、お金も使ったし、、、
 批判なんてホントは出来ない。通る必要があるんだと思うから。
 でも、今はもう、、、気持ち悪いのが多すぎ。。。)←やっぱ批判的。


で、とにかく、
あなたはそのチカラをどう世界のために生かすんかいな?ってとこが
明確に見えているかどうか、、、、だと思うんだよね。

そして、「お金もうけ」に直結していないこと。


神人さんは、明確です。私などが言うのもなんだけれども、、、スイマセン。

自身は必要最小限、生きてゆけるだけの収入をいただいて、
後は、世界の飢餓や貧困救済のための、寄付されている。

そして、この世界の、あらゆる「不都合な真実」を、教えてくれる。
私たちに、別のものの見方を教えてくれる。

ひとりひとりのチカラはささやかだけど、
だけど、何か出来ることはあるはず。
自分はそう思って、こうやって行動しているんだ、っていう
その姿を、見せて教えてくれる。

誰にでも、何か、世界のために、差し出せるチカラがあるんだよ、ってことを。

そして、昨日の日記にも書いたみたいに、

「みんな、愛し合ってるかい!?」って、呼びかけてくれる。
「歓びのために、生きているかい?」と。

そんな風に、私には響きました。

誰が何と言おうと、揺るぎなく自分であることと、同時に、
根源的に、みんな「繋がっている」私たちが、
愛し合って生きてゆくことこそが、
この、母なる神、地球へのお詫びであり、感謝の気持であること。

そう、私たちは、「生かされて」いるんだってことに、気づかせてくれます。



ライブのあと、「霊伝」という、
それぞれの「守護霊さま」のことばを、神人さんが伝えてくれる場がありました。

私の守護霊さまからのメッセージは、、、


「伝えること、、、人と人とを繋ぐこともじゃな、、、それがお役目だな」

「伝えるということも、何をどう伝えるか、選ばなきゃならんな」

「人はたくさん集まってきてる」

「やっかいな人も、ひとり、ふたり、、、来るな。今もおるかな。」

「それは、えん恨が解消されん限り、続くのじゃ。」

「えん恨が解消される方法はな、、、、」

「愛することじゃ♪」

「みんな、人は、愛されたいのじゃ。」

「そなたが愛してやりなさい。」

「あとは、自然に広がってゆくぞ。」


「わしは、そなたのことが、、、大好きじゃ♡♡♡」


----------うぇ~ん--------------


まるで、昨日の日記とシンクロです。

どんな人でも愛するということを目指す、、とか書きながら、
やっぱり、「愛せないぞ」と思うような人もけっこういる。スイマセン。

出会う人は皆、メッセージ。

やっぱ、愛してゆこう(という方向・・・・)と、思ったのでした。


そして、
もう、自分のことなんて、どーでもいいのです。
私は幸せです。
チカラが有り余るほど、私はきっと幸せです。
だから、誰かや何かのために、このチカラを使いたい。
それが、もう、歓びの道です。

今のまんま、このまんま、生きていこうと思ってます。
それが、神ながら。それがお役目。

「愛するってことは、生まれた意味を知ること~♪」 ←生命の地球 by ワタシ

すごいな。(自画自賛)


もとい、、、

皆さんも機会があれば、ぜひ、神人さんのライブ、お出かけくださいね!

ありがとうございました!




------------------------------

帰り道、ひと駅歩こうと思って夕暮れの都会を歩いてたら、
美しい緑に囲まれたカフェを見つけて立ち寄った。

そこに、可愛いワンちゃんを連れた女性が。
まったく偶然の初対面なのに、空いていた隣の席に座らせてもらって、
なんだか突然仲良くなっちゃって、、、

話しを聞いたら、
町の公園などで、ワンコやニャンコの野良ちゃんたちが
不審な死に方したり、ひどい飼い主に捨てられたり、、、
それを見るに見かねて、野良ちゃんを見つけては保護し、
自腹で、去勢手術をし、ワクチンを飲ませ、綺麗にして、
飼い主さんを探す、、、という、動物の救世主みたいな人でした。

人知れず、ここにもまた、神さまがいました。

その場で出会ったばかりの人なのに、もうすっかり
古い友人みたいに感じてしまって、携帯番号を交換したりして、、、。


面白いね~~~。世界って。
まっすぐ素直に生きていれば、それだけで、いいんだよね。
こんなにシンプルなことなのに、
あっち行ったりこっち行ったり、うだうだ悩んで考えて、、、

そう。それが、「旅」なのかも。この世に生まれてきたという「旅」。

そしていつか人は、そのまんまの「自分」にたどり着く。

大きくも小さくもなく、そのまんまの自分もまた、神であると受け入れる。

出会う人すべてが、神さまであることに気づくと同時に。。。




神人さん、加奈さん、ありがとうございました。


神さま。今日もまたありがとうございました。

チームのみなさま、、
出逢ってくれて、ありがとう。

私たちを育んでくれる地球さん。ありがとう。


明日もまた、歓びの中で、
一生懸命、ハタラクことが出来ますように。


別窓 | 神さまの話し
『愛し合ってるかーい?』
2009-05-09 Sat 22:28
5091 画像

まだ、フォークを始めたばかりの中学生だったと思う。

「大学ノートの裏表紙にさなえちゃんを描いたの~♪」

RCサクセションは、あの頃、ちょっと不思議な存在だった。

それからどんどん年をとるにつれ、
この人の生き様って、本当~~~に、カッコよかったな~。

揺るぎなく自分でありながら、惜しみなく表現しながら、
なのに、まったくエゴを感じない、、、、
ただただ、自由でHappyな人だったよね。

本当に残念です。

あーゆー人のことを、「男前」と、呼ぶのです。


そして、昨日届いた、石井ゆかりさんの筋トレを読んで、、、泣きましたわ~~。

これ、、、占いだよね。(^○^)

こーゆー「占い」を書いてくれる、石井さんもまた、とても男前やと思います。
感動的なまでの、来週の射手座週報♪ もう、嬉しいので貼り付けます。


筋トレ 来週の射手座の空模様♪
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愛しあってるかーい!

と叫んでくれた、忌野清志郎氏が、
先頃、逝ってしまいました。
彼の歌には、私も個人的にいろんな思い出があって、
なかなかじんわりした痛みが抜けません。


彼は「愛し合ってるかい」と呼びかけるとき、
こんな話をしたそうです。
世界は今この瞬間も、
戦争や虐殺や飢餓に苦しむ人で満ちている。
いつになったらそれがなくなるんだろう。
だからみんなに聞きたいことがあるんだ
愛し合ってるかい?
と。



世の中は、解り合えないことで満ちていて
人と人とは徹底的に断絶していて、傷つけ合っていて
ときには、愛する人の気持ちさえわからなかったりします。
でも、彼はやっぱり
愛し合うことができるし、それには意味がある
と思ったんだろうと思います。
それを信じていたんだろうと思います。


この時期の射手座には、
そういうことができるんだろうと思うのです。
現実にはいろいろある、
溝や、諍いや、奪い合いや、利己主義やウソ、
遠い世界ばかりでなく、
身近な人のそれもしょっちゅう目にするし、
自分からもそれが出てくるし、
やってられない気持ちにもなります。
「それでも、愛し合っていくことをめざそう!」
と思えるのが
射手座の楽天であり、射手座の哲学なのだ、と思います。
そんな燃えるようなあかるくあたたかいものが
貴方の中から出てきて、何かを変える時だと思います。

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(出典:http://d.hatena.ne.jp/takuya/20090503/1241360712)
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「みんな、愛しあってるか~~~い!?」


ホント、、、
施設でも、入所者さんはみんな優しくてピュアで素敵だけど
その施設を支えるケアスタッフの裏話は、なかなかに、、、、です。^^

それでも、それでも、
あの人もこの人も、どの人とも、愛し合えるぞー!と思ったりもしてるのです。

だって。
もーーー、どーーーでもええねん。


どっちにしても、この3次元に生きてる限り、どこも社会の縮図。
外側に、天国も、パラダイスも、夢に見た場所も、、、ありません。

あるのは、自分の内側。見つけるのも内側に。

自分の内側に、天国は創られるものなのですね。

どんな人も、外に見えるのは、その人のある側面でしかない。

誰の中にも、そのあったかいハートの場所に、神さまは住んでいる。
そう信じることが出来る。

だから、、、、
どんな時も、どんな人ととでも、

「それでも、愛し合ってゆくことを、目指そう!」と思うのです。

すべての人の内側にいる、神さまに出会いたい、と。


忌野清志朗さんが、いつもいつも、私たちに呼びかけてくれたように
今日も私たちは声かけ合いましょーー!


「愛し合ってるか~い?!」

「オーーー!イェーーーー!」


清志朗さん、、、ナイスなメッセージをありがとう! 


さー。明日から2連休。しっかり休んでまた飛び跳ねます!



おやすみなさい。


Of course!!! I love you~,A,~~~LL!!!!!!

別窓 | 想うこと
『転載・山王子どもセンターへ』
2009-05-08 Fri 23:34

『レポート用紙・文房具・問題集集めてます 』

2009年05月07日のMatthewさんの日記を転載させていただきます。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1160336949&owner_id=1810353

障がい、貧困、家庭の問題、
さまざまな困難の中、
頑張って生きている山王こどもセンターの子どもたちが使う、
レポート用紙・文房具・問題集をあつめています。
問題集・参考書は、小学校と中学校。

例えば、鉛筆ですが、12本入りで、4本はつかったけど、
8本は未使用とか。

きれいであればOKです。
問題集・参考書はできれば書き込み、使用感がない、
新しい指導要領準拠のもの(去年とか)。

それから、バザーや、
夏祭り、クリスマス、誕生日などでプレゼントとしてつかう、
雑貨、新しい電気製品などなど。

送り先は、
〒557-0001大阪市西成区山王2丁目5-4
山王こどもセンター

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よろしくお願いします!!!


釜ケ崎について詳しいことを知りたい人、
支援の1歩を踏み出したい人、、、

このブログを読んでくれた人が、たくさん声をかけてくれます。

今まで私たちは、まったく一方的に、真実ではない角度から
世界を見ていたのかも知れません。

親や学校、いいえ、社会全体が、
本当のことを、誰も教えてくれなかったのかも。

今までとは少し違った角度から、釜ケ崎を、社会を
見つめてみるのは、大切なことだと思います。

やっぱ、おかしいでしょ。世の中の仕組み。


mixi読める方は、Matthewさんの日記を読んでみてください。

私は、ここでこうして、新しい別のものの見方を、繋ぎたい、と
ただ、思ってます。

何が真実で、何が大切なことなのか、、、
考えたり、行動したりは、すべて自身の中で生まれるものだと思うから。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1160703791&owner_id=1810353

日記を遡って読めば、色々教えられることがいっぱいあります。



では!
今日も、腰にシップ貼り貼り、寝ます!

身体に障がいがあって、全身が動かなくても
スマップのファンだったり、野球が大好きだったり、、、
言葉はなくても、声や表情や、泣いたり怒ったり、
正直に表現して、いろんなこと、いろんなこと、教えてくれる。
施設の人たちに、たくさん教育してもらってます。
あの人たちの手を握らせてもらっている時が、一番の安らぎの時。

(ほとんどは歩き回ってて時間ないけど、、、。万歩計つけよかな。)


今日もありがとうございましたあああー!


明日も頑張る。


拍手コメントもありがとうございました!
返事かけなくてごめんなさい。嬉しいのデス。ほんと。




別窓 | 釜ケ崎
『地球愛祭り・写真とか』
2009-05-07 Thu 23:20
こんばんはー。

施設でのお仕事もだいぶ慣れてきました。
かなり腰やら肩やら(眠気やら、、、)「キテ」ますが、毎日楽しいです。

重度身体障がいの方も、知的障がいも伴ってる方も、
たくさんたくさんここで暮しておられますが
少しも悲壮感がなく、明るくて、
入所者さんたちとの時間が、とても幸せに感じています。

ここもまた、心安らぐところです。ありがとう。


さてさて、地球愛祭りの写真です。
あまりたくさん撮れなかったけど、載せときまーす。


5051
*ゲデバンが作ってくれたPopでブースをデコレィト
後ろに写っている背中は、千早赤坂村のチンマイ。
写真を撮ってくださったのは、「日本山人参茶」や石鹸を販売していた、
ジャパネット高田風の^^、高木さん。ありがとう

5052
*リュウコちゃんの、えな衣(ふんどし)すごくかわいかったです。

5055
*自分で着けてみながらお客さんと話すリュウコちゃん♪

5053
*地球愛祭り主宰者の神人さん
このお祭りの協賛金や出展料は、経費を除いてすべて
海外の飢餓貧困救済支援金として、NGO諸団体に寄付されます。
参加させていただいて、ありがとうございました!

5054
*名物?の、「地球に感謝。ありがとう!」100カウント!
叫んで踊って、楽しかった!

5056
*ライブの終盤、これが最高にカッコよかった「奥村きょうだい」!!!!!
中学生のお姉ちゃんがギター、小学校6年生の弟がパーカッション(これは何というのだろう)
歌もめちゃめちゃ上手だし、オリジナル曲もすばらしきメッセージ。
彼らのステージには、どやどやとお客さんが集まってきて、盛り上がってました。
そりゃーーーー、めちゃめちゃ弾き付けられます!!!!
必見ですよ!


私も次回は、ライブで参加したいな~~~~~!

世界の平和や救済を深刻に受けとめながら、
愛や感謝でHappyに、一生懸命「「今」を生きることも忘れない。
我欲を手放し、誰かのため、何かのため、地球のために、
自分のチカラを、惜しみなく差し出すこともいとわない。

そんなワンピースでいたいです。

どんな悩み事も吹っ飛んでしまうんだな、こういう生き方って。

これが、神人さんの日月地神示や、
今、時間があれば読んでいる、本家「ひふみ神示」で何度も出てくる

「うれしたのしの世界」

「御魂みがけよ、掃除しろよ、我欲捨てろよ。わかりたか。」 (^-^)


他に何も、悟りや覚醒の道などないように思えてきます。


地球に感謝。人に感謝。神さまに感謝。すべてに、感謝。ありがとう。


※釜ケ崎基金の集計と報告はもう少し待ってねー!
 なかなか時間が取れません。
 しっかりと御預かりしてますし、今月は、半ば以降、釜ケ崎に行くので
 その時に全部持っていきます!

では、腰にシップ貼って、寝ます~~~。
皆さまも、うれしたのしの夢見て、
明日もまた、新しい朝に、元気いっぱい生きててくださーい!!!!


Zzzzzz...........








別窓 | 地球愛祭り
『地球愛祭り、ありがとうございました!』
2009-05-06 Wed 23:56
昨日、5月5日、子どもの日、
地球愛祭りに参加してきました!

釜ケ崎支援基金に、寄付していただいた皆さま、
ありがとうございました!

このブログを読んでくださってる人が
遠く加古川から2時間かけて、家でずっと貯めていた貯金箱のお金を
どーーーーっさり。募金として持ってきてくださいました。
とても重くって、本当にありがたく思います。

また地元京都のアクセサリー作家のやえっち、
先日の日記に書いた、男前でプロサッカー選手の8マンも来てくれて、、
その他、色々、本当にありがとうございました。

全部書けなくてごめんなさい。

当日は、私としたことが「雨」で、(神人さんが最強の雨男らしい、、、^^)
途中からはブースも店じまい、ライブを楽しんで早めに帰ってきました。

会場では、ベトナムの子どもたちを取材し続けているフォトジャーナリストの村山さん、
そして、なんと釜ケ崎でギターの弾き語りライブをずっと続けているという、
私より年上の女性とも出会いました。

たった一日なのに、
ピンポイントで出会うべき人と会えた気がして、
神さまに本当に感謝します!

また、Be Greenの商品も、本当に自然ハーブが大好きという方が
買いに来てくださったり、
リュウコちゃんの、手染め・手縫いの褌もとても好評で、
たくさんの人が話しかけておられました。

もともと知り合いだった、っていう人も多くって、
やっぱ、しっかり繋がってるのを感じます。

突然決まった参加でしたけど、本当によかったです。

基金の報告はまた後日あらためてさせていただきます。

取り急ぎ今日はお礼の日記です。
またしっかりと写真と一緒に報告いたします!!


ありがとうございました!
心からの感謝を込めて。

Ats



別窓 | 地球愛祭り
『今日の夜中にテレビ放映があるようです』
2009-05-03 Sun 21:49
mixiのSaveGhildrenコミュでマシューさんが、
釜ケ崎で暮す中学生に勉強を教えてくれるボランティアを募集されています。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42227931&comment_count=6&comm_id=139663

もう、人数に達したかも知れないので転載はしませんが
mixi見れる人はぜひ見に行ってくださいね。

今日も、ある大学院生の方が、このブログを読んでメールをくださいました。
タイの孤児院でもボランティアをした経験があるそうで、
日本にストリートチルドレンがいることに驚いたし
出来ることがあれば手伝いたい、とおっしゃっていました。

釜ケ崎基金に寄付を届けてくださった方も、
ご自身で、山谷へおにぎりを届けている会に参加してみる、と
言ってくださいました。

Be Greenの仲間は、どんどんリンクを貼って、釜ケ崎のことを繋いでくれる。

小さなひと雫の波紋が、誰かに届くということは
本当に嬉しいです。書いてよかったと思う。

ありがとうございました。


Matthewさんの頑張りを見ていると、
私たちの心の片隅に追いやられたある種「Homeless」な部分に
火が付くような気がします。

誰もが、きっと、マザーテレサのような精神を持っている。
声にもならない声で助けを求めている人に対して、
何も出来ずにいる自分を、心苦しく感じている。

救いを求めているのは、自分の中の「無関心な自分」でもあるのかも知れない。

何かしようよ。しなくちゃいけないことはいっぱいあるよ。と
叫んでいる自分が、きっと誰もの内側にいるんだと思います。

まるで、封印されてしまった「真実の人間のチカラ」・・・



コミュの書き込みの最後に、テレビ放映の案内がありました。(関西方面)
今日の夜中の2時22分、、、(この数字もまた、、、)

私は明日も仕事で、その時間起きていることはたぶん無理なので見れないけれど
このゴールデンウィーク、夜更かし出来る人はぜひ見てください。

高いお金を出して観光に出かけるより、
学ぶことが多いかも知れません。

感想とかぜひぜひ聞かせてください!


以下、Matthewさんのコメントです。
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釜ヶ崎の子どもの施設の一つを撮ったNHKスペシャル。
http://www.nhk.or.jp/special/libraly/03/l0002/l0209s.html

ただし、ちょっと社会の冷たさについての言及のツメが甘かったと、
その施設当事者の方々からは、不評でしたが。

また、
ちょっと、これも若干の誤解や偏見がまだあるんですが、
別の施設の一つを撮った1時間番組が、
5月3日に放映されるので、また見てください。

「生きるねん~大阪・西成に生きる女たち~」5月3日(日)26:22~27:22
 関西テレビ(関東地区は4月放映されました)
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では!
今日こそこれから、釜ケ崎レポートをまとめます!!!!
5日の地球愛祭りに間に合わさないと!

釜ケ崎基金も受け付けています。

何ごとも、まずひと雫。最初の1歩。
釜ケ崎に行けない人は、少しでもお金でサポートしませんか?

ひと雫、ぽとりと落とすことで、「真実のチカラ」の封印が解ける。

後はどんどん楽に、チカラが湧き出て、溢れてくる感じです。


よろしくお願いします!





別窓 | 釜ケ崎
『神さまの声』
2009-05-01 Fri 23:24
1 2
*写真もMatthewさんの日記からお借りしました。


地球愛祭りのために、釜ケ崎のレポートをまとめようとして
Matthewさんの日記を遡って読んでいて、これを見つけました。

胸が詰って言葉が出ません。
今日はこのまま、転載させていただきます。

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2008年12月25日 Matthewさんの日記

「今年の冬は、やはりキツイ」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1032966788&owner_id=1810353

昨日、釜ヶ崎の三角公園で、
先輩労働者が死んでいました。

公園に段ボールで家を作って住んでいた。

一ヶ月ほど前の夜回りの段階では、元気で、
それからほどなく見なくなり、
近くの小屋に住んでいた人も、
「どっか行った」という話だったので、
夜回りの注意が行かなくなってしまいました。

70歳を超えていらっしゃったので、
生活保護申請もうまくいき、
アパートに住んでいらしたのですが、
アパートを紹介してもらった業者が、
「貧困ビジネス業者」だったのです。

ほんまに、悪いヤツというのは、
頭がいい。

アパートを3回転居させられ、
どんどん、変なアパートに。
生活保護も握られていたようです。

それで、人間が信じられなくなり、
再び路上へ。

死後、三、四週間は経っていました。

先週は、三角公園のトイレで、
亡くなっていた方が発見された(この方は四時間後)。

また、ドヤ(日雇い労働者向けの簡易宿泊施設)に住んでいた
若い労働者の方も、
窓枠に布をかけて、そのまま外に飛び出して、
首つり自殺した。

この一週間で三人。

釜ヶ崎労働センターの雇用は、
12月、一気に三分の一に落ち込みました。

ウォール街が風邪引いたら、
釜ヶ崎の労働者は死ぬのか。


今朝は、仕事午前中半日有給休暇を取り、
本田神父の労働者のミサのクリスマスミサに参列してきました。
ミサの後、労働者が亡くなった場所に行って、
せめての供花を手向けさせてもらいました。

ミサで、本田神父は、マタイ福音書の講義をされていました。

子どもが産まれてくることに不安を抱くマリアに、
神が、生まれてくる子を、「イエス」と名付けるように、
という場面です。

共同訳聖書の翻訳者でもある本田神父は、
イエスの語源がヘブライ語の「ヤシャー」であることを通じて、
生まれてきた時から、
「マリアの子」という汚名を背負って生きねばならない人こそが、
全人類の救い主であるということの持つ意味を、
語っていました。

ほんとうにそうだと思うのです。

生まれながらユダヤ教の律法で忌み嫌われた
不義の子(マリアは婚約者ヨセフと性的交渉を持っていない。
だからマリアは婚約者以外の子どもを身ごもった)とよばれることを
余儀なくされ、最も低く差別された人びとが就く石工として、
生きることを余儀なくされた人(しかも、罪人として死んだ)の、
「生のありよう」が人を救うということなのです。

社会の片隅で、凍えて生きる人の声が、
神の声なのです。

亡くなった場所近くにいた、
他の先輩労働者たちは、
その亡くなった方のことをよく知っておられて、
心の底から「可哀想に」「おれお父さんが天理教で、
天理さんに心の中で、祈ったから、少しは(亡くなった人が)楽になるかなぁ」と、
つぶやいていらっしゃった。

「可哀想な人を救え!」というのは、
神の声ではない。
「助けて下さい」と聴こえないほど小さく発せられる声が、
小さくされている仲間を通じて、
働いている神の声でしょう。

僕はまだ神の声を聴きそこなう可能性があります。
もう少しセンシティヴにならなければ。

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この日記に出会えたことを、神さまに感謝します。

今年のクリスマスには、神さまの声を聞き逃さないように
私も耳を澄ませていたいです。

世界中のあちこちで、
神さまが今日も、小さな声で私たちを呼んでいる。

そのことを、私たちは、忘れてはいけない。


今、お仕事させてもらってる施設にも、
神さまたちが、たくさん暮しておられます。

新米アシストヘルパーに、皆さん本当に優しく接してくれます。

もう、一日に何度、「ありがとうございます」というかわからない。


神さま、今日もありがとうございました。
毎日とても楽しいです。

もう、自分のチカラを、振り絞れるだけ振り絞りたい気持ちです。

明日もよろしくお願いします。


これを読んでくれている皆さんにも、、、
神さまのご加護がありますように。


God bless you,All


別窓 | 神さまの話し
| At's the way |
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