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『チカラのないふり』
2009-04-30 Thu 23:07
429


障がい者入所施設でのお仕事、3日目です。
すでに、腰痛がキテますーーー。
でも、とにかく楽しいです。みんな優しい人ばかり。

今日からからは、朝11時~夜8時までの遅出。6月からは夜勤も入る。

毎日毎日同じ時間に家を出るより、変化に飛んでてこっちのほうが私には合ってます。

(釜ケ先の巡回には行けない日も出てくるけど、、、)


先日から、メッセージやコメントありがとうございます。m(_ _)m
さっそく寄付も送ってくださった方がいて、口座間違っててすみません。
ホント、感謝しています。

私なんて、エラそうなこと言って、全然ダメダメなんだけど、それでも
自分が落としたひと雫の小さな波紋が、誰かの扉を開く。

なんか、不思議なことでも、エラそうなことでもなく、
人間の世界は、ごく普通に、そう なんだよね。

私たちは、どんなに頑張ったって、ひとりぽっちにはなれない。
誰かのコトバに影響を受け、誰かの態度に刺激され、
誰かの行動にインスパイアされて、、、

「私」という人間も、たくさんの人たちの「ひと雫」から、出来ている。

たくさんの人の影響を受けるということは、
いっぱい愛や勇気をもらえる、ってことでもあるし、
また反面、

あの人のようには出来ない。
私なんて何の能力もない。
身勝手でひどい人間だし。
全然エコじゃないし。
口では綺麗なこと言っても、公園のゴミひとつ、拾えない。

ブスやしアホやしマヌケやし、、、、とかね。

これが、「チカラの無いふり」というものなんですよね。

無力のフリをして、縮こまる。

ああ。縮こまっていた人生だった。(半分ウソですが半分はホント)


「私なんて全然、ダメダメなのよおおおおーーっ!」って言いながらだと、
実は結構何でも出来る、って人、割といます。

ナイスな言い訳です。(みんなも使ってー)


世界は動く。動き出すよね。本当に。

チカラの無いフリをしながらでもいい。
言い訳いっぱい言いながら、でもいいよね。

これからの世界は、私たち、ダメダメ人間がカギです。とかゆうて。


てくりのまーさん ルンペン放浪記にリンクしてあった
こちらのサイトにおじゃましました。

“武州無宿・健次郎"Midnight Homeless Blue

この日記を読んだら、ホームレスという概念が、変わると思う。
http://blog.livedoor.jp/kenjiro45/archives/51789850.html

健次郎くんの考えに、きっと誰もが共通点を見つけるんじゃないだろうか。
私たちは、たとへば、施しとか、奉仕とか、、、
それは、ある意味とても大切なことなんだけど、
それだけではなくて、、今の社会でいう、常識とか、
大人としてあるべき姿、とか、こうあることが美徳である、とか、
そう、ひとつの「理想の人間像」みたいな、幻の型にはめられた世界では
誰もが、息苦しさや、罪悪感、自己嫌悪、「私ってどうせダメダメ、、、」・・
など、どんどん「人を無力にさせる仕組み」が、この世界にはある、ということを、
まず、知らなければならないんじゃないか、と思う。

自分の無力感も、極限までいくと、世捨て人になりたくなる。

それは、
「これ以上、誰にも迷惑かけたくない」という、
純粋な選択であって、自己逃避でもなければ現実逃避でもない。

家庭、学校、会社、、、、あらゆる利害を伴う人間関係、、、

それらすべてに、実は、「人を無力にさせる仕組み」が潜んでると思う。


それを知ることって大事。
知ること、話を聞くこと、そして、意識を向けて心を開くこと。

それが、この仕組みのせいで、「枠」の外に追いやられ、疎外された彼らを救うことになるし、
誰にでも必ずある、自己を責める気持ちをも、救ってくれると思う。


ぜひ、読みに行ってほしいです。

この日記を読んだら、ホームレスという概念が、変わると思う。
http://blog.livedoor.jp/kenjiro45/archives/51789850.html


もう、チカラのないふりは、返上したいね。

いっぱいいっぱい言い訳してもいいから、
何かひとつ、「人を無力にさせる仕組み」を、破ってみてはどうでしょう?


「あなたが、チカラのないフリをしたところで、この星は救えないよ。」
  ~by 今はなき、インディゴメッセージのTop~


さーーーー。寝る。腰にシップを貼って寝まくる。

神さま、今日も一日、ありがとうございました。

そして、いつもいつも、ダメダメだなんて言って、ごめんなさい。


また明日も新しい朝に、今日よりチカラが溢れていますように。

皆たまも♪


Sweet Dreams!





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別窓 | 想うこと
『基金の口座番号が間違っていました。m(_ _)m
2009-04-30 Thu 21:46

すみません。
先日の日記で書いた、釜ケ崎の子どもたちへの支援
千の雫プロジェクト基金の口座番号が間違っていたようです。

ご迷惑おかけしました。知らせていただいてありがとうございます!

正しくは、

0910-8-123564 NGO千の雫プロジェクト基金 です。(8が抜けていました~)

また、ゆうちょ銀行以外の銀行から振込みいただく場合は、

銀行名 ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番 099
店名 0九九店(ゼロキユウキユウ店)
預金項目 当座
口座番号 0123564
口座名 NGO千の雫プロジェクト基金
カタカナでの受取人名は、
エヌジーオー センノシズクプロジェクトキキン です。

ややこしくてすみません。

よろしくお願いします!

取り急ぎお知らせいたします
ありがとうございました!

Ats



 

別窓 | 釜ケ崎
『地球愛祭りで釜ケ崎基金を募ります』
2009-04-28 Tue 21:33
427

※拍手コメント、メッセージ、ありがとうございます!
 お返事書けてなくてホントごめんなさい。とても感謝してます。皆たま。

----------------------------------------------------

昨日から、障がい者入所施設での介助のお仕事が始まりました。

この施設は、福祉関係ではとても古い歴史があって
理念も素晴らしく、利用者さんにに対する姿勢も誠実で、
職員にも、アルバイト・パート、すべての従業員の末端まで、
対等で、あったかい血の通った教育がされているように思えて、
ここで働けることになったシンクロを、神さまに感謝です。ありがとう。

とか言いながら、
5月の連休に、何日かお休みをいただくので、
4月内のシフトの関係で、本日いきなりのお休み。(^-^;)>

色々、やることいっぱいあって、笑えるくらいのバタバタなのに、
不思議なもんで、そうやって生きているほうが返って時間が作れたり、
家の用事も片付くんだから、、さすが射手座で運命数8の私です。

あーーーーー
前置き長くなりました。

そうです。『地球愛祭りと釜ケ崎』 

まず、今回、手染め&手縫いの「えな衣」という、褌(ふんどし)の販売&実践をしてくれる
Be Green関西のメンバーでもある、リュウコちゃん(柳龍子さん)。
褌の写真とコメントをくれました。
私も実際に見たけれど、茜の色がとっても綺麗でお洒落でした。
キナリも可愛いです。身体にとってもいいんだって!

------------------------------------------
★リュウコちゃんより

一昨年の冬、ふんどしは老若男女問わないことを知り、
早速試したところから、その心地よさにぞっこんになりました。
ヘンプの服が大好きで、一番体に触れている大切なところも
ヘンプがよいなと、自作するようになりました。
草木のエッセンスをいただく染めもまた心地よく、
特に茜のあたたかな色に惚れています。

自分で縫う世界に一枚のふんどしちゃんもまた最高なのです~☆
温故知新、機能的なふんどしをどうぞ体験してくだされ♪
5日はぬいぬいキットを準備しますので、チャレンジしてみてくださいな。
楽しいよ~

*キナリと茜・枇杷・よもぎ染め生地も少々用意します。
キナリ¥2500
染め布¥3000 です。

ena2 ena1 ena3
------------------------------------------------------

素敵でしょ~~~。
ぜひぜひ、お試しください!

そして、愛祭りでもうひとつやりたいことがあります。

最近時々紹介している、釜ケ崎という町。
ここの子どもたちのために、支援金を募りたいと思っています。

釜ケ崎という町を、我欲を捨てて、独自で支援を続けているMatthewさんは、
路上生活者の人たちのための炊き出しや、夜の巡回、に加えて、
釜ケ崎に暮す、子どもたちに勉強を教える、という取り組みもされています。

前回の日記参照
http://newbanbing.blog107.fc2.com/blog-entry-334.html

釜ケ崎はもちろんですが、西成区というその地域には、
親がアルコール依存症であったり、虐待があったり、、
ネグレクト(育児放棄や虐待)されている子どもたちをサポートする、
市民の手とチカラで創られた施設も多々あります。

それが、こどもの里や山王子どもセンターです。

Matthewさんたちは、完全ボランティアで、そこで勉強を教えておられます。
ノートやレポート用紙、参考書なども、すべて自腹を切っておられます。
それに、いつもの巡回で、おにぎりも自腹。Mapなどの印刷代も。
先日メキシコから来ていた写真家のカルロスのサポートも、全部、自腹、、、

自分たちにはとてもそこまで出来ないので、
その分、せめてカンパで協力して支援させてほしいと思います。

そしてまた、子どもの国や山王子どもセンターにも寄付したいです。

地球愛祭り当日は、私のつたない「釜ケ崎レポート」や、
Matthewさんの報告日記などをコピーして、ブースに来てくださった方に
お渡ししたいと思っています。

募金箱も置いておきますので、ぜひご協力をお願いしまーす!

また、京都まで来れない人で協力したい方がおられたら、
「千の雫プロジェクト基金」に送金してくだされば、
私が責任を持ってお預かりし、Matthewさんや、子どもセンターなどに届けます。

 ★寄付先★(※間違い訂正しました)

 ゆうちょ銀行  00910-8-123564
 
 口座名 NGO千の雫プロジェクト基金

 ※通信欄かどこかに、「釜ケ崎」と書いてください。

大金じゃなくていいんです。何百円とかでいいんです。
ひと雫ずつ、いっぱい広がるのがいいんだと思うのです。

どうぞよろしくお願いします!


釜ケ崎という、地図にも載っていない町、
まるで日本の汚点のように、排除され、敬遠されている町。

この町に行くようになって、この町のことを書くようになって、
色んな実態や、事実をこの眼で見、知るようになって、つくづく思うことがある。
この町は、本当に大切なことを、私たちに教えてくれているんです。
「教育」してくれる町です。

誤解や偏見を解き、
とんでもなくいびつなひとりひとりの人間が、
それぞれの個性を認め、受け入れ、ともに支え合って生きてゆくということ。

お金や名誉のために、生きてはいけない。
嘘で固められた、ちっぽけな世界だけで、生きてはいけない。

誰もがお互いに、出せるチカラを出し合って、支え合っていこうよ。

誰もが釜ケ崎に行かなくてもいい。
何をしていいかわからないってこともいっぱいあるけれど、
それでも、ほんのひと雫、何か出来るはず。

みんなやってるよね。
時々コンビニの募金箱に寄付したり、迷子の子どもを助けたり、
おばあさんの荷物を持ってあげたり、席を譲ったり、、、
そういうこと、それでいいんじゃないのかな。

それがいっぱいいっぱい集まってくる時、
この世に、ちっぽけな個人の悩み事は消え去り、
大きな愛の視点で、大変革が、起きるんじゃないんだろうか。


-------------------------------------

地球愛祭りについて補足します。

この「お祭り」は、神人さんが中心になって、
ライブや物販のブースが並び、その協賛金は、ほぼすべて、
世界中で飢餓や貧困を救済するために活動しているNGO諸団体に寄付されます。

神人さんは、ライブなど自身の活動を通しても、
お客さんから少しずつ集めた寄付を常にしていて、
その収支報告などを見ても、本当に必要最小限の収入だけを得て、
後はすべて、世界にその「愛のチカラ」を差し出されてます。

ここの「掲示板」で寄付報告がされています。
http://homepage2.nifty.com/kamihito/index.html

----------------------------------------

今日も読んでくれてありがとう。
明日は、朝7時出勤の早出です。燃える♪



別窓 | 地球愛祭り
『雨と風が去って』
2009-04-26 Sun 23:19
4266

すごい雨と風でした。

昨日は「そんな日」でしたね。

救急車やパトカーのサイレンが何度か聞こえる中、
PCに向かっていたら、、、びゅーびゅーと風が吹き荒れてきて、
大雨降って、めっちゃ寒くって。

今日は時おり、まぶしい光が差し込んでたけど、やっぱり寒かった。

今までなら、雨、嵐、大好きだったけど、
もう今は、釜ケ崎のおじさんたちのことが、心配になる。

寒かっただろうな。
あんな大雨の日は、どうしているんだろう。。

そう心配するだけで、駆けつけたり出来なくて、ごめんね。


釜ケ崎ルポを書くようになってから、
スゴイもんですね。
ちゃんとキャッチして読みに来てくれたおじさんがいます。

てくりのまーさん「ルンペン放浪記」
http://ameblo.jp/uhi36845/

拍手コメントにURLを入れてくれていたので読みに行ってびっくり!
バリバリの、「おじさん」でした。
「カンマン」だそうです。(専門用語いっぱい。^^)

いやーーーー、素晴らしい文章で、のめりこむように読みました。
村上春樹の小説のようで、いにしえの文学のようで、、、

路上生活歴ウン十年のおじさんのブログ。
驚くばかりな悲惨な体験、物語りもあって哀しくなるけど、
すごく教えられたり、考えさせられたりの、生きた言葉の数々。

いかに私たちって、飾った言葉や、無理や我慢、見栄やタテマエ、、、、
嘘ばっかりの世界に住んでいるか、、、と思う。

正直に生きると、世の中は突然、厳しいものになる。


警察や役所、政治とか、、という「システム」は、
全部をガラス張りにして、すっきりクリアに中を見せて、
その中の嘘を全部大掃除したほうがいい。

何が本当か、もうまったく、わからなくなってくるよね。

私たちは、嘘ばっかりの世界で、生きているのかも。

根底から、人生をひっくり返されるような、気持ちになれます。


謙虚に、誠実に、人にやさしく、生きていたいです。

「てくりのま~さん・ルンペン放浪記」ぜひぜひ読みにいってください!!
http://ameblo.jp/uhi36845/

まーさん、早稲田中退。インテリです。

どんなカテゴリーで人を分けたとしても、そこはすべて社会の縮図。
いつも、どんな集まりにでも、色んな人がいるものです。

みんなみんな、同じ人間であるという、証し。というものです。


さーーー。
大雨、強風が過ぎ去って、
家の前の公園は、青々とした葉っぱが、いっぱい落ちてました。

色んなことでバタバタと、私もクリアリングを終えて、
明日から、近所の、障がい者入所施設で、お仕事が始まります。

始めての体験で、不安がないわけじゃないけれど、
今、めちゃくちゃ、ワクワクしている。

もう、この生身の身体で、思い切り働きたい、って思ってます。

過去も未来も、もうすべて、在るように在ると信頼して、
目の前の道を、ひたすら、進んでゆきたいなーーーーー!!!


これからは、施設の体験とかも書いていきたい。
また世界が広がるのがとても嬉しいです。

もう、寝ますね。

また新しい明日、みんなもしっかり、生きててくださーい!
おやすみなさい。




別窓 | 釜ケ崎
『悲喜こもごも』*釜ケ崎ルポⅢ
2009-04-25 Sat 01:04

今日も、あったかい夜でした。

釜ケ崎の夜の巡回に、行ってきました。
巡回は今日で2度目なのに、
Matthewさんの「ルールブック」によると、「ベテラン」なのだそうです。^^

今日は、大学生が、たーーくさん参加されてました。
我が家の次男と同じ年。男前が2人いましたよ。

大人数だったのと、私も「ベテラン」なので、3組に分かれて巡回。

確かに、、、
ベテランというラベルを貼ってもらうと、ベテランになれてしまう単純な私は
本当に平気でした。

今日はあったかかったせいか、ルートのせいか、
まるで、夏休みの田舎の公園のように、おじさんたちは路上で
ワイワイガヤガヤとお喋りしまくっていました。
ワンカップのお酒のビンが、あっちこっちに散乱し、
かなりメタボリックなわんこが数匹、鎖など全然繋がれていなくって、
どーーどーーーと、道を闊歩し、(うちのわんこがうらやましがると思う。)
居酒屋や家からは、小さな子どもも出たり入ったり、
まるで、昭和の時代の「スナック」からは、めっちゃ上手い歌声が聞こえてきてたり、、、

釜ケ崎の、「どっこい生きてる釜ケ崎」の部分ですね。

「じゃりんこチエ」って漫画があるでしょう。あんな世界です。

もし自分が、この世界の何もかもがイヤになって、誰にも会いたくなくなったら、
ここに、来たくなるかも知れないな~~~、と、思う。

もうここに30年いる。というおじさんがいました。ほんまかいな。
そのまま聞いていると、3時間ぐらい人生を語ってくれそうで、
それはそれでとても聞きたいけれど、今日は辞退して。

不思議と、癒される町です。やすらぎを感じてしまう。

路上生活者や酔っ払いおじさんたちはみんな、優しいし、全然恐くないです。
とても純粋。

でも、時々、あきらかに「金ピカ」の人もいます。(--メ)
そういう人たちと、明らかに中学生くらいの年代の子どもたちが
一緒にいたりするところも見て、そっちがとても気になったし、恐かった。

すぐそこに、西成警察があるのに。
青少年のこと考えて、巡回してほしいよーー!!!
気になります。

私たちのチームは、さほど問題なく、
(道路で、ポテチーーーーン!」と寝てる人はいました。
 驚いて声をかけたら、全然平気でした。ホンマに突然寝てるんです。
 これが真冬だったら、、、やっぱり生命を落としかねません。)

ニューカマーの人は2人くらい。釜の地図と、路上脱出ガイドブックを渡して。

(この「路上脱出ガイドブック」は、あのビッグイシューが作っているそうです。)

そして、西成市民館に戻りました。

Matthewさんたちのチームでは、
なんと、酔っ払って(たぶん?)、コケてしまって、
顔中血だらけで、倒れていたのだそう。
急遽、救急搬送。されたそうです。よかった。

巡回を終えて、Matthewさんに付いてとある立ち飲みやへ。
いえ、飲みに行ったのではなく、2日後に日本を経つ、カルロスに会いに。

カルロスは、すっかり釜人?になって、めっちゃ楽しそう。
なんでも、毎晩、ここで飲んだくれて?いるそうです。

今日のMatthewさんも、なんだかとても楽しそう。

いえ、血まみれて倒れていた人がいたんだから、悲惨なんですよ。
日々、誰かの生命を、救っているんですよ。

だけど、やはり、楽しそうに見える。
最も、歓びの仕事なんだろうと思う。無償の奉仕が。

おにぎりも、Mapも、すべて、自費。自腹なのだそうです。

「悲観的に考え、楽観的に行動する。」

いつかのビッグイシューに載っていた、坂本龍一さんのコメントを思い出します。


最後に、Matthewさんはひとり、搬送された血まみれのおじさんを心配して
そのまま病院に行かれました。

どうか、何ごともありませんように。


釜ケ崎、悲喜こもごも。

最も悲惨な町。そして最も安らぐ町。


世の中って不思議だなーーー。


酔っ払ってそこらじゅうでおしっこする人とかがいっぱいいるし、
倒れこんで血まみれの人がいたり、
それでも警察は大して気にもしていない?

毎日笑顔を振りまいて、人々を幸せ気分にしてくれて、
日韓交流に多大なる貢献をして、税金もきっといっぱい払ってる、ような人が、
たったの一回、たったの一回、飲んだくれて、素っ裸になったくらいで、
何ゆえ、あんな「大事件」にされてしまうんじゃ。まったく。

警察もマスコミも、時間とお金、使うところ、間違ってるやろ。

鳩山なんとかが、「最低だ」とぬかしたらしいけど(失礼)、
そのコトバ、そのままあなたにお返ししますわ。

なんで、一夜にして、人の心って裏返ってしまうのか。
ものすごくお世話になった人の恩を、一日で忘れてしまえるような、
右向け右の、意思を持たないサイレントマジョリティには、なりたくない。

笑われても、人を愛していたい私ですわ。
(今まで、文句の数々を言ってきた人たち、ごめんなたい。)



おやすみなさい。
世界の飲んだくれのおじさんたち、素敵な夢を。
明日も元気で生きててください。

神さま、今日もありがとうございました。




別窓 | 釜ケ崎
『釜ケ崎の子どもたちのために』
2009-04-23 Thu 17:02
釜ケ崎での精力的な支援活動を続けておられる、
Matthewさん http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1810353から、

『学習困難な小学生に勉強を教えてくれる方募集』がありました。

現在はなんとか協力者の方が揃われたそうですが、
今後また必要になってくることもあるかも知れません。

それと、釜ケ崎でこういう取り組みをやってくださっている、ということを
ここで伝えたくて、転載させていただきます。

Matthewさん自身、子どもたちに勉強を教えておられます。

mixiに参加されている方は、直接Matthewさんと繋がってください。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1810353

mixi見れない方で今後お手伝いしたいという方は、
このフブログの左側にある、メッセージBoxから、Atsあてにメールをください。
Matthewさんの連絡先をお伝えします。

よろしくお願いします!

以下日記より転載
--------------------------------------------------

具体的に、来週、再来週から始めますので、 それで可能な方、
連絡ください。
来週、再来週はたまたま都合が悪いが、
ゴールデンウィークあけの7日からは可能とか、 具体的に。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この程、西成市民館でのほのぼの勉強会以外に、
同じく釜ヶ崎隣接の山王地域の、
学習困難児童をケアしている山王子どもセンターから依頼されて、
小学生に、週一回勉強を教えるお手伝いをすることになりました。

木曜日の6時半から8時までで、
小学生高学年です。

ただし、ほのぼの勉強会の始めの時と同じで、
5教科の合計点が500点満点で、
50点未満という感じです。

手伝っていただける方募集します。

もし可能ならば、
僕にメールいただけるか、
このpostingに、書き込んでいただけますでしょうか?

もちろん、完全ボランティアです。
交通費もでません。

でも、ほんとの「支援」ってのを経験できます。


------------------------------------------
ここからは、mixiでこの呼びかけを転載してくださったマイミクさんの日記に
Matthewさんが書かれたコメントです。
------------------------------------------

釜ヶ崎は、国連人間の安全保障委員会の調査では、
「世界崔貧困地域の一つ」とされ、
Medecins sans Frontieres(国境なき医師団)が、
先進国として唯一、派遣団を送っている地域です。

そして国境なき医師団によると、
「世界の難民キャンプの最悪のものと同じレベル、
しかも、日本社会からは無視、差別され、
汚いところ、危険なところと、まったく逆な情報が流されている。
その点ではより状況は悪いとも言える」

日本で一番人口密度が高いので、
少ないながらも数百人の子どもたちがいます。

昭和40年代、50年代。
日本がGNP世界第2位、文字が読めない人はゼロと、
盛んに宣伝していたころ、
ここの子どもたちの半数は小学校にも行けず、
文字も読めませんでした。

今では、統計的に、全員が小学校、中学校には行ってるはずですが、
例えば、母1人子ども5人で、
お母さんが仕事に行った時、弟妹の面倒を見なければならないとか。

そのお母さんが働きすぎで病気、またうつとなり、
わずか三畳一間の家にぼんやりといる母親の回りで、
子どもたちが走り回っているという状態とかが、
頻繁にあります。

そういう状態で育った子どもは、
病弱である場合が多く、
この前も、15歳の男の子が、突然死をしてしまいました。

この3月まで教えていた中三生(全員高校合格)は、
全員、ほぼ全教科「1」で、百点満点で、
一桁のテストの成績でした。

大人になってから社会的排除に至る原因の最大が、
15歳の時の状態であることは統計的に定まってます。

今回教えていただく子どもたちは、たまたま全員日本人ですが、
4カ国から5カ国の子どもたちがいます。


----------------------------------------
mixiのSaveChirdrenコミュニティに書かれていたコメント
----------------------------------------

日本におけるストリートチルドレンの件ですが、
釜ヶ崎では、昔から存在しておりますし、
そのための、「こどもの里」などの施設(もちろん、
国や大阪府は何も知れくれない)のが存在してきたわけです。

1970年代まで、子どもたちの半数が
小学校にも行けなかったわけです。

釜ヶ崎では、「また明日ねー」は、存在しないが合言葉です。

つまり、保育園での保護や母子の緊急保護などは、
「今日はもう遅いから、役所の手続きができないからまたね明日きてね」
は命にかかわる。

だから、ややこしい行政の手続きや書類などは後回しで、
緊急保護から、住むところの手配、生活保護申請まで、
ほんとに、釜ヶ崎に住むいろんな人たちが協力して、
「今ここの人を助ける」という体制が拡充してきました。

何ヶ月かに一度は、子どもの野宿者(母子も)がありますが、
とりあえず、事無きをえてきました。

先週の金曜日に夜の見回りをしていたら、
子ども4人とお母さんが、毛布を広げて寝ていました。

おにぎり5人分を手渡すと、
ほんとに大喜びで食べていましたし、
他の野宿者のおじさんたちが、
はるばる往復4時間あるいて、
淀川までいって、とってきたシジミを、
シジミ汁にして、
その母子にあげていました。

釜ヶ崎は、世間からは怖い街だとか、
まったく逆のイメージで語られていますが、
3万人が住むこの街で、過去40年間に、
殺人などの凶悪事件がわずか2件しか起っていない。

そして、ストリートチルドレンを、
他の野宿者のおじさんたちが、
面倒見ているという、
心の温かい街です。

もちろん、その母子については、
緊急保護措置を行いました。

行政や国が何もしてくれないので、
僕らや野宿者の方々がするしかない。
ーーー社会の方が貧困です。

-------------------------------------------------

Atsです。
こういう現状が、日本国内で実際に起きている、ということを
私たちはもっと知らないといけませんね。

釜ケ崎の子どもたちにとっての環境はひどい状況であるけれど、
同時に、ここには、手厚い支援や、大きな愛が集まるところでもあります。

本当に人の痛みや苦しみを知っているからこそ、
同じ境遇にある人たちを、いつも受け入れてくれるのも、また釜ケ崎なんです。


※参考

山王子どもセンターのホームページ
http://www5c.biglobe.ne.jp/~sannoh/


カトリック大阪大司教区
こどもの里
http://www.k5.dion.ne.jp/~sato/

こどもの里では、寄付や、物資(タオルや石鹸、洗剤など)での支援を
呼びかけておられます。遠い地域の方はぜひ。

-------------------------------------------

明日、私はまた、夜の巡回に参加させてもらうつもりです。
今度は私もおにぎりを握っていきます。

Matthewさんは、今は週一回(寒い冬は毎日)、
だいたい夜8時から巡回されています。

公園での炊き出しも、週に2回。

こういう支援活動にボランティアしたい人がいたら
Matthewさんか、Atsにメールください。

釜ケ崎での活動は、プライバシーに関わる、
とてもデリケートな情報も含んでいるので、
なるべく勝手に行動せず、先人たちに学びながら
謙虚な気持ちで、ボランティア活動できればいいなと思ってます。

釜ケ崎まで来れなくても、
それぞれの地域で、アンテナ立てて情報を探せば、
きっと、自分のチカラを差し出せる場所があるはず。

ちっぽけな悩みや落ち込み、怒りや嘆き、
そこにエネルギー使うのはもったいない。よねー。(ワタシニイワレタクナイ~~?)
誰かのために、または地球のために、使いましょう!

そうすると、不思議や不思議、自分の内側から、
どんどんどんどん愛が溢れてきて、
いつしか自分が幸せいっぱいになっちゃう。


愛とはそういうものなんですねーーーーー。






別窓 | 釜ケ崎
『地球愛祭り。etc...』
2009-04-22 Wed 23:29
aimatsuri

先月、観心寺に行った時に知り合った方をきっかけに、
2年前の初版本を購入していたにもかかわらず、
途中でほっぽりだしていた、この緑の冊子、、、
「神人」さんが書いた「日月地神示」を読んでました。

とっても面白かったのです。

それまで、神人さんという人を、よく知らなかったのだけど
サイトに行ってみて、詳しく読むほどに、
この人もまた、捨て身(我を手放し)の、奉仕精神のある人だなーと思うようになりました。

千の雫プロジェクトと同じようなコンセプトで
(すいませーーん。千の雫の、数百倍、スゴイんです!!!はい!)
ライブ活動や講演会をして全国を回り、
飢餓救済支援金として、諸NGO団体に寄付をされています。

自身の歌をCDにして販売されてて、その中からも多く寄付されています。

もう、理想的な活動だな、と思います。あこがれ~♪

その神人さんたちが主催する、「地球愛祭り」に、
Be Green関西と一緒に、急遽出展することになりましたー。

Be Greenのメンバーでもある、リュウコちゃんが作る、「えな衣(えなごろも)」という、
茜で染めて、手縫いで作った、女性用の褌(ふんどし)を、
製作キッドの販売と、その場で手縫い実践とか、やってくれます。

また、Be Greenで取り扱ってる、自然ハーブのインセンスやスマッジ、石鹸なども
販売しまーす。

その中で、千の雫やBe Green、ピースバンクプロジェクトの活動紹介も。


地球愛祭りの話しを、千早赤坂村、アムリタのチンマイにしたら、
なんと彼女は、もともと神人さんたちと繋がりがあり、
事務局におられる、神人さんの奥さまと、とっても仲良しだったらしく、
ふたりとも、この再会の大盛り上がり。^^

急遽、アムリタも出展決定~~! よかったよかった。

隣りでブースを借りることになりましたーーー。
めっちゃ楽しみになってきたー!

5月5日、こどもの日。
ぜひぜひ、京都に遊びに来てください!

みんなで、「地球に感謝!!!」と叫んで暴れましょう~~~!


それにしても、、、
一週間前にはまったくなかった予定が、トントンと決まっていく、、、
これがここんところずっと続いてます。

ひとつの分岐点なんだろうな。

今はまだごっちゃ煮状態だけど、だんだん整理されてゆくと思う。

最近出会う人たちは、みんな、我欲を手放し、
誰かや何かのために、自分のチカラを惜しみなく使い、
それが最も大きな歓びと感じている人ばかりで、
私も、火がついたように、動き出したくてうずうずしています。

決して、皆さんのようには出来ないけれど、
そう感じて、無力に縮こまってるってことも、もうダサいよね。

なんか、ひたむきに、がむしゃらに、人のため地球のためにハタラキたい。
それが、最も、自分のため(自分にとっての歓び)だし、
一番やりたいことでもあるから。

---------------------------

で、、、ですね。
そんな熱い想いがふつふつと沸いてくる中、、、

仕事が決まりましたのですーーー。

高齢者介護の仕事は、何度派遣に登録しても、直接面接に行っても、
どうしても決まらなかった。

ある日、ふと思いついて(そうです。ふと思いついて。)、
ある施設に飛び込んだのです。アポなし突撃です。

そんな私を拒否ることもなく、優しく対応してくださって、
高齢者の施設は今人手は足りているんだけど
障がい者の方の入所施設は、アシスタントスタッフを募集している、ということで
そちらに話してくださって、、、

昨日、面接あんど抜き打ちテスト^^あんど作文、、、
施設見学もさせてもらって、、、丁寧に扱っていただきました。

そして、採用していただけることに決まりました。

来週から、夜勤も含めた週5日の、フルタイムで働くことに。
この年で、未経験な上、いきなりの障がい者入所施設。

仲良しの、コーナス(小規模福祉作業所)代表の、まりりんさんに、
その大変さを色々アドバイス、叱咤激励してもらいましたー。
ありがとうございます。


ただでさえ、やりたいこといっぱいあって
それがまるで散乱しているような感じの私ですが、
それは、射手座で運命数8の、最大の特徴。

そうやって生きてるのが、きっと自分の本来の生き方なんだろうなぁ。
いや、大きなことなんて出来ないけど、(と、思う、このリミットを越えたい。)

今、もっと、めっちゃ、誰かをサポートする仕事をさせてほしい、
そして、いっぱい学びたい、知りたい、と思ってます。

自由に使える時間は減ってしまうし、
ゴスペルや自分のバンドのライブ活動、木内さんのこと、
ピースバンクのこと、千の雫のその他の予定、釜ケ崎のこと、、、
いっぱいやりたいこと、ある。

それでも、時間はあるし、気持ちさえあれば、何でも出来るはず。

人生半分を過ぎて、色々考えたり深く内側に潜ったりしたけど、
最近はあらためて、「今この瞬間を精一杯生きたい」と思うようになりました。

どっちにしても、この世は、色即是空・空即是色。
何がなんでも、どれがどーでも、良いも悪いも、光も影も、、、
何もかもが混在し、すべての側面を持つ次元。

大きな観点を持ちながら、我を捨て欲を捨て、
自分なりの「神ながら」を進んでいきたいなと思ってます。

考えても仕方ない。
整理するものは整理し、やりたいことは我慢せず、

目の前の道を行くだけ行ってみようと思いまーす。

生命ある限り、注意されるほど動きまくりたいと思います。
せっかくここに生まれたんだもんね。

皆たまも、激しく熱く、進んでくださりませーーーーーー!

色即是空・空即是色!!!
考えても望んでも、星の軌道のようにあなたの道は決まってる。
欲や渇望を手放せば、その道は光り出し、導いてくれる。

それは、ある種「大いなるあきらめ」であり、「大いなる創造」でもあるんだよね。

伝わってるかなーー、この矛盾。

まー、ややこしいことは抜きにして。
細かいディティールに囚われるより、大いなる視点で全体を楽しもう、ってことかな。



Go for it~~~~~!!!


こんな、はちゃめちゃなワタシに、
いつも応援メールや拍手、ありがとございまーーす。

ホントめっちゃ、感謝してます。

別窓 | 地球愛祭り
『Home』*釜ケ崎ルポⅡ
2009-04-21 Tue 01:22
420
*釜ケ崎の自動販売機。缶コーヒー50円で買った~

昨日のセカンドバーベストジャパンの人たちに続いて、
今日もまた、とっても素敵な人に会うことが出来ました。

写真家のCarlos Cazalisさん。メヒカーノです。

先週、初めて釜ケ崎での夜の巡回に参加させてもらった日の日記でも紹介してますが、
彼は今、釜ケ崎に1ヶ月滞在しています。

カルロスさんは、世界各国の、スラムと呼ばれる地域の写真を撮り続けています。

mixiでのMさんの紹介にもあるように
>ブラジル・サンパウロのホームレスを4年間かけて取材した作品は、
>第52回世界報道写真コンテスト(world press photo contest)のなかの
>「現代問題」(contemporary issues)というセクションで1位を受賞しています。
http://www.worldpressphoto.org/index.php?option=com_photogallery&task=view&id=1444&Itemid=223&bandwidth=high

今日は、その写真を見せていただきながら、
その写真に写っている人々の「事情」や、その地域が抱えている諸問題など
色々、お話聞かせていただきました。

シンポジウムが終わってから、片言のスペイン語でお礼を言って握手してもらいました。
その、まっすぐな目に、ほんと見入られるような気がしました。

うまく感想が伝えられなかったので、ここに書きたいと思う。

私の感想って、いつもどっかズレてるかも知れないんだけどねぇ。。。


まず、わしづかみにされたことば。  「Home」

Home ホームって、「何」だと思いますか~?

カルロスは、
『貧困とかさまざまな事情で「家」がなくて路上で生活する人も、
逆に、超リッチで大きな「家」に住んでいる人でも、
そのどちらも、本当の意味での「Home」に住んでいる人は少ない。』

そんな話しから始まったのです。

そう。本当にそう。

Homeって、たとえば、心が安らぐところ、愛に溢れた場所、満たされた心?
日本語で言うと、「ふるさと」って感じかも知れないね。

それも、箱型の「House」ということじゃない。
家はあっても、本当に心がやすらぐHomeではない人も多いかも知れない。
たとえ、Homeであったとしても、その扉は固く閉ざされたまま、ってこともあるかも。

サンパウロの「スラム」と呼ばれるところは、
写真で見るその風景は、釜ケ崎とも良く似ていて、
リッチな富裕層が住む巨大なマンション郡に、囲まれるようにして
「ホームレス」の集団が暮す地域がある。

治安でいうと、日本より数段危険なのだろうと思う。

この辺の経緯が良くわからないんだけれど、
大きなマンションとかが、家のない人たちによって、「占拠」されてしまう。
そこに人々は「住みついて」しまうのです。
最終的にはみんな、追い出されてしまうんだけど。

カルロスさんの写真には、その占拠されたマンション(ビル?)で暮す
貧しい人たちの姿がたくさん写っていた。

10代で妊娠した女の子たち、、、
夫のDVに苦しむ女性、、、
犬の死体を抱えて捨てに行く、元アルコール依存症の労働者、、、、

そんな悲惨な光景のすぐそばでは、
プールがあり、広い庭があり、ゴージャスなシャンデリアのある家に住む
美しく着飾った人たち。。。

途中、カルロスが席を立った時、Mさんが補足してくれたことがある。
補足というより、これこそが、カルロスの写真が伝えていることなのかも知れない。

最初に言った、「Home」の話しに、すべてが詰っているのかも。。。

この、一見天と地の差があるような、富と貧困が同居する町で、
富裕層側にも、貧困層側にも、どちらも実は、「同じ問題」があるらしい。


それは、「アルコール依存症」「ドラッグ」「虐待」・・・・・


お金があるから、家族がいるから、着る服があるから、学校に通えるから、、、
だから「Home」だとは言えない。「幸せ」とは言えない。

なんと、富裕層も貧困層も、同じなんだ。
人間が抱えている闇の部分は、どこに行っても何をやっても、
どんなに望んでも求めても、、、
いつも今ここが「Home」と思えない限り、問題を抱え苦しむ闇の中にいる。


スライドが終わってから、質疑応答になった。

この時のカルロスの受け答えが、最高~~~~に素敵だった。
私などが言うのは、これまたおこがましすぎるけど、
あーー、この人だから、こんな写真が撮れるんだ、と思った。


最初の質問は、
簡単に言うと、サンパウロのスラムと釜ケ崎との違いは?みたいな質問でした。
いえ、日本語のニュアンスでは、全然変な気はしなかったし
質問した人は、この最も不当な差別を受けている地域で、
支援活動をしている人だと思うし、そういう人だからこその
理由や意味が、その問いにはあったし悪気など全然ない。

だからカルロスは、誰もに向けた、大きな意味で答えたと思う。

だいたい私が感じたフィーリングで記憶しているので、
実際のカルロスの言葉とは違っていると思うので、それはお許し願って書くと、、、

「人はよく(人だからこそ?)、"言葉"を使って、レッテルやラベルを貼って、
ジャッジしたり、比較したり、批判したり、議論したり、する。
たとえば、『ホームレス』、『お金持ち』というラベル。
『日本』、『ブラジル』、『釜ケ崎』、『サンパウロ』というラベル。。。
『比較』は間違いを犯すことがあるし、レッテルを貼ることで『分類』してしまう。
つまり、人を『物(モノ)化』してしまうんだ。」と。

そして、他にも出た質問に対してのほとんどの返答に共通していたと思うのは、

自分は、とにかく、ただ撮っている。
何をどう感じるか、それは、あなたの側にある。と。

また、
自分は、特に「ホームレス」を撮っているわけじゃない。
スラムだけじゃなく、富裕層も含めた、City。都市、都会の、在りよう、、、、

それは、違いや比較を「議論」すると、衝突や摩擦が起きる。
細かいデティールだけを見ていると、全体が見えてこない。

たとえば、スラムに、何か安いものを買いに来る富裕層もいる。
(私も50円の缶コーヒー買った、、、)

住む家を求めて、富裕層のビルを占拠するスラムの人たちもいる。

どちらが何?どっちがどう???

本当~~~~に、そう。だってどっちも同じ問題を抱えてる。

彼は、ノージャッジ。ノー批判。

もちろん、何もないわけじゃない。
そこには、理不尽な状況に対する怒り、無関心への怒り、
どうすることも出来ない無力さや、遣り切れない虚しさ、、、
そんなフィーリングは、語らずとも伝わってくる。

だけど、そこに、カルロス自身は、ラベルを貼らない。彼はフラットでいる。

そのスタンスが、とってもとっても素敵だった。


若くて率直そうな女の子が、質問した。

「この世界の未来、将来は、スラムという視点から見て、どうなるといい?」
「将来の夢は?」みたいな問いだった。

カルロスは、
将来のことは、何もわからない。
でも、この現状を見ていると、決して良くはならない、と思わざるを得ない。と。

でも、だからこそ、「今この時」を楽しむんだ。と。
僕は今、日本に来て、ここ釜ケ崎で、とってもGreatな日々を過ごしている。
That's it・・・



なんとゆうか。。。

知恵ある人間だからこそ、あらゆる感情を持ち、
時に幸せを感じ、時に哀しみを感じ、怒りを感じ。。。。

確かに、飢餓や貧困、病気、差別、、、、あらゆる問題を抱える人たちが存在し、
それを見て見ぬフリをする人がいたり、
あからさまに避けて通る人がいたり、、、、

色んな差別や格差があるようで、、、
実は、みんな、大して変わらない「問題」を抱えている。

人の優しさや、家族や友だち、自然の美しさや、鳥の声や風の音、、、
きっと、そんな同じもので、幸せや歓び、「Home」の感覚を味わうのだろう。
求めているのだろう。


この世は無常。
色即是空、空即是色、、、、、なんか、ふと、そんな言葉が浮かびます。


ああ。これが、この世界なんだ。


最後に、Mさんが付け加えました。

カルロスは、この現状に必要なのは、「教育」だと言う。
それも、貧困層の子どもたちに正等な教育を、という、誰でも言いそうなことじゃもちろんない。
富裕層の人たちにこそ、「教育」が必要だ。
誰かのために、自分のチカラを使う、ということを、学ぶ「教育」が。と。

まさに、自分のことよりも、この釜ケ崎という地域、ここに暮す人たちのために
そのチカラを差し出しているMさんだからこそ、のことばでもあると思う。

前回、巡回に行った時、お礼のメールを書いたんだけど、
実は私はとても楽しかったし、すごくエキサイトした、って言ったのです。
心がとても歓んでいる、と。

怒られるかと思ったけど、
Mさんも、実は自分もいつも心はエキサイトしているんだと。
だけど、あくまで主人公は自分ではない。
不当な差別や、理不尽なこの世界で、生きることすら難しい、
その人たちなんだ、ってことを忘れてはいけない、とおっしゃってた。


自分の、ちっぽけな、エゴ。嘆き。甘え。。。
それが何だっていうんだろう。ホント。
「細かいディティールに気をとられてると、全体が見えない。」

本当に、私たちは、何も見えていない。
木を見て森を見ず。

小さな小さな世界しか知らない。
嘘で飾られた、虚飾の世界しか、知らない。

今、この瞬間にも、食べるものもなく死んでゆく人がいるというのに。
今、この瞬間にも、地雷の恐怖に怯えている人がいるというのに。
今、この瞬間にも、、、、、、、、、、、、、


カルロスは、
自分はただ写真を撮る。だから、その写真を見て、アナタが、
感じるままに、感じればいい。思うままに、行動すればいい。 と、言った。

だから、私は今、これを書いています。

なんか、、、泣きそうになってきた。

私は、サンパウロの写真を見て、カルロスの話しを聞いて、何を感じたか、というと、、、

やっぱ、怒り。かな。

どうなっとんや、この世界は。
何考えてんのや、この世界は。
何しょうもないことで上がったり下がったり、テキトーな人生を送ってるんや、と。
自分に、世界に、怒りを感じた。

だけど、そして、もう、ジャッジしない。どっちがどう、とも思わない。

お金持ちだろうと、貧乏だろうと、
愛する人に囲まれていようと、孤独にさいなまれていようと、

人は、いつも、本当のHomeを求めて、渇き、
本当のHomeを感じて、安らぐ。。。。

そうゆう世界なんだ。この世界は。ね。

だからこそ、今を精一杯生きよう。楽しもうよ!
ちっぽけな「自分」の枠の中で、すべてを自己完結しないで、
そのチカラを、他の人のために使ってみたり、
本当の意味で、支え合える、大きなひとつのコミュニティになってゆこうよ。

釜ケ崎や、世界のスラムは、結局、そういうことを私たちに教えてくれる。
教育してくれているのかも知れないね。


-----------------------

長々と、エラそうなこと、書きました。
ちっぽけで、自分のことで精一杯で、なーーーーーーーんも世界の役に立てない私です。

だけど、だからこそ、今日は、感じたことを伝えたいと、強く思った。
それが、今日の私の、仕事です。


神さま、今日もありがとうございました。
また、明日から、頑張って、誰かのために、チカラを使える人でありたいと願います。


最後まで読んでくれてありがとうございました。


カルロス、Mさん、釜ケ崎の皆さん、ありがとうございました!

Muchas gracias y Buenas noches,todos.



別窓 | 釜ケ崎
『講演会、ありがとうございました。』
2009-04-19 Sun 20:35
4193

セカンドハーベストジャパンのチャールズさんの講演会、
無事終了しました。

参加してくださった皆さん、お会いできて嬉しかったです!
それぞれの想いが共鳴して、今日ここに集まれたことに感謝します。
ありがとうございました!

チャールズさんは、想像していた以上に、とっても素敵な方でした。
一緒に来てくださった、秋元さん、島さん、
元2hjのスタッフで現在神戸に住む女性も駆けつけてくださり、
皆さんのチームワークというか、自然で、家族のような信頼関係が伝わってきました。

誠実で優しくて、そしてとってもタフで、皆さんすごく素敵でした!

昨晩、トラックに2hjの食料を積んで東京を出発し、
朝から釜ケ崎の路上生活者の方たちに食料を分配してから
ドーンセンターに駆けつけてくださいました。

まず、2007年に、テレビ番組「ガイアの夜明け」で、
2hjの活動が紹介された時のビデオを、1時間たっぷり見させていただきました。

実際に、食料を届けてもらっている、児童福祉施設の先生や子どもたちも出ていて
彼らが、このフードバンクというシステムに、どれだけ感謝しているか、
また、チャールズさんたちのことを、どれだけ信頼しているか、というのが
とても伝わってきました。

午後からは、資料をもとに、質疑応答や、
セカンドハーベスト的、フードバンクの在り方、など、勉強させていただきました。

もう、長年にわたり、チャールズさんたちが試行錯誤を繰り返し、
人と会い、接しながら、少しずつ着実に積み重ねてきた実績。

実際に、日本では前例のないシステムを、
自らの足で歩き、一生懸命対話し、失敗を繰り返し、
すべての体験から学んだ「今」に、2hjの歴史がギッシリ詰っている感じです。

ちょっとやそっとの好奇心では、とても出来ることではありません。

印象に残った言葉は、「役割と限界を知る。」ということです。

役割をしっかり認識し、ひたむきにそれを遂行しようとすることと、
同時に、無理をせず、限界をも認めること。

余剰食品を提供してくれる企業側とも、
分配を希望する組織や個人とも、
常に、その築き上げた信頼関係のもと、誠実に話し合って取り決めをすること、
本当に必要なものを引き取り分配する、という仕組みが出来上がってきているようです。

お話の中、何度も何度も出てきた言葉が、「信頼関係」。
企業も、施設も、どちらも決して裏切らない、誠実な姿勢。

それは、時に厳しく、確固たるものでした。

とにかく、ひたむきに進みながら、失敗に学び、喜びを糧に、
双方との新来関係を築き上げてこられたんだなーーと、頭が下がる思いです。


ところで、、、
日本の貧困率、ってどのくらいかご存知ですか?
意外にも、全体の15%にものぼるのです。

また、全国の母子家庭の貧困率は、なんと67%。
母親がひとりで子どもを育てることの困難さがよくわかりますね。

2hjでは、余剰食品の分配先のほとんどが、
児童福祉施設などの施設。
そして、あまり表には知られていない、母子シェルターなど。

そらから、今、もっとも要支援なのが、外国からの移住労働者。

ホームレスの方たちへの「炊き出し」もずっと続けておられますが、
その割合からいうと、そう高くもないようです。

(先日、釜ケ崎に巡回に行った時、Mさんも言ってました。
 食料にはさほど困っていないんだよ、と。)

余剰食品を最も必要としている人たちは、私たちの知らないところにいる。
母子シェルターなど、その存在は表に出ていないし、
移住労働者さんたちもひっそりと生活している人が多いのか、
支援の手が届きにくいのかも知れません。

チャールズさんたちは、そのとても繊細な領域に、
無理に入り込むなどということはせず、
すべてにおいて、その道のプロ(その領域を支援し、最も把握している人)などと会い、
しっかり話し合って、本当に必要な人たちに届くよう、配慮されています。

いえ、時には、そう必要ではない人の元に行くこともあるかも知れないと。。^^

でも、どちらにしても、理屈より、「今、支援を必要としている」人にとっては、
本当に、生命にかかわることなのだから、常に「緊急支援」というつもりで、
支援を続けているのだそうです。


他にも色々思うところありましたが、
とにかく、すべてに置いて、長年の体験からくるお話。
何もかも、素直に耳を傾け学ばせてもらう、という感じでした。

今後も、セカンドハーベストジャパンの素晴らしい仕組みを学び、
大阪でも、なんらかの連携が出来てゆけるといいな、と思います。

また、月に一度ぐらいの割で、関西方面に来られるということなので、
今日、何かのご縁で集まってくださった方たちと一緒に、
ここから始めていければいいな、と思います。

また、このブログでも、またピースバンクのブログでもお知らせしますので
興味がある方、ぜひぜひお集まりください!


今日の出逢いと、最初の一歩に感謝して。
ありがとうございました!!!

さまざまな準備から、2hjとのコンタクト全般、進めてくれた、Be Green関西の咲KURA、
メンバーのぴな、コラムさん、ありがとうございました!
お忙しい中、駆けつけてくださった、空庭さん、ありがとうございました!


4192
*お約束?チャールズさんとツーショット♪

4191
*チャールズさん、島さん、Ats、秋元さん


別窓 | ピースバンク&フードバンク
『捻挫、、、ですかぁ?』
2009-04-18 Sat 21:25
hanamizuki

今朝、わんこの散歩に出た時、
すぐ近くに、カラスさんがいたんですよ。

あの、美しく黒光りする姿を、
ぐぐぐっと近くで見たい願望がある私は(おばか?)、
そっとそっと近づき、わんこが吼えないようになるべく知らん顔で、、、

そしたらば。
木の根っこに引っかかってやね。足が。ぐねっと。
つつつーーーっと、ヨタヨタっと。「私だ。絶対コケへんっ」とか
勝手に張った意地も届かず、手と膝を付いてしまい、、

あーゆー時って、何故か誰もいないのに、独り言言ってしまいますね。

「信じられへん。えー。なんで?」

気づいたらカラスさんはひゅ~~~っと飛んでいき、、、(涙)

だけど、そのまま、すっくと立ち上がった私はー、
そのまま、なんともなく一日平気で過ごし、
夕方スーパーに買い物に行った時、何か右足に違和感が、、、

「あ、朝のアレか。」と、忘れているほどなんともなかったのに。

何でですか???
夜になって、急に痛いんですけど。
よく見たら、腫れてるんですけどー!!!

捻挫って、スポーツやってる中学生がやるもんとちゃうかったっけ?

いえいえ、私くらいになると、足元だんだんフラついてくるんや、と
ちょっとは認識せなあかんのかしら。。。



いえいえ、明日は講演会、這ってでも行きます。
きっと、明日には治っているでしょう。

この日のことを波動で先にキャッチしてたのか、
先日、実家の母が来た時、シップを山ほど置いていったのですよ。

今、貼りまくってます。



今日はそれ以外にも、面白いシンクロがいっぱい。山盛り。

如意輪観音さま繋がり、
釜ケ崎繋がり、
日月神示繋がり、、、、

意思と意識で、世界は出来ているんですね。

想いと行動で、世界は創られているんですね。

そして、それもこれも、何もかも、
出逢った周りのすべての人や、
永久の時を越えて、ずっとサポートしてくれている別次元の何か?の存在や、

ずっと生かしてくださってる、マザーガイア、
ずっと見守ってくれている、ファーザー・ユニバースさまのおかげです。


ありがとう。
そして、いつもいつもおばかでごめんなさい。

明日も元気で新しい朝が迎えられますように。



なので、足を高くしてもう寝ます!!!!!!!!!

Sweet dreams ! all my friends!!!!!


別窓 | 日記
『釜ケ崎・初めての夜回り』
2009-04-17 Fri 14:17
昨夜、、、あったかい夜でした。

ブログの更新、滞っててごめんなさい。
色んなことにハマっていたのです。


またまた忙しくなりそうです。

そう。昨夜。
mixiで知り合ったMさんにお願いして、釜ケ崎の夜の巡回に同行させていただきました。

Mさんは、釜ケ崎の路上生活者の人たちや、ハンセン病患者の人たちもサポートされている方です。
飢餓や貧困、差別、、、あらゆる世界のマイノリティな人たちの理不尽な状況に
人知れず、ひたむきに、立ち向かっている、というか、、、
私がいうのもおこがましすぎますが、、、知識も行動も並外れた、、そういう方です。


『釜ケ崎』
地図にその名前はありません。

今も尚、寒い冬には多くの路上生活者が亡くなるそうです。

私たちは本当に何も知らない。

同じこの世界に生まれながら、
排除され、蔑まれ、社会から断絶されてしまっている人たちの存在。
そんな人たちが、肩を寄せ合い支えあい、どっこい生きている、地図にも載っていない町。

この平和な国、日本で、最も過酷で最もダークで最も見放されている町。

でも、だからこそ、最も本当の、無償の愛や奉仕が生まれる場所でもある。

『釜ケ崎』の別称は、『あいりん地区』

まさに、「愛の隣り」に位置する町、なのです。

そこは実は、私たちが忘れてしまっている、何か大切な宝物が、
ギッシリ詰ってて、それが隠されて、封印されている場所でもあると思った。


夜8時前。
夜回り当日、釜ケ崎中心部、四角公園の隣りにある、西成市民館というところに集合。

私は、過去に2度、釜ケ崎支援機構に衣服などのカンパを届けに行ってますが、
明るい昼間に行ったにも関わらず、二度とも道に迷い、完全に方向を見失いました。
今度は地図でしっかり確認し、絶対だいじょうぶと思って行ったにも関わらず、
またしても、迷い、信じられないとこに出てしまったりしました。

今でも何であんなに迷うのか、わからん。。。

結界でも張られているのでしょうか、、^^
簡単には入れてもらえない、聖地なのかも知れません。。。

ギリギリ間に合って西成市民館に着いて、まず驚愕しました。

隣りの四角公園には、労働者の方、路上生活者の方が溢れてます。
周囲はゴミが散乱し、どこもかしこも、溝という溝は、トイレのニオイが、、、
公園を囲むように、一杯飲み屋さんがたくさんあります。

そのすぐ隣の市民館の、一階が、、、なんと、保育園。なのでした。

私の住んでいる町などでは、
町内にパチンコ屋さんが出来る、ラブホテルが出来る、、、などなどあると
近隣住民が猛反対したりします。
子どもにとって悪環境、教育的見地から、、、
私もそう思っていたとこあります。

きっとそれは本当に大切なことでしょう。
子どもたちを守る。これは絶対大切なことなんだけど、
ここを見ていたら、パチンコ屋やラブホテルくらいで騒ぐなよ、と言いたくなる。

Mさんは、釜ケ崎の子どもたちのために、勉強を教えたり、
ありとあらゆるサポートをされてる。

最も過酷なところに、最も大きな愛が降りる。

なんか、、、

嫌なもの、醜いもの、恐いもの、、、
すべて排除して、一見キレイで、テキトーなものの中で生きてる世界が、
馬鹿らしくも思える。

排除することなんて出来ないししてはいけない。

どう、共に生きてゆくか。。。大事なことはそれなのかも。


もうひとつ驚いたこと。
夜回りに参加したのは、男性はMさんひとり。
あとはなんと、超~若い女性ばかり4人。大学生とかだった。

私のようなおばさんでも、釜ケ崎に行くと言ったら心配されるのに
こんな若い女の子たちが普通に、釜ケ崎に心を寄せている、ということに
これも本当に驚いた。

ここに来ようと思うだけでもスゴイって思う。
ここに向ける意識があるってことが、まず素晴らしいことだと。
見習わなくっちゃね~~。


ともかく、
Mさんが自ら握ったおにぎりやパンを持って巡回スタート。

(これも頭が下がりまくるけど毎回1升とかたいて握ってこられるらしい。)

Mさんが言うには、最近は食糧事情はかなり良くなっているそうです。
三角公園では毎日、四角公園では火曜と土曜に炊き出しもあり、
支援が行き届いているのか、食べ物がなくて餓死寸前、ということはかなり減ったらしい。

だから、おにぎりは、対話のきっかけのような感じだそうです。

Mさんが心配しておられるのは、
昔から釜ケ崎で暮している「ベテラン」さんより、最近ここに来たニューカマーの人たち。

昨日だけでも6人もいたそうです。

まだ20代と思われる、一見、ごく普通のサラリーマン風の男性もいました。

病気になった時、無料で診察してくれるところや、
生活保護の申請の相談に乗ってくれるところ、
困ったことがあればここに行けばいい、とひとめでわかる、釜ケ崎マップや、
釜ケ先以外で、路上生活者の多いところでの炊き出しデーの情報なども載っている
「路上脱出」(だったと思う)という手作りの冊子、なども手渡します。

随分あったかくなったせいもあるのか、
私が会った路上生活者さんたちは、とても明るくて陽気で、
自分より、隣りの人の心配をしていたりと、優しい人たちでした。

サミーデービスジュニアに似た(いやもっと男前だったかも?)おじさんが、
酔っ払って固いコンクリートの上に布団もなく転がってた。

声をかけたら、冗談言ったり文句言ったり、完全に酔っ払い。^^

でも、「寒くないんですか?」と聞いたら、

「寒いんです~。寒くて死にそうだから毛布くださ~い。」と、子どもみたいに泣きつきはる。

Mさんは急いで毛布を取りに。

待ってるあいだ、おじさんの腕に触れたら、びっくりするほど細い。
手に触れたら、凍えるほど冷たい。

Mさんが戻ってきて、毛布にくるまれておじさんは安堵して寝入った。

でも、この方は、あちこちで適当にゴロンと寝てしまわれるようで、
毛布もほったらかしで移動されたりもするらしく、
火事の原因になったりするのであまり毛布配ってばかりも駄目らしい。
真冬の超~寒い日ならともかく。


あるおじさんは、
こんばんわー、と話しかけたら、
「アニョハシmニカー!」と返ってきたので、咄嗟に韓国語で話しかけた。
どうも発音から言って絶対日本人だと思ったけど、
断然韓国語で話しを続けるので、こちらもそうなった。^^
最後には、やはりアッパ(お父さん)が韓国人だけど自分は日本人と言ってました。(韓国語で)。

私はなんか楽しくなってしまって、大きな声で会話が弾んでしまい、
後でMさんに叱られました。^^;

そばで聞いている人たちにとっては、
なんというか、自分にはしてくれないことを誰かにしている、
ひとりを特別扱いしているような、そんな気持ちにさせてはいけないんだ、と。

学ぶこと、いっぱいあります。


余談だけど、私にとって「外国語」という言葉は存在しないのです。
「その人が話す言葉」があるだけ。
相手が話す言葉で話すのは、私にとってはとてもナチュラルなことなんです。
それがたとえ、二言三言の片言でも。

言葉って、「外国語」っていうと、「壁」になる。
「その人が話す言葉」、っていうと、それは、「扉」になるんです。よ。

安心して、心が勝手に開いてしまうものなんです。


Mさんの、あまりにも軽くて早いフットワークに必死で追いつきながら
巡回は続きます。

Mさんたちが話しかけられ、地図を渡した人の中に、
うんうんとうなずきながら説明を聞いていたおじさんがいました。
私にはあまりわからなかったけれど、Mさんはピンと来たらくって
巡回が終わって解散した後、Mさんひとりで彼のところの戻られたそう。

思ったとおり、おじさんは字が読めなかったらしいのです。

もう一度しっかり説明して理解され、安心した、と言っておられます。


路上生活者の人たち、と言ってもさまざまで、
たくさんの女性がドヤドヤと巡回してきて、喜んで迎えてくれる人もいれば、
何しに来たんだ、と怒る人もいる。
自分の姿を見られたくない、と思う人もいる。

介護と同じで、ひとりひとり支援の仕方は変わってくる。言葉も態度も。

サポートされる人の数だけサポートはある。
誰ひとりとして、同じ人はいない。システムもマニュアルも通用しない。

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まだまだ書きたいこといっぱいあるし、
実は「ホームレス願望」が、体内に何パーセントかある私にとって、
彼らは全然他人じゃないし、すごく気持ちが寄り添う。

そして、何か出来ることをしなくっちゃ、と思うし、
もっともっと彼らを身近に感じたい。

釜ケ崎は、犯罪も多い恐いところだ、って思い込んでいるところあるけれど
実は凶悪な犯罪などほとんど起こっていない、というのが実情だそうだ。

偏見や思い込み、刷り込みの意識で、事実を知りもしないで
釜ケ崎という町や、そこの暮す人たちを、排除してしまっていないか?

もう一度再確認しなくちゃならない。

自分のこの目で見、感じ、入り、
そして、議論や批判やきれいごとじゃなく、
やらねばならないことは、立ち上がって行動に移し、
同じこの美しい星の住民として、共に生きていたいものです。

私たちは皆、この同じ世界に住んでいるんだということを、
多くの人に知ってほしいと思います。

Mさん、貴重な体験の入り口を開けてくださってありがとうございました。
これからも、行ける時はずっと巡回に参加したいです。
よろしくお願いします!

さっそくですが、
週明け、この西成市民館で、シンポジウムがあります。

以下、Mさんの日記より転載させていただきます。

もう、すっごく行きたいです。
私、絶対参加しまーす!

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4月20日(月)、西成市民館にて、
シンポジウム「写真でみるサンパウロのスラムとゲーティッド・コミュニティの現状」を実施します。

スピーカーはメキシコ人写真家のカルロス・カザリス氏(Carlos Cazalis)です。

carlos
http://www.cazalis.org

各地の取材を経て、現在、カザリス氏は大阪の釜ヶ崎に滞在しています。

カザリス氏は世界中の都市問題、
紛争問題、マイノリティ問題などをテーマにした写真家ですが、
ブラジル・サンパウロのホームレスを4年間かけて取材した作品は、
第52回世界報道写真コンテスト(world press photo contest)のなかの
「現代問題」(contemporary issues)というセクションで1位を受賞しています。

http://www.worldpressphoto.org/index.php?option=com_photogallery&task=view&id=1444&Itemid=223&bandwidth=high

今回のシンポジウムでは、カザリス氏自身が
写真のスライドショー(上記コンテスト受賞作品を含む)を行いながら、
サンパウロのスラムとゲーティッド・コミュニティ(gated community)を解説します。

最下層が余儀なく住まうスラムと
最上層が自らの安全のために作り上げたゲーティッド・コミュニティという、
社会的に分断された2つのエリアで何が起こっているのかを知る貴重な機会です。

また当シンポジウムでは、カザリス氏の釜ヶ崎体験(写真を撮ることの困難、写真を通じた出会いetc.)についても語ってもらう予定です。

事前申し込みの必要はございませんので、お気軽にお集まりください。

なお、シンポジウムは、通訳を介して実施する予定です。


日  時:2009年4月20日(月)18:30~20:00
場  所:西成市民館 3階講堂(最寄駅:JR新今宮駅、地下鉄御堂筋線・堺筋線動物園前駅、地下鉄四ツ橋線花園町駅、南海線萩ノ茶屋駅)
     (住所:大阪市西成区萩之茶屋2-9-1 ※西成警察署を西方向に約50メートル わかくさ保育園の2階が西成市民館の事務所です)
入場料:無料

※当シンポジウムに関するご質問等は西成市民館(06-6633-7200)までお尋ねください。


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さー。19日はチャールズさんの講演会。
チャールズさんも、路上生活をした体験を持っておられるし、
また、若い頃(子どもの頃)から、アルコール中毒になってしまい
そこから脱出した過酷な体験をお持ちです。

だからこそ、世界のマイノリティな人たちの気持ちに寄り添える。

お話も勉強会も、楽しみです。


久々の長い文章、読んでくれてありがとう!

私たちもいつもいつも、愛の隣りで暮していたいものですね♪

別窓 | 釜ケ崎
『花まつり』
2009-04-10 Fri 13:44
4102  image


またまた混乱のEnergyに囚われて、(わかっちゃいるけど囚われる。) (。、)
ポジティブにネガティブに揺り動かされ、
まだまだ、軸は確立されていない、お子ちゃまやな、と実感してます。

桜も満開だというのに、自分の周りをキッチリ線で囲んで、閉じこもってた数日、

ある時、にゃんこのHALが、お外の散歩から帰ってきたら、
なんだか様子がおかしい。
いつもは、絶対「だっこ」とかさせてくれない彼が、(無理やりすることはあっても)、
おとなしく抱っこさせてくれて、しかも、そのまま私の膝の上に抱かれたまま、

眠り込んでしまった、、、、、!!!!あり得ないことです!!

「アナタ少しは大人になったのねぇ~~。いいこいいこ♪」

HALのぬくもりにヨロコビ感じながら、、、、思い出した。

おととい、4月8日は、長男夫妻が入籍した日。つまり結婚記念日。
その日に、HALと出逢ったんだ。

HALが我が家に来てくれて、1周年記念日でもあったのでした。


1年前、こんなんでした。
hal

現在、こんなデッカくなってます。
410hal

4月8日は、ブッダのお誕生日でもあるらしく、
気温も上がり、生命の息吹に満ち溢れ、花々が咲き乱れる頃、
彼はやってきたんだなーーー。
何かの目的を持って、使者として。

ありがとう。HAL。
そして、1周年、おめでとう!

後になったけど、長男夫妻も結婚記念日おめでとう!!!!

これからもずっとずっと幸せでいてね!!!!


そして、昨日は満月だったらしい。

今朝、このブログに来て、びっくりした!
一番上にある、「月」の画像が、消えてた。
何度リロードしても、月がない。
テンプレート製作者さんのサイトに行くと、
理由はわからないが、不具合で表示されなくなってると。

あらためてダウンロードして、治りましたけど、
日記に広告が入るようになってる!!
そりゃ、Fc2さん、何もかも無料で提供してくれて、
ホントありがたいから、それくらい仕方ない。かもね。

いつもありがとうございます!!


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またテキトーな日記になってますが、、、はは。

だんだん、Energyもバランス取れてきて、
客観的に状況を観れるようになってやっとわかる。

すべて浄化だったのだね。
残りかすみたいな古い習慣を、出しては手放し、出しては手放し。

もうナイ、と思っても、まだまだある根深い習慣。

まったく同じような状況にあっても、
それがなんともない時もあれば、ひどく打ちのめされることもある。

バランスが取れてくると、
何でそんなことくらいで引きこもりたくなるほど、閉ざすのか、
笑えてしまうんだけどね。

それが、自分だけのことではない理由のひとつ。

多くの人が、同じような状況で、同じような古い習慣をリリースしてて、
そんな波動に共鳴して、ふさぎこむ。

それだけのこと。
すべてはゲーム。3次元という体験領域の。

数日間、いろんな気づきがありました。
神さま、ありがとう。


さっき、久しぶりにおじゃました、ミカエルブレイスさんのサイト。
やっぱ、ここんところのEnergyのこと、書いてはりました。


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さっき、ぶらりと買い物に出たら、
あまりにも可愛いこの花と出会ってしまって即購入。

4101

後でよく見たら、なんと、「カンパニュラ」でした。
おーーー。これが???
「カンパヌラ・ブルーワンダー」とありました。

呼んでくれたんだね、私のこと。

ありがとー!



何やら浄化&リリースで苦しかったかも知れないけど
Energyは変わったようなので、また元気にいきましょう!

ピースバンク講演会&勉強会、あと一週間後です。ぜひ来てね!
咲KURAの頑張りで、大阪市が広報に載せてくれることになったり
日経新聞にも掲載、当日も参加してくださるとのこと。

このピースバンクには、未知の大きな可能性があると思ってます。
神さまのお仕組みであるならば、ちゃんと動き出すでしょう!


はーーー。
私もまた、頑張ります!!!

みんなも頑張ってねー!!!
別窓 | 日記
『フードバンク講演会&勉強会』
2009-04-10 Fri 09:31
2hj1
セカンドハーベストジャパン チャールズマクジルトン氏 

日本のフードバンクの父、チャールズマクジルトン氏をお迎えします。

参加申し込みはまだ少ないですが、
大阪市が市報で告知してくれたり、
サンケイ新聞や、日経新聞などもお知らせしてくださってるそうです。
日経の担当の方は、当日も参加してくださるそうで、
少しでも関心のある方、何かの可能性を感じる方、そんな方たちが集まって
これからどんどん展開してゆくと信じています。

ぜひぜひお越しください。
一緒にお話を聞き、勉強しませんか?

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日時 4月19日(日)
    講演会午前10時~12時 
    勉強会午後1時~3時

場所 ドーンセンター 5F 大会議室2(大阪・天満橋)
   http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp

参加費 1500円
    
主 催 Pi:s-Bankプロジェクト準備委員会
        Be Green関西 http://www.begreenheart.com/
        千の雫プロジェクト http://milgotas-pj.com/

申し込み・問い合わせ先
info@begreenheart.com
090-6052-9366(BeGreen関西 おさむら)

詳細ページ
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飢餓・貧困という言葉は、日本の中にいてはピンと来ないかも知れません。
不況不況といわれていても、いかにこの国がいかにお金持ちか、
世界の貧しい国々を見ているとよくわかります。

私たちが取り組もうとしている、「ピースバンク」は、
ただ、余剰食品を必要としている人たちへと届ける、ということだけでなく
お互いにサポートし合う、差し出し合う、寄り添い合う、、、
そういう、人と人とがチカラを出し合って、新しくも根源的な、人としての在り方を
実践してゆこう、という、意識変革へのチャレンジでもあります。

ひとつの雛形としての、コミュニティ作りだと考えています。

実際、これから日本も、経済崩壊、環境汚染による食糧危機など
何が起こってもおかしくなほど混沌としている世界。

それぞれ、志しを持つ人たちが、
自給自足、廃材利用の建築、森の保護、、、などなど
さまざまに、新しい地球を創る担い手としての活動をしています。

ピースバンクプロジェクトは、都会での循環型ライフスタイルコミュニティの
ひとつの雛形として、人々が支えあう仕組みを創っていきたいと考えています。


■Pi:s Bank Project (ピースバンクプロジェクト) 事業主旨

・コンセプト 
 Piece(ひと雫)を集めてPeace(平和を紡ぐ)
 Be Green関西(代表:長村)、千の雫プロジェクト 共同事業

・ビジョン 
 個人・団体・企業などが協力し合い、それぞれが喜びと共に提供できる逸品を
 出し合うことで必要なものが必要な場所へと循環していく社会「逸品持ち寄り」
 のネットワークを目指します。
 具体的な企画を分野ごとに枝分かれさせてネットワークを共有しながら進めて
 いきます。各プロジェクトも1つのpieceと捉え、共有できるものをオープンに
 していくことで共同創造していきます。

・プロジェクト
 
 フードバンク:

 ①毎日大量に廃棄処分されている余剰食品のうち、
 賞味期限の切れていない、まだまだ充分に美味しく食べられる
 ものを食品関連企業などから提供してもらい、必要としている
 人へと回します。
 
 ②そのままでは回せないけれど、加工することが可能なものは
 保存食にし、必要な時に回します。
       
 ③各過程で出た生ゴミを生態系保護のために山頂へ散布します。

・ニットバンク:
 編み物が大好きな人たちが個人で、または集って楽しく編んだ帽子・
 手袋・マフラーなどを提供してもらい必要としている人へと回します。

商品バンク:

 ①BEGREENで共感し、支援したい商品の紹介・販売
  協賛店で商品を取り扱ってもらうことで、広く知ってもらうこと
  を目指し、利益を活動資金に当てます。
      
 ②賛同者からの商品の紹介・販売
   BEGREENのコンセプトに繋がる商品や、個人の手作り作品などの
   販路の1つとして活用してもらい、PRやご縁作りに役立ててもらい
   ながら、利益の一部を寄付してもらうことで活動資金に当てます。

縁バンク:
  
 ①全国の「仲間」たちと、約束のもと再会する「場」として
   さまざまな縁を繋ぐ、ひとつの拠点となってゆきます。
 ②全国を旅して回る、縁ある仲間たちが、いつでも宿泊できるような
      ゲストハウスのような役割も担います。
 ③ご縁のある必要な人同志が繋がるためのサポートをします。
      例;里山に暮したい、農業を実践したい、何かのボランティアをしたい、など

チカラバンク:

  ①全国の縁ある人たちの、お役に立てる「チカラ」を繋ぎます。
   
  例:家を作れる、作りたい人⇒これから自力で家を作ろうとしている人に縁を繋ぐ
    :料理が得意、作ってふるまいたい人⇒必要なイベントなどに紹介
    :歌が得意、歌って聴かせたい人⇒必要なイベントに紹介
        

などなど展開してゆきながら、近い未来に、必要なことやモノが循環して、お金の要らない世界になることを目指します。


Pi:s Bank Project (ピースバンクプロジェクト)
http://begreen.begreenheart.com/
別窓 | ピースバンク&フードバンク
『うれしたのしの世界』
2009-04-05 Sun 00:56
4033

4041

ほんとわね・・・・

あまり、書くこと、ないのです。はは。

なので先日見た楽しい夢の話を。

ある気功師さんか何かの「先生」が、
そこにいる私も含めた数名の人に、何やら「伝授」しているんです。

そのひとつに、宙に浮く、空を飛ぶ、というのがあって、
他の人はみんな、まったく上手くいかないのです。

夢とは言え、私はもう何度も「飛んで」ます。「浮いて」ます。はは。

あの感覚・・・
それはそれはとてもリアルで、
今この現実(か?)でも、すぐにでもやれば出来そうな気がするほどです。

一歩でも二歩でも、とにかく「助走」をして、
その「瞬間」にタイミングが合えば、浮くし飛べるのです。

でも、久しぶりのことだし、出来るかな~と思いながら
自分の番がきました。

「先生」は、耳元で、こーしてあーして、と説明してくれます。

それよりなにより、「あの」感覚を信じて、
そう。まるで、野球のバッターが、素晴らしくジャストミートした瞬間のような、、、
その瞬間に、ふっ・・・と、それに乗れば、だいじょうぶ。

そう思いながら、、、イチニのサンで、、、

ふわぁ~~~~と浮きました。
泳ぐように足で空気を「漕ぎ」、空中を数歩、歩いて。

そうなんだよね。
めっちゃくちゃ、簡単なのです。
夢の中では。当たり前に、飛べてしまえる。

今、この現実(か?)の中で飛べないなんて、そのほうが不思議なくらいです。

気持ちいいです。


もし私が将来、認知症とかになったら、
かなり危険やなぁ。
当たり前に飛べると思って、飛んでしまいそう。

今から注意するよう、息子たちに言っておかないと。

-----------------------

まー。
とにかく、今また、大変な時期ですね。
おんなじよーーーなこと思っている人、多いです。

この、なんとゆーか、、、、
お湯を沸かしてても、70度くらいまで上がってはまた冷めて、
うおー!と上がってはまた冷めて、、、
いつまで立っても、沸騰しない。。。そんな感じ??

いつまで続くんや、この煮え切らない状態。


--------------------


テキトーな遊びとか、お喋りとか、全然興味ないのです。

もっと深遠な、聞いたことも見たこともないような、
誰も発見したことないような、絶対的にあり得ないような。

something new。,,

そんな「体験」が、したいです。
見たり聴いたりしたい。


ご縁があって、今この本読んでます。
2007年の夏に、その時も何やらのご縁で見つけて購入したものだけど、
途中でほっぽってました。すいません。

今、読むように、という「道」なので、読んでます。

神人さんの、日月地神示

色々、気づきがありますよ。

魂の掃除洗濯をして、改心して、
「うれしたのしの世界」に、はやく行きたいです。

頑張ります。


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テキトーなことがキライとか書きながら、
テキトーな日記を書いてしまいました。はは。

いえいえ。日月地神示は、いいですよ。

もう寝ましょう。
明日は、バンドの練習です。



世の中は、、、

そろそろお花見かな?

素敵な日曜日をお過ごしくださーい。


4042

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別窓 | 夢の話
『咳は浄化』
2009-04-04 Sat 00:38
4021

長く続いた「咳」が、やっと治まってきました。
気がつけば3週間ほど経ってます。

今思えば、浄化だったんだな、と気づく。

ここ何十年と風邪など引いたことなかった私が、
2度続けて引いてる。

一度めは、派遣のバイトが終わる直前から。

海の魚が川で生きていけないように、
絶対生きてはいけないよーな場所に、2ヶ月もいたせいかな。はは。

そして、今回も、
最高に苦手な人の話しを、延々と聞かされた、翌朝から。

こんなに長引くとは驚きだけど、これも浄化だった。
3週間もかかるとは。


みなさん気をつけて



別窓 | 日記
『Nocturne』
2009-04-01 Wed 22:09
4011

今日は、、、、
どうしちゃったかね、これ、、、とゆーか。

あーー。4月だからだ。エネルギーが変わってるからか。とか。

どうも、揺さぶりかかってました。

ここんとこ、ずっと封印したままの、チューナーというか、アンテナとゆうか。
たとえば頭のビリビリとか、光さんキラリ~ン♪とか、
もう、モゾモゾするほどの何やらエネルギーやら、、、
そうゆう感覚の、感度は、すごい敏感になってるんだよね、実は。

だけど、逆に、そういうことまでも、「どうせこれも幻想ちゃう~?」とか、
かなりなスネ気味モードだったと思う。

そんなこともうどうでも良くて、
それよりも何よりも、空っぽの真ん中に居て、手放して、
まるっきり宇宙の完璧さを信じていたかった。
それが楽しかった。

意識が向けばいつも、思考をストップさせて、ただ「今」を感じてる。
公園を散歩している時、鳥の声や風の音、子供たちのHappyな声、土を踏む音、、、

どんなにやっかいな「マインド」が、その静寂を破ろうとしても、
まったく気にならず、その心地良い「今」に入ってゆけた。

何が起きても、何も起こらなくても、全然気にせずにね。

思考や感情っていう、この愛しき3次元での堂々巡りに
囚われることのない、空っぽの時間空間。ゼロの場所。そこが今は大好きなんです。

いえいえ。長くは居られませんよ。
ほとんどの時間は、やっぱ何かを考えて過ごしてる。
ほんの数十秒、、、、居てはまた思考に戻ってる。はは。
全然駄目ですけどね。意識的に、空っぽ指向で。^^


だけど今日は、なーーーんか、揺さぶりきてました。
なんかおかしいな、と思ってたけど、
やっぱ、どう考えても、「これ」は、私ではありません。

誰かか、、、みんな(集合意識)か、、、
まー、自分が同じ波動を出してるからこそキャッチするわけだから。
私でもあります。はい。スイマセン。

・・・・・

夕方、特にね。わんこの散歩に出て、、、、
たくさんの新芽たちの、新い生命の息吹のEnergyをびんびん感じた。
朝も感じたんだけど、夕方はまたすごかったな。

あ~。4月だからだ。今日から。
で、なんというか、みんな浮き足立ってるんだ。春だから。
桜もキレイに咲き始めたし、、、

生きてる。

生きてる。というEnergyが、この、生身のカラダに、揺さぶりをかけるのですね・・・。


意味不明ですね?いーんです。これも波動ですから。^^

・・・・・・・・・・・・・

そうそう。
「空っぽになる」とか「思考をストップさせる」とか、
これ、今のとても大切なキーワードなんだけど、なかなか難しいでしょ。
今日いいこと発見しました~ん♪

散歩してる時、にゃんこの声が聞こえた気がしたんです。
「にゃーん・・・・」
この声に弱い。この声を聞くと、発見するまで帰れない。。。
そんな私は、必死で「耳を澄ませ」たのです。

鳥の声も、土を踏む音も、「越えて」、聞こえない音を聞こうと、耳を澄ませる、、、。

結局、にゃんこの声は聞こえず、、、(何かが軋んだ音だったのかな)
だけど、その時の感覚は、実にとても「空っぽ」でした。(^-^)

瞑想や禅とか苦手な方、ぜひお試しください。


とにかく、、、
今日、揺さぶりかけてきたEnergyは、
確かに、「今ここに生きている」という、生のエナジーだった。

メッセージというか。

ありがとう。

元気で生きていますよ。私も。(^-^)

4012


----------------------------------

そして、、、、
散歩から帰って、またサイトをサーフィンしてて、見つけました。

この歌、、、、。

知ってました。知ってたし、めちゃめちゃ好きでした。
でも、これ歌いたい、、、とか思ったりしそうだったので避けてました。はは。

でも、聴いてしまいましたわ。
英語の歌詞、初めて知りました。

すっごく、暗い雰囲気があるんだけど、
この歌、、、全然暗くないです。

とてもとても、深いんです。
やっぱ、世界的な、歴史に残る作曲家が創っただけのこと、あります。(てか生意気。)


歌を聴いて、マジで涙出たのって、久しぶりかも。
はい。泣けました。

このメロディは、琴線に触れますね。
生きている、という、琴線に触れますわ。


うっ・・・・ってきた時、「光り」が、飛んでくれました。キラリ~ん♪
今日のはとても綺麗だった。流れ星みたいでした。
ゆっくりと画面の前を横切りました。


ありがとう・・・♪
いつも、知らん顔してて、ごめんなさい。
いつもいつも、そばに居てくれて、ありがとう。本当に。

4月。
新しい生命の息吹に、あなたもきっと、魂が揺さぶられたことでしょう。

この、美しい世界に生きているんだもの。
当然だよね。

生きていることの歓びと、
生きているからこその揺れ。


Nocturne


どうぞ揺さぶられてくださーい。





4013


春なのに、秋のような歌を聴いたからでしょうか。
ちょっと切ないです。人間ですからね~。


I love you~All♪
別窓 | 日記
| At's the way |
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