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『ピースバンクプロジェクト』
2009-01-30 Fri 12:32
one


mixi、千の雫プロジェクトののコミュに、仲間のりょうすけ君が
とても興味深い書き込みをしてくれました。

めっちゃ、ワクワクする!

坂本龍一さんの言うように
「悲観的に考え、楽観的に行動する」

ますます、楽しみになってきましたーーー!

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38501035&comment_count=5&comm_id=2789111

mixi見れない人のために以下貼り付けます。

------------------------------------------------

フードバンクに関して提案。

バンクというところは「○○を、いつでも使えるような状態で長期間保存、貯蓄できる所」って解釈することもできる。

今の世の中には、保存食ってのがあるよね。

何が言いたいかというと、色んな所から生まれて来る余り物を、保存食(など)にして貯蓄し、必要な時に必要な人が取り出せるようにしてみてはどうかということ。


・余り物のことを「シード」と呼んでみる。
・保存食のことを「フード」と呼んでみる。

・シードを提供してくれる人を「カスタマー」と呼んでみる。

・シードを自分の生活圏にあるカスタマーから集めて来て、フードにしちゃう人を「バンカー」と呼んでみる。

・カスタマー探し、バンカー探し、バンカー教育、カスタマーとバンカーのマッチング、バンカーとビジターのマッチング、フードとビジターのマッチングなど、このしくみが円滑に働くために必要な支援業務を行う人を「セクレタリー」と呼んでみる。

・バンカーはシード集め、フード作り、作ったフードのデータをセクレタリーに報告、そして作ったフードの保存と管理を行う。

・シードの中でその時点でフードにできないもの、保存期限を越えたものを「バース」と呼んでみる。
※ワンピースのパクリだけど〜

・バースを山の頂上付近に持って行って、枯れ葉の下に蒔いて来る人を「レンジャー」と呼んでみる。
※ロードオブザリングのパクリだけど〜

バースはバンカーかセクレタリーに届けるか、レンジャーを呼び寄せるかして渡す。レンジャーはバースの散布を写真に撮り、その場所と日時を添付してセクレタリーに報告。もちろん、その後の経過も報告。

・フードを利用する人を「ビジター」と呼んでみる。

ビジターは受け取ったフードをどのように使ったかをセクレタリーに報告し、もしフードが余ったならセクレタリーかバンカーかレンジャーへ届ける。この場合の余り物はシードかバースの判定をしてもいいけど、いっそのこと全部バースにしてしまっても構わない。

・このしくみを「バンク」と呼んでみる。

バンクに集められるデータは関係者に公開される。
バンクはバーチャルな存在であり、バンクはお金を生まないし、お金を使わない。つまり、バンクはこのしくみを利用する人の心の中にある。

そこはソゲキの島かも・・・(ここ流して)

セクレタリーの役割、バンカーの役割、レンジャーの役割は、それをやりたい人、やるって自分が決めた人がやれば良い。やりたいことをやるんだから、自分でやるって決めたんだから、やらせてもらってごちそうさま〜ってことにならないかな?

もちろん僕はレンジャーやります。

ってことで、提案でした。

----------------------------------------------

おもしろいんだよね~~~~。これ!

一緒にやりたいとか、こんなことが出来るとか、
地域で取り組んでみる、とか、
何かご意見や提案、あったら、どんどんメールください!

地球規模で考えていきたいなーーー。



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別窓 | ピースバンク&フードバンク
『ピース・バンクという構想』
2009-01-27 Tue 22:17
BGkansaiBe Green関西


人生ウン十年ぶりのライブ活動もやってますし、
来月は、介護ヘルパー2級の資格を取るため学校にも行きますし、
それでも意識的にマインドを空っぽにする時間を作るようにしてたりと
混沌とした再構築一歩前の私です。(^-^)

先日から、「フードバンク」という構想について何度か書いていますが、
こないだ一緒にフードバンク関西へ行った、Be Greenの咲Kuraが
「ピース・バンク」という構想を打ち立てて、NPOを設立することにしたそうです。スゴイ!

私も、これから一緒に、この「ピース・バンク」を創っていきたいと思っています。


もともと、千の雫プロジェクトを立ち上げて、
木内鶴彦さん主宰の、NGO Green Gaiaネットワークに参加して
近未来の地球、愛と調和の循環型ライフスタイルの雛形として、
いったい自分に何が出来るのか、ずっと模索している状態でした。

農業もやりたい。イベントもやりたい。
素晴らしいモノを創る人たちを世に紹介したい。
人々が心から歓んで働ける仕事で、生活の糧にもなるような
そんな流通システムを作りたい、
そもそも、いずれお金の要らない世界を創っていきたい。
なのに、今やりたいことにはすべてお金がかかってしまう!うーん。

地球や人々のために、未来のこの星のために、
とっても大切な仕事をしたいのに、資金がない人はいっぱいいる。

そんな人たちのそれぞれの一品(逸品)を
世に出したり、サポートしたり、循環したり、、、
そういう仕組みも創れたら、、、

そんな想いを、全部叶えてくれそうな構想が、
この「ピース・バンク」です。

これは、今日の咲Kuraの日記に決意表明が書かれております。^^
http://begreen.begreenheart.com/

>「Pi:s Bank」(ピースバンク)です☆
>みんなの逸品・一欠けら「piece」を集めて「peace」を紡ぐ。
>これがこの事業のコンセプトです。


今日の私の日記は、咲Kuraの決意を後押しするためと
私も後戻り出来ないよう、安全地帯のバリケードを張らないよう、
(いや、方向転換などいつでも出来る)
ここに記録しとくための日記。でございますね。


千の雫プロジェクトの事業案としても
この「Pi:s Bank」を入れていこうと思います。

私は、Be Greenのメンバーでもあるし、
まー、どっちがどっちでも良いのです。
一緒にやれる人が一緒にやるのが一番素敵。

咲Kuraみたいな若くて可愛い子が旗を振ってくれて、
Babbyは、嬉しい。。。
年寄りが(こういう時だけ)ひとりで動かなくていいんだぁ~


なので、これは記録。覚書で表明です。


千の雫プロジェクト
http://milgotas-pj.com/
mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2789111

「人に地球に歓びのひと雫を落とそう」がコンセプトのNGOです。

自分が心から楽しいと思えることをやる。
歓びの波動がどこかで誰かにきっと届く、波動のひと雫。
そして、そんな楽しいことから収益があれば
お金を歓びのエネルギーとして、ひと雫の寄付をする。

ささやかなひと雫であっても、
たくさんの人の気持ちが集まれば、川になり、いずれ大海へと流れるよ。
そういう志しのプロジェクト。


Be Green関西
http://www.begreenheart.com/index.html
mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2901495

Be Green living foundation(本家)
http://web.mac.com/begreenlove/BE_GREEN/Home.html
mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2881864

BE GREENは、昨年度、イッキに世界に拡がり、
その活動は今後きっと、木内さん同様、世界を大きく動かしてゆくでしょう。
詳細は、アメリカの本家サイトや、コミュを見てください。



心の赴くままに、
感じるものがあれば、参加してくださいね。
気持や意見が響きあう数は、多いほうがいいです。


千の雫プロジェクトは、
昨年度は、木内鶴彦さんの講演会や
Be Greenの活動を繋ぐ、「Reunion」というイベントをやったり
今は、ライブ活動をしながら、メッセージソングのCD製作などを
事業として続けながら、わずかでも収益があれば、その一割を寄付しています。
一割の寄付は少ないけれど、誰にでも出来て、ずっと継続出来る、
ということが大事だと考えてます。

今年の事業案は、
*CD製作
*雫ショップOpen(逸品紹介Shop)
*BE GREEN ピースバンク事業(どうかかわってゆくかまだ妄想段階)

おっと、忘れとった。
*Reunion2009(夏か秋に、ちょっと形を変えてまたやるよ。)

ということで進んでいこうと思います。
2/14のライブも、千の雫プロジェクトの「事業」ですよ。
資金貯めなきゃ。ヨロシクね♪



--------------------------------------***


いぇ~い。
今日は(昨日か?)、旧正月。つまり新年明けましておめでとう。

「丑寅(艮)の金神の年である2009年は、聖なるものが猛進する年。
本当の意味で2009年が明ける2月3日(節分の日)までに自分の目標を定める」昨日の日記より

「新月であり日食のあった昨日(1/26)から、
次の満月(2/9)までの2週間、寝ずの番をするくらい
自分たちの人生に顕したいポジティブなものにフォーカスをあて続ける」
Arrived Energy On earthトピ より

またしても大事なゲートはくぐったよ。


橋下大阪府知事が言ってました。

「今、静と動なら、必ず「動」を選ぶ。」
「現状維持か変化か、なら、必ず「変化」を選ぶ。」と。

オバマさんにかなりインスパイアされてる様子でしたが
とにかく動いてみること。
間違っているかどうかなんて、進んでみないとわからない。と。


これ、、、、
私の場合は、とても不思議なんだけど、、、
ただ「動」を選ぶんじゃないんだよ。私の場合。
めっちゃ、「静」も選らんでいるのです。

こうやって、めちゃんこ思考をめぐらしてばかりいるようで
実は、思考や感情を外す、ということもすごく取り組んでるのです。

矛盾してるんだけど、そうなんです。

考える時間は考えるけど、
必ず、朝の散歩の時や、夜ひとりになれる時など
すべての思考をストップさせて、ただ「今」に在るような時間を作ってる。

これは、ちょっと今必要があって、そうしておるわけですが、、、、
内と外の統合、やってんのかもね。

ということで終わります。
最後まで読んでくれてありがとう!

今日も、目がグルグルするかもしれないけれど、リンク先に飛んでね♪

別窓 | ピースバンク&フードバンク
『It was snow yesterday』
2009-01-25 Sun 21:04
snow

雪でしたね~。

昨日は、雪降る中、2/14のライブのリハでした。
すっかり私たちの練習場所として毎回使わせていただいてる、コーナス
雪が良く似合う古き良き時代の古民家。居心地良くてつい長居してしまいます。

昨日は、久しぶりに会うin'sも交えて、10月のライブ以来、4人が揃いました。
1028c

この、年齢も、ジャンルも、きっと性格も、みーんな違う4人が
何かのご縁で繋がって、一緒に音楽の世界を創ってゆく不思議。
そこには、バラバラに在ったそれぞれのチカラが織り成す、
新しいひとつのオリジナリティーが産み出されてゆく。

そういうのを感じると、鳥肌が立つようなヨロコビがありますね~。

音楽は、太古の昔から、人とともに在った。

普段は眠っているような、音楽が持つ躍動感のようなもの、
深い深い、魂の源から、それらはある時汲み上げられ、
人々の歓びや哀しみに、レゾナンスする響きとして、
外の世界へと、溢れ出す。

同じ時間を分かち合い、歌う人弾く人聴く人、、、
そこにいる人たちの、それぞれの心象を、見えない画面に映し出し、
哀しみを溶かしたり、歓びに満たされたり、理由もなく心が躍ったり。

そんなクリエイティブなEnergyが、そこはかと流れる、そんなライブにしたいです。

思いがけず、たくさん申し込みをいただいて、
古い仲間たちも呼びかけてくれて。
心地良いプレッシャーを感じてますが、、、
これがまた、「絶対ムリ!」というネガティブな思考から始って
最終的に、達成感と大きな安堵を感じるその瞬間が楽しみで
やめられなくなってしまうわけですねー。

私もRyncoも、人生半世紀を越えて(魔法にかかってるだけでホントは17才♪)、
とにかく、この年齢で、今さらながらのライブ活動は、
どこかで誰かにきっと、勇気と元気を与えるでしょう~~!

今回は、愛しいBaby(息子の息子)のために作った、

「AOySORA@アオイソラ」(碧と宇宙)という新曲も歌いま~す。

ぜひ聴きに来てください。

Ryncoのヴォイスヒーリングや、
スペシャルなギタリスト、西山Hank史翁さんとのコラボも
大阪ではめったに聴く機会がありませんので、ぜひぜひお楽しみに。

Ryncoは、前日2/13(金)に京都でもライブがあります。
この日は、「自死遺族のおしゃべり会」が午後にあり、
その後、RyncoとHankさんのライブがあります。

お近くの方は京都へお出かけくださいね。
http://cafe-lil-donkey.blogspot.com/search/label/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88

この京都でのライブを主催している、オンマさん(mixiネーム)は、
過去に、ご家族を亡くした哀しみにくれている時、
Ryncoの歌に出会い、癒され、たくさんの涙を流し
生きる希望に向かうことが出来たそうです。
いつかきっと京都で彼女のライブを、、、と望んでいたのが
このたび叶うことになりました。
このライブでの収益は、全額、「あしなが育英基金」に寄付されるそうです。

私たちも、オンマさんにはとても及びませんが、このご縁を繋いで
大阪のライブから、「千の雫プロジェクト基金」のひと雫として、あしなが育英会に
寄付させていただきたいと思っています。

(寄付と経費を除いた千の雫プロジェクトの収益は、
 今後の事業のためにすべてプールさせていただきます。)

大阪のライブでも、Ryncoの歌がたくさんの人たちの心に響くことを祈ってます。

2/14(土)Rynco&Ats バレンタインライブの詳細はこちらです。
千の雫プロジェクトInformation

-----------------------------------------***

当日、Atsをサポートしてくれる、仲間たちも、
それぞれのライブ活動があります。ぜひぜひ繋がってください!

*ヴォーカル in's
2/13(金)大阪市浪速区 Flaming the Arushaにて
こちらが彼のオフィシャルバンドであるMoon Religionの毎月恒例のライブです。

*Piano Miusa 
1/30(金)大阪市淀川区、Cafe slow Osakaにて くらやみカフェ
クラシックピアノのライブがあります。
Miusaのブログ

*Guitar いのっち
東京へ行ったり、さまざまなアーティストと活躍中。
猪原もときオフィシャルサイト

ついでに予告、、、、
昨日、コーナスの白岩さんに、ついつい乗せられて、、、??
5月に、またコーナスでライブやることになりました。
またきっと同じ4人で「Preposition」としてやることになると思います。
予定では、5/31(日)です。手帳に書いといてね~!

-----------------------------------------------***

コーナスは、普段は小規模福祉作業所として活気溢れる場所だけど
土日、作業所がお休みの時などに、
定期的にライブやカフェといったイベントも企画されていて、
地域の人たちとの繋がりを作っておられます。

ここのメンバーである、フェルト人形作家、大川誠さんの個展、
「面白いことがしたい」が、2月、阿倍野エフ・エーさろんであります。

いつもコーナスに行くと、心をなごませてくれる、
こんな可愛くて、しかもすっごいパワフルで自由なEnergyを感じる人形たち
art

こちらも、
お近くの方、ぜひ覗いてみてくださいね。詳細はこちら

-------------------------------------------***

はい、いっぱい紹介しましたね。目がぐるぐる回ったら、ごめんなさいよ。

これからの時代は、考えるより行動。
結果や未来に不安を抱いて、安全地帯に身を潜めていても、
来るべき変化の時は、しかるべき時にやってくる。

個人的スピリチュアルな学びや覚醒も良いけれど、
自分が心から楽しめる時間を持ち、
たとえささやかでも、本気のチカラを世界に差し出し、
常に世界と繋がっている、ONEである意識に、勇気と元気を
自ら拡大していきたいですね!

どんな時でも、ひるまず(オバマさん風)、
自分のヨロコビ、世界のヨロコビに、リンクしていたいものです!

この愛しき「体験領域」の、住人として。


はい。
明日からまた新しい一週間ですよ。

神さまの祝福がありますように。
別窓 | Atsライブのお知らせ
『フードバンク構想②』
2009-01-23 Fri 11:18
フードバンクという挑戦  貧困と飽食のあいだでフードバンクという挑戦  貧困と飽食のあいだで
(2008/07/18)
大原 悦子

商品詳細を見る



今年になって、初めて「フードバンク」という考え方に出逢いました。
そして、この本を読んで、先日、芦屋にある、フードバンク関西へ、
BeGreen関西の咲Kuraと一緒に行ってきました。

3

ちょうど土曜日で、ボランティアの方が、尼崎にある大手外資スーパーコストコから
車で余剰食糧を引き取って来ておられました。
その量たるや、、、ものすごかったです。

4

その日が賞味期限だという大量のパン類。
そして、今は冬だから引取りも可能とおっしゃってた、生鮮野菜や果物など。

写真は、事務局の浅葉さん
5

スタッフは理事長事務局長含む全員が無償で働いておられます。


そして、余剰食品を使ったランチ
food1

2

調理師の資格を持つボランティアの方のお手製。
とても豪華で美味しかったです。

これらのランチは、毎週土曜日、カフェとしてOpenしている事務局で食べられます。
代金は、カンパとして350円以上ということでした。
余剰食品に対する理解と、フードバンクのことを知ってもらうためと、
少しでも運営資金に、ということでした。

フードバンクのレポート詳細は、
咲Kuraが、素晴らしくまとめてくれているので、そちらをぜひ読んでください。

Be Green Kansai

mixi
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38641324&comm_id=2901495

私と咲Kuraは、ボランティアを申し出て、
これからも時々勉強させてもらうべく、通おうと思います。
ボランティアも、必要に応じて声をかけてくれる、ということで、
私は、オンボロ軽バンだけど、車あるし、運転大得意だし、
なんでも、女性シェルターみたいなところは、
DVの夫などから逃れるために、所在地を明らかにされてないらしく、
そういうところに食品を届けるのも、女性が望まれる、ということで、
私は、「あーーー、それぜひ行かせてほしい」と思った。

食品だけじゃなく、人の気持も循環出来たり、
希望や安らぎ、精神面でも癒されたりの、相乗効果ってあると思う。

フードバンクって、それほど、多くの可能性を秘めていると思うな。

---------------------------------------

私は、この間、大原悦子さん著、「フードバンクという挑戦」という本を読みました。
アメリカのフードバンクの取材に始まり、東京にあるセカンドハーベストジャパンでの
密着取材。そしてフードバンク関西のことも取材しておられます。

この本を読むと、アメリカのフードバンクについてもよくわかる。
イリノイ州、シカゴには、「アメリカズ・セカンドハーベスト」という、
全200か所のフードバンクを繋ぐ、巨大ネットワークがある。

ここは、各フードバンクに寄贈された食品を一ヶ所のパソコン上で管理し、
無駄のないように、各地域のフードバンクに分けられる。

アメリカって、寄付や社会奉仕、社会貢献事業など
なんて進んでいるんだろう、と思った。
アメリカには色んな意識の層があるんだな。
闇も濃い分、光も濃い。

アメリカのNPOは、事業報告や収支報告など、それは厳しくOPENにされていて
どんな活動をしていて、どれだけ有効に寄付が使われているか
企業はそれをくまなくチェックして、どこに寄付するかを決めるらしい。

私は、日本でのNPO法人って、
もしかしてお金儲けのための隠れ蓑になってない?とか思っていたけど
こうして、収支が常に公開され、いかに有効に社会に役立っているかが
一目瞭然わかれば、もう少し日本企業の、社会貢献に使うお金は増えてくるんじゃないかな。

寄付や、サポートが増えてくると、
スタッフが無償で働くということもなくなってくる。


関西フードバンクの浅葉さんは、
「フードバンクは、それぞれの地域に密着した、地産地消型を望んでいる」とおっしゃった。

私もそう思う。
そして、その各地域のフードバンクが、繋がりを持つことで
情報交換や、遠方への発送や輸送などもお互いにサポートできる。

私が思うに、
アメリカでは、教会などに「パントリー」という場所がよくあるそうだ。
食べ物がないホームレスの人たちや、母子家庭、貧困家庭の人たちなど
そこに行けば、食べ物がある、という、駆け込み寺のような場所。

大原さんの本の最後のほうに、
セカンドハーベストジャパンの理事長であり、日本フードバンクの父のような存在、
チャールズさんが、日本でも、こんな「パントリー」という考えをもつ場所が作れないか、と考え
教会やお寺に、セカンドハーベストに寄せられた乾物や日持ちのする食品を預けておいて
食べ物を求めてやってくる人たちに手渡してもらう、という運動を持ちかけてまわったそうだ。
だけど、なかなか理解は得られず、今に至っていると。

日本では、アジアやアフリカなどの、信じがたい飢餓や貧困は想像しがたいけれど
それにしても、実は、日本の貧困率は、13.5%もあるそうだ。

たぶん、このまま貧困率は進むだろうと思う。
あまりに豊か過ぎて気づかないかも知れないけれど、
今の社会状況を見ていれば、いつ誰が、貧困家庭と呼ばれるカテゴリーに
入ることになるかわからない。

「パントリー」であり、フードバンクの機能もある拠点が
各地に点々とあればいいなと思う。

そこは、フードだけじゃなく、あらゆるモノの逸品バンクみたいなところ。
なんというか、同じ志しを持つ人たちが、そこに集まり
未来に向けてオリジナルの構想を練り、実行してゆく場所。
そんなのっていいな。

また、本にもうひとつ興味深いことが書いてあった。

野菜や果物なども、豊作すぎるためとか、規格外ということで、
農家で破棄せざるを得ない農作物がたくさんあるとか。

そういうのを、セカンドハーベストが繋がりを持つ、養護施設や母子寮の
子どもたちを連れて、収穫を手伝い、破棄される寸前の野菜をもらって帰る。
農家も、フードバンクも、養護施設の子どもたちも、みんなシアワセになれる企画。

人としての、愛や思いやりや、優しい気持やチカラが、
なごやかに循環している、そんな美しいエネルギーを感じるよね。

セカンドハーベストジャパンのサイトに、大根堀りのレポートがありました。

こんな風に、ありとあらゆる人たちが、
自分たちに出来ることを差し出し、
自分たちのところで、どうしても破棄しなくちゃならないまだ十分食べられるものを
毎日の食べ物にも事欠く家庭や施設に届ける。

あらゆるチカラやモノが、循環するための、拠点。
あらゆる愛が、惜しみなく差し出され、惜しみなく循環される、中継点。
都会と田舎を繋ぐ循環型ライフライン。。。

そして、全世界のフードバンクが繋がることで
世界中の飢餓や貧困をサポートすることも出来る。


本当に、大きくて、ありとあらゆる可能性を秘めていると思うんだな。


フードバンクの一番の仕事は、
余剰食品を提供してくれる企業を探し、
その食品を受け取り、必要としている施設に配ったり
炊き出しをしたり、、、

出来ることからやるとしたら、
車と時間の余裕があれば、ひとりででも企業を回り、
施設や支援団体に届けることも出来る。

私はといえば、、、、
今すぐ誰かスポンサーが、給料10万円くらいくれるなら
すぐにでも取り掛かりたい。。。。なんていうてみる。

実際には、生活のために仕事しなくちゃならない身だし、、、と
3次元意識で考えると、とても一歩が踏み出せない。悲しいところです。

誰か。
お金有り余ってて社会のために使いたいけれど
忙しくて時間がない、っていう人、資金を提供してくれませんか~?(Atsの給料もね)

誰か。
土地と家が空いている人、
別に家賃要らないから、人のためになるなら有効に使ってほしい、って人。
家とか土地、提供してくれませんか~?

それか。
お金も時間も場所も余裕のある人、
大阪でもフードバンクを作りませんか?
私、ボランティアで参加します。


・・・・
こんなこと思っているようじゃ、世界は動かせないかな。
お金も時間も場所も何もなくても、
本気の気持があれば、あとは神さまがちゃんと動いてくれるのかも。

少しずつ、煮詰めていきたいと思います。

長くてダラダラの文、読んでくれてありがとうございました。

別窓 | ピースバンク&フードバンク
『オバマさん』
2009-01-22 Thu 23:42
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将来、我々の子孫に言われるようにしよう。試練にさらされた時に我々は旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもしなかったということを。我々は地平線と注がれる神の愛を見つめ、自由という偉大な贈り物を前に送り出し、それを次世代に無事に届けたのだ、ということを

オバマ大統領就任演説:全文

----------------------

オバマさんの大統領就任演説を読んだ。
さーーーっと斜め読みだけど。ゴメンナサイ。
それは、とても素晴らしいスピーチだったと思う。

なんというか、深いところにズシっと届いた感じがある。
世界中の人、ひとりひとりが、責任を持って、
次世代へ受け継ぐ世界を創って行くという、自覚の種を
このスピーチは、植えつけてくれたかも知れない。

でも、ふと、思ったんだよね。

この、世界中の人たちが注目した就任演説。
ほとんどの人たちが、この演説を聞いたか読んだかしているだろう。

しかも、オバマさんは、世界を変えるリーダーとして
夢と希望を与えてくれて、支持者も多く、インパクトも大きい。

というか、この瞬間、この演説は、最も世界を動かすチカラを持っていたと想う。
こんなチャンスは、もう2度と、なかっただろう。

そんな、一世一代の、大スピーチで、

たとえば、

「この世界から戦争をなくそう。争いを辞めて歩み寄ろう。
誰だって、愛する人を無意味な争いで失いたくはない。そうだろう?
この世界から飢えや貧困を無くそう。何が出来るかみんなで考えよう。
誰だって、愛する人が、今日食べるものもなく死んでいくと考えたら悲しいだろう?
すべての武器を捨てよう。核を根絶しよう。恐ろしいだろう?
世界中の人たちが、平和で満ち足りた毎日を送れるために
何もかも、そのためだけに、世界を創っていこう。」

とか、学校や親とか、道徳の時間に習う、ごくごく当たり前の、
誰でも知ってる、平和への意識。
こういう言葉があったら、ものすごい影響力があったと思うんだよね。

かなり、奥歯にものがが挟まったような言葉で、伝えてはいるけれど、
ストレートに、きっぱりとは言わない。

考えてみたら、不思議なことなんだよね。
日本でも、政治家で、こんなこと、言う人はいない?

多くの著名人、平和活動家、いえ、学校でも家庭でも、
ごくごく当たり前に、普通に、語られてる(と思うんだけど、、、)
平和に対する想い。

政治家で、世界平和を口にする人って、見たことないような気がする。

戦争や核問題についての「議論」はしていても、
根本的に、最も大切な、最も人の心に届く、誰もが共感する、
人として当然の、「生命の大切さ」のこと、忘れてる。

何で?
不思議でならない。

大統領就任式の、あの夢と希望に満ち溢れ、
そして、目の前に立ちはだかる高い高い障壁を、乗り越えてゆこうと呼びかける
力強いスピーチに、ワクワクと心が躍る映像を見ているその時も、
パレスチナ、ガザでは、攻撃された人たちが苦しみの中にいたり、生命を落としている。

テレビのガザのニュースを見ていても、コメンテーターとかが、
「民間人を攻撃するなんて、、、」「そうですよね~、ひどいですよね」とか言ってる。

それはもちろんそうなんだけど、これだって、やり取り、おかしい。

民間人であろうと軍人であろうと、駄目やん。

そもそも、国家をあげての大量虐殺行為が、今行われていること自体が、
信じられなく、おかしなことやん。

なんで、こんなことが起きるんだろう。
なんで、こんなことが止められないんだろう。
なんで???

なんで、政治家は、経済のことしか言わないんだろう。

不思議でならない。
私たちは、、、超~甘くて、無知でアホなんだろうか。。。。


-----------------


オバマさんのおかげで、イスラエルはガザから撤退したらしい。
米軍のイラク撤退、中東和平。彼はきっと貢献するだろう。

だけど、国家政策とか、国際協力とか、なんだかんだとなんでそんなにややこしいのだろう。

世界が平和であることに、
愛する人が死にさらされないと願うことに、
毎日が飢えることなく笑っていられることに、
武器や核など、何の必要もないってことに、

何の理由がいるのだろう。
何の政策がいるんだろう。


・・・・ともかく


「私たちは、恐れではなく、希望を選んだ」

これはその通りだよね。
恐れを越えて、真の自由を得るために、チャレンジしてゆくことを
オバマさんは、次世代に伝えようという。

言葉や政策を越えて、
ひとりひとりが、大きなチャレンジをする時の、始まりの年になるんだろうな。




あーーー。
フードバンクの報告書きたかったのに。

明日書きます。


おやすみなさい。






別窓 | 想うこと
『神さまが知りたいのは、、、』
2009-01-19 Mon 00:14
1

雨の日曜日。
今日は、2/14のライブに向けて、初めての練習の日でした。

「鼻歌」に息を吹き込み、「音楽」として生み出してくれる、
ギタリスト、「神様@いのっち」のおかげで
また、ひとつ、新しい、愛しい我が子が、生まれました。

うん。本当に、曲って、子どもみたいです。

どんどん、良い子に成長してくれる、素敵な子・・・。

いのっち、ありがとー!


いつも最終的にはバチっと決めてくれる、ピアノMiusaは、今日もバチっと決めてくれるし、
明るく元気な姿に、いつも支えられてます。ありがとうー!


ヴォーカルのinsは、今日は参加出来なかったけれど、
ライブ当日は、参加出来ることになり、ほっとひと安心。
前日にオフィシャルバンドのメインヴォーカルとして、大事なライブがあるのに
翌日も「連チャン」してくれることになって。感謝感謝。ありがとー!

ますます、ライブが楽しみになってきました!

受け付けスタッフを担当してくれる仲間も夜合流してくれて、
あー。つくづく私は、みんなに支えられてるな、と思う。

仲間とともに、また新しく一歩一歩進んでゆく道。
続ける意思がある限り、それらは確実に進化して大きくなってゆく。

ただただ、そんな瞬間を楽しみながら、
自然な拡がりに、身をゆだねていきたいな、と思います。



おととい、震災の日。
Be Green関西の、咲KURAと、フードバンク関西に行ってきました。
色々驚きもあったし、勉強にもなった。
これはまたあらためてゆっくり書くことにします。


バタバタと、せかせかと、そして、大荒れの日々の中、
これも、何か良きことへと向かうプロセス、と思いながら、
遠くから神さまの視点で、今の自分を眺めてみる。

こんな風に、自分のことでいっぱいいっぱい、って時は
不思議と、メールセラピーへ、メールが続くんだよね。
それぞれの悩みや想いが、やはりどこか自分とリンクしている。
お返事を書くのも、きっと、自分へのメッセージだと思いながら書くことが多いです。

同じものがあるから、レゾナンスして、メールを送ってくれる。
すべての人が、自分のある側面だと思うと、
メールを送ってくれた人のほうが、実はメッセンジャーだったりする。

皆さん、心のうちをシェアしてくださって、ありがとう。

今日は、お友だちのmikaがシェアしてくれた、
私も大好きな、このメッセージを、たくさんの人にシェアさせてもらおうと思います。


mika、ありがとう。


The Invitation
by オライア・マウンテン・ドリーマー


あなたが生活のために何をしているかは、
どうでもいいことです。

あなたが何に憧れ、
どんな夢に挑戦するのかを知りたいのです。
 
あなたが何歳か
ということも関係のないことです。

あなたが、愛や夢や冒険のために
どれだけ自分を賭けることが出来るか知りたいのです。
 
あなたがどの星座の生まれか 
ということもどうでもいいことです。

あなたが本当に深い悲しみを知っているか、
生涯の裏切りにさらされたことがあるか、
それによって傷つくのが恐いばかりに
心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。
 
あなたが、
自分のであれ、
人のであれ、
痛みを無視したり、
簡単に片づけたりせずに 
それを自分のものとして受け止めているかどうかを
知りたいのです。
 
また、喜びの時には、
自分のであれ、
人のであれ、
心から喜び、
夢中になって踊り、
恍惚感に全身をゆだねることができるかを
知りたいのです。
 
気をつけろとか、
現実的になれとか、
たいしたことないさ 
などと言わずに。
 
あなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。

あなたが自分自身に真実であるためには、
他人を失望させることでさえ、
あえてすることが出来るかどうかを知りたいのです。
 
たとえ裏切りだと責められても、
自分自身の魂を裏切るよりは
その非難に耐える方を選ぶことが出来るかどうかを。
 
たとえ不実だと言われても、
そんな時にあなたがどうするかによって、
あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。
 
あなたが本当の美がわかるか知りたいのです。
それが見た目に美しく見えない時でも、
毎日、そこから本当に美しいものを
人生にくみ上げることができるかどうかを。
 
あなたがたとえ失敗しても、
それを受け止めてともに生きることができるかどうか、
それでも、湖の縁に立ち、
銀色に輝く満月に向かって「YES!」と叫ぶことが
できるかどうかを知りたいのです。
 
あなたがどこに住んでいるか、
どれだけお金があるかはどうでもいいことです。
 
あなたが悲しみと絶望にうちひしがれ、
どんなに疲れ果てていても、
また朝が来れば、起き上がり、
子供たちを食べさせるために
しなければならないことをするかどうかが知りたいのです。
 
あなたが誰を知っているか、
あなたがどうしてここへきたかは関係ありません。
 
私とともにひるまずに
炎の只中に立つことが出来るかどうかが知りたいのです。
 
あなたが、どこで、誰と勉強したかはどうでもいいことです。
 
皆が見捨ててたった一人になった時、あなたの内側からあなたを支えるものは何かを知りたいのです。
 
私はあなたが自分自身としっかり向き合い、
何もない時間の中にいる自分を心から愛しているのかどうかを
知りたいと思っているのです。




2
息子が成人の日に、どこからかもらってきた??らしい、花束。

別窓 | 日記
『朝の別次元』
2009-01-14 Wed 23:54
asa


朝、目覚ましよりも先に 穏やかに静かに 
なんちゅーか、気がつけば目が覚めている、ってことがある。

まどろみとはまた全然違って、
まるで身体が無いかのように
明晰で軽やかで、クリアな意識(と、その時は思ってる)だけの状態。

これがきっと「ゼロ」の状態。

感情でも思考でもなく、透き通ったような意識。


今朝は、「これですべてがうまくゆく方法」みたいな、
文字やコトバにすると全然違うんだけど、
そういう意識のことを、思いめぐらせてた。(気がつけば)

それは、まるで、
毎日行くスーパーへの道のりを「知っている」のと同じくらい
とっても当たり前に、めちゃめちゃ「知っている」「方法」で

「あー。なんで『これ』で、あらゆる状況を、越えようとしないんだろう。」
「というか、これしかないのに」
「これですべてがうまくいくのに。当たり前やのに」

みたいなことを「思ってる」。

でも、思考ではないんだな。

そういう意識の中にいる、と言えばいいだろうか。
「思考」が、その感覚を、うっかり、無意識に、眺めてる、と言えばいいかも。


それが、どの瞬間からか、、、、

思考が勝ってきて、、、

「これ」が何なのか、わからなくなってくる。

あーーー。まただ。めっちゃ知ってる「コレ」が、わからなくなる。

待って待って。消えていかないで~~~

完璧に思考が働き出して、「これ」がフェイドアウトしていくんだな。コレが。。。。^^;


超~~~~もどかしい。

あんなにも「知ってた」、アレはなんだったんだ。
すべての問題をゼロに出来る、「あの方法」は。。。

何度かフェイドアウトしていった「あれ」が、またフェイドインしそうになる。

あーーーーーーーー。
思い出しそうで思い出せない、あの感覚。あれです。
喉まで出かかってるのに、ど忘れした誰かの名前のように。

めちゃくちゃ知ってるのに、記憶のイタズラのように、
脳の複雑なネットワークの中に、かくれんぼしてしまう。


この3次元の思考や感情では、あの感覚をうまく語れないけど
クリアで何もなくて、なのに最高に満たされてる。

きっと、誰もが知っているんだろうな。
思考や感情が、クリアに一掃されたところに、

「すべてがうまくいく方法」が、あることを。

「すべてがうまくいく方法」と言っても、
3次元の成功法則のことじゃない。そんなん、興味ない。


調和。充実。至福。。。

知ってる知ってる。めちゃくちゃ知ってるのに、何かわからない。


、、、、、
ま、いっか。どっちみち次元を超えた私は、「知っている」んだから。



時々、夢のかけらが、サブリミナル効果のように
ひゅっひゅっと、意識にフラッシュするようなとき、あるでしょ。
あれもそんな感じ。

その、ほんの一瞬に、
その映像にまつわる、すべてのストーリーを、把握してるんだけど
その記憶は、一瞬ですべてを伝え、一瞬ですべて消える。

その一瞬は、一瞬なのに、フェイドイン・フェイドアウトするんだよ。


あーーーー。いじいじする。


あの、最高に心地良い、ゼロの瞬間に還りたい。
別窓 | 夢の話
『宇宙(そら)に還りたい』
2009-01-13 Tue 00:32
2009年は予想通り、しょっぱなから色々あります。
早く寝るつもりが、姉から電話。実家関係でドタドタと、、、

私って本当にまっすぐ過ぎて、イヤになる。
私って、すっごくヒドイ人間かなぁ。そうかも知れない。
ごめんね。お母さん。


もう 宇宙に還りたいよ。ここは苦手すぎる。



今日、町で見かけて、大ホームラン。


1



  「私たちの仕事に嘘はないのか
   その言葉に嘘はないのか
   私たちに課題は多い
   私たちに迷いは多い
   だけど その度に
   この言葉に火をつけよう

   嘘は嫌いだ      FIRE~      」


まっすぐにしか生きられない。
本当に不器用だと思う。
これが時々人を傷つけ、苦しめる。
すべてを知り尽くしてるはずの家族でさえ。


だけど、
嘘つけないねんもん。 

それに
どんなに愛ある言葉をかけてもらっても
その後ろにある嘘が見えてしまうんだもの。


ごめんなさい。


頑張るから。



寝ます。


別窓 | 自分のこと
『Half a century』
2009-01-12 Mon 00:05
1 「アムリタ」から見た千早赤坂村

千早赤坂村は、雨でした。

車で千早に入った途端、このすごい霧。
8月以来、約5ヶ月ぶりに、ふるさとに帰って来たようでした。

ソウルシスター、チンマイとは、一日話しまくり。

私は体調がすぐれず、おまけにこの雨。
最後には車のバッテリーが上がって、
ご近所の皆さんに手伝ってもらって、ようやく帰路に。

そんな風に書くと、まるで散々な一日なんだけど、
全然そうではなくて、積もりに積もった話に、楽しすぎて時間を忘れ、
久しぶりに、心を緩めることが出来た感じです。

チンマイ、ありがとう~♪

不思議だな~と思い、やっぱりね、と思うのは、
長いこと全然お喋りしていないのに、
私が密かに考えていたことと、まったく同じことに、チンマイがチャレンジしていたこと。

やっぱ、私たち、テーマが同じなんだね、とお互いに納得しました。
テーマが同じだから、出会って、響いて、創って。

離れていても、ちゃんと、同じテーマの元、同じように進んでる。


昔。
まだインターネットもめずらしく、
やっと、Niftyのパソコン通信が始ったくらいの頃。

前の仕事の仲間は、全国にいて、
電話やファクスしか通信手段はないのに、
遠くの仲間が、今何を思いどんな行動をしているか、なんて
今ほど知る手段なんてないのに、
何故か、
遠くに住む仲間と、久しぶりに会うと、
まったく同じことを考えていることにびっくりすることがあった。

なんで、何も話していないのに、
こんなに同じ体験を共有してるのか、不思議だった。


「百匹目の猿」の話、知ってるよね?

昔、高崎山だっけ?で、一匹のお猿さんが、
ある時、おイモを海水で洗って食べるようになった。
猿の習性として、それは今までは考えられなかった高度な技。
すると、だんだん、他の猿たちも、「それが美味しいらしい」と気づき、
いつしか、みーんなお芋を海水で洗って食べるようになった。

すると、なんということか、
他の土地のお猿さんたちまでが、芋を海水で洗って食べはじめた。。。


情報が飛んだわけでもない、
お猿さんの世界で、インターネットで噂が広がるわけもない。

だけど、何ごとも、ある一定の数を越えれば、
まったく関係性のない場所に住んでいたとしても、
DNAが書き換えられるかのように、その履歴を共有し出す。

始まりは、超~非常識だったり、有り得ないことだったりする。
「最初の人」は、変人扱いされたり、敬遠されたり。

だけど、それがだんだん広まって、ある絶対数を越えれば、
それはまるで、ずっと昔からそうだったように、
他の人の意識までもが書き換えられ、
万人共通の、「常識」になったりする。

実は、日常でも、よくあることだよね。



その頃、めっちゃ、可笑しかった。

「ねぇねぇ、百匹目の猿の話、知ってる?」と、
ある日、東京からの帰り道、仲間と話してた。
その日、その話題で盛り上がってたから。

「私たちの現象って、百匹目の猿現象だよね。」

そうやって話しながら帰ってくると、
一緒に行けなかった仲間から、電話がかかってくる。

こっちからは何も言ってないし、その人とその話題を話したこともないのに

開口一番、こう言うのだ。

「ねぇねぇ、百匹目の猿、って知ってる?」と。

もーーー、これどーなってんの?と、大笑いしながら、鳥肌がたったものです。

(共時性)シンクロニシティというコトバを知ったのも、この頃。

スピリチュアルなんて言葉はまったくなかったよ。

その頃、ちょうど、「聖なる予言」という本が出て、読んで驚いた。

これ、私の体験と同じ・・・


その頃、楽しかった~~~~。
毎日が、面白いように展開して、
まるで何か楽しいことに追っかけられてるように、
世界はまるで、自分を中心に動いてた。
目に見えない何か、時空を越えて何かが伝達しているように
シンクロが繰り返されて、テンションが上がりまくりだった。


でも、意識して現象に意味をつけ過ぎたり、摑みに行き過ぎたり
そうすると、シンクロを通り越して、エゴで動かしてしまうようになる。

無欲で手放しでいることで、
コロコロと、人生は転がっていくもの。

必要なら、ちゃんともたらされる。この世界。。。。

------------------

話が大きく逸れちゃった。

これもまた、逸れたには逸れたなりの、神さまの意図、、、
かも知れないし、そうでないかも知れない。けどね。

ま、私とチンマイは、年も1つ違い。
いつまで経っても17才のまんまで、オトナになりきれない。

「あ”-------。おばか。さすが早生まれインディゴ同志。」

と言い合っては、大笑いしながら(チンマイは時々泣きながら^^)
心の内を分かち合った1日でした。

高鴨神社にも行って、先月のお誕生日のご祈願してもらったり、
宮司さんともたくさんお喋りして、、、

宮司さんは、私たちより若いのに、
まるで、厳格なお父さんみたいに「オトナ」で、
実年齢は「Half a century」越えてても、中身は17才の私たちは
「スイマセン。頑張ります。」と、小さくなってました。^^



あーーーー

またダラダラ書きです。

ライブのための新曲作りで、行き詰ってまつ。
頭の中では、完璧な音楽が鳴っているのに、
イメージを形にするってことは、
目に見えないものを、目に見えるようにすることは、
(つまり、これが物質化、ってことですね。)
大変なことです。

次元を超えたところでは、私の歌は、完璧に完成しているのだーーーーっ。
3次元に生み出すことが、苦手なだけで。


我が家の経済大恐慌は、お蔭様で、多大なるサポートが入ることになり、
これで、かなりホッとひと安心。

神さま。ありがとうございます。


また毎日毎日、丁寧に生きていきませう。

2


別窓 | 想うこと
『意識のRevolution』
2009-01-09 Fri 00:18
ohisama Healing art by Rynco

ああああ”----
なんでこんなに忙しいんだろう・・・

はっきり言います。
私は、時間とお金の概念が欠如しておりまつ。
なので、この世界で生きていくのがしんどいわけです。
インディゴだからからです!!!!!!(こういう時ナイスなカテゴリーです。)

フードバンクのことを書いてから、Be Green関西のメンバーたちもヒットしてくれて
一緒にお勉強しにいこうと思っています。

全然「妄想段階」なんだけど、
まるで見てきたように見えるビジョン。
今はただ、それだけを見ていようと思います。

で、最近思っていること。

これからどんどん新しく変わってゆく世の中になるまでに
私たちは、かなり、意識を変えていかないといけない。

私は個人的に、ここ数年、mixiと出会ったことから、
どんどんと意識改革の道を進んできたと、最近とても思い知っているところ。

なーんにも変わっていないようで、実はすっかり変わってた。
2008年の終わりは、苦しい時間でした。
でも、終わりを告げて、やっと次の扉が開いた時でもあります。


つい数日前、
ちょっとだけ知っているある方が、亡くなりました・・・
この世の「ネガティブ」を、役割として、請け負ってくださってるような感じの方。。。
失礼な言い方かも知れないけれど、誤解を招くかも知れないけれど、
私には、その人が他人には思えない。
だれもが持っている闇の部分を、鏡として見せてくれる、
代表して、私の側面を生きてくれている、そう思ってた。

まるで、生き地獄を生きているようで、
そこに光を差し込めないことに、光を認めないことに、少なからず胸を痛めてた。

どんなに救いがたい「地獄」に生きていても、
神さまは、何度も、天から「光る蜘蛛の糸」を、降ろすんです。
誰も見捨てず、誰もあきらめず、ジャッジせず、
拡大された壮大な意識から見れば、みんなみんな愛し子。。。

でも、その方は、神さまの光る蜘蛛の糸に気づかず、逝ってしまった。

「ごめんなさい。」 思わず出た祈りのことばはごめんなさい、でした。



そして、今日、
夫が、我が家の古い文化住宅の空き室の改装をしていて、
床下から、なんと、にゃんこちゃんの死骸を見つけた。
死後どれくらいなのか、白骨化していたけれど、
まるで、横たわって寝た、そのままの形で、キレイだった、らしい。

木内さんの言うように、死骸からは水が出て、
このまま置いておけば、まさにそのまま美しく、土に還ったかも知れない。

心優しい夫は、ちゃんと葬ってやりたい、と言う。
私は、そんな夫のことばが、とても嬉しかった。

一緒にセージを焚き、お線香とろうそくと灯し、
夫はちゃんと、HALのえさをお皿に入れて、水も用意した。

スピリチュアルなことは何も知らない夫だけど、
私がずっと祈ったりエネルギーワークしたりするのを普通~~に、横で見ていた。

驚きだったのは、
夫がちゃんと布に包んで置いたニャンコの亡骸に向けて手をかざしたら
ものすごく大きなエネルギーを感じたほど。
私は、左手が痛くなったりビリビリもわもわ、という感覚しかないのだけど
もう、両手が痛いほど。

天使を要請して亡骸を天に連れて行ってもらうよう依頼した。
2度目にお願いした時は、頭の後ろに金の輪がついた、大天使か女神さまか、
そんな姿が見えた。

妄想でも、安心した。
見知らぬニャンコ。ひとりぽっちで逝ったニャンコは、やっと天に召された。

・・・・・・

この、ふたつの魂の旅立ちは、
私には、どうしても、「象徴」に思えるのです。



皆さま。。。

闇は、敵だと思いますか?
闇は、出来れば蓋をして見ないようにしたいですか?
闇は、自分には無い、と思いますか。


闇を愛せる人は少ないでしょう。

でも、その闇を愛せない限り、それは決してなくならないと思います。

外に見える闇、戦争や飢餓・貧困、、、
それだけじゃなく、嫉妬やひがみやうらみつらみ、、、

それらが、他人事じゃなく、自分のある側面の現れである、と思えない限り、
闇は永遠に、光に対抗し続けるのだと思うのです。

世界の不平等は、アメリカや大富豪のせいだけじゃなく、私のせいでもある。

戦争も犯罪も。

何もかも、私たちのある側面が映し出されている。

自分がネガティブに陥ってしまった時に、
誰かの生命を絶つ、最後のボタンを押す波動を、飛ばしてしまっているかも知れない。

私たちの意識は繋がっている。
喜びも憎しみも、誰かの波動としっかりリンクしている。


意識、ってそういうものだ、って、仮に、妄想でもいいから、
物語の世界と思ってもいいから、

「意識改革」の、序章として、インプットされてゆくことで、

すべては他人事じゃなくなる。

誰かを責めたり、高く要壁を築いて、周囲をガードで固めることもなくなる。

意識の上で、境界はない。


目に映るすべては、自分の側面だと思う。


・・・
書きながら、言いたいことが表面的なコトバでは難しい、と思う。

でも、これは、インプットだから。種を植えるだけだから。

これからも時々、ぶっ飛ぶかも知れないけれど、
おかしなことをおかしいと言うことや、
目に鱗が張り付いていて見えないことや、
灯台下暗しなことや、
知ってはいたけど理解していなかったことや、
わかっていたけど腑に落ちてなかったことや、
えええーーーー、そんなんもアリ?なこと、

今までの幻想世界の常識が、断然、非常識だったことに、やっと気づく、とか。
そうやろ~~~~。ずっとそう思ってた!!実わ。。。ってこととか、、、

そうやって、どんどんひっくり返ると思う。


どーーーーーも、最近の私はおかしい。

「始った」感がある感じ、、、

もう、前をしっかり見て歩いていかないと、時間があまりありません。
それに、自分がしてきた意識改革を、ここで伝えていかないとあかん、と、
最近は急き立てられるように、頭のビリビリが強烈です。


なんちゅーか。
誰にどう思われても、どってことない、とか、
隠してたことが「バレ」ても、どってことない、とか、
闇だろうが光だろうが、どっちでもいい、とか、、、



あーー。
寝ます。壊れかけてるみたいに見えるかも知れないけど、正常です。

たぶん、「正常」の概念も、これからひっくり返るでせう。



明日、久しぶりに、千早赤坂村へ行きます。
愛するチンマイと再会。
つもる話しが、富士山級に、そびえてます。


この忙しい最中、会う約束をしたことにも意味がありますね。

高鴨神社へも行ってきます。


おやすみなさい。


また読み返さず「記事を保存」ちゅーボタンを今から押します。(見える?^^)



別窓 | 想うこと
『バレンタインライブのフライヤー出来ました」
2009-01-07 Wed 02:23
※フライヤーの誤字脱字修正しました。スイマセーーーンm(_ _)m

1 3 2


Ryncoが素っっ晴らしいイラストを描いてくれて、
フライヤーがやっと出来ました。 
詳細はこちらから

---------------------***

我が家の大恐慌も、とんでもなく進行中ですが、、、、ライブやるんでつ。


世界で起きている戦争や災害、
たくさんたくさん、大変な想いをしている人たちがいます。
愛と平和、調和の取れた幸せな世界が訪れることを、心から願います。

世界で起きていることに決して目をそむけず、真実を見て
自分たちに出来ることは少しでもやっていきます。

そして、
私たちは、いつもいつも、幸せでいるんです。

祈りの歌を歌い、愛の歌を歌い、歓びの笑みを浮かべ、人生をダンスする。

愛の中にいて、世界にチカラを差し出してゆくんです。


神さま。今日もありがとう。

ライブは、ありがたいことに、古い友人たち、新しいチームの皆さま、
たくさん「行くよ!」と言ってもらってて、超~涙。うれしいです。

この日は、Rynco&Atsから、そして、なんと!神さまから、^^
Giftがいっぱい贈られることになってます。


一緒に、Giftな時間を過ごしてください。ありがとう。



頑張ったので、壊れかけてます。^^

あらゆる続きは、新しい朝に。

おやすみなさい。

別窓 | Atsライブのお知らせ
『フードバンクという考え方』
2009-01-04 Sun 00:27
foodbank

今日届いた、あるメールマガジン。
本文もそこそこに(スイマセン)、思わず手がクリックした、あるURLへ行ってみてびっくり。

FOOD BANK KANSAI

こんなことをやってる人たちがいる。。。


いつもいつも思ってること。

お金が有り余っている人や会社が、無駄にそのお金を使うなら
お金が無くて困っている人に、差し出せばいいのに。

現代版「銭形平次」みたいなこと。やってやりたい。とか。

食べ物が余って捨ててしまう人や会社が、それを捨ててしまうなら
たった今、生きるための食べ物がない人に、食べてもらえればいいのに。

服や家具なんかは、リサイクルが随分定着しているけれど、
最近は大阪でも、不用品を出すにもお金がかかって、
自治体に申し込んで番号をもらって、お金を払って回収に来てもらう。

以前は、不用品回収の日に、決められた場所に出しておけば回収してくれた。
そんな日、その場所の前を通ると、とても素敵なのが捨てられてたりして、
私は、本棚やキューブBoxなど、いくつかいただいたことがある。
4年前の引越しの時は、我が家がやむなく出したソファベッドを
お隣さんが、ありがたくもらってくれたりした。

実は私、こっそり、不用品ゴミの日が、楽しみだった。(*^-^*)

アメリカから来てた留学生は、
日本の不用品の中には宝物がいっぱいだって有名で、
留学生のあいだで、「ガベージピッキングのススメ」が伝え回ってる、って言ってた。

それが今は、不用品ゴミの日、ってのがなくなったし、たまに出てても
回収番号の紙が貼ってあってりして、勝手に持って帰れない。

あの不用品さんたち、どこでどうなっているんだろうか・・・?
ちゃんと生かされてれば、いいんだけどね。
大手リサイクルセンターとか、ここでも「業者」が、ビジネスとしてしまってるんじゃないのかな。


・・・・・・・・

なんかさー。
当たり前、って気がしませんか?

要らなくなったものを、ただ捨てるより、
今、それを必要としている人に、普通にもらっていただける、ってこと。


このお正月。
我が家は、世界と同じく、史上最大の、大恐慌で始りましたが、^^
それでも、暮れには忘年会しようって、お友だちがたくさん食べ物を持ち寄ってくれたり、
実家に行ったり、また親戚が来たり、、と、
食べ物があり過ぎて、お腹いっぱい食べ過ぎ状態。

もったいないから無理やり食べたり、数日食べ続けたり・・・・。

これを、たった今、食べるものがない人に届けられたら、、、、

いつもいつも思う。本当に思う。
だけど、、、、実際に届けたことが、ない。

本当に、今、たった今、食べるものがなくて死んでしまいそうな人がいるこの世界で、
同じ空の下、同じ時間、食べ物が山ほど捨てられている、この矛盾。


本当にホントウに、ごめんなさい。


先日、派遣のバイトが終わってから、やっとこさ、
釜ケ崎支援センターに、冬物の洋服を持っていった。
とっても寒い日だった。
こんなに寒くなる前に、もっと早く、持っていけばよかった、って思った。

自転車で通ってた堤防の道に住んでいる、たくさんのホームレスのおじさんおばさん。
何度か、彼らに直接渡そうかと、思いがよぎったりした。

だけど、それをする勇気はなかった。ごめんね。

釜ケ崎には、支援センターがあって、
切羽詰った人は、そこに駆け込むことも出来る。

でも、この堤防にいる人たちは、いつ、どこに、駆け込むのだろう。


・・・・・・・・・・・・・・・


千の雫プロジェクトで、何か出来ないかな。

ずっと思案していることでもある。都会型の循環システム。

この「フードバンク」という考え方は、すっごーーーーい、ビビビと来た。


Be Greenや、木内さんが創ろうとしている、循環型の社会。
Be Greenにも、「フードバンク」という考え方はあって、
いつでも誰でも食べられる、フルーツの木を植えたり、
畑で野菜を作って、誰でも自由に持って帰れる、とか。

それ、とっても素敵だって、思う。将来きっと、そんな社会になればいい。

だけど、この、今はまだ、有り余りの社会である日本で、
この、「フードバンク」という、スタイルは、たった今、始められる。

ここに集まる人たちや、差し出される土地やお金で、
いつでも誰でも食べられる、畑や果物の木を植えていくことも出来る。


今日、たまたま、久しぶりにTさんと電話で話していたことがリンクしてくる。

もしかしたら、今のこの世界大恐慌はどんどん加速して、
経済社会は、ぶっ壊れてしまうかも知れない。

そうなったら、誰も彼もみんな、お金の価値なんて、なくなる。
お金を持っていることが人生の成功だった時代は終わる。

お金や家や名誉や地位や権力や、、、
バカみたいなきらびやかな生活に執着しまくりの人には
耐え難い恐怖の時となるだろう。

反対に、何もない人にとっては、平和の時が訪れる。

共に働き、共に喜び、共に生きてゆける、調和の取れた循環型人間の出る幕がやっと来る。

いずれそうなるかも知れない。
そうなってほしい、と私も思う。
だって、今の経済システムの中で生きているから、我が家も大恐慌なんだもん。はは。

だから、そうなったら、私は全然だいじょうぶ。
その時こそ、出番だ。強くたくましく、先頭きって頑張れる。(はず。)

だからこそ、問題は、今。今だ。


今、お金や食べ物を、シェアできるシステム、場所、コミュニティ。。。
そういう仕組みを創ってゆくことが、すごく大事なんじゃないかな。

この、フードバンクという考え方。スッゴイ、って思った。


私が住んでいる町には、大きなパン工場がある。
大きなスーパーもいっぱい。

毎日、どれだけの食べ物が、捨てられているんだろうか。

北朝鮮やアフリカや、世界の飢餓や貧困に、たった今苦しんでいる人たちに、
今日賞味期限が切れる食べ物を届けることは出来ない。
これだけは、インターネットのように、時空を越えられない。悲しいな。

でも、今、食べ物がない、ホームレスの人たちや、
病気や何かの事情で、まったくお金がない人たちが、
いつでもどこでも、そこに行けば食べ物がある、っていう場所が、
地域のどこかに一ヶ所あれば、、、。

いずれ、土地が余っている人が土地を差し出し、
お金が余っている人がお金を出して、田んぼや畑を作り、
家が空いている人が家を提供し、食べ物が余っている人が食べ物を出し、
何もないけど健康な身体と時間と、千恵や力のある人たちが、家を建て、
使わない食器や家具を持ち寄り、料理の好きな人が料理を作り、、、

私たちが、普段、見て見ぬフリをしている、堤防のホームレスのおじさんたちは、
そこで、田畑を手伝ったり、家を作ったり、、、
食べるものにも困らず、生きる糧を見出して、、、

あの堤防に、「ホームレス」さんは、いなくなる。よね。

そういことをやっていく人たちの意識が増えてくれば、
世界の果てまで、きっと届けられる日も来るだろう。
飛行機も、一日飛べばかなり遠くまで行けるもん。


ああ。
「フードバンク」という考え方は、要するに、余ったものバンクでもある。
とんでもなく、ぜいたくな話だけれど。今すぐ始められることでもあるよね。

そして、やっぱり、一品持ち寄りだよね。

千恵や力や、お金も食べ物も、一品という意味で同じ。

あらゆるものの、バンク・・・・。


近いうちに、このフードバンク関西に、行ってこようと思う。

ここもまだ、組織と組織を繋げるだけみたい。(個人には提供していないらしい)

あらゆる知恵や知識も必要だろうな。

確かに、たとえば、ホームレスの人たちへの偏見もあったりするかも知れない。
それに、いきなり、食べ物をあげます、って言ったって、おじさんたち信じてくれないかも。

本当に困っている人に、情報は届きにくいかも知れない。
お金持ちの人が、簡単にお金や土地を差し出してくれないだろう。

私だって、またすぐにでも、この、税金だの健康保険だの年金だの学費だの、
ハラタツほどの「支払い」をまっとうするべく、働きに出なあかん現実があるんやけど、、、

ライブの準備という、嬉しいプレッシャーもあるねんけど、、、


だけどだけど、、、、

なんか、ワクワクしてきた♪♪♪


今日のビビビは、かなり強烈です。

なので、記録のために書きました。

も~~~~うずうずしてるのよ。何かやりたくて。
歌という楽しみがなかったら、死んでるかも知れんもん。私。^^


誰か、一緒に、やりませんかー?知恵貸して~




別窓 | ピースバンク&フードバンク
『2009年明けましておめでとうございます!』
2009-01-01 Thu 16:04
200901

新しい年、おめでとうございます!

昨年は、banbingのブログを読んでくださって、ありがとうございました。
決して調子の良い時ばかりではなかったし、何も書けない時もあったし
私の心の揺れ具合や、テンション高すぎ具合なんかも、、
すべてそのままに受けとめてくださった、チームの皆さんに、心から感謝しまーす!

ありがとうございました!!

そして、2009年が始りましたねーー!
今年も、初日の出は拝めませんでした。(涙)
厚い雲に覆われて、出るに出れなかったお日様。(アナタノキモチワカリマス・・・笑)
8時過ぎごろ?大阪でもやっと光が射してきました。

2009年は、個人的にも、ちょっと大きなチャレンジが続く1年になりそうです。
決して安泰とはいかないかも知れない。

ま、「安泰」も、「乱れまくり」も、単に感情や思考の「状態」であるだけのこと。
すべては、この「体験領域」での、ひとつのドラマにすぎない。もんね。

そもそも、私は安泰が得意ではないのかも・・・

でも、そんな自分らしさを受け入れ、大切にしながら、
それでも、勝手にかけた制限をはずし、「自分」を越えてゆこうと思います。

矛盾しているようだけど、
「個」を大切にし、「我」を越えてゆく、って感じかな。

ちっぽけな感情や思考に振り回されず、
壮大な宇宙の、かけがえのないひと雫であることを
繰り返し繰り返し、肝に銘じていきたいと思ってます。

いつもいつもシアワセでいると決める。

それが私の生きる道。


ということで、、、(今日もまた文章がイケてませんが。はは。)

脱皮しました。
banbingという名前を宇宙にお返しして、「At's@アッツ」になります。

(「Ats」というマイミクでもある古い友人がいるのですが、パクってごめんなさい。^^;)

「At's」は、私が歌を歌う時の名前だけど、歌に限らず、
これからも色んなことをやっていくと思う。

すっごく、落ち着くんです。この名前。
今生、ここに産まれてきた、本来の名前により近いからだと思う。

これからもずっと、より自分らしく、そして、かけがえのない宇宙のひと雫として、
責任を持って歩んでいきたいです。

つまり、いつもいつも、幸せでいることです。それが今年のテーマです。

ますます、深く真実の自分へと、向かうことになるかも知れません。
すっごく不器用だから、とても大変だと思う。
だけど、決してへこたれず、ただ幸せの方向に、進んでいこうと思います。


今年も、そんなAt'sと、ただただ一緒に生きててください。

バーチャルで出逢ってる皆さんとも、いっぱいいっぱい、生身でReunionしたいな♪
ぺちゃくちゃと、心の内を分かち合いたいです。


さぁ。2009年。

新しくなった、「At's the way」(Tha's the way♪のパクりです。)どうぞヨロシクお願いします!

「これがAt'sの生きる道」ってことで。



素敵なお正月をお過ごしください!!


I Love you All!!!!





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