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『嘘の領域』
2007-03-07 Wed 18:54

違った。



途中で引き返してしまう場所。

それは まぁ  障害  壁 

それを超えることがまず恐い。

そこを通り抜けることが恐い。

そこに来た時に 自分に向き合うのが恐い。

自分の中の『嘘』を見るのが恐い。

嘘を修正しても修正しても

まだまだ次々と嘘が出てくるのが こわい。



嘘の領域。


ここが更にに 恐い。


ちょっと潜っただけで、いっぱい嘘に出会う。

今度はちょっとスルー出来ない。


出来ないところまで追い詰められてる。


そこに乗るべき船があって 待っていて


私が嘘の領域を超えて 海底まで行き


真実の望みと ひとつになるのを待っている。


それだけしか 待っていない。


また嘘の領域にとどまることを選択したら


その途端に 船は去ってゆく 自分を残して。


それでもとにかく


嘘の領域で 自分の嘘を ひとつひとつ ていねいに


つまみ出していかないといけない


長く長く ともに過ごした 愛しい「嘘」たち


家の中をクリアリングしながら


嘘と向き合う



かなり  厳しいな


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『意識の海』
2007-03-07 Wed 15:15
db3460a2.jpg写真URL







意識の海を もぐる


深く  深く  深く ・・・・・


いつかどこかで見た風景と出会う


そうだ 


ここで息が切れて ここで耐えられなくて


フィンを大きく蹴って 戻ってしまった


何度も何度も  何度も何度も 


勇気を出して もっともっと 深く 深く 深く


そこに何があるか知っている


知っている とても 知っている


神さまは ここまで来れば安全なんだよ
ここまで来ないから 苦しいんだよ


繰り返し そう言うんだけど


怖くて 怖くて 怖くて


..............




意識の海に もぐってみる 


深く  深く  深く・・・・・


じゃあ、いったい何が怖いのか 


運がよければ 海の底で ずっとずっと望んできたものに会える

運が悪ければ その途中で 息絶えて 大きく傷ついて 死んでしまう


だけど


もっと もっと 最悪なのは 



何もしないこと このままでいること



運が良くても悪くても、全然どっちでもかまわない気がする
傷ついて死ぬことなんて なんてこともなさそうだ



じゃぁ


何が 一番 怖いかって


もう 忘れてしまうほど もみ消してしまうほど

絶対に叶わないと思い知って
泣いて 傷ついて 苦しんで あきらめて 放り投げて 
悪態ついて もみくちゃにして ボコボコにして 
燃やしてしまったかもしれない
地中深く埋めてしまったもしれない
宇宙の遥か彼方まで 飛ばしてしまったかもしれない



深い深い 真実の 純粋な とても美しい   


わたしの 望み  本当の 望み





そ れ が か な う の か も し れ な い





そう思うことが とてつもなく 恐ろしいんだ とてつもなく


宇宙は 必ず 叶うという 
そのために ここまで 来たんだという
そのための 準備を ずっと してきたんだ という



かつて いつどんな時でも それはそこにあった あなたの目の前に

叶わなかったのではなくて 受け取らなかったんだ あなたが



いつもいつも 真実の望みは 叶えられるために そこに在る

受け取ってもらうために そこに在る





真に受け取ることを 学んだ時

あなたは 大きな愛に 溢れているはず

大きな愛は 受け取るために 溢れている

あなたに 嘘がなければ 怖れを超えれば





受け取る道しか 選択出来ないだろう
大きな愛は もどれないのだから
大きな愛でなくなることなど 出来はしないのだから






深い 深い 意識の海に ひとたび潜れば

奥底で ずっと待ち続けていた 真実の望みが

光り輝いて あなたと ひとつになる



それは ただ あなただけの ことではない




世界のこと

宇宙のこと




永遠の Oneness 



そのために あなたは ゆくだろう  



深く



深く

 

深く



................................







死にそうだ







別窓 |
『壮大な自分』
2007-03-02 Fri 11:12
d38223ab.JPG







最近はもう、「スピリチュアル」っていう言葉のニュアンスが、
とてもフィットしなくなって来ちゃったよね。

天使やマスター、光りの存在、ガイド・・・

もちろん、リアルに存在するだろうし、
常にたくさんのサポートをしてくれてる、感謝感謝の存在。

そういう、この3次元の目では見えないたくさんの存在が
いつも自分と一緒に居てくれる。それが真実の世界。

それはもう前提、って気がする。


神さまっていう言葉だって、ニュアンスは色々だけど
すべての源であり、宇宙の意識でもあり、
いつもいつもそんな「神さま」な存在を、自分を通して感じている。

だけど、ずっとずっと思うのは、
自分というささやかな存在は、そんな壮大な「誰か」と
何ひとつ違わない、同じ存在だって言うこと。

言い切ってしまえば、自分こそ、神なんだよね~。

「神」でも「宇宙」でもいい。「Something Great」でもいい。
「すべての創造の源」でもいい。

そんな「壮大なすべて」の、一部である自分を
もっともっと、信頼できればいいねー。

ただただ、あらゆる体験をするために、「創造の源」から切り離されて
今ここに生まれて来て生きてる、ただそれだけのこと。

苦しみも喜びも。どちらも「壮大な体験」のひとつなんだよね。

だから、すべての人は、すべての可能性を持っているのだよね。

それを、うっかり忘れてしまってるだけ。

うん。体験に没頭するために、わざと忘れたのかも。^^


人間っていう、ひとつの小宇宙を考えた時、
最初のたった1個の受精卵。
この1個には、私なら私の、すべての情報が書かれている。
この時点での1個の卵は、頭になるとか爪になるとか目になるとか、、、
すべての情報を持っているんだよね。

それが、時間の中で分裂して行って、60兆個ほどまで細かく分裂して、、、
目になったり、爪になったり、っていう顕現となる。

だけど、目の細胞にも爪の細胞にも、目に見えないくらいのちっちゃい細胞すべてに
私なら私の全情報が、やっぱり書かれているの。

全体を持っていないと、部分は在りえない、ってこと。

宇宙という全体の中の、たったひとつの細胞である私も、
やっぱり、宇宙の全情報を持っている。
でないと、ここに在ることが出来ないんだよね。

壮大じゃないですか???自分って~~~。


そう、だから、何よりも、信頼すべきは自分。
誰よりも耳を傾けるべきは、自分の言葉。
天使よりもマスターよりも、この生身の自分。

天使やマスターは、自分が、そんなふうに明確な意思を持った時に、
初めて、サポートすることが出来るんだよね。

体験する必要があって、ここに生身の身体を持っている。
そんな自分をまず信頼できなくっては意味がないよね。

ささやかな自分と、神さま、宇宙、、、繋がってるんだもんね。


真のスピリチュアルってそういうことだよね。


サイキックな能力があって、天使やマスターの声が聞けても、
自分自身を大切にしない人って多いかも。

自分が癒されていない人が、人を癒す仕事をするのは大変だよねぇ。


スピリチュアルが前提になってくる時代だけど、

世に溢れる、「スピリチュアル」に、振り回されないようにしたいね。

そして、本当に自分が求めるものには、正直に向かいたい。


まずは壮大な自分を信じよう~~!!



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