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別窓 | スポンサー広告
清原
2005-04-30 Sat 01:00
祝・清原500号!おめでとう!

私は清原の大ファンです。(:^^:)
日本中の野球ファンは清原が好きかな。
だからとても一般的です。私。

最初は、やっぱり、巨人にひどい仕打ちを
されて、涙の会見の時。

そして、なんと言っても、その巨人との
日本シリーズで、あとアウトひとつで勝つという時、
どうしても止められなかった、ファーストの守備での涙。

どれだけの想いがこみ上げてきたのか、
あおのシーンは何度見ても泣ける。

西武時代のすごいスランプの時、
私はよく清原の夢を見た。
一度は夢の中で固い握手をした。
その感触は、まだ思い出すことが出来る。(夢なのに)

彼を励ましたくて、手紙も書いた。
でも、出すのが気恥ずかしくて迷っていた。
その夜、住んでいたマンションのとなりのコンビニに
買い忘れた翌朝のパンを買いに外に出た。
雨が降っていた。
傘をさしてうつむきかげんで歩いていたら、
歩道に何か落ちている。何かのカードだ。

近づいて見ると、なんと清原がいた。(*^^*)
ポテトチップスに付いている、野球カードだった。
小学生の男の子がよく集めていた。

野球カードの清原が、まっすぐ私を見上げていたのだ。
可笑しいやらドキドキするやら、、、
びしょびしょになったカードを拾い上げて、
翌日私は、西武ライオンズの清原に手紙を送った。
(きゃ~~~)

その後何通か送った。返事は来なかった。
来なくても全然よかった。何も期待していない。
とにかく、泥まみれのヒーローにエールを送りたかった。

だんだん彼の調子が上がってきたとき、
ある日のインタビューで、彼は言った。
「たくさんのファンの人が応援してくれた。
 手紙ももらった。その手紙に本当に勇気付けられた。」と。

私の手紙は、何十通、何百通の中の1通だっただろう。
でも、そのことばで、私は超嬉しかった!

清原のよさは、自然体で、そのままで、
あれだけのベテランになっても、プレッシャーに負けたり
投げやりになったり、舞い上がったり、、、
そういうところが魅力的。

私は、あの最初のドラフトで清原を傷つけた時の
巨人の監督だった、王貞治の記録を
ぜひぜひ抜いてほしい。
何年かかっても。ぐちゃぐちゃの老人になっても。

おめでと~~!清原。
スキンヘッドでダイヤのピアスでも、あんたはいい!!


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別窓 | 想うこと
いのち
2005-04-29 Fri 00:46
私の住んでいるところは、
あの、大きな列車事故を起こしたところからとても近い。

だから、深いお付き合いはないけれど知っている人の
息子さんや、知り合いの知り合い、とか、
結構身近で亡くなった人もいる。

また逆に、あの電車に乗るつもりだったけど
乗り遅れてしまって乗れなかったという人もいた。

今日あった本業でのメンバーは、
「私は前日、あの電車に乗っていた。しかも1両目!」
と言って泣きそうになっていた。

JR福知山線をしょっちゅう利用している人は山ほどいる。

今は、人と会うたびにこの事故の話題になるが、
ある時、一番年配の方がこう言った。

「人間は、年の順に逝かんとあかん。
 早く死んだらあかん。」と。

今は幸せで悠々自適のこの方も、昔は
色々苦労が多かったらしい。
多くは書かないが、子どもさんのことで、
何度も死と直面したことのある、
つらい日々を乗り越えてこられた人が
しみじみと話されるのを、こちらもしみじみと聞いた。

私も、自分の息子と同じ年くらいの子がなくなっているのを
自分のことのようにツライ。悲しくてやりきれない。


でも。

今回亡くなった方の中には、実際若い人がとても多かった。
新しく大学生になったばかりの人もいた。
知り合いの息子さんも大学1年生だった。

大学に進学するのに、たぶんほとんどの人が、
3校4校と試験を受け、どこに進もうか悩むのではないだろうか。

もし、別の学校に行っていたら、この電車に乗ることはなかった。

何を基準に、何が決め手となって、この大学に決めたのか。
この電車に乗る必要があった、この大学を選んだのは何故?

あるいは、この大学を薦めた人は?
この路線を使う場所に住むことを選んだのは?
ここに住む親の元に産まれたのは?

さかのぼれば、どの偶然がたったひとつでも欠ければ、
この事故には合わなかったのだ。

それから、
いつもは3両目くらいに乗るのにこの日たまたま2両目に乗った、、、
いつもは1本早いのに、遅いのに、、、

また逆に、いつもこの電車に乗るのにたまたま乗らなかった・・・

あらゆる偶然、あらゆるきっかけ、あらゆる理由で、
この電車の1~2両目に乗ったのだ。

頭がぐるぐるしてくるけれど、

どう考えても、「決まっていた」と思えてしまう。

「最初から決めていた。」と言えるかも知れない。

叱られるかも知れないけれど。。。

・・・・・・・・・

度冥福をお祈りします。




別窓 | 想うこと
昨日
2005-04-21 Thu 23:51
昨日、眠くって、書いたことをちゃんと覚えてなくて、
ちゃんと保存したかな?なんて思いながら今開いてみた。

ええこと書いてるやん!

やっぱ、魂の声だったと思うよ。
そう。分類しちゃ終わり。

自分を知るだけ。
相手を知ることになったら、受け入れるだけ。

評価も干渉も、何もいらない。

インディゴに還る道はスタートしたけど、
ようするに、本来の自分に還る道ってことだな。

それを楽しんで行こうと思う!

これから、
私はこの課題をクリアし、本来の自分の道を
しっかりと歩き始めたい。

成功しても失敗しても、
そこから本来の自分が始まるのだ。
成功や失敗が問題なのではない。

この道。
本当の自分へ還る道へ続いているこの道。

そう。入り口であり、
今までの自分の出口なのだな。

・・・・・・・・・・

なんか、昨日あたりから、
自分じゃないようなことばや文が出てくる。
今朝目覚めた時も、たくさんのメッセージや
気づきかあった。

寝ているあいだに頭の中が整理されて
朝起きたら「あ、わかった」ってことは
人間の脳のシステムとして不思議なことでもなんでもないらしい。

だけど、メッセージなのだ。とわかる。

しかし、、、、、
数分後にはすっかり忘れてしまうのだ。(;;)

今日、お風呂でうたたねしていた時もそう。
はっきりとメッセージを感じるのに。
ふと気づけば、忘れてしまう。

あ。

忘れてもいいんだって。
顕在意識が覚えている必要は特にない、って。

なるほどね。

だんだん感覚がわかってきたかも!
書いている文章も顕在意識ではないかも。です。

おやすみ。
タイムリミットです。


別窓 | インディゴ
魂の色に関係なく・・・
2005-04-20 Wed 23:42
今日もまた、しんどくなったら即寝ます。(^^;)

数年前、息子たちがインディゴクリスタルと聞いた時、
なんていうか、ただのインディゴでもなく、
クリスタル、っていうのが新しくてカッコ良く思えた。

インディゴは、何かひとつ、突出した才能があって、とか、
新しい時代の先駆者とか、なんか、これまたカッコ良く響いて、
「私の息子たち、インディゴなのよ~~~~」
みたいな。
意味なくルンルンしたりした。

子育ての苦労が、意味が、解決したような・・・

でも、現実この社会では、魂の色はあまり関係ない。よね。
インディゴっていう、ちょっと破壊的な(いや、かなり破壊的な)
既存のルールや枠にはまりたがらず、ある意味とてもやりにくい、
そんなインディゴの存在や特性を知る、っていうことに
大きな意味があるわけで、決して何かを分類するためのものではない。

現実この社会で生きてゆくのに、ほんと、魂の色なんて関係ない。

「あなた何色?私藍色。」
「あの子はピュアインディゴ、あの子はインディゴバイオレット」

自分の居場所を知って安堵し本来の自分を取り戻すために
魂の色を知るのはととても必要なことかも知れない。

だけど、結果的にいつのまにか、魂の色で、人や自分を分類することに
気持ちがいってしまいがち。

せっかく新しい世界の幕開けでも、【分類】し始めたら終わりなのだ。

私は元々分類って嫌いです。
あ、眠くなって。早いし。
別窓 | インディゴ
| At's the way |
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