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『At the promise@遥かな約束のもと』
2008-05-17 Sat 12:47
madama11

madama12


5月。
私たちの星、地球は今、生命の息吹に満ち溢れて、
みずみずしい植物の「青」が、呼吸するたびに、そのEnergyを分けてくれる。

素晴らしい季節になりました。


5月になって想うことを、つらつらと書いてみるかな。

久しぶりに、「書きた~い」と、こみ上げるものがあるから。


私が始めて、「生命の奇跡」というものに、愕然と触れたのは
たぶん、今から15年以上も前、大好きな「祭主」の話から。

何度か日記で触れたこともあると思うけれど、、、
私たちの生命の歴史は、もともと、海の一滴のエキスだったころから始ってる。
遥か38億年も前のこと。。

そこから先の進化の歴史は、色々な説があるけれど、それはもうどうでもいっかな。

ただただ、私たちは、その38億年前から「生命」としてリレーを続け、
今ここに繋がっているってことは、確かなこと。

ここまでの、長い長い道のりの中で、何か、ほんの一瞬の何かが
起こったり、起こらなかったりしたら、今の私はここにはいない。

ヒトいう種が出来てから
愛し愛され、育み育まれる歴史が繰り返されて、
今の自分に延々と繋がる、夜空の星の数ほども存在したご先祖さまたちの、
それぞれの出逢いの時間が ほんの一瞬でもズレていたら
私はここにはいない。

すべての、今に繋がる、一瞬一瞬が、かけがえのない今の自分を創ってきた。

これほどの「奇跡」は、他にあるだろうか。
ただ、今ここのこうして存在する、ということの奇跡は
神さまがくれた、最高のGraceなんだよね。そう。

いつもいつも、この季節になると、生命の息吹の美しさに、その奇跡を想う。

寒くてコチコチになって、閉ざして、篭りたくなる、冬という、愛すべき闇を越えて
新しい生命の息吹が、世界に溢れる、光りの季節になると。


生命の繋がりの奇跡は、血の記録。遺伝子の記憶。
ここにたどり着くまでの、遥かな時間が、今の自分に集結している。
38億年の、生命の歴史の、最先端に、私たちは居る。


ところで、
魂の奇跡は 「ONE」であることらしい。
時間も空間も、過去も未来も、あの人もこの人も、偶然も奇跡も、、、
何もかもが、「ONE」であるらしい。
それはもう、3次元の思考で言うと、ばかばかしいほど「ONE」なのだ。

血の歴史で、「ONE」と切り離されたところで
気の遠くなるほどの、あらゆる体験を経て、
今この時に、この約束の時間に、「ONE」に還ろうとしている、私たち。

もう、分離の哀しみを、超えていっていいんだよ。
ONEである歓びを、受け入れていいんだよ。

そして、そこから始る、新しい何かを、クリエイトしようとしている人たち、
決して、逃げなかった人たちが、仲間を捜し当てて、今めぐり会っている。


気がつけば、、、
いつもいつも、星の数ほどある出逢いの偶然を、重ねてきている私たち。

その「偶然」は、すべて神さまと約束した、完璧なプランであったことを
もう、ただ、認めるだけのことなんだ。今というこの時。


色んなこと、あったよね。
泣いたり笑ったり、怒ったり傷ついたり、、、
ふてくされて、も~しらん、ダラダラ~、スネスネじゃーーー!になったり。


遠くに輝く、美しい星に、手を伸ばし手を伸ばし、、、
過去の幸せな一瞬を、懐かしみ懐かしみ、、、

「今」のない、無力・脱力の苦しみを生きて。

いつまでもどこまでも、その「楽しみ」を手放さない限り、

本当の自分(ONE)に還る、その時まで、そのループは続くのかな。
小さく大きくなりながら。

もう、いいよね。

すべての出逢いに、意味があった。
すべての出来事、すべての感情に、意味があった。

そして、
それらの意味はもう、どうでもいい。
ただ、意味があったと受け入れるだけで。


そして、想う。
すべては、約束のもと。夢みたあの場所へ行くための。

今ここ。
今これからを、見つめてゆこう。創ってゆこう。

ちっぽけな自分を責めるのはやめて、
手放せない自分も、進めない自分も、すべて、意味がある。

そんなことに囚われず、ただ、そのまま生きていよう。

外からの言葉じゃなく、内側の声を聴こう。信じよう。
かけがえのない、ONEである自分との約束を思い出すために。


拡大された、ONEとしての壮大さの中で、
役割を、意味を、今ここから、創り出してゆく。

毎瞬、毎瞬、ただ、そんな「今ここから」の決意が、あるだけ。


すべては、神さまと約束したことなのだから。

いつも完璧な瞬間の中にいる。

歓びも哀しみも、「存在の奇跡」である私たちの、

遥かな遥かな、約束のもと。


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