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『晴れの日2ndでした』
2010-06-20 Sun 22:02
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次男の結婚式でした。

ささやかなお式と披露宴だったけれど
親としての務めを終えて、ほっとひと安心。

この子がこんなに早く巣立ってしまうなんて。
考えたらオドロキです。

披露宴の後も、引き続き2次会で、
こちらには80人ほどの友だちが集まってくれるとか。

母としては心配ごとも多かったけど
たくさんの素敵なお友だちに愛されている姿を見て
歓びと、感謝の気持でいっぱいです。


子育ての期間は、本当に、あっ!!と云う間です。
気苦労も、大変なこともあるけれど
その時期しか出来ない体験がたくさんあります。

本当~~に、過ぎ去ってみれば、すべて懐かしくて
もっともっと母親らしいことしてあげたかった、とか思う。

いつかは親の元を旅立ってゆくのだから、
今、子育て中のママたちは、
大きな気持ちで、めいっぱい楽しんでくださいね!!


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ありがとう、My boy.
母さんと出会ってくれて。
約束どおり、いっぱい想い出をくれて。

今日の涙と幸せそうな笑顔を大切に。


神さま、皆さま。ありがとうございました。


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晴れの日に。


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別窓 | 自分のこと
『いろいろ近況』
2010-05-01 Sat 23:49
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*施設の花壇は花盛り


あらららら・・・・
5月になってしまいました。

今日の大阪はとても良いお天気で、
空気が昨日までと全然ちがーう、と思ってたら、5月になってたんですね。

家の前の公園では、銀杏の新芽が息吹きまくっています。
小さな扇形の葉っぱが、とっても可愛いです。

またしてもごぶごぶです。久しぶりすぎ。m(_ _)m
更新もしていないのに、来て下さってた方々、ありがとうございます!
気がつけば、1ヵ月半も空いてしまいました。

私は相変わらす、元気で施設のお仕事楽しく頑張ってます!!
4月末で、まる1年が過ぎました。なんてあっという間だったこと!

1年間、無遅刻・無欠勤(シフト制とは言え)で務めた私は、
インディゴなおばたんにしては、エライ?? あ、ふつー???(マタユーテル・・・)


4月半ばに、熊野三山最後の聖地、神倉神社と速玉大社に
お参りに行きました。翌日には、花の巌(はなのいわや)神社にも。

自然という神々に畏怖の念を抱きながら、
昨年も来た熊野灘に、再会の歓びと、その美しさを讃えながら、

つくづく、山や木、石や水、緑や青という色が、大好きだと思いました。

私たちの住む、地球の色、、です。
本当に、こんなに心が安らぐ色はない、としみじみ思った。

自分の遺伝子のひとつひとつに刻まれた、星の数ほどの「人生」・・・
そのひとりひとりが、同じように、この自然の色を愛していたんだろうな。

疑いようもなく、私たちは自然の一部。神の一部。
まさに、溶け合うように、安心して、深いレベルでひとつになれる。

そんなことを感じました。

さすがは、自然信仰の熊野。素晴らしいところ。大好きです。


・・・


で、帰りは、急激に寒さがぶり返した時で、
わたくし、鬼のかく乱。風邪を引いてしまったのでーす。
幸い、身体が頑丈に出来ているので、症状は軽く、
マスク着用で仕事も休まず行くことが出来ました。
おまけに、4月は2度も、お腹を壊してしまい、
その度に、「DAKARA」を飲んで治しました。(ミネラル、すごい。)

そんなこんなで、4月は雨も多く、風も強く、気候大荒れ。
さすがの私の身体も、大荒れ。

施設の神さまたちも、それぞれに爆発があったり~の、、、

4月は、そんな月でした。

昨日は、家のすぐ前に、消防自動車が何台も来たりして、
結局、何ごともなかったようだけど、あのサイレンの音って
そこらじゅうの空気を、かき回すような感じだよね~~。

でも、あー、終わりのサインだ、と思ったりした。
美しい満月のあとだったしね。

よくあります。
エナジーが乱れまくってる時、最後の締めのように、サイレンが鳴り響き、
パトカーだの消防車だのが、家の前を走り回り、空気をかき回す。

そして、翌日は、クリアな青空が広がる、、、って感じ。


象徴的な月でした。浄化かな。
でも、また、夜になってから、なーんか怪しげなムードが再発気味のような気も。。。

ま、いっか。
いつもこころは、真ん中に。です。


・・・・


そんな風に、強烈なエナジーが乱れまくる中、
家って、いいもんですね~。「Home」って。
風邪引いてから、なるべく、家で治まるようにして過ごしてました。


なーんか、長男夫婦が頻繁に寄ってきたり、来客が多かったり。
和気あいあいと、アットホームで、穏やかに過ごせました。

久しぶりに、料理を楽しんだり、掃除もはかどった。

何の予定もない休みには、映画を見に行ったり、部屋の模様替えをしたり。


AOたんは、4月から保育園に入園。
それはそれはカワユク愛らしく、バビーのひいき目をどんだけ抜きにしたとしても
疑いようもなく、カン違いでも思い込みでもなく、誰が見ても!!!
絶対カワイイんです~!!

ほら
sIMG_5483.jpg


そしてまもなく、この長男夫妻に、二人めのBabyが生まれます。(*^-^*)
女の子です。ガールです。初です。初ガール!!!です。初ピンクのレースです。(*^-^*)

それに、あのですね。実わ。何気なく書いときますが、、、
6月末に、次男まで、結婚することになりまして、、、、(*^-^*)

うちの息子たちはほんまにまったく、男前なばっかりに、手が早い、いや、早婚で。^^

まーーー、これで、あの手のかかる野獣がいなくなると思ったら、
嬉しくてニンマリしてしまいます。ぷ。

そして、その野獣の世話を、喜んで引き受けてくれるだなんて、
そんな勇気ある人が、この世に母以外でいるなんて、、、有り難や有り難や。


はい。
そーゆーわけで、年末までには、私はこの若さで、3人の・・・・(絶句)


今は、野獣が出て行ったあとの部屋が自分のものになると思うと、
うん十年ぶりに持てる、「自分の部屋」を、どんだけ飾ってやろうかと、
植物いっぱい置いて、明るいカーテンかけて、、、と、楽しみでいっぱい♪


・・・・・・・・・・・・・

またまた、ダラダラ書きの近況報告でした。

あ、そうそう。
過去ブログ(インディゴへ還る道)を閉じました。
いや、ずっと閉じようと思っていたんだけど、
自分で言うのもなんだけど、いいこと書いてるな~~~って思う文もあって
いつか整理してから、と、伸び伸びになってました。

このたび、自分の軌道として、残したい文だけをこっちのブログに移動して、
カテゴリーも見直したりして、まとめました。

メインサイト『藍い宇宙』は閉じました。(今までありがとうございます)

千の雫のサイトは、今はリンク切れてるけれどいつか復活します。
これは、ひと雫の活動家としては、生涯変わることはないので、
中身は変化したり進化したり止まったりはあっても、続けてゆくつもりなので。


はい。
2月に行った那智大社の写真とか、UPしてます。
先月行った、神倉・速玉・花の巌神社などは、また次回。

良かったら、見てね~♪


では、次回はもう少し早く更新出来ますよーに。


そして皆さまにも、ますます春爛漫な日々が、続きますように♪♪♪



別窓 | 自分のこと
『天から地へ。内なる整列の日』
2009-03-19 Thu 22:09
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あったかかったねーーー。ここ2日間。

フードバンク講演会&勉強会のことで動き回ってました。
今日は、市内のボランティアセンターや、福祉協議会などなど約7ヶ所、
ポスターとチラシを持って告知のお願いに回りました。

懐かしい、、、、
こうやって、名刺、ポスターやチラシ、事業主旨書みたいなのを持って、
20年、あっちこっち廻ってました。

それにしても、すべての体験が、いつでもどんなことにでも対処出来るような、
強靭な(毛の生えた)心臓と、
どんなお偉い人でも、みんな、「ただのおっちゃん」と思える、
良い意味で、人間関係においての「悟り」のようなものを、体得してるなと実感してます。

つまり、自分も、「ただのおばちゃん」であることを、よーく知っているからこそ、
大きくなることも小さくなることもなく、等身大でいられる。

それが、このAtsの良いところ。(自画自賛)

まー、時にそれは、おバカな恐れ知らず、、、になったりするのですが。。。

とにかく。
すべての、今に繋がる体験に、感謝感謝です。ありがとう。

--------------------------------------------------

明日、お彼岸。春分の日ですね。
1年は早いです。

毎年、長い冬が明けて、光と闇、昼と夜が統合され、逆転する区切りの日、
春分の日は、いつも何か、分岐点のような感覚があります。

本当は、明日から3日間、富士山の見える某所へ、
ウン十年間、内側に溜めに溜めまくってる、未解消のモノたちを、
スッキリ浄化しに(つまり人知れず森の中で大暴れ)しに、、、行くつもりでした。

だけど、直前になって、取りやめることにしました。

金銭的な問題が一番で、本当はちょっぴり行きたい気持ちもある。
でも、結局、行かない選択をしたことは、
大きくブレイクスルーする勇気が、今はまだ準備できていないんだろうな。


春分の日が近づくに連れて、日常の中でも変化が起こり始めてます。

次男が、大学を辞めたい、と、コクハクしてきた。バスケの練習にも行ってないと。

(そんなん、見てたらわかりますやん。今まで聞いても何も答えなかったくせに・・・)

もーー、小学校の頃と、何も変わってない。
叱られると思うと、言葉よりも先に涙が出てきて、
まるで、「えーん。ごめんなたーい。もーしませーん。」と、言いながら
翌日すっかり忘れてまたやらかしてくれてた、、、
やんちゃ坊主の姿そのままに、ぽろぽろと涙をこぼしながら、
その心の内を、母に打ち明けた。

まったく、、
このおかーさんほど、あなたを理解しつくしてる存在は、ありませんよ。ボクちゃん。
まーー、良くも悪くも、信じてたり、全然信じてなかったり、ですが、はは。
とにかく、手に取るように、わかります。わかってますがな。

こんなに泣き虫なあなたを知ってるのは、母だけでしょう。
どこに行ってもエラそうで大人ぶって、お山の大将のフリし続けて。

彼女に、ちゃんとそんな正直な姿、見せてますか?
ちゃんと見せないと駄目だよ。弱いところ、アホなところ、根性なしなところ、、、
いつも、そのまんまのお互いが、隠し事なく、
ぶつかったり、支えあったり、、、そういうパートナーで、いてほしい、と母は願う。
そこんとこ一番、話しをした。何よりも。


ところで、この息子の一大事(らしい)、どこで聞きつけたか(夫でゴザイマス)
それについて、親族まで割り込んできて、あーだこーだと助言提言・・・

息子のこと以外にも、溜め込んでたイライラが噴出したのか。あああああ。しんど。

すっかりそのペースに巻き込まれてる夫ちゃんも含め、
まるで、「ここは、なんという惑星なのでしょう?」の世界。

「なんでこの人たちは、人に、自分の考えを押し付けることが出来るのだろう」
「なんでこの人たちは、まるでこの世に正解はただひとつのように思えているんだろう」
「なんで、なんで、他人の人生に、そんなに干渉したがるんだろう。使命でもあるかのように」
「なんで、そんなに「あなたは正しい」という言葉を言わせたいのだろう」
「何をそんなに恐れ、何をそんなに形にしたいのだろう」

・・・・・・わからん・・・・・・・・・・

ここ数年のうちに、ここは、すっかり別世界だ。怒りさえも空を切る。

これ以上、こんなのが続いて、こんな「正解」とかを振りかざされ、
恩着せがましい「親切」「手助け」を押し付け続け、
それを受け取らないとエラい非難され、泣かれ、、、、

あぁぁ。もう、やめときます。


「あかん。もう、おかーさんはやっぱり家出するで。」と、息子に言うと、

「おぅ」 とか返事が返ってきた。(やりー。味方Get!)

こんな、おバカで、変わり者で、だけど、平和活動家であり、ピュアな魂で、
そして、世界一のよき理解者の母を、実は、誇りに思ってるのだそうだ。むはは。


・・・・・・・・・・


あれ?
今日は何を書こうと思ってたんだろう。

そうそう。春分の日。

昨年末ごろから、私のテーマは、「空っぽ」になること。

思考や感情を手放し、過去も未来も手放し、
すべてはうまくいってるこの宇宙を、完璧に信じてるのだから、
流れに逆らわず、神さまに降伏すること。そう。神ながら。Red Road。

結局、外の世界には何もない。(ホオ・ポノポノ)
すべては、自分の内側が映し出す世界。

もっともっと、空っぽになって、
その一番奥にいる、Oneである自分でありたい。
Oneである世界を、外に映し出したい。

もう、うんざりしたのです。実わ。思考と感情が作り出す、幻の世界に。

随分、バランスを保てるようになってきてる。ホント。偉いわ~~。私。


だけど、実際は、バランスが取れて落ち着いている、という在り方を、「うまく選択出来ている」状態。
えっとー。
しっかり封印した何かの蓋は固く閉じたまま、その上で自由を謳歌しているような。。。

実は、全然、未解消のモノが、山ほどあるのはわかってる。

蓋を、心を、魂の叫びを、、、、全開にしたい。と、思ってます。
それが何なのか、、、それはわかってないんだけど。

富士山の見える某所へは、その仕上げに行こうと思ってた。

でも、行けなかった。
人生最大の、ブレイクスルーは、またお預け、かも知れない。

それもまた道。
その時にならないと、その時は来ない。

まだまだ準備段階なのでしょう。

それは、自分の側にあるのかも知れないし、
他の誰かや何かに、あるのかも知れないし。


わからないことは考えるのをやめて、とにかく、時が来るのを待ちます。
どうせ、暴れる時は暴れるんだから。


で、
明日の春分の日、何して過ごそうかな、と自分に聞いてみた。

「曲、創りたい。」と、即座に返ってきた。

そーです。また、別次元に、新曲がフラフラと、浮かんでます。
この次元に降ろしたい。いい~~曲なんだ、コレがまた。

なので、明日は、コーナスにひとり、お篭り。です。

この、忙しかった2ヶ月のあいだ、
ちょこちょことやってたことがあるのです。

3092

これ、コードです。ギターとピアノ。
これを、某サイトで見つけてから、よく訪れては眺めてました。
ウン十年前、フォークやってた時は、めっちゃ簡単な、数少ないコードで曲作ってました。

だから、サウンドもめちゃあっさりしたもの、、、だったんだーーー。

最近創った曲は、「いのちのほし」なんて、ホント、鼻歌だった。
コードを自分で付けてたら、もっとあっさりしたものになっただろうと思う。
鼻歌をinsに渡してコードをつけてもらったから、いい曲になったのだ。

AoySoraも、ひとりで創ってたら、死にそうだった。
ギターのいのっちが、それこそ生命を吹き込んでくれた。
Miusaのピアノや、insのコーラスがあるから、生きて育ってくれた。

みんなのおかげで、私の音の世界は拡がったんだよね~。

もっといっぱい、自力で、音の世界を広げたい、と思った。
コードいっぱい知りたいと思って。

数えたらなんと、168個、ありましたーーー。

この168個のハーモニーたちと、どうやって遊ぼうか、、、
いや、遊んでもくれないかも、、、
とにかく、広い世界へ、足を踏み入れて、、、

音楽こそ、天から降ろすものです。降りてくるもの。まさしく。

天から地へ、最高のエネルギーを降ろし、
内側の、光と闇、女性性と男性性を、統合する日に、しようと思います。

ひとりOne。です。はは。今はここが私の大事な世界。


またまたひとりごとが長くなりました。

長いのは相変わらずやけど、私が全面的に変化してるのは、
わかる人にはわかると思います。


春分の日から3連休。それぞれにチャレンジの日であることでしょう。
私も、私のために、過ごすことにします。


すべての、大好きな人たちに。

「Knock on wood!」 (うまくいきますように)


別窓 | 自分のこと
『寄り添う気持ち』
2009-03-07 Sat 01:33
3046

2月いっぱい、介護ヘルパー2級の講義を受けていて、
これは思いがけず、とても勉強になった。

のほほ~んと、「老後」とかなんとか、見て見ないフリしてたし、
自分が病気になるとか、考えられないし。
だいたい、死に対して恐怖とか全然なくて、
人生最大の旅へ出る瞬間だ、と、楽しみにまでしてるよーなヒトです。

こんなこと書くと、誤解されたり、冷酷人間とか言われたり、すると思う。
ごめんなさい。

1ヶ月にわたる、数々の講義の中で、
色んなタイプの先生が授業をしてくれた。
それはそれは若くて優しい男前の先生もいっぱいいたよ~。
そして、75才で、現役ヘルパーで福祉専門学校の先生も。
いやー、人間図鑑でも(失礼)見るように、楽しかった。

一番、印象に残っていること。

どの先生の授業でも、必ずと言っていいほど、こんな投げかけがあった。

「高齢者の方や障害で苦しんでいる人が、“もう死にたいよ”と言ってきたら、なんと答えるか。」

介護や福祉の現場では、それはそれは、何度も耳にするのだそうです。


あなたなら、なんて答えますか?

先生たちは、それぞれ、自分が言われた時、こんな風に答えた、というお話はしてくれるけど
この問いに対する「答え」なんて、どこにもない。

毎回毎回、なんて答えたらいいか、わからない、っておっしゃる。

なんだか、
この問いかけに対する「正解」がないことに、私はほっと安堵したの。
心があったかくなった。


その人が、どんな長い時間を生きてきて、どんな幸せや苦労があって、
どんな気持ちで今生きていて、
そして今、どんな「死にたい」ほどのつらさがあるのか、、、

どんなに測ってもはかりしれない、その人の人生。
そう思うと、無責任なことも、やたら励ましたり、気軽に返答したり、
そんなことは出来ないよね。ほんと。

ましてや、「それはあなたの選択しだいです。」とか、ぬかしおったら
しばかれてしまいます。ホント。

いえ、冗談ではなく。


何と答えても、正解はない。マニュアルはない。
その時その時の流れで、何か答えるかも知れないし、
黙ってしまうかも知れない。話をそらしてしまうかも知れない。

だけど、その想いに、寄り添う心、っていうか、
それも、意識的に、マニュアルでもシステムでもなく、
その人の痛みに、一瞬でも、レゾナンスするような、
コトバにすると軽すぎるけど、、、
やっぱ慈悲とか慈愛とかの「こころ」なのかな。

うまく言えない。
先生も、全然うまく言えてなかった。^^

だけど、伝わってきたのですよ。ホント。

そういう時、自分の胸も一緒に痛んだり、
思わず、抱きしめたくなったり、涙が出そうになったり、、、

こういう仕事をすることを選択した人は、
やはり、どこかにそんな「体質」を持っていると思った。

いや、それは色々いるよ。
仕事と割り切ってあっけらか~んとしたおばちゃんもいっぱいいる。


だけど、私はなんか、学んだんだな。ここんところ。


「共感する気持ち」

カウンセリングか何かの講義で、そんなテーマでロールプレイがあった。

わたしゃ、実はうまくやれると思ってまひた。

でも、クライエント役のおばさまが、なんと、いきなり、

「絶対共感できないこと」、おっさったのです。

インディゴスピリッツに火をつける、まー、権威権力に関係する手のお話でした。

ひゃー。こういう時、どうすんの。
正直者には「共感」する柔軟さがないんか。ムリか。
諭してしまいそうや。。。
これは、90歳のばーちゃんが言うてはるんやと言い聞かせて
なんとか切り抜けたけど、、、後になった思った。

私は、結構優しいし、結構慈悲深いし、結構共感できる人やと思うけど、
「こういうタイプの人」(ひとことでいえません、、、)を、
ちょっと、というか、、、かなり、、、、見下してるかも。と。

私って、結構ひどい人やな。と。

そりゃー、人間なんだから、欠点とか山ほどあるのはわかってるけど、
発見でした。はんせーした。

そのことを、一緒に講義を受けてる古い友人に話したら、
まるで、「ぱちぱちぱち~」と拍手するかのように、笑って「共感」した。

(私って、マジでそうゆーとこあったんや・・・ ^^;)


苦しんでいる人、心が壊れそうな人、
そんな人に寄り添うこころがあったとしても、

どんな人に対しても、寄り添うこころ、持てるかな。

持ちたいと思うのです。

別に、無理して良い子になりたいわけでも、
聖人君主になりたいわけでももちろんない。ムリ。

ただ、も~~、えーやん。と思う。

どんな人も、
神さまが、「体験」したくて、この地上に降ろした、ワンピース。
神さま劇場の、キャスト。(とか言うたら、また怒られるかな~~~~)


自分もそう。
おバカな役割に志願した、あーーー、そうですそうですおバカです。


でもまた、何か嬉しいことでもあれば、私って以外とスバラシイ人!!!とか思うねん。

どうせ、そんなもんやん。
あ、なんか大阪弁で開き直ってきた。



つまり、何が言いたかったというとやね。。

最初の
「死にたいよ。なんとかして。」と、投げかけられたとして、
その人が、どんな言葉で安堵したり元気付けられたり、生きる希望を持てたり、
そんな、魔法の言葉は、ない。
あったとしても、人によっては、余計ムカついたり、落ち込ませたり、ってことにもなる。

だけど、昨日の日記にも書いたけど、
コトバは伝わらなくても、こころは伝わるもんだ、ってことです。

先生たちの、その、「なんと答えればいいかと、いつもいつも思うんです。」って
そうおっしゃる時の、その優しさというか、その人の「こころ」が、
嘘じゃなく、伝わってくる、ってことを、感じたの。

コトバは飾れても、こころは飾れないのかな。


なんで私は、今日こんなこと書いてるんかね。

いやいや、随分最近、優しくなったというか、心がやんわりとなったというかね。

絶対ガイドさんが、入れ替わってくれはったと、思うんですよ。


あーーーー
また長いおバカな日記になりました。

突然全然関係ないですが、、、

明日は千早です。
菅原真樹さんと、今日電話で、初めてお話しました。

なんか、思ったとおりの声でした。
いや、声を想像していたわけじゃないけど、
写真で見る菅原さんと、とてもマッチしてた。

「今だからこそ、伝えたいことがたくさんある」とおっしゃっていました。

それこそ、真樹さんのこころが伝わってきます。
とても楽しみです。

そしてやっぱり、測ったように、定員30名に達しました。
いえいえ、出たり入ったり、入れ替わりするんですけど
明日もきっと、30名さまピッタリだと思います。


あーーーー。寝よ。
見直してる時間ない。
いつもスイマセン。こんな私で。


送信。(見える?)




別窓 | 自分のこと
『222 芽吹きの日に』
2009-02-23 Mon 01:06
peace

ぴなが描いてくれた、Pi:s-Bankのイメージ。
可愛くて美しい。見ているだけで、うっとりと安らぐ感じ。

ピースバンクのピースは、
平和の「Peace」と、
誰もがみんなチカラの1ピースであるという意味の「Peace」。
どちら発音は同じPi:sだから、ってことで咲Kuraが付けた。
素晴らしいネーミングだと思う。

ピースバンクのことは、また後日書くとして、
今日は、つれづれに、日記を書いてみる。

私の中の「平和」について、思いめぐらせていたもので。^^


ここんところ、詩やメロディが降りてくる。
一度アウトプットすると、ダウンロードしやすくなるんだろうか。
「繋がってる感」が、戻ってきた~。


「私」という、3次元存在の「システム」は、
最近、どんどん変わりつつあります。


私の中にいる、さまざまな次元の「私」たちが、
ここ数年、「戦争」を続けてた。

それが、今、とても平和に、調和してる。

もう、幻想を追いかけることも、
もう、幻想に打ちひしがれることも、

どっちも、もう、いりませーーん、と思う。

なんというかそれは、
この3次元の、すべてに失望した、みたいな
そんなフィーリングから始って、
どこにいても、何をやっても、満たされることのない孤独を感じ続け
この世界のどこにも、自分の居たい場所はなーい、とまで思ったり。

とことん追い込んだ時期を経て、
それが、すべて、自分が外側に映し出された世界だってことを
頭じゃなく、全体で、わかってきた気がするから。


「今この瞬間を生きる」ってことが、あらためて腑に落ちた気がしてる。

だって、この世界はすべて、まぼろしだ、って、本当に思うから。
幻想であり、ゲームであり、ただの体験領域だって。

夜、眠りについて、見る夢と、大した変わりはないな、とも思う。

私は時々、明晰夢を見るし、夢をコントロール出来たりするけど、
それはそれは面白くて楽しい。

夢を現実にすることも、現実を夢にすることも、どちらも同じ。

目標を立ててそれに向かって進めば、達成されるのは当たり前だし
簡単にあきらめてしまえば、夢と散るのも当たり前のこと。

すべては、体験したくて設定した、ブループリントに基づいて進んできた道。
間違えようもなく、実は根底に、目に見えない軌道があった。



「自分」という字は、「自らを分かつ」と書く。

内側の、さまざまな自分の側面を、認識することが、
まず、本当の自分に出会う、第一歩だったんだな、と思う。

まず、自分を分かつこと。
すべての次元にいる私を受け入れ赦すこと。
それで初めて、統合・融合。「私たち」は、Reunionする。


小さな自分。ネガティブでどうしようもない側面を持つ私。

大きな自分。。。。

・・・・と、書きかけて、また気づく。

ああ。

真ん中の自分。
これが、私だよね。
大きくも小さくもなく、真ん中の自分。これが私の中の平和。


大きな自分もまた、幻想だったのか。
小さな自分を映し出すための。



最近、とても「真ん中」にいるのです。

毎日毎日、日常はとても忙しく、とてもめんどくさく、
感情レベルのところにいたら、きっと、疲れ果ててる。

ちょっと前の自分なら、勝手にパニックになってるだろうな。
パニックを眺められるようになって、
そして、もう、パニックも手放してる。

もう、小さな自分も逃げていくくらい、
「感情」というところに、いたくない、って思う。

いやいや、「感情」がなくなるわけじゃない。
それは、あるんだけど、もう、ただ、眺めてる。
その「感情」を。

高ぶったら、静まるまで、ただ眺めてる。

それは、「感情」で、私ではない、と思えたりするんだよね。


感情がなくなるわけじゃなくて、
なんか、どっちでもいい、なんでもえぇ~、
どうせ、「感情」の話なんやから、、、とか。


だから、十分、「今」を丁寧に過ごしてる。
この次元にいては、解決していかなければならないことを
ひとつひとつ片付けてゆくだけ。目の前のことを。


小さな自分が静まってれば、大きな自分も静まってて、

だから、こんなにCalmな自分でいられるんだなー、と思う。


掘っても掘っても、「私」は深く、終わることはない。

でも、それは、だからそういうこと。
ここは、そういうところなのだから。


とにかく、長い長い流れがあって、
私は、間違えようもなく、自分の道を歩いてきて、
そして、今ここにいて、ここからまた歩いていく、というだけのこと。

内側の、さまざまな「私たち」が、戦いを終えて、手を繋ぎ、
真の平和を祝福している。

内側のさまざまな「私」の姿を、写して見せてくれる、
たくさんの人たちが、次々と顕れては、教えてくれた。

真の平和は、真の愛は、真の歓びは、
すべて、自分の内側にあるってことを。

真実の愛で満たされ、統合された「私」から見る世界は、
平和で歓びにしか映らない。

世界は、自分。


今いるところで出来ないことは、
どこに行っても出来ない。

今いるところで幸せでなければ
きっと、どこに行っても幸せなんてない。


たった今、ここで、幸せでいることが、道だと思う。


なーーーんにもないのに、シアワセを感じられるのはなんでだろうな。

なーーーんにもないのに、すべてがある、この「真ん中」の、
この、揺るぎない歓びの感覚。


感謝。gratitude. コトバにすると、これかも知れないね。

目に映るすべてを赦し受け入れるということは、
自分の中の戦争を、終わらせる、ということなんだと思う。


どうせ、ここは、幻想の体験領域だってことなら、
思いっきり自由に、シアワセに、楽しんでゆける。

とてもとても、いびつな「私」
そんな私を映し出してくれる、これまたとてもいびつな人たち。
誰が欠けても、「私」は、Oneにはなれないんだね。
家族、友だち、目に見えない人たち。

大切な人たちすべてに感謝して。
これからも一緒に歩いて行ってください。


つれづれ書きの覚書です。
内側のシステムが変わる兆しを感じてます。


おやすみ。
また今日も、真ん中の私になって、眠りにつきます。

Sweet dreams.


送信
別窓 | 自分のこと
『更に深海へ』
2009-02-01 Sun 22:07
umi

わけあって、OSHOの本を読んでます。

自分的に大うけしたお話があります。

---------------------------------------------

その昔、探求者たちは、林の中に入って行ったものだ。
彼らは、ひとりでいることを好み、人ごみの中にいることを望まなかった。
その主な理由は、浄化のためだ。
ブッダやマハヴィーラが、独りになったとき、何をしたか、あなたには見当もつかないだろう。
林にいたときに、彼らが何をしていたかについては、一冊の本も述べていない。
さて、彼らは何をしていたと思うかね?

---------------------------------------------

何をしていたと思いますか~~~?^^

OSHOは、感情の解放を強く勧めます。
時には、締め切った部屋でたったひとりになり、自分を完全に野生に帰し、
自分に強いたあらゆる観念を落とすということをやりなさいと。
踊ったり、ジャンプしたり、床に倒れて横になったり、
泣いたりわめいたり、大笑いしたり、、、
想像上の誰かを殴ったり、撃ったり、刺したり、、、

これを続けると、不思議なほど、身体が楽になり元気に、健康になると。

昔から、覚醒者と呼ばれる人たちは、
皆、森の中に独り入って、何をしていたかというと、
こうやって、身体を浄化していた、、、と、OSHOは確信を持っていうのです。

可笑しいでしょ~~~??

ブッダやキリストが、時々、ひとり、神妙な顔して森に篭り、、、、
実は、誰にも知られないように、大暴れしてた、、、って想像すると。(^○~)


この3次元に生きている、ということは、
怒りや哀しみ、ネガティブなあらゆる感情は、決して無くなることはない。

悟りとか覚醒とか、、、
それは、ネガティブな感情が消え去ることではなくて、
「在る」ということを受け入れる、ということなんだと思う。

それを、逃げずにしっかり体験すること。


ブッダやキリストにも、ひとり大暴れする姿があった。

当たり前だよね。ここは、そういう次元。
彼らの、ある側面は、いつだって、私たちと何も変わらない。

特別な人なんて、いない。

私たちが、あがめていたのは、いったい誰?
私たちが、求めていた、理想の人間像って?

私たちは、いったい、何を目指し、何になりたくて、どうなりたくて、
ここまで歩いてきているの??

求めたり、追いかけたり、もがいたり、
或いは逆に、すっかりお気楽に、小さくまとまって生きていたとしても。
その目に映し出されているのは、感情や思考が生み出す、幻想の世界。


私はやはり、さらに深く、ゆきたい。

真実を見たい。真実でありたい。

だから、逃げたくない。この3次元から。


千早赤坂村、アムリタの女主人、チンマイと、
今日、電話でお喋りしながら、笑ってた。

「私たちは、チャレンジャーだよねー。」
「何のチャレンジャー?」
「真実で在りたいために、あらゆる体験に果敢に挑む。」
「安泰やお気楽が、苦手。」

せっかく生まれたこの次元の、
表面だけをすべるようには生きられない。

なんで、こんなめんどくさいことばっか、やるんだろう。
まー、だからそれは、「チャレンジャー」だから。^^



あなたは、、、
あなたは、何を見てる?何を感じてる?

私は、やっぱり、真実がいい。

うわべだけの楽しさや気楽さより、
幻想を追い求めて、背伸びするより、

根こそぎ持っていかれるほど、胸の奥深く抉られる、痛みがあっても、、、、

もっと、深みを目指すほうがいい。

だって、あらゆる思考や感情は、すべて、自分のある側面にすぎないと、今はわかるから。
ヨロコビもカナシミも、同じ。どちらも、大きな自分という全体から見たら、ひとつの側面。

日々、、、、
ちいさな、思考や感情を感じ切って、ただ「今」を普通に味わいながら、
もう、それに溺れることは、したくないなー。オモシロクないもん。

溺れずに、さらに深く潜ってゆくほうがいい。

真実に会いたいから。


しかーし、そのためには、時に、閉ざしまくった蓋をおっぴろげて、
どばーーーーーっ!!!浄化しないといけない。

いっかい、森に入って大暴れしてみなければ。

い、いやだけど、、、面白そうかも。

別窓 | 自分のこと
『宇宙(そら)に還りたい』
2009-01-13 Tue 00:32
2009年は予想通り、しょっぱなから色々あります。
早く寝るつもりが、姉から電話。実家関係でドタドタと、、、

私って本当にまっすぐ過ぎて、イヤになる。
私って、すっごくヒドイ人間かなぁ。そうかも知れない。
ごめんね。お母さん。


もう 宇宙に還りたいよ。ここは苦手すぎる。



今日、町で見かけて、大ホームラン。


1



  「私たちの仕事に嘘はないのか
   その言葉に嘘はないのか
   私たちに課題は多い
   私たちに迷いは多い
   だけど その度に
   この言葉に火をつけよう

   嘘は嫌いだ      FIRE~      」


まっすぐにしか生きられない。
本当に不器用だと思う。
これが時々人を傷つけ、苦しめる。
すべてを知り尽くしてるはずの家族でさえ。


だけど、
嘘つけないねんもん。 

それに
どんなに愛ある言葉をかけてもらっても
その後ろにある嘘が見えてしまうんだもの。


ごめんなさい。


頑張るから。



寝ます。


別窓 | 自分のこと
『自由への扉』
2008-10-17 Fri 20:50
sora


古いエネルギーの、断末魔の^^抗いから、抜けて数日。
日に日に心が軽くなる。

不思議だなぁ~。
人生、半世紀。長きに渡り、私は自分の自由を奪い続けてきた。


子どものころ、お弁当を持って、れんげ畑によく遊びに行った。
しろつめ草の冠を編み、草笛を吹き、川のめだかやおたまじゃくしをすくった。

河原の、葦が長く伸びた最高に素敵な場所に、隠れ家な秘密基地を作った。
中洲の水際についた鳥の足跡を、いつまでも追いかけた。
不思議な音や不思議な風、雲、空、、、

春も夏も秋も冬も、、、どの季節も最高に居心地よかった。

意識はどこまでも拡がっていて、私は無限に自由だった。


いつでもどこでも、歌を歌い、踊り、走り回った。
夕日も、一番星も、綺麗な月も、、、永遠に見ていたかった。

決まった時間に家に帰って宿題してお手伝いして、、、
そんなこと考えることなんて、100%不可能だった。

(出来たのは、早起きくらい。^^)


そうなんだ。不可能だった。


不可能なことを、だんだんだんだん、
いつしか、頑張ってチャレンジするようになった。

良い子になるよう。
良い人になるよう。
優しい人になるよう。
デキたオトナになるよう。

もともと純粋で、綺麗な心をもって、優しくしかいられない、愛の存在なのに。^^


また、あの頃に戻ろう。
またひとつ、古いチャレンジを、終えて、自由へと向かおう。



8月が過ぎて、赤い封印を解き、断末魔の叫びと対峙して、、、

古い扉をひとつ閉めて、
今、見えてきた新しい扉の前に立ち、
ベストなタイミングで、またこの扉を開けよう。

その時また、古くなった扉を閉じるだろう。
断末魔の叫びや、執着や葛藤があるかも知れない。

だけど、確実に、その扉は閉められ、新しい扉に向かうんだ。

いつもいつも。これが最後の扉と、決めるまで。


Red road(神ながら)は、戻れない道。
決意は、一度きりじゃない。何度も何度もやってくる。

そのたびに、もう一度、覚悟を決めて、また進んでいこう。

扉は、ひとつずつ。ひとつずつしか、開かないのだから。ね~。


ご縁がある人、一緒に行きましょう。
どっちでもいい人は、どっちでもいいように。

いずれ、みんな同じところでリユニオンする。夢にまで見た場所で。

だから、私は私の覚悟を決めるだけ。ひとりでもゆく、と。


やりたいことは全部やる。

開けたい扉は全部開ける。

どこにいても、誰といても、私は自由でいよう。


世界は、自分次第。
自分を愛し、世界を愛しまくりたい。  わけです。

失うものなど何もない。 いぇ~い♪




別窓 | 自分のこと
『blue moon light』
2008-10-16 Thu 00:40
bluemoon
*蒼く美しいハレーションを起こして光る月


素晴らしい 月夜


今日は朝から 何度も深いところから 呼びかける声がある


何を信じる?
何を見続ける?
何を追い求める?

そのたびに 深く大きく うなずく自分がいる

見ているものを見ているままに
感じるものを感じるままに
求めるものを求めるままに


それが
「ここ」にいる最大の意味なんじゃないのかな

それは
嘘を見るんじゃなく
何かのフィルターを通して感じるのじゃなく
渇ききって、疲れ果てて、求めるのじゃなく


自由に
今そのままで 満たされていようよ、と
まるで 楽しいメロディが 自然に浮かんでくるように
ここに生きていることを ただ 賞賛しているような 声

ジャッジせず 怖れず 逃げず すべてをしっかり 越えていこう 

泣いて 怒って 笑って つまづいて 歓んで 感動して
 
すべての「感情」は その奥に在る真実と会うためのサインだから
まっすぐまっすぐ進んでゆけば

やがて 真実に たどりつく


誰よりも 何よりも
内側から溢れる 感覚を そのままに 感じ続けること 信じ続けること

それが
真実の 調和の取れた 愛の世界を創り出す、コツなんじゃないかと


信じて進み続ける人は 素晴らしく美しいな と思う
大きくも小さくもなく そのままに 自分を 内なる神を
賞賛出来る人は 本当に その道を 開いてゆくんだな と思う


蒼く 光り輝く この月のように ただそこに在るだけ


自分らしく まっすぐで 在ろう 


もう 絶対


そう思った 月夜 でした


別窓 | 自分のこと
『どうすればいいのかわからない』
2008-09-29 Mon 20:30
、、、、、、と、

文字にしてみると、

どうすればいいのか、少し見えてくる気がするけど・・・。


大きなテーマに、「向き合って」みたけれど、

結局、さらにさらに、さらに深く、

「私は、どうしたいのか、どう生きていきたいのか」を、

また、問われることになった。


「自分次第」    なんだ。世界は。


こうこうこうでこうしたい、と、理路整然とした考えがあった。

でも、「嘘」もあった。

嘘と奇麗ごとと、逃げと、依存と、責任転嫁、があった。

相手から、何かを言わせようと、心のどこかでたくらんでた。^^


でも、返ってきた少ない言葉の数々は、どれも、理にかなってて、
それなりに愛があって、優しさも、あった。


自分が発した言葉の数々は、、、あまり、愛がなかったかな。。。

まるで、透明の壁を、すり抜けてゆくような、手ごたえのないものになった。


本当は、本当は、本当は、どうしたいのか。
もし、それを知っていたとしても、
その通りに、生きられないのは、何故なんだろう。

何故、この世界で生きることは、こんなにもめんどくさくややこしいのだろう。


わからないことだらけだ。。。


以前、夢に出てきた「高次元存在」は、
私の魂レベルは、30次元くらいだから、そう簡単には繋がれない、とか言ったもーん。
3次元がわからなさすぎて、当然だ。

(※↑言い訳のために書いたジョークです^^)


だけど、、、ひとつ扉は開けたかな。
25年という歳月の中で、
自分の想いを、これほどいっぱい伝えたのは、初めてのことだったかも。


しばらくは、立て直し。

ひとつ開けた、扉の向こうに、きっとまた新しい扉が顕れたはず。

次は、そこまで、行ってみよう。

そして、「どうしたらいいか」が、わかったら、またその扉を開けてみよう。




真実は、甘くない。


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