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『Othello(オセロ) Vol.2』
2010-07-17 Sat 02:07
20060805_1.gif *巨大なオセロ

昨日の続きです。なんか、どうでも良いような話でつ。スイマセンね。


昨日書いた「韓流ブーム」のことは
私にとっては晴天の霹靂であり、思いもかけないことであり、
群集心理みたいな大きな流れは、長年積み上げられた壁を壊し、
どうしても仲良くなれなかった隣国のことを、突然大好きになり、
ほんの少し前までは、見向きもしなかった人たちのことを
まるで、今までずーっとそうだったように、愛することが出来て、
えええーー??ってくらい、見事に、過去をなかったことみたいに、
へーゼンと、出来ちゃうんだ、って思った出来事でした。

世界はある日突然、ガチャンと、変わることが出来るんだって。


最初のひとりは、みんな、ミュータント。
進化は、ある日の、突然変移によって起こされるんだもんね。


″百匹目の猿”現象っていうのも、そうかも知れない。
最初は、変わり者のたった一匹の取った行動が、
だんだん廻りに拡がってゆき、それが百匹を越える頃には、
まるで最初からずっとそうだったように、
日本中の猿たちが、DNAの履歴を書き換えられたかのように、
一斉に、同じ行動を取るようになる。


ごく一部の、「流れを作る人」がいて、
とーーーっても多くの、「流される人たち」がいて、
この世界は動いてる気がするんだよね。

それは、良いことも良くないこともあるけど、
まー、善悪を越えたところで考えてみると、
ただ、世の中の流れというのは、そうなってるんだ、ってことですよ。


ほとんどの人たちは、自分の意見を持たず、外に答えを持ってる。

自分以外の、「信頼出来る」誰かや何かに、依存してる。

国民総意、って、そういうことですよね。


昨年の政権交代は、まさに、流れを作る人がいて、
流れに乗る人たちがいて、オセロが民主にひっくり返った。

で、鳩山さんへの攻撃がエスカレートして、総理の座から降ろし、
菅さんになってイッキに支持率が上がったかと思えば、
断言してもいない消費税UPの問題がまたエスカレートして
またイッキに支持率を下げたかと思えば、
今回の選挙では、消費税UPをかかげてる自民党が圧勝・・・・。

消費税、上げてほしいんですかほしくないんですか。

ブレてるのは、政治ではなくて、国民総意でしょう。

まるで、巨大なオセロで、まったく策を持たない人同士が、
必死で戦ってて、時に白にひっくり返り、時に黒にひっくり返り、、、
わけがわからなくなったら、即キレて、ちゃぶ台ひっくり返すみたいに
ゲーム自体をひっくり返してチャラにしながら。

もう、本当ににっちもさっちもいかない。よね。


私、昨年の選挙には行ってないし(自民も民主も興味なかった)
そして、こないだの選挙は、民主党の人の名を書き、政党は「国民新党」に入れたのでつ。

(思いっきり、マイノリティーでそ。。。。)

でも、たったひとりでも国民新党に入れたおばはんがいるんだから
きっと他にもいるはずなんだよ。以心伝心で。
なのに、国民新党、議席ゼロ。ですよ。信じられません。


私、怒ってるわけじゃないのです。

この、絶対多数の、「流される人々」って、実はとても大事な役割なんだ、って
ずっと思ってるからです。

真実、本当に大切な流れが生まれた時、
本当に、人類が進むべき道に、流れが出来た時、
この、ドドドドドー!と、「なんかわからんけどこっちよー!」と、
イッキに流される大多数の人たちの存在が
とても必要だからです。というか、そうだからです。

ごく一部の人が良くも悪くも流れを作り、
残りの大多数の人たちは、いっせいに、流されてくれる。

世の中は、そうやって、進化してるものなんだ、って思うのです。



オセロで勝利するために、重要な役割をするのは誰ですか?四隅。
四つの角ですよね。

四神。とか言うよね。風水で。青龍 朱雀 白虎 玄武?

東西南北。世界の四方向を守る聖獣。守り神。



どんなに巨大なオセロでも、重要な要は、4つの隅。

ちなみに、一般的なオセロって、8X8マスらしいです。


今、超~混乱の世の中にあって、
その混乱にも巻き込まれず、淡々と自分の内側に神を見出している少数の人たちがいる。

4つの角を司る神が整列したら、
この超巨大なオセロは、見事に、一斉に、ひっくり還る時が来るのでしょう。


なんか。本当に、ゲームですね。この世は。


えっとーーー。
また、無意味なダラダラ書きになっちまいました。


ここで、オチです。

オセロのコマは、たとえ、白にひっくり返っても、裏は黒です。
たとえ全部黒にひっくり返ったとしても、その裏は全部、白です。

オセロのコマは、黒であり白でもあるんです。

私たちは、白も黒も合わせ持つ。



あー。無意味。終わろ。



明日は、新しい扉の鍵を見つけたので、開けさせてもらいに行きます。

自分の信じる道を流れてゆくことしか、出来ませんね。


いつもこんな無意味な日記に付き合ってくださって、ありがとうございます。
誰かにとっては、小さな流れになるかも知れないと思うことにして。

おやすみなさい。今日も良い夢を。

一日も早く、世界に最善の流れが起きますように。









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別窓 | 想うこと
『Othello(オセロ)』
2010-07-16 Fri 00:25
img20070528_p.jpg


何年か前、朝方の、半分夢のようなクリアな時間帯に、
「白さん」と「黒さん」が、天秤に乗ってバランスしているビジョンを見たことがあります。

「二元性を越えてゆく」、始まりの合図だったんかな、と思う。


オセロ、ってゲームありますね。
結婚した次男の部屋を整理してたら、昔子どもたちとよく遊んだそれが出てきました。


あーーーー。これ。まさしくこれです。世の中は。世論とかゆうやつは。・・・なーんて。


話しは飛び飛びですが、、、
前の仕事で、色んな国の人のホームステイの受け入れをしてた。
こちらからも海外にホームステイに出かけてゆくプログラムもあって
最も交流が多かったのが、お隣りの国、韓国。

うちの息子も、小学校5年生の時、夏休みの2週間、韓国へ行った。
親元を離れて過ごす、初めてのホームステイ。

私たちは、韓国も、韓国の人たちも、韓国語も大好きで
子どもたちも、普通~~に、「5年生になったら韓国へ行く」と、
そんな環境の中で育ってた。

(その頃、お金もあったんだろうな。
ちなみに長男は、翌年にはロシア、翌々年にはアメリカへ行った。)

今から15年くらい前のことだから、
「韓国へホームステイ」と言ったら、周りの人は「え?」という顔をしてた。
今みたいな、韓国ブームなんて、まーーーーったく無い頃。

国際交流と言えばアメリカとかオーストラリアとか。
そんなイメージしかなかったのかな。

また、私たちがとても楽しんで受け入れていたのが、
韓国の、ある大きな会社のアジョシ(おじさん)たちのホームビジット。

日本に研修にやってくるアジョシたちを、5~6人まとめて
ごく普通の一般家庭の夕食に招くのですよ~。
そんなことを依頼してくる会社も(仲介してる企画会社も)、
そんなことを「楽しそう~♪」と受け入れてた私たちの活動も、
今考えたらスゴイことやと思います。

ほとんどが、日本でいう団塊の世代。
ガチガチに緊張して、アジョシたちはやってきます。

だいたい平日の夕方という時間なので、
一般家庭と言っても、お父さんはまだ帰宅していない時間帯。
そこに、同じ活動をしている仲間の主婦や子どもたちが、
手作り料理を持ち寄って、ワイワイとパーティーをするんです。


私たち日本の若い主婦たちは、韓国語が大好きで、
片言で、むちゃくちゃだろうとなんだろうと、
あっけらか~んと、話しかけたり、歌を歌ったり、
ガチガチに緊張してやってくるアジョシたちは、目玉をくりくりさせてた。

会社が雇った通訳の人が一人、道案内も兼ねて一緒にやってくるんだけど
だいたいが日本語を勉強している留学生とかで、
彼らも同じように驚いてた。

「日本に来て、こんな日本人、初めて見ました!」とか。


悲しい戦争の時代を越えて尚、
韓国の人は日本人を恨み、日本人は韓国の人を差別し、
こんなにも近い国なのに、どうしても仲良くなれない、、、

以前は、韓国という国は、そんなとても遠い国だったのです。


会社の研修プログラムの一環とは言え、
アジョシたちは、不思議で不思議でたまらない、と言った感じでした。

『なんでこの日本の若い主婦たちが、こんなにもケラケラと楽しそうに
韓国語を話し、こんなオヤジたちを5人も6人も家に招待してくれて、
しかも、手料理を持って喜んで集まってパーティーしてくれるなんて
信じられない。あり得ない。。。』

我が家にやってくるアジョシたちも、全員と言っていいほど同じ質問をしてました。

「何故、韓国語を勉強してるんですか?」
「何が目的ですか?」

5~6人のガチガチに緊張したアジョシたちが、
なんだかわからんけど、楽しげな日本の主婦たちと話したり食べたり飲んだりするうち、
ひとりふたりと、だんだんほぐれてて笑顔になり、大笑いになり、
お酒も回って、歌でも歌いだす頃に、
だいたいが、最後まで頑なにヨロイを着ているようなおじさんがいて、
たまりかねて、質問してくるんです。
この能天気な日本の主婦たちは、いったいなんでこんなに楽しげなんだ。。。。???


「何故こんなに楽しげに歓迎してくれのでつかー!?」なんてね。


そんな時の私たちの答えは決まってます。

理由などないのです。韓国の人も韓国語も好きだから。

祭主は、30年も前、「隣りの国を飛び越えて世界はない。韓国語をやるぞ。」と言って
韓国語の活動を始めた時、周囲のほとんどの人が反対した。

「何故韓国語なのですか?フランス語やドイツがならまだしも、、、」と。

祭主は、

「その言葉に、すべての答えがある。
 我々は、国際交流などと言っても、欧米を見上げ、アジアの国々を見下ろして来たんじゃないか?
 どの国にも心を開き、どの国の言葉にも耳を傾ける。そんな活動をしたいんだ。」

そんな祭主の言葉に共感して、この活動を始めたこと。
この楽しさの、根源的な意味を、いつも話していました。(今思うとちょっとエラそうやけど)



ある時、あるアジョシが言いました。

みるみるうちに目に涙をためて、

「韓国を好きでいてくれてありがとう。
 韓国語を学んでくれて、ありがとう。」と。

「日本人は、韓国人を差別してると聞いていた。
 自分の親は日本人を恨んでいる。戦争で死んだ親戚もいる。
 韓国にとっても日本は近くて遠い国。
 ここに来るのも大変勇気が要った。
 今回、生まれて初めて日本に来て、研修もすべて良い経験だったが
 何より、この家に来て、皆さんに会えたことが、最も素晴らしい体験だった。」と。

そこから、すべての鎧を脱ぎ捨てて、持って来た真露(韓国の焼酎)のパックを
がんがんに飲み干し、顔を真っ赤にして話したり歌ったり、弾け出す。

「ああ。この活動をしてて良かったな~~」と、胸が熱くなる瞬間でした。


・・・・

話しが長くなっちゃったけど、、、
そんな風に、近くて遠い国、韓国と、
とても自然に、普通の人々が、草の根の交流をしていることを、
私はとても誇りに思ってた。
どんな外交官よりも、どんな政治活動よりも、
こんなささやかな、人と人との交流が、
本当に、世界平和に繋がる、、、と、自負してた。

私の両親の世代など、実はとても差別意識が強い。
周りのお友だちにも、とても異様に写っていたと思う。

どんなに異様な目で見られようとも、私たちは韓国と交流するのだー。
誰もわかってくれなくても、お隣りの国を越えて世界はないのだー!とかなんとか、、、

それがーーー。

あれは、日韓共同開催のワールドカップのあと?前??

ある時、超~カッコイイ韓国の俳優が、日本のドラマに登場し、
以来、あーー!!!っというまに大人気。あっというまに、韓流ブーム。

ついこのあいだ、私たちを白い目で見てた近所のおばさんは
急に韓国語を習い出し、韓国にも通いつめ、留学までしようかという勢い。

し、信じられん。

どんなに厚い壁も、高い塀も、戦争の傷あとも、あっけらか~~んと乗り越え、
どんな外交官でも出来なかった日韓の交流を、いとも簡単にやってのけた。

若い男前と、無邪気なおばはんというセットは、すべての枠を超える。
というか、ドドドドドーーー!と、壁など蹴散らしてしまう。

まさに、オセロで、ちろちろと、黒や白に裏返ったりしてた辛気臭いゲームが、
ある時イッキに、見事に同じ色に裏返って勝利する、その一瞬。

(やっとオセロ登場・・・汗;)


そうなんだよね。
ひっくり返るときは、一瞬なのです。


それが、この世界を支えてる、マジョリティーのパワーなのです。


ちなみに私は、韓国のドラマ、見てません。(笑)
あまりにも話題について行けないので、「冬のソナタ」だけは、
流行からかなり遅れてやっとこさ、見ました。それだけ。
だから、韓流スターは、ヨンさま以外、誰が誰だかさっぱりわかりません。

私って、よっぽど、マイノリティー好きなんですわ。
ドドドーー!と流れる多数派が、嫌いなんです。きっと。





えーーっと。。。たどり着けません。。。


長くなったので、続きは明日でも書きます。
読みたい人がいたら、また明日来てくださいね。


(そんなあなたもマイノリティー?^^)


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別窓 | 想うこと
『帰還』
2010-06-14 Mon 23:36
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ひとりごと


帰還 なんだよ。きっと。

はやぶさの帰還は、はとやまさんの帰還。そのサイン。なーーんちゃって。


(えーーー。じゃぁ7年後?)


あれ。いや。人々がそれぞれ、自分への帰還の合図、なのかも。

世界が、平和へと帰還するのかも。


ひっくり還る、合図。


星が整列した日、はやぶさが帰還した。アボリジニの聖地に。

星が整列した日、ワールドカップが始まった。人類のルーツ、アフリカで。


このざわざわは、人々の意識の高ぶりかな。


歓び、楽しみ、期待、、、、


歓びも楽しみも期待も 全部いい。


でもでも、全部持っていかれないように。


こころここにあらず。にはならないようにしたいです。


こころはここにあり。真ん中に。


あなたが還るところ。






☆やまちゃん、拍手コメントありがとう~♪
 ブログ読んでますよ~。

 最近はますます、あの方のブログから目が話せませんね。




では今日はこの辺で。^^

それぞれの場所で、いつも心の真ん中に。

おやすみなさい。
紫陽花のように綺麗な夢を。



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別窓 | 想うこと
『星が並ぶ時、機会の窓が開く』
2010-06-13 Sun 23:04
IMG_5565.jpg
*あっちこっちで紫陽花が綺麗です~*


お仕事もお休みで、雨降りの一日でした。

表面的には、毎日平和で、地に足付いた生活です。

だけどやっぱり、「時間は止まったまま」って感じてる。

宙に浮いたような生き方が、本当はとても自分らしいのかも知れな~??^^


ここ数日、何となく心が落ち着かない。
風の音も、人々の流れも、ざわざわとした感覚を呼び込む感じ。

いったい何だろう?
自分の感情ではないけど、自分も含めた「世界」が、
内部でうごめく、感覚。

世界は変化しようとしているよね。本当に。
特に、こうてい疫、メキシコの原油流出。。。
関わる人たちの苦悩を思うと、無責任なこと何も言えないけど、

私たちの食生活、エネルギー源、、、神さまが変化を即しているように思えてならない。


みんなが幸せで、動物も、海も、
ともにこの地球を育み、育まれる存在として、調和していけたらいいのにね。

考え出すと、ため息が出てしまうよね。本当。


そして今夜も、この目の前のモニターから、世界を見てる。


今日は、久しぶりに覗いたサイトで、ちょっとタイムリーなニュースを見つけました。
内容は、いわゆるスピ系な言葉もいっぱいあるけど、
感覚として、自分の想いや、今の流れとぴったりな気がしてます。


地球の癒しの「機会の窓」

『6月13日から7月11日までの期間は、太陽系の6惑星が直線状に連なり、
 地球がそれと直角に位置してT字を形成するというユニークな配列が見られる。
 これは、7月11日の皆既日食をもって終了する。この配列は「窓を開く」と言われている。』


まるで、宇宙の神さまのご開帳みたい?
岩戸が開いている1ヶ月間を、どんな気持ちで過ごすか、とても大事なのだそうです。

個人的には、確かにこの時期、ひとつの分岐の時期のような気がしているし
星の位置って、気付かなくても微妙に私たちの意識や生活に作用してると想う。

今日はちょうど6月13日。
ざわざわと落ち着かないEnergyは、星たちの動きのせいかな。

15日は木内さんのお話会がある。
20日は、次男の結婚式。(しかも彼のお誕生日でもある)
21日は、夏至。Umiちゃん生後一か月でお宮参り。
22日は、施設の神さまたちが超~楽しみにしているミニ運動会。
7月の前半はパーティーとか、色々予定があり、
7/11は、イースター島あたりで皆既日食らしいです。
そして、奇しくも、参議院選挙。

選挙のタイミングって、なんか、すごいなーと、いつも想う。

天のお計らいが感じられます。


何やら、宇宙が、チャンスの窓を開けてくれる。
この一か月間を、どういう気持ちで過ごすかで、未来は変わる?

個人の望みもいいかも知れないけれど、
せめて、たった一か月、もっと大きな視野で、
人々が調和の中で生き、地球が元気に蘇るよう、祈ってみるのはどうでしょう?

地球のこと、動物のこと、自然のこと、美しいこの星のこと。

ちっぽけな個を飛び出して、全体としての私たちが
ともに祈りを捧げたら、地球も宇宙も、癒されるかも知れません。
もちろん、そこで生きる私たちひとりひとりにとっても。


まるで、神の目のような壮大な心で、世界が幸せであることを願えば
それは必然的に、ひとりひとりの幸せとして還ってくる。


いつも心を真ん中に、穏やかで優しい状態を、意識しながら過ごそうと思いまーす。


きっと、選挙まで、テレビも町中も、騒がしいことでしょう。

もういいかげん、メディアの報道の不自然さに気づいた人も多いでしょう。
もしかしたら、振り回されてることに気づいて、ばかばかしくなってたりして。

誰かの意見より、自分の内側の感覚に、もっと敏感になりたいね。
きっとみーーーんな、ひとりひとりはいびつなはず。

内側の自分と共鳴すれば、美しい波音が、聴こえてくるんじゃないかな。
私たちの内側は、外の大きな宇宙と繋がっている。
本質的に、根源的に、平和で調和のとれた世界を願わずにいられないはず。

自分の想いに、自信を持って。
選挙にも行きましょう~。


センタリングする1ヶ月。
意識的に過ごしてみようと思います。


詳しくは こちらのサイトで。




IMG_5559.jpg
*ほんとに紫陽花って奇跡のように美しい~~~



おやすみなさーい。

別窓 | 想うこと
『タイトルが難しい』
2010-06-08 Tue 02:10
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ぴな、かずきちさん、前回の日記に拍手コメントありがとうです。m(_ _)m

そして、ららさんからは、

>鳩山さんがなさったポジティブなことにフォーカスを当ててみるというのはいかがでしょう

など、アドバイスをいただきました。ららさん、ありがとう!


私って、何度も断ってるけど、政治とか経済とか、本当に無知なんだよね。
もちろん、中身を知ろうともせず、好き勝手言ってるわけでもないけど、
鳩山政権が展開した政策が、良いか良くないか、そこはわからないこともある。

政治の評論ブログではないしね。そんなこた~わかってるか。。スイマセン。

今回、色んな記事を読んだし、色々勉強になったし発見もあった。
それは、民主党のサイトや、首相官邸ホームページなんかを見ればおおまかにはわかる。
検索すればさまざまな個人の見解も読める。


飄(つむじ風)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/06/post_2a82.html


子ども手当てや事業仕分けなどに対する想いは以前書いたりしたけど、あくまで個人の想い。

ただ、私としては、個々の政策の是非を議論したいわけじゃないのです。

「政治」のことを書いていたとしても、
もっと、違う視点から書いてると思ってるんです。


もっと違うところに理由があるのです。

政治というより、「世界」のこと。
こう在ってほしいと願う未来の世界。
理想の社会。理想の、人としての在り方。関係性。。。
そんな視点から、政治を見てるんだと思うの。あ、当たり前か。

でも、「政治」というのも、世界を創る「一部」。すべてではないよね。

すべては、象徴とか型として目の前に顕れるのであれば、
鳩山さんは、とても大きなサインを、私たちに見せてくれたと思う。


まず、最初に言うと、
鳩山さんのように、誠実さや優しさ、穏やかさ、
常に弱者に対して心を寄せているのが伝わってくる言葉の数々。
人や自然、環境に対する、謙虚な言葉の数々。

「真心(まごころ)」のようなものが感じられる人。
そういう人が、この日本のリーダーであるっていうこと自体が、
とっても大切なことなんじゃないか、って思ったのが一番の理由。

というか、それこそが、今のリーダーに最も欠かせない、
重要な資質なんじゃないか、と、そう思うのです。

(依存心が強くて、外側に刺激を求める大衆には物足りないだろうけど)

鳩山さんの「実態」なんて知らないし、受け取る感覚だけ。
本当のことはわからないから、だからこそ「象徴」ということだけどね。


日本のトップには、強いリーダーシップなんて、もう必要ない。
いや、個々のチームには、そういう人も居て良いだろうけど。

トップリーダーは、一人で全体を引っ張ったり、扇動したり、
或いは、力づくでコトを動かすような、古いリーダーシップではなく、
仲間を信頼し、さまざまな意見に耳を傾け、受け入れ、
ひとりひとりが、それぞれの場で、自分のチカラを出せるような、
そんな采配が出来る人。それが、これからのリーダーだと思うんだよね。

「自分の力で、この世界を変えてみせる。」みたいな、
一見男前だけど、その奥には、権威や権力、名声、などを欲する、
典型的な、「男性エネルギー」の偏りのような、体質が、政治家にはあると思う。

政治も「世界」の象徴。今の「世界」は、偏ってるんだよね。

自然界のバランスを取るために人間は生まれてきたはずなのに、
いつの間にか、その使命を忘れてしまって、
もっともっと!と欲張り過ぎて、どんどんバランスを崩してきた。

偏った男性エネルギーを中和させるのに、強いリーダーシップは逆効果。


攻撃VS攻撃。もう、うんざりしませんか?

たとえば自民党の攻撃とかにも。。。
もう、ほとんど信じられないくらいです。

これじゃー、世界から戦争はなくならないよ。


鳩山さんは、争わない。戦わない。攻撃しない。調和を目指す。

実態はともかく、鳩山さんは、まさにその名のごとく、平和の象徴。

(言い過ぎかな?^^)


とにかく。。。

鳩山さんの、そんな特質は、今までの「男性エネルギー」的社会に、適合していない?

まだ~~?信じられないほどだよね。ほとんど。


戦いや攻撃が大好きな世界の人たちは、平和が恐い。

人間から欲がなくなると、お金儲けにならない。

弱者に目を向けても景気は良くならない、、、、。

調和を願いながら、その調和のために相手を攻撃しているという
絶対的な矛盾に、気付かない人々。


そんな、人々の古いエネルギーが大暴れして、鳩山さんをつぶしたんだと思う。

サイレントならぬ、ノイジーマジョリティーたちが、一斉にそっちに同期しちゃった。



だけどね.........。

ある意味、そのおかげで、極限まで来たエネルギーは、
もしかしたら、反転するかも知れないな、と思って。

菅さんが引き継いだことで、とりあえず今は流れが変わってる。

あんな「いい人」を、ボコボコにして辞めさせてしまったという
良心の痛みみたいなものを、感じる人がもっと表に出てきたら、
影響力のある人がその流れを作れたら、
菅さんもまた、抵抗勢力によって叩かれることになるだろうけど、
今、少しでも「良心の痛み」みたいなものを感じている人がいるなら、
そんな人が新たな「マジョリティー」になったら、、、、。

鳩山さんが受けた、悲痛なイジメは、とても大きな「功績」になる。

とか、思ったりして。


ま、でも、世界は世界です。

その世界の象徴でもある、自分自身は、真ん中で調和を目指します。
不二。この世に二人といない私自身の調和。

調和っていうのは。
自分の内側に色んな側面があるってことを受け入れること。

そして、外側にも、色んな人がいるってこと。色んな役割があるってこと、を知ること。かな。


私も矛盾するけど、
だから、「攻撃」にも「ノイジーマジョリティー」にも、意味がある・・・。



突然ですけど、もう送信しときます。


おやすみなさい。
皆さんに、神さまのご加護がありますように。


別窓 | 想うこと
『残念すぎる』
2010-06-02 Wed 20:55
仕事中に、鳩山さん辞任のニュースをTVで知りました。

思わず、「ええええ~~!?」と叫んでしまいました。

その後も利用者さんの部屋でニュースを見るたびに
信じられなくて、泣きそうになりました。

ブツブツにしか会見を聞けないんだけど、
まるで、これから総理になろうかという人の言葉のよう。
きっとそうなんだ。辞任なんて間違いなんだ、
やっと、国民に直接理解を求めるための演説なんだ、とまで思うほど
優しさと、力のこもった演説に思えた。

辞任が事実だとわかっても余計信じられない。

辞任を決めたから、あそこまで言えたんだろうな。
何を言っても叩かれてばかりだったから。

可哀想です。
本当~に、残念。

鳩山さんが辞任するなんて、絶対にないと思ってた。

辞めちゃいけない、辞めたらここまでの頑張りがあまりに報われない。

頑張って続けてくれれば、いつかきっと、世論はひっくり返ると信じてた。

今は、ボコボコにされていても、
人には皆、良心がある。誰が大切なことを話しているか、
誰がこの心に響く言葉を話しているか、きっときっと、どこかでわかってる。

マスコミのいうままに、鳩山さんの悪口を言うおばはんたちだって、
絶対、心のどこかに、その音は響いているはず。

踏ん張って続けてくれれば、きっと、みんな、
その、心のどこかで、小さく小さく聞こえる良心の鈴の音が、
いつのまにか、リンリンと鳴りだすのが、わかったはず。気づけたはず。

私はそう思ってます。そう信じてた。


だって、あまりにおかしすぎる。
ここまで、非難され、責められ、悪口ばっかり言われているなんて不自然すぎる。

コメンテーターも、議員も、町ゆく庶民のインタビューでも、
誰ひとりとして、鳩山さんを擁護する言葉を聞いたことがない。

一度だけ、民主党の誰かが、

「こんなに優しい、こんなに誠実な人が、何故こんなに責められるのか。」

みたいなことを言ったのを、過去に聞いたことがある。
その時、「やっとひとりいた。ひとりいるってことはきっともっといる。よかった。」と思った。
(あれは誰だったかな)

でも、その後は、本当に聞いたことがない。

私のような一般人でも、いえ、一般人だからこそ、
鳩山さんのことを良心のある人だと思えた。

だから、もっともっと、いるはずだと思う。
或いは、今はマスコミや有名人の言うなりに多数派に付いているだけで
本当は絶対、心のどこかで、自分と同じように感じている人はいると思ってた。

だから、本当に残念でならない。
もっともっと、大きな声で、応援すれば良かった。
すっごくすっごく、残念。ごめんなさい。


今まで、政治家に対して、こんな気持ちになったことがない。
こんなに、心に届くことばを話す人をかつて知らない。


鳩山さん、残念です。
本当に、頑張ってほしかった。
頑張れる人だと思ってた。あの、動じない目を信じてた。
誠実で優しくて強い人でないと、乗り切れない。そう思ってた。


嘘とか、盛り上がりとか、お祭り騒ぎとか、コケ降ろしとか、
ネタとしておもしろい、とか、、、
そして、スポンサーや会社の意向に反することが出来ない、マスコミ。

その馬鹿みたいなマスコミに、あほのように扇動されて、
自分が夢や希望を託して一票を投じた大切な存在を、
さんざん悪口をたたいて、切ってしまった、国民たち。


政権交代で、どれだけ日本が変わろうとしていたか。
事実、報道されないところでは、数々、大きな山を動かしている。
たった8ケ月で!

これから、益々、動かしてくれるはずだった。
国民が、応援さえしていれば。
マスコミに、いいように、まんまと振り回されてさえいなければ。
誠実な、夢と希望が湧いてくる、綺麗な鈴の音が、小さくても聞こえたはず。

せっかくの、人々の良心の音に耳を傾けることなく、
ザワザワとやかまし過ぎる、マスコミの声ばかり、聞いていた。

後になって気づいたって、遅すぎる。もう取り返しがつかない、と私は思う。


・・・・・・・・・・・


あかん・・・腹立ってくる。


そして、腹が立つし、残念でたまらないのと同時に、
これもやはり、神さまのお仕組みなのかと、思う。

こんなに、自分勝手で、こんなに、心の音に耳を傾けない、
「あっち向いてホイ!」な、ノイジー・マジョリティーばっかの人間たち。

右に揺れ、左に揺れて、ぶっ壊れて、
その時初めて聴こえてくるんじゃないだろうか。


りんりんと、涼やかに鳴る、小さな鈴の音が。



その、こころの真ん中に。




鳩山さん。お疲れさまなんて言えないくらい
残念です。ごめんなさい。

いつかきっと、帰ってくるのかも知れないね。


そんな気がする。

ゆっくり、休んでください。
ありがとうございました。


別窓 | 想うこと
『いつも心の真ん中に2』
2010-05-31 Mon 16:40
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もー、、、
言いたいことにたどり着けるまでタイトル変えないゾ。
今日2つめの日記です。

たとえば沖縄の問題でも、
過去に戦争という悲しい歴史があって、
その時から沖縄の人は、傷や痛みを追い続けていて
米軍基地がある限り、戦争は決して終わらない、、、というか、
そういう、今に至る歴史の事実があって、
そこに、人として、心を寄せるというか、痛みをシェアする、ということは
とても大切なことだと思うんだよね。

だけど、その一方で、米軍基地があるおかげで生活できている人もいる。
米軍の人向けに豪華なマンションを建設し、高額な家賃でで貸していたりする。
米軍基地で働くことをステイタスとする若者・親たちがいる。

そんな、さまざまに、傷を負っていたり、恩恵を受けていたり、
ありとあらゆる側面が、同時に混在しているのが現状で、
もし、米軍がいきなり全面撤退したら、
いきなり、生活そのものが脅かされ、新たに傷を負ってしまう人もいるのかも知れないし
新たな苦悩も生まれるのかも知れない。

同じ人間同志だけど、まったく、同じ方向に生きてはいない。


すべての人が同じように幸せになるなんて、無理?
さまざまな苦悩を乗り越えてでも、最も最善と思える方向に
みんなで進めることは素晴らしいことだと思う。

だけど、その「最善」の定義は、人それぞれに、違う。

それに、人々の意思さえも介入できないところで、
大きな権力や、国と国との約束やら、事情やら、そんなものも、絡む。

そんな、こまかいことばかり考えてたら、もちろん解決できない。
だからこそ、総意というか、木を見ず山を見る、、、みたいな
解決法で、すべてのことは進んでゆくのかも知れない。

そんなこと考えると、もう、何も出来ないんだもんね?
小さな犠牲や、小さなワガママや、小さな利己主義や、小さな嘘は、、、
見ないことにして、進んでいくしかないんだよね????

そうなの???

こっちを立てればはあっちが立たず、、、

にっちもさっちも動けません。

そんな、「にっちもさっちも」が、膨大に膨れ上がってしまった、現代。

神さまが、徹底的に「ぶっ壊して」、ゼロから建て直す以外には、
本当に、美しい解決なんて、ないのかも知れない。

そう思えてしまうんだよね。

事実、これだけ天候不順や、地震や火山爆発が続くと、
いいかげんに気づかないと、世界はぶっ壊れてしまうよ、と、
私たちは警告されているんじゃないのかな。神さまのサイン。

サインのままに進むしか、もう手だてはないのかも、知れない??


どれだけ素晴らしい、建て直しのアイディアがあったとしても、
それを実際に創造してゆこうとしたら、
必ず、反対側に、抵抗勢力を作ってしまう。

ここは、二元性の世界だから。
あっちかこっちかの世界だから。



うわぁぁぁぁぁぁぁ・・・・


すっかり忘れてたけど、
たった今、気づいたけど、
今まで、百万回も、言ってきた言葉と、おんなじだ。

2言語は、対立するんだよ。知ってる?
バイリンガルは、よほどの環境を整えてあげない限り、難しいのです。
アメリカで産まれ育てば、たとえ日本人でも、英語を話す。
年に何度も日本とアメリカを行ったり来たりでもしない限り、
アメリカで育てば、どれだけ親が日本語を話せても、子どもの日本語は消えてゆく。

ことばは、環境の中で、自然にはぐくまれるものだから。

だけど、日本語を話す環境がさほどなくても、
母国語を残せる例があるんだよね。

それは、多言語であること。2言語ではなく、多言語。

英語と日本語だけなら、環境にないほうの言語はいつしか消える。話せなくなる。

だけど、ヨーロッパなんかだと、英語やスペイン語、ドイツ語など
勉強しなくても、もともと3カ国語が話せたりする国がある。(オランダとかも)

そんな国で生まれ育った子どもは、日本語も消えずに残るらしいの。

2言語は対立し、多言語は共存できる。


あーーー、話しが逸れました。


ううううう。

うなってしまう。
どんなものごとにも、自然の摂理がちゃんと存在している。
宇宙の法則が、ちゃんと、働いている。

どんな生活をしていても、どんな勉強をしていても、どんな仕事についていも。

宇宙の法則って、普遍的に、すべてを語ることが出来る。


それが、、、神さまの存在、ってことか。そうなんだ。



またしてもたどり着けないので、終わります。
明日、早出なのだ。


ややこしいこと思考したり、人生を哲学したりするのは私の趣味です。

続きはまたいつか。
意味プーな日記でめっちゃはずかしいけど、5月も終わりなので(?)

送信しておきます。


明日から月が変わる。
素晴らしい6月を。


おやすみなさい。

God Bless You








別窓 | 想うこと
『いつも心の真ん中に』
2010-05-31 Mon 14:29
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今日も夜勤明けです~。

普天間のことなど、、色々残念なことになっていますね・・・。

福島さんが罷免され、社民党は政権を離脱しました。

「政治家として言葉に責任を持ちたい」と。

これはとても大切なことだし、その意思を貫いたことはとても潔いかも知れない。
だけど、とても残念。

個の政党としての社民党は、全体を引っ張るとなるとよくわからないけど、
政府の中心に、その存在とか、意見とかがあるのは、良いな、って思ってた。
一般庶民に近い目線、女性の視点、弱者に寄り添える心、、、
そういう身近な感覚を持って、連立政権の中で議論が出来たり、
全体の方向性の微修正なども出来ただろうし、役割は大きかったと思う。

米軍基地の問題だけで、全面的に政権から離れてしまうのは、とても残念です。


そして、益々、鳩山さんはボコボコに・・・・。

そりゃ~、鳩山さんだって、自分の言ったことに責任持ちたかっただろう、
辺野古の海を埋め立てるのは自然への冒涜だと感じた気持ちを貫きたかっただろう、
何が何でも、県外・国外に移設する、って言いたかっただろう、
沖縄の人たちが涙して喜ぶ結果を提示したかっただろう。
国民の信頼を回復したかっただろう、、、と、思うんだよ。

それが、出来なかったんだよね。

それが出来たらどれだけ楽で、どれだけカッコいいか。
でも、出来なかった。(現時点では。)

変な言い方だし、当たり前のことだけど、

やりたかったけど、どうしても、出来なかったんだよ。

「そんな簡単に出来たら苦労はないんじゃー!出来るもんならやってみぃー!」と

家では奥さんとかに愚痴ってるかも、、、。


何故出来なかったか、
表には決して出すことの出来ない、大きな大きな壁のような、
さまざま~~~な、理由があって、どうしても、出来なかった。と、私は思う。

これは、福島さんが総理大臣になったとしても、きっと、現時点では出来ないはず。

沖縄には、過去に戦争と云うとても悲しい歴史があり、
アメリカとの、永く複雑に、続いてきた関係性があり、
長い年月をかけて、どうしようもなく肥大してしまった事がらを、
「言葉」だけで、簡単に大きく動かすことなど、それこそ簡単なことじゃない。

鳩山さんの言うとおり、小さな半歩、やっと、動かせたんだと思う。
自分の言った言葉には責任は持てなかったけど、
最終的に(現時点での)次への方向性としては、進められたんじゃないのかな。

自分の言った言葉に嘘はなく、
今後もずっと、責任逃れすることなく、背負い続け、進み続けてゆく、って
ことなんじゃないのかな。

日米共同声明文


逃げるのなんて、簡単だもん。
言葉だけでカッコつけるのも簡単なこと。

事実を動かそうとすることの大変さは、想像できるようなものじゃないと思う。


とにかく、これが最後ではなく、始まりなんだと思う。

始まったばかりで、また、総理大臣が変わってしまったりしたら、
もう、もっともっと、大変な事態になる。

私は、やっぱり、大きな外的理由ではないけれど、
自分が受ける感覚として、鳩山さんは、正直で優しくて強い。
今までにない存在だし、他にもこんな人はひとりもいない。

鳩山さんを信じて応援したいと思ってる。

こんなにも、内からも外からも、テレビでも新聞でも、
町ゆくおっちゃんやおばちゃんにさえも、悪者あつかいされている鳩山さんを
応援する、なんて書くのはやっぱ、なんか勇気いるよね~。
特に自分なんてまったくの無知で、感覚だけで言うんだから。

だけど、こんなにボコボコにされてて、
だーれも、かわいそうとか、気の毒とか、思わないんだろうか。

私自身、今まで政治にも、関心がなかった。

過去、政治家という人たちには、腹の立つことが多かったけど、
それは、
権威や権力という服を着て、とっても理不尽なことを、さも正論であるかのように
えっらそーに、好き勝手やってる、って感じる人たちのこと。

鳩山さんには、それを感じない。私利私欲を感じないのです。
だから応援したい。それだけです。

未来は限定しない。先のことはまったくわからないけれど、
今は、鳩山さんの味方です。

(と言っても、こんなちっぽけなブログで書くだけだけどね)


もっともっと、鳩山さんを応援する人が、彼の身近にいればいいのにな、と思う。




ところで、、、
何度もいうけど、それにとっても当たり前のことなんだけど、
もともと、米軍とか、戦闘機とか、脅威への抑止力、とか、、、
そもそも、そういうもの自体が、なくなる世界になるのが、理想。

世界から、戦争も、核も、、、人々が争うという在り方そのものが無くならないと、
米軍基地問題も、日米関係のあり方も、東南アジア構想も、
何もかも、目先の何かを解決するために、右往左往するだけの、、ゲームにすぎない。

ゲームという言い方はイヤな感じがあるけれど、体験の場、運動の場、
わざわざ、この、面倒くさい3次元に、肉体を持って生まれてきた、
その、青写真に描かれている、「意味」。その「意味」を生きる、というゲーム。

そう。ゲームという点では、きっと、すべては、永遠に解決しない。
解決しない、からこそ、解決しようという「運動」が、あるわけだから。

解決したい「ひずみ」が生まれるから、それに向かって「生きる」わけだから。
解決に向かうこと、、、が、ゲームなのだから。

すべて解決してしまったら、、、上がり、なわけです。
もう、ここに生きてる意味が、ない???


ゲームとわかってて参加するのは馬鹿らしい、とかも思うけど、
死んだら、このゲームには参加出来ない。(微笑)

このゲームに必要のないコマなら、自分たちはきっと今ここに生きていない。
何でもいいから、仕事があるんだと思う。

こんなちっぽけなブログに書く、という、今日の私にも。。



あ、そうそう。
今回、この普天間問題を書いていて、人々の矛盾した気持ちとかも感じて、
思い出したことがあります。


うん十年も前、私が中学3年生の時のこと、です。
学校内で弁論大会があって、みんなが自分の想いを文章にしたの。

テーマは「公害問題」。

私は、「騒音公害」について、想うことを書いた。


1970年、大阪で万国博覧会が開催されて、ちょうどその数年後くらいのこと。
日本も、大阪も、劇的な発展んを遂げる中、
ありとあらゆる、公害問題がちまたに溢れていた。

中学校の真裏には、新幹線が走っていた。
その騒音で、先生の声が聞こえないこともあった。

また、すぐ近くに、某乳業の、集配所?みたいなところがあって、
そこに集められた牛乳などが、各小売店に配送されてゆくんだけど
毎朝、小さく砕かれた氷の粒を、機械でトラックの荷台にばら撒いてた。

ゴーーー!バラバラバラ~!と、それはスゴイ音。
それも、騒音公害、と近所では苦情が出ていたんだよね。

だけど、暑い夏、冷房なんてまったくない校舎で汗だくになってると、
その氷の音は、やかましいけど、涼しい風も送ってくれる。
休み時間になると、ヤンチャな男の子たちは、学校の壁を乗り越えて
その氷の粒をもらいに走ってく。
そこのお兄さんたちはとても優しくて、氷を袋に入れてくれたりする。

部活の時など、塀越しに声をかけると、冷たいコーヒー牛乳を投げてくれたりして。^^

(今思うと、良い時代やなぁ~)


私が書いた文章といえば、、、


人間って、とっても欲張りで、自分勝手。

大昔、人が移動する手段は、歩くことだけだった。

「もっと速く、もっと楽ちんに、、、」

そんな望みを叶えるために、馬だの篭だの、車に機関車、、、、

「もっと、もっと速く!もっと楽ちんに!もっとカッコよく!、、、」

人々の望みは、どんどんエスカレートしてゆき、
飛行機が出来、新幹線が出来て、、、、、

新幹線が出来たのは、もっと子どもの頃だったと思うけど、
新幹線に乗った、飛行機に乗った、、、なんていうのは、
子どもでも自慢の種だった。

自家用車を持つ人も、どんどん増えて。。。

町は、道路を作るために自然が壊され、排気ガスで空気が汚れ、、、

それでも、なお、人々は、「もっと速く!もっともっと楽ちんに!」

「もっと豪華に!もっとお金が儲かるように!もっと!もっと!!」

そうやって、どんどんエスカレートは続いてる。

なのに、その一方で、車の音がうるさい、空気が汚い、身体に悪い、、、と
文句を言う。

もっと速く、と願うのも、人間。
文句を言うのも、人間。
自然環境のことを考えて、運動を起こすのも、また、同じ人間。。。

同じ人間同志が、「もっともっと!」と、成長・発展を目指し、
同じ人間同士が、「うるさい!自然を守れ!」と、運動する。。。

みんな、都合よしの自分勝手。

自分だって、牛乳やさんの氷の音は、うるさい。
でも、氷は冷たくて気持ちいい、時々コーヒー牛乳ももらっちゃう。。。

我がままだな~。

こんな、我がままな人間が、創り出した、我がままな世界。

公害問題なんて、人間がこんな我がままを反省しない限り、
きっと、永遠に、解決しない。。。

・・・・

そんな内容でした。

何故、こんなにハッキリ覚えているかというと、
私のこの文章は、国語の先生に、えらく評価され、
私は、クラスの代表になって、校内弁論大会に出たからです。(^-^)


中学生の時から、今と同じようなこと、考えてたんだなぁ。
成長がないというかなんというか、、、。

純粋、という意味では、自分は永遠に、子どものままです。



とにかく、、、、

ひとりひとりが、そんな自分の中の、我がままや利己主義を解決する、ってことが
ひいては、公害を無くし、普天間問題を解決させ、世界に平和をもたらす、んだよね。


鳩山さんが、

「国民の皆さん、沖縄のことを、どうか、自分のこととして、受け止めていただきたい。」

そう言ったと思うけど、
それに対して、テレビで誰かが、

「自分がこんなひどい結果を出しておいて、これは何という言い草だ!!」

とか、怒ってたけど、
鳩山さんが、結論を出したんじゃない。
我がままな、自分勝手で、自分の言葉に責任など一切ない、
私たち国民が、出した結果、なんだと思う。

沖縄の人たちのこと、公害、環境問題のこと、世界の飢餓貧困に苦しむ人たちのこと、
すべては、ひとりひとり、今ここに生きている人たちみんなもれなく、
作り出してしまった、その結果、なんだと思うのです。


さて。
どうしたら、良いでしょうね。

鳩山さんの問題は、私たちひとりひとりの、問題。



今日の日記のタイトルは、

「いつも心の真ん中に」

今まで、こんなタイトルで日記を書こうとして、
言いたいことにたどり着けたためしがない。。。。

ところどころに書いていると思うけど、、、、



今日こそは続きを書こう。明日から6月だ。



休憩。

いったん、送信。



*癒しの天使の写真をどうぞ*
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別窓 | 想うこと
『人々の本質は愛で光っている』
2010-05-24 Mon 00:04
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昨夜から今日の夕方まで、
1才8ケ月になったAOくんと一緒に過ごしてました。
言葉もずいぶん話せるようになって、
「あ・お~」「ば・ぶぃ~」と呼び合いながら(*^-^*)
You tubeでアンパンマンを見たり、Momoとおっかけっこをしたり、、、
外は大雨な一日だったけど、至福の時間を過ごせました~~。

新しく生まれたGirlは、海実(うみ)ちゃんと名付けたそうで、
AOの時は、陣痛の痛みに耐えること3日、それでも予定日より一週間くらい早めの出産だったけど
Umiちゃんは、予定日を10日遅れて、入院からたったの1時間という安産だったらしい。

息子は昨夜、病院から戻ってポツリと言いました。

「やっぱ、女の子っていいんかな~。
なんか、顔見たら、オレ、ボロボロと泣けたわ~。
あんな泣くと思えへんかった。
Aoの時も泣けたけど、あん時は、3日間のしんどさが“やっと終わった~”って
思ったのが大きかったからな~。」

この息子は、ホンマに、アホなとこもいっぱいやってくれたけど、
今はよく頑張ってるし、子どももめんどうも良く見てて、
お嫁ちゃんの信頼も大きいし、何より家族を大切に思ってるのがよくわかる。

この素直さとか優しさとか、嘘じゃないあったかさとか、
かけがえのない、この子の「光り」やな~、と思う。

うん。母は自慢だよ♪
てゆーか、母は反省させられてしまいます。
あなたが家にいた20数年間、私はどれだけ、そのあなたの「光り」を
見つけることが出来てただろうか。

お嫁ちゃん、あおちゃん、うみちゃん、
パパの光りを、いっぱいいっぱい見つけてくれて、本当にありがとう。心から。

---------------------------------------***

さてさて~。
前置きが長くなりました。

我が家はある意味、とても平和です。
いっそ、この平和な狭い空間しか、見えなければいいのにな。

根源的に繋がっている私たちすべての存在は、そうゆうわけにいかない。
世界中が平和でないと、本当の平和とは言えないよね。

つまり、個の状態が世界を映し出すわけだから。
世界で起きているおかしな出来事は、やっぱり、個の私の中にもある。

自分の内側を大掃除しないかぎり、
取り巻く小さな世界が愛と調和で満ち満ちていないかぎり、
世界中が平和であることは、在りえない。ってことになります。


数時間前、宮根さんがやってる夜のニュース番組を見てました。
沖縄のこと、やってました。

またしても、変り者のおばたんの「感覚」だけで書くのですが、、、


もーー、なんか嫌だ。こんな日本人。。。

私は変人なんでしょうか。おかしく思えてしかたがない。

鳩山さんが沖縄に来た、ってことで、
「怒」という字を書いたプラカードを掲げ、旗だの横断幕だの、、、
島民の方たちの、「鳩山帰れ!」とか、大反対のシュプレヒコールの嵐。

その中を、猛スピードで走り抜ける黒塗りの車数台。
中には、暴走族顔負けの「箱乗り」で、黒服SPだかが身を乗り出しながら。

おかしなおかしなパレードを見ているよう。

こんな光景って、なんか、日本人らしくない、って思った。
なんか、やだ。


今日の番組で「おっ」と思ったのは、
「沖縄の別の現実」ってテーマで取材してたこと。

ケバケバと、バブリーな高級住宅街があって、
そこには、米軍関係の人たちが住んでいるのだそう。
なんと、日本人向けと、米国人向けでは、家賃が違うらしい。
米国人には、日本人の2~3倍の高額な家賃で貸すとか。

そんな「やらしい」仕事してる不動産やさんはたくさんある。
この人たち、米軍基地がなくなったら、どうしはるんや。


そして、場所とか良くわからんけど、
沖縄には、「米軍基地に就職するための専門学校」があるらしい。
そこに通う若者たちは、「給料がいい」「条件がいい」「英語の勉強になる」など
見る限り、米軍基地で働くことは、ひとつのステイタスになってる感じ。

若者たちは、一様に、
「基地は反対」「辺野古は反対」「環境破壊は反対」
「だけど、、、、給料が良くて条件が良くて働きたい」

どうすんねん。

その学校に通う男の子の母親や90才を越えるおばあさんにインタヴューしてた。

「基地は反対」
でも、孫や息子が基地で働けるのは、自慢。


さーーっぱり、わかりまてん。

コメンテーターたちが言ってた。

「沖縄の人たちは矛盾を抱えてる。」
「就職難や経済的不安もあり、人々は葛藤を抱えてる。」
「政府は、島民たちの、この矛盾や葛藤を、取り除いてあげないといけない」

などと、まるでご立派なご意見だ。

矛盾や葛藤?

これって、ただの、我良しの、利己的な考えなんじゃないの?

「基地の存在がこの沖縄の経済を支えている」とか、
「基地がなくなると困る」とか、
そんな本当のことは言えないから「反対」というタテマエを言ってるだけ、
なんと違うのでしょうか。。。不思議です。


また、一方で、
鳩山さんが猛反対の罵声を浴びせられていたその日、
まさに辺野古かどこかで、大勢のアメリカ兵さんたちと
地元地域の人たちが、なんと、楽しげに、運動会をしていた。
とっても友好的なムードで、見ていてとても楽しそうだった。

どうにも、米軍基地を無くすことが出来ないのなら
せめて、ここに住むアメリカ兵の人たちと仲良くしよう、
ともに暮す隣人として交流を深めよう、、、って感じだったのかな。
もう、長く続いているイベントのようでした。

米軍の人たちも、とっても優しそうな笑顔をしていて、
地元の人たちと過ごす時間を心から楽しんでいる様子。
見ていてとても心地良い光景だった。

人々が仲良くしている光景は、心地良いものなのだ。よね。


でも、参加していた島民の人たちにインタビューすると、
やっぱり、「基地は反対。」


いったい、どうすんの?

どれが、沖縄の人たちの、本音なのでしょうね。


島民の人たちや、TVのキャスターやコメンテーターたちに、
あれほどまでにボコボコに、ぼろかすに、攻め立てられているのに
鳩山さんの目が、なんだか凛として自信に満ちてクールなのは、
そんな、「どっちやねん。」っていう、沖縄の人たちの「現実」が
丸見えだからじゃないのかな。

どっちやねん。どないせーっちゅーねん。って話しです。


本音とタテマエ。本質と虚実。
嘘に満ち満ちた世界。。。。


レポートの最後に、「沖縄の別の現実」を見た宮根さんが、

「あ~~。オレ、帰ってもっかい考えるわ。
 なんか、わからんようなってきたわ~。」って言ってた。(爆笑!)


この特集を見終わって、おばたんは思いました。

沖縄は、米軍基地について、反対すればするほど、保証(保障)が大きくなる?

「こんなに反対しているのに、基地を県外に移設してくれないんだから!」

絶対、県外に移設出来ないことがわかってて、
そして、ひどい被害を被ってる、日本の犠牲になってる、とばかり、、、、

なーんか、そんな構図が見えてきたりして。。。

それか、なーんにもわからんけど、なんだかヒドイから反対、とか。


沖縄の皆さま、ごめんなさい。変人のおばたんのかんぐりです。


私には、あの、米軍の人たちと地元の人たちの、
楽しい運動会の光景が、「本質」のように思えて。


戦争の恐怖とか、脅威への抑止だとか、
なんだか、逆の、しかも作り話のタテマエの上に、
膨大な軍事費だのを使うため?軍事産業って一番儲かるらしいしね。
基地がなくなったり、世界から戦争の恐怖がなくなったり
そもそも争いのない世界になったら、世界の経済は潰れてしまうとか?

真実は、まったく、あべこべの、世界なのかも。ねー。


人は、、、、
みんな、ただ、仲良くしたい。んじゃないのかな。

それが、人間の本質。

本当は、愛と調和に溢れた世界で、歓びにまみれて暮したい。

運動会での笑顔には、嘘じゃなくそんな「本質」を感じたのです。



いつだったか、ニュースであったよね。
列車事故だったかな。
咄嗟に身体が動いて、目の前の人が生命を落とす寸前で救った人の話。

確か、専門家の人が、

「咄嗟に、人間としての本質が働いたんじゃないか」って言ってた。

つまり、目の前で車に引かれそうになってる人を、
人は、咄嗟に、「助けなきゃ!助けたい!」と思う。それが人間の「本質」。

でも、そこに、
「自分も生命を落とすかも」「出しゃばりって思われるかな」「いいかっこしいとか思われるかな」
みたいな「我」が出てしまって、、、見て見ないフリをする。無関係・無視を装う。。。


この話しを聞いた時、嬉しかった。
人は皆、本質は、愛で出来ている。愛で光ってる。


沖縄の、美しい海や自然を守りたいと思う人たちが、
愛する家族の幸せを願う人たちが、
あんなに、憎しみにも似た、罵詈雑言を、言えるだろうか。
正反対とも言える矛盾を、平然と生きられるだろうか。


すべての人の、自分勝手で欲張りな部分を、
ぜーーーんぶ、鳩山さんを悪者にすることで、
被害妄想みたいな世界になってませんでしょーか。


沖縄の人たちは、、、子ども手当て、受け取るんですか?
高校授業料無償化とか、鳩山内閣の、数々の恩恵、、、。

「鳩山帰れ!」と言ったその口で、役所に申請するのですか?
「怒」と書いたその手で、書類を書くのですか?

鳩山は許せないけど、子ども手当ては受け取るのですか?
基地は許せないけど、息子や孫を基地で働かせたいのと同じで。


・・・・・・

人のことは言えません。
私に、そんな世界が見えているってことは、
私の中にも、そんな自分勝手な側面があるからでしょう。
平然と、矛盾を生きている側面があるのでしょう。

或いは、、、

すべてが仕組まれたドラマで、
まんまとおばたんは踊らされているだけなのかも、知れませんね。あはは。



どちらにしても。

人の本質は、愛で光ってる。
人の本質は、戦争なんてしたくないし、
愛し愛され調和して生きていたい。

それだけは、真実であることを願って。


新しい生命の誕生に際し、
どんな人でも、わけもなく、歓びと感動で胸がいっぱいになって
自然に涙が溢れてくる。神さまに感謝の気持が湧いてくる。。。

それが、人間の本質であることは、絶対に嘘じゃない。


人々の本質は、愛と調和で、光りに満ち溢れてる。
その本質に還ることだけが、人々の真実の願い。



偉そうにいっぱい書きました。ごめんなさい。


本質が光り輝く素敵な夢を。
おやすみなさい。



送信










別窓 | 想うこと
『しぜんのちから』
2010-05-11 Tue 22:41
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5/7の日記、鳩山さんのこととか書いた日記に
やっさしーー、拍手コメントくださった方々、ありがとうございましたー。

嬉しかったよーん。

同じような気持ちでいてくれる人がいるのはやっぱりホッとします。
あまりにもTVとかで言ってくれないと、自分がおかしいのかと思っちゃうよね。

人は、さまざまに想いや意見を持っているはずだけど
飛び交っている情報にばかり耳を傾けていると
本当の自分の気持ちがわからくなってしまう。

まるで、「みんな」の意見が「わたしの意見」みたいに。


そして、矛盾するけれど、
さまざまに意見は持っていたとしても
また、あらゆる情報に右往左往していたとしても
本質的に、何が大切か、大事なことは何なのか、
本当は誰もが、わかってる。


人に優しくしよう。
地球を大切にしよう。
困っている人に手を差し伸べよう。
自然を壊しちゃいけない。
戦争なんてしちゃいけない。
原子力なんて使っちゃいけない。

とかね。

当たり前に、親が子どもたちに教え伝えるようなこと。

それが、どうして、政治の世界になると、全くあべこべになっちゃうのか。
不思議なくらいだよね。



あの日記を書いた翌日、こんなニュースがあったそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
洋上風力発電で原発10基分を 政府の海洋エネルギー案

2010年5月8日(土)19:29

(共同通信)
 政府の総合海洋政策本部(本部長・鳩山首相)が検討している「海洋再生可能エネルギー戦略」の素案が8日、明らかになった。海洋に風力発電の設備を設け、2020年までに原子力発電所10基分にほぼ相当する1千万キロワット以上の電力を生み出すことを目指す。波力や潮流を使ったエネルギー技術も開発。1年後をめどに財政支援などの具体案をまとめ、温室効果ガスの削減や沿岸部の地域振興につなげる。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あの日はツィッターで鳩山さんに@メール?書いたし、
首相官邸HPの「ご意見募集」にもメール送っちゃったから(実は時々送る)
なんだか鳩山さんからお返事もらっちゃったみたいな気持ちになりました。(^-^)

「原子力発電を無くす方向で、ちゃんと考えてますよ。」って

そう言ってもらったような気がして。

だって、この記事には、「総合海洋政策本部(本部長・鳩山首相)」って、
鳩山さんの名前が載っているもの。

原発のニュースには、鳩山さんの名前って出てこなくない?
原発ってさー、『日本原子力発電研究開発機構』って、独立行政法人がやってるらしいし。
(ちゃんと事業仕分けしたのか~~~~???)


ちょうど日記を書いた翌日だったし、とても嬉しかった。

想いって、届くんだよね~~~。本当にそう思う。

どんなに小さなひと雫でも、必ず波紋はおきるもの。

私たちみんなが、根源的につながっているならば、
ひとりの想いは、かならず、みんなに、波を起こすと思うんだよね。

だから、やっぱ、私たちは表現しないといけない。
文字でも、言葉でも、行動でも、何でも。


洋上風力発電って、どんなものなのかわからないし
地球のために良いのか、自然への冒涜ではないのかもよくわからないけど、

太古の昔から、風力、水力、火力、地熱だとか、、、
そうやって、神さまがちゃんと与えてくれている
自然の力(至善の血から)が、この地球にはあるんだもの。

それを、余計な知恵や計算で、歪めて使うようになっちゃったんだよね。


神の恵みの力は、限りない。

余計なものは何もないほうが、すべての恵みに溢れてるってこと。



私たち人間も、そんな自然の一部。神の一部。恵みの賜物。


日々の恵みに感謝して。
今日もおやすみなさい。


さまざまな想いを胸に。今夜も素敵な夢を。


God bless you,All
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