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『講演会、ありがとうございました。』
2009-04-19 Sun 20:35
4193

セカンドハーベストジャパンのチャールズさんの講演会、
無事終了しました。

参加してくださった皆さん、お会いできて嬉しかったです!
それぞれの想いが共鳴して、今日ここに集まれたことに感謝します。
ありがとうございました!

チャールズさんは、想像していた以上に、とっても素敵な方でした。
一緒に来てくださった、秋元さん、島さん、
元2hjのスタッフで現在神戸に住む女性も駆けつけてくださり、
皆さんのチームワークというか、自然で、家族のような信頼関係が伝わってきました。

誠実で優しくて、そしてとってもタフで、皆さんすごく素敵でした!

昨晩、トラックに2hjの食料を積んで東京を出発し、
朝から釜ケ崎の路上生活者の方たちに食料を分配してから
ドーンセンターに駆けつけてくださいました。

まず、2007年に、テレビ番組「ガイアの夜明け」で、
2hjの活動が紹介された時のビデオを、1時間たっぷり見させていただきました。

実際に、食料を届けてもらっている、児童福祉施設の先生や子どもたちも出ていて
彼らが、このフードバンクというシステムに、どれだけ感謝しているか、
また、チャールズさんたちのことを、どれだけ信頼しているか、というのが
とても伝わってきました。

午後からは、資料をもとに、質疑応答や、
セカンドハーベスト的、フードバンクの在り方、など、勉強させていただきました。

もう、長年にわたり、チャールズさんたちが試行錯誤を繰り返し、
人と会い、接しながら、少しずつ着実に積み重ねてきた実績。

実際に、日本では前例のないシステムを、
自らの足で歩き、一生懸命対話し、失敗を繰り返し、
すべての体験から学んだ「今」に、2hjの歴史がギッシリ詰っている感じです。

ちょっとやそっとの好奇心では、とても出来ることではありません。

印象に残った言葉は、「役割と限界を知る。」ということです。

役割をしっかり認識し、ひたむきにそれを遂行しようとすることと、
同時に、無理をせず、限界をも認めること。

余剰食品を提供してくれる企業側とも、
分配を希望する組織や個人とも、
常に、その築き上げた信頼関係のもと、誠実に話し合って取り決めをすること、
本当に必要なものを引き取り分配する、という仕組みが出来上がってきているようです。

お話の中、何度も何度も出てきた言葉が、「信頼関係」。
企業も、施設も、どちらも決して裏切らない、誠実な姿勢。

それは、時に厳しく、確固たるものでした。

とにかく、ひたむきに進みながら、失敗に学び、喜びを糧に、
双方との新来関係を築き上げてこられたんだなーーと、頭が下がる思いです。


ところで、、、
日本の貧困率、ってどのくらいかご存知ですか?
意外にも、全体の15%にものぼるのです。

また、全国の母子家庭の貧困率は、なんと67%。
母親がひとりで子どもを育てることの困難さがよくわかりますね。

2hjでは、余剰食品の分配先のほとんどが、
児童福祉施設などの施設。
そして、あまり表には知られていない、母子シェルターなど。

そらから、今、もっとも要支援なのが、外国からの移住労働者。

ホームレスの方たちへの「炊き出し」もずっと続けておられますが、
その割合からいうと、そう高くもないようです。

(先日、釜ケ崎に巡回に行った時、Mさんも言ってました。
 食料にはさほど困っていないんだよ、と。)

余剰食品を最も必要としている人たちは、私たちの知らないところにいる。
母子シェルターなど、その存在は表に出ていないし、
移住労働者さんたちもひっそりと生活している人が多いのか、
支援の手が届きにくいのかも知れません。

チャールズさんたちは、そのとても繊細な領域に、
無理に入り込むなどということはせず、
すべてにおいて、その道のプロ(その領域を支援し、最も把握している人)などと会い、
しっかり話し合って、本当に必要な人たちに届くよう、配慮されています。

いえ、時には、そう必要ではない人の元に行くこともあるかも知れないと。。^^

でも、どちらにしても、理屈より、「今、支援を必要としている」人にとっては、
本当に、生命にかかわることなのだから、常に「緊急支援」というつもりで、
支援を続けているのだそうです。


他にも色々思うところありましたが、
とにかく、すべてに置いて、長年の体験からくるお話。
何もかも、素直に耳を傾け学ばせてもらう、という感じでした。

今後も、セカンドハーベストジャパンの素晴らしい仕組みを学び、
大阪でも、なんらかの連携が出来てゆけるといいな、と思います。

また、月に一度ぐらいの割で、関西方面に来られるということなので、
今日、何かのご縁で集まってくださった方たちと一緒に、
ここから始めていければいいな、と思います。

また、このブログでも、またピースバンクのブログでもお知らせしますので
興味がある方、ぜひぜひお集まりください!


今日の出逢いと、最初の一歩に感謝して。
ありがとうございました!!!

さまざまな準備から、2hjとのコンタクト全般、進めてくれた、Be Green関西の咲KURA、
メンバーのぴな、コラムさん、ありがとうございました!
お忙しい中、駆けつけてくださった、空庭さん、ありがとうございました!


4192
*お約束?チャールズさんとツーショット♪

4191
*チャールズさん、島さん、Ats、秋元さん


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別窓 | ピースバンク&フードバンク
『フードバンク講演会&勉強会』
2009-04-10 Fri 09:31
2hj1
セカンドハーベストジャパン チャールズマクジルトン氏 

日本のフードバンクの父、チャールズマクジルトン氏をお迎えします。

参加申し込みはまだ少ないですが、
大阪市が市報で告知してくれたり、
サンケイ新聞や、日経新聞などもお知らせしてくださってるそうです。
日経の担当の方は、当日も参加してくださるそうで、
少しでも関心のある方、何かの可能性を感じる方、そんな方たちが集まって
これからどんどん展開してゆくと信じています。

ぜひぜひお越しください。
一緒にお話を聞き、勉強しませんか?

-----------------------------------------

日時 4月19日(日)
    講演会午前10時~12時 
    勉強会午後1時~3時

場所 ドーンセンター 5F 大会議室2(大阪・天満橋)
   http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp

参加費 1500円
    
主 催 Pi:s-Bankプロジェクト準備委員会
        Be Green関西 http://www.begreenheart.com/
        千の雫プロジェクト http://milgotas-pj.com/

申し込み・問い合わせ先
info@begreenheart.com
090-6052-9366(BeGreen関西 おさむら)

詳細ページ
----------------------------------------------------


飢餓・貧困という言葉は、日本の中にいてはピンと来ないかも知れません。
不況不況といわれていても、いかにこの国がいかにお金持ちか、
世界の貧しい国々を見ているとよくわかります。

私たちが取り組もうとしている、「ピースバンク」は、
ただ、余剰食品を必要としている人たちへと届ける、ということだけでなく
お互いにサポートし合う、差し出し合う、寄り添い合う、、、
そういう、人と人とがチカラを出し合って、新しくも根源的な、人としての在り方を
実践してゆこう、という、意識変革へのチャレンジでもあります。

ひとつの雛形としての、コミュニティ作りだと考えています。

実際、これから日本も、経済崩壊、環境汚染による食糧危機など
何が起こってもおかしくなほど混沌としている世界。

それぞれ、志しを持つ人たちが、
自給自足、廃材利用の建築、森の保護、、、などなど
さまざまに、新しい地球を創る担い手としての活動をしています。

ピースバンクプロジェクトは、都会での循環型ライフスタイルコミュニティの
ひとつの雛形として、人々が支えあう仕組みを創っていきたいと考えています。


■Pi:s Bank Project (ピースバンクプロジェクト) 事業主旨

・コンセプト 
 Piece(ひと雫)を集めてPeace(平和を紡ぐ)
 Be Green関西(代表:長村)、千の雫プロジェクト 共同事業

・ビジョン 
 個人・団体・企業などが協力し合い、それぞれが喜びと共に提供できる逸品を
 出し合うことで必要なものが必要な場所へと循環していく社会「逸品持ち寄り」
 のネットワークを目指します。
 具体的な企画を分野ごとに枝分かれさせてネットワークを共有しながら進めて
 いきます。各プロジェクトも1つのpieceと捉え、共有できるものをオープンに
 していくことで共同創造していきます。

・プロジェクト
 
 フードバンク:

 ①毎日大量に廃棄処分されている余剰食品のうち、
 賞味期限の切れていない、まだまだ充分に美味しく食べられる
 ものを食品関連企業などから提供してもらい、必要としている
 人へと回します。
 
 ②そのままでは回せないけれど、加工することが可能なものは
 保存食にし、必要な時に回します。
       
 ③各過程で出た生ゴミを生態系保護のために山頂へ散布します。

・ニットバンク:
 編み物が大好きな人たちが個人で、または集って楽しく編んだ帽子・
 手袋・マフラーなどを提供してもらい必要としている人へと回します。

商品バンク:

 ①BEGREENで共感し、支援したい商品の紹介・販売
  協賛店で商品を取り扱ってもらうことで、広く知ってもらうこと
  を目指し、利益を活動資金に当てます。
      
 ②賛同者からの商品の紹介・販売
   BEGREENのコンセプトに繋がる商品や、個人の手作り作品などの
   販路の1つとして活用してもらい、PRやご縁作りに役立ててもらい
   ながら、利益の一部を寄付してもらうことで活動資金に当てます。

縁バンク:
  
 ①全国の「仲間」たちと、約束のもと再会する「場」として
   さまざまな縁を繋ぐ、ひとつの拠点となってゆきます。
 ②全国を旅して回る、縁ある仲間たちが、いつでも宿泊できるような
      ゲストハウスのような役割も担います。
 ③ご縁のある必要な人同志が繋がるためのサポートをします。
      例;里山に暮したい、農業を実践したい、何かのボランティアをしたい、など

チカラバンク:

  ①全国の縁ある人たちの、お役に立てる「チカラ」を繋ぎます。
   
  例:家を作れる、作りたい人⇒これから自力で家を作ろうとしている人に縁を繋ぐ
    :料理が得意、作ってふるまいたい人⇒必要なイベントなどに紹介
    :歌が得意、歌って聴かせたい人⇒必要なイベントに紹介
        

などなど展開してゆきながら、近い未来に、必要なことやモノが循環して、お金の要らない世界になることを目指します。


Pi:s Bank Project (ピースバンクプロジェクト)
http://begreen.begreenheart.com/
別窓 | ピースバンク&フードバンク
『フードバンク☆講演会+勉強会』
2009-03-16 Mon 22:00
2hj1
*セカンドハーベストジャパン理事長 チャールズ・マクジルトン氏


風邪引いてます~~~
13.14日と、介護ヘルパー研修で老人介護施設へ行って、
2日間続けて、たっぷり入浴介護させていただきやした~~~。
そのせいでしょうか、、、
今年になって、2回目の風邪。それまで何十年も風邪引いたことないのに、、、

・・・・・とかなんとか言いながら、、、

講演会のお知らせです。

ずっとこのブログでも、構想として書いてきた、「ピースバンクプロジェクト」。

Br Green関西の咲Kuraが中心になってくれて、千の雫プロジェクトも一緒に創ってゆきます。

この講演会は、「イベント」ではないのです。
この日を境に、大阪で「ピースバンク」がスタートする、というか
ここから継続してゆく、事業であり、軸であり、活動なのです。

どんな形になってゆくのかまだわかりません。
いえ、自分の中でイメージは出来ています。
Be Greenの咲Kuraが作ってくれた主旨書に、千の雫のコンセプトを加えたもの
こちらにあります。

ここから始る、都会での循環型ライフスタイル、そのひとつの拠点として
少しずつ、元気に育んでゆきたいです。

わんぱくでもいい、、、たくましく。。。 っちゅーーー感じで。

フードバンク、ピースバンク、社会福祉、、、、
自分のチカラを、世界のために差し出したいと願う人。

これから大変な時代を迎えるかも知れないこの星で、
人々が互いにサポートし合えるコミュニティ作りに、何か響くものがある人。

何をして良いかわからないけど、一歩踏み出したい、人。

とにかく、チャールズさんのお話を聞いてみたい方。

ぜひ、お越しください。そして私たちと一緒に、創ってください。

--------------------------------

日時 4月19日(日)
    講演会午前10時~12時 
    勉強会午後1時~3時

場所 大阪ドーンセンター 5F 大会議室2(大阪天満橋)
   http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp

参加費 1500円
    
主 催 Pi:s-Bankプロジェクト準備委員会
        Be Green関西 http://www.begreenheart.com/
        千の雫プロジェクト http://milgotas-pj.com/


申し込み・問い合わせ先
info@begreenheart.com
090-6052-9366(BeGreen関西 おさむら)⇒咲Kuraまでお願いします。


講演会詳細 こちらにもUPしています。

----------------------------------------


なんか、、、、
書きたいことも、色々あるし、
気になることや心配事も、ないわけじゃないのですよ。

だけど、どうも、今は突っ走るだけ走りますわ。
心はとても穏やかに安定してる。

とにかく、いつもいつも、すべてはうまく行っていると、
宇宙も自分も、完璧に信頼しています。

いつもありがとう。
すべての人の、重い封印が、解けることを祈ってます。

誰かと出会って、まだ、鍵を受け取っていない人は、
勇気を出して、受け取ってくださいね。

春分の日を境に、皆たまにもまた、新しい流れが出来るでしょう~~


God bless you~~~♪


別窓 | ピースバンク&フードバンク
『ピースバンクプロジェクト』
2009-01-30 Fri 12:32
one


mixi、千の雫プロジェクトののコミュに、仲間のりょうすけ君が
とても興味深い書き込みをしてくれました。

めっちゃ、ワクワクする!

坂本龍一さんの言うように
「悲観的に考え、楽観的に行動する」

ますます、楽しみになってきましたーーー!

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38501035&comment_count=5&comm_id=2789111

mixi見れない人のために以下貼り付けます。

------------------------------------------------

フードバンクに関して提案。

バンクというところは「○○を、いつでも使えるような状態で長期間保存、貯蓄できる所」って解釈することもできる。

今の世の中には、保存食ってのがあるよね。

何が言いたいかというと、色んな所から生まれて来る余り物を、保存食(など)にして貯蓄し、必要な時に必要な人が取り出せるようにしてみてはどうかということ。


・余り物のことを「シード」と呼んでみる。
・保存食のことを「フード」と呼んでみる。

・シードを提供してくれる人を「カスタマー」と呼んでみる。

・シードを自分の生活圏にあるカスタマーから集めて来て、フードにしちゃう人を「バンカー」と呼んでみる。

・カスタマー探し、バンカー探し、バンカー教育、カスタマーとバンカーのマッチング、バンカーとビジターのマッチング、フードとビジターのマッチングなど、このしくみが円滑に働くために必要な支援業務を行う人を「セクレタリー」と呼んでみる。

・バンカーはシード集め、フード作り、作ったフードのデータをセクレタリーに報告、そして作ったフードの保存と管理を行う。

・シードの中でその時点でフードにできないもの、保存期限を越えたものを「バース」と呼んでみる。
※ワンピースのパクリだけど〜

・バースを山の頂上付近に持って行って、枯れ葉の下に蒔いて来る人を「レンジャー」と呼んでみる。
※ロードオブザリングのパクリだけど〜

バースはバンカーかセクレタリーに届けるか、レンジャーを呼び寄せるかして渡す。レンジャーはバースの散布を写真に撮り、その場所と日時を添付してセクレタリーに報告。もちろん、その後の経過も報告。

・フードを利用する人を「ビジター」と呼んでみる。

ビジターは受け取ったフードをどのように使ったかをセクレタリーに報告し、もしフードが余ったならセクレタリーかバンカーかレンジャーへ届ける。この場合の余り物はシードかバースの判定をしてもいいけど、いっそのこと全部バースにしてしまっても構わない。

・このしくみを「バンク」と呼んでみる。

バンクに集められるデータは関係者に公開される。
バンクはバーチャルな存在であり、バンクはお金を生まないし、お金を使わない。つまり、バンクはこのしくみを利用する人の心の中にある。

そこはソゲキの島かも・・・(ここ流して)

セクレタリーの役割、バンカーの役割、レンジャーの役割は、それをやりたい人、やるって自分が決めた人がやれば良い。やりたいことをやるんだから、自分でやるって決めたんだから、やらせてもらってごちそうさま〜ってことにならないかな?

もちろん僕はレンジャーやります。

ってことで、提案でした。

----------------------------------------------

おもしろいんだよね~~~~。これ!

一緒にやりたいとか、こんなことが出来るとか、
地域で取り組んでみる、とか、
何かご意見や提案、あったら、どんどんメールください!

地球規模で考えていきたいなーーー。



別窓 | ピースバンク&フードバンク
『ピース・バンクという構想』
2009-01-27 Tue 22:17
BGkansaiBe Green関西


人生ウン十年ぶりのライブ活動もやってますし、
来月は、介護ヘルパー2級の資格を取るため学校にも行きますし、
それでも意識的にマインドを空っぽにする時間を作るようにしてたりと
混沌とした再構築一歩前の私です。(^-^)

先日から、「フードバンク」という構想について何度か書いていますが、
こないだ一緒にフードバンク関西へ行った、Be Greenの咲Kuraが
「ピース・バンク」という構想を打ち立てて、NPOを設立することにしたそうです。スゴイ!

私も、これから一緒に、この「ピース・バンク」を創っていきたいと思っています。


もともと、千の雫プロジェクトを立ち上げて、
木内鶴彦さん主宰の、NGO Green Gaiaネットワークに参加して
近未来の地球、愛と調和の循環型ライフスタイルの雛形として、
いったい自分に何が出来るのか、ずっと模索している状態でした。

農業もやりたい。イベントもやりたい。
素晴らしいモノを創る人たちを世に紹介したい。
人々が心から歓んで働ける仕事で、生活の糧にもなるような
そんな流通システムを作りたい、
そもそも、いずれお金の要らない世界を創っていきたい。
なのに、今やりたいことにはすべてお金がかかってしまう!うーん。

地球や人々のために、未来のこの星のために、
とっても大切な仕事をしたいのに、資金がない人はいっぱいいる。

そんな人たちのそれぞれの一品(逸品)を
世に出したり、サポートしたり、循環したり、、、
そういう仕組みも創れたら、、、

そんな想いを、全部叶えてくれそうな構想が、
この「ピース・バンク」です。

これは、今日の咲Kuraの日記に決意表明が書かれております。^^
http://begreen.begreenheart.com/

>「Pi:s Bank」(ピースバンク)です☆
>みんなの逸品・一欠けら「piece」を集めて「peace」を紡ぐ。
>これがこの事業のコンセプトです。


今日の私の日記は、咲Kuraの決意を後押しするためと
私も後戻り出来ないよう、安全地帯のバリケードを張らないよう、
(いや、方向転換などいつでも出来る)
ここに記録しとくための日記。でございますね。


千の雫プロジェクトの事業案としても
この「Pi:s Bank」を入れていこうと思います。

私は、Be Greenのメンバーでもあるし、
まー、どっちがどっちでも良いのです。
一緒にやれる人が一緒にやるのが一番素敵。

咲Kuraみたいな若くて可愛い子が旗を振ってくれて、
Babbyは、嬉しい。。。
年寄りが(こういう時だけ)ひとりで動かなくていいんだぁ~


なので、これは記録。覚書で表明です。


千の雫プロジェクト
http://milgotas-pj.com/
mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2789111

「人に地球に歓びのひと雫を落とそう」がコンセプトのNGOです。

自分が心から楽しいと思えることをやる。
歓びの波動がどこかで誰かにきっと届く、波動のひと雫。
そして、そんな楽しいことから収益があれば
お金を歓びのエネルギーとして、ひと雫の寄付をする。

ささやかなひと雫であっても、
たくさんの人の気持ちが集まれば、川になり、いずれ大海へと流れるよ。
そういう志しのプロジェクト。


Be Green関西
http://www.begreenheart.com/index.html
mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2901495

Be Green living foundation(本家)
http://web.mac.com/begreenlove/BE_GREEN/Home.html
mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2881864

BE GREENは、昨年度、イッキに世界に拡がり、
その活動は今後きっと、木内さん同様、世界を大きく動かしてゆくでしょう。
詳細は、アメリカの本家サイトや、コミュを見てください。



心の赴くままに、
感じるものがあれば、参加してくださいね。
気持や意見が響きあう数は、多いほうがいいです。


千の雫プロジェクトは、
昨年度は、木内鶴彦さんの講演会や
Be Greenの活動を繋ぐ、「Reunion」というイベントをやったり
今は、ライブ活動をしながら、メッセージソングのCD製作などを
事業として続けながら、わずかでも収益があれば、その一割を寄付しています。
一割の寄付は少ないけれど、誰にでも出来て、ずっと継続出来る、
ということが大事だと考えてます。

今年の事業案は、
*CD製作
*雫ショップOpen(逸品紹介Shop)
*BE GREEN ピースバンク事業(どうかかわってゆくかまだ妄想段階)

おっと、忘れとった。
*Reunion2009(夏か秋に、ちょっと形を変えてまたやるよ。)

ということで進んでいこうと思います。
2/14のライブも、千の雫プロジェクトの「事業」ですよ。
資金貯めなきゃ。ヨロシクね♪



--------------------------------------***


いぇ~い。
今日は(昨日か?)、旧正月。つまり新年明けましておめでとう。

「丑寅(艮)の金神の年である2009年は、聖なるものが猛進する年。
本当の意味で2009年が明ける2月3日(節分の日)までに自分の目標を定める」昨日の日記より

「新月であり日食のあった昨日(1/26)から、
次の満月(2/9)までの2週間、寝ずの番をするくらい
自分たちの人生に顕したいポジティブなものにフォーカスをあて続ける」
Arrived Energy On earthトピ より

またしても大事なゲートはくぐったよ。


橋下大阪府知事が言ってました。

「今、静と動なら、必ず「動」を選ぶ。」
「現状維持か変化か、なら、必ず「変化」を選ぶ。」と。

オバマさんにかなりインスパイアされてる様子でしたが
とにかく動いてみること。
間違っているかどうかなんて、進んでみないとわからない。と。


これ、、、、
私の場合は、とても不思議なんだけど、、、
ただ「動」を選ぶんじゃないんだよ。私の場合。
めっちゃ、「静」も選らんでいるのです。

こうやって、めちゃんこ思考をめぐらしてばかりいるようで
実は、思考や感情を外す、ということもすごく取り組んでるのです。

矛盾してるんだけど、そうなんです。

考える時間は考えるけど、
必ず、朝の散歩の時や、夜ひとりになれる時など
すべての思考をストップさせて、ただ「今」に在るような時間を作ってる。

これは、ちょっと今必要があって、そうしておるわけですが、、、、
内と外の統合、やってんのかもね。

ということで終わります。
最後まで読んでくれてありがとう!

今日も、目がグルグルするかもしれないけれど、リンク先に飛んでね♪

別窓 | ピースバンク&フードバンク
『フードバンク構想②』
2009-01-23 Fri 11:18
フードバンクという挑戦  貧困と飽食のあいだでフードバンクという挑戦  貧困と飽食のあいだで
(2008/07/18)
大原 悦子

商品詳細を見る



今年になって、初めて「フードバンク」という考え方に出逢いました。
そして、この本を読んで、先日、芦屋にある、フードバンク関西へ、
BeGreen関西の咲Kuraと一緒に行ってきました。

3

ちょうど土曜日で、ボランティアの方が、尼崎にある大手外資スーパーコストコから
車で余剰食糧を引き取って来ておられました。
その量たるや、、、ものすごかったです。

4

その日が賞味期限だという大量のパン類。
そして、今は冬だから引取りも可能とおっしゃってた、生鮮野菜や果物など。

写真は、事務局の浅葉さん
5

スタッフは理事長事務局長含む全員が無償で働いておられます。


そして、余剰食品を使ったランチ
food1

2

調理師の資格を持つボランティアの方のお手製。
とても豪華で美味しかったです。

これらのランチは、毎週土曜日、カフェとしてOpenしている事務局で食べられます。
代金は、カンパとして350円以上ということでした。
余剰食品に対する理解と、フードバンクのことを知ってもらうためと、
少しでも運営資金に、ということでした。

フードバンクのレポート詳細は、
咲Kuraが、素晴らしくまとめてくれているので、そちらをぜひ読んでください。

Be Green Kansai

mixi
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38641324&comm_id=2901495

私と咲Kuraは、ボランティアを申し出て、
これからも時々勉強させてもらうべく、通おうと思います。
ボランティアも、必要に応じて声をかけてくれる、ということで、
私は、オンボロ軽バンだけど、車あるし、運転大得意だし、
なんでも、女性シェルターみたいなところは、
DVの夫などから逃れるために、所在地を明らかにされてないらしく、
そういうところに食品を届けるのも、女性が望まれる、ということで、
私は、「あーーー、それぜひ行かせてほしい」と思った。

食品だけじゃなく、人の気持も循環出来たり、
希望や安らぎ、精神面でも癒されたりの、相乗効果ってあると思う。

フードバンクって、それほど、多くの可能性を秘めていると思うな。

---------------------------------------

私は、この間、大原悦子さん著、「フードバンクという挑戦」という本を読みました。
アメリカのフードバンクの取材に始まり、東京にあるセカンドハーベストジャパンでの
密着取材。そしてフードバンク関西のことも取材しておられます。

この本を読むと、アメリカのフードバンクについてもよくわかる。
イリノイ州、シカゴには、「アメリカズ・セカンドハーベスト」という、
全200か所のフードバンクを繋ぐ、巨大ネットワークがある。

ここは、各フードバンクに寄贈された食品を一ヶ所のパソコン上で管理し、
無駄のないように、各地域のフードバンクに分けられる。

アメリカって、寄付や社会奉仕、社会貢献事業など
なんて進んでいるんだろう、と思った。
アメリカには色んな意識の層があるんだな。
闇も濃い分、光も濃い。

アメリカのNPOは、事業報告や収支報告など、それは厳しくOPENにされていて
どんな活動をしていて、どれだけ有効に寄付が使われているか
企業はそれをくまなくチェックして、どこに寄付するかを決めるらしい。

私は、日本でのNPO法人って、
もしかしてお金儲けのための隠れ蓑になってない?とか思っていたけど
こうして、収支が常に公開され、いかに有効に社会に役立っているかが
一目瞭然わかれば、もう少し日本企業の、社会貢献に使うお金は増えてくるんじゃないかな。

寄付や、サポートが増えてくると、
スタッフが無償で働くということもなくなってくる。


関西フードバンクの浅葉さんは、
「フードバンクは、それぞれの地域に密着した、地産地消型を望んでいる」とおっしゃった。

私もそう思う。
そして、その各地域のフードバンクが、繋がりを持つことで
情報交換や、遠方への発送や輸送などもお互いにサポートできる。

私が思うに、
アメリカでは、教会などに「パントリー」という場所がよくあるそうだ。
食べ物がないホームレスの人たちや、母子家庭、貧困家庭の人たちなど
そこに行けば、食べ物がある、という、駆け込み寺のような場所。

大原さんの本の最後のほうに、
セカンドハーベストジャパンの理事長であり、日本フードバンクの父のような存在、
チャールズさんが、日本でも、こんな「パントリー」という考えをもつ場所が作れないか、と考え
教会やお寺に、セカンドハーベストに寄せられた乾物や日持ちのする食品を預けておいて
食べ物を求めてやってくる人たちに手渡してもらう、という運動を持ちかけてまわったそうだ。
だけど、なかなか理解は得られず、今に至っていると。

日本では、アジアやアフリカなどの、信じがたい飢餓や貧困は想像しがたいけれど
それにしても、実は、日本の貧困率は、13.5%もあるそうだ。

たぶん、このまま貧困率は進むだろうと思う。
あまりに豊か過ぎて気づかないかも知れないけれど、
今の社会状況を見ていれば、いつ誰が、貧困家庭と呼ばれるカテゴリーに
入ることになるかわからない。

「パントリー」であり、フードバンクの機能もある拠点が
各地に点々とあればいいなと思う。

そこは、フードだけじゃなく、あらゆるモノの逸品バンクみたいなところ。
なんというか、同じ志しを持つ人たちが、そこに集まり
未来に向けてオリジナルの構想を練り、実行してゆく場所。
そんなのっていいな。

また、本にもうひとつ興味深いことが書いてあった。

野菜や果物なども、豊作すぎるためとか、規格外ということで、
農家で破棄せざるを得ない農作物がたくさんあるとか。

そういうのを、セカンドハーベストが繋がりを持つ、養護施設や母子寮の
子どもたちを連れて、収穫を手伝い、破棄される寸前の野菜をもらって帰る。
農家も、フードバンクも、養護施設の子どもたちも、みんなシアワセになれる企画。

人としての、愛や思いやりや、優しい気持やチカラが、
なごやかに循環している、そんな美しいエネルギーを感じるよね。

セカンドハーベストジャパンのサイトに、大根堀りのレポートがありました。

こんな風に、ありとあらゆる人たちが、
自分たちに出来ることを差し出し、
自分たちのところで、どうしても破棄しなくちゃならないまだ十分食べられるものを
毎日の食べ物にも事欠く家庭や施設に届ける。

あらゆるチカラやモノが、循環するための、拠点。
あらゆる愛が、惜しみなく差し出され、惜しみなく循環される、中継点。
都会と田舎を繋ぐ循環型ライフライン。。。

そして、全世界のフードバンクが繋がることで
世界中の飢餓や貧困をサポートすることも出来る。


本当に、大きくて、ありとあらゆる可能性を秘めていると思うんだな。


フードバンクの一番の仕事は、
余剰食品を提供してくれる企業を探し、
その食品を受け取り、必要としている施設に配ったり
炊き出しをしたり、、、

出来ることからやるとしたら、
車と時間の余裕があれば、ひとりででも企業を回り、
施設や支援団体に届けることも出来る。

私はといえば、、、、
今すぐ誰かスポンサーが、給料10万円くらいくれるなら
すぐにでも取り掛かりたい。。。。なんていうてみる。

実際には、生活のために仕事しなくちゃならない身だし、、、と
3次元意識で考えると、とても一歩が踏み出せない。悲しいところです。

誰か。
お金有り余ってて社会のために使いたいけれど
忙しくて時間がない、っていう人、資金を提供してくれませんか~?(Atsの給料もね)

誰か。
土地と家が空いている人、
別に家賃要らないから、人のためになるなら有効に使ってほしい、って人。
家とか土地、提供してくれませんか~?

それか。
お金も時間も場所も余裕のある人、
大阪でもフードバンクを作りませんか?
私、ボランティアで参加します。


・・・・
こんなこと思っているようじゃ、世界は動かせないかな。
お金も時間も場所も何もなくても、
本気の気持があれば、あとは神さまがちゃんと動いてくれるのかも。

少しずつ、煮詰めていきたいと思います。

長くてダラダラの文、読んでくれてありがとうございました。

別窓 | ピースバンク&フードバンク
『フードバンクという考え方』
2009-01-04 Sun 00:27
foodbank

今日届いた、あるメールマガジン。
本文もそこそこに(スイマセン)、思わず手がクリックした、あるURLへ行ってみてびっくり。

FOOD BANK KANSAI

こんなことをやってる人たちがいる。。。


いつもいつも思ってること。

お金が有り余っている人や会社が、無駄にそのお金を使うなら
お金が無くて困っている人に、差し出せばいいのに。

現代版「銭形平次」みたいなこと。やってやりたい。とか。

食べ物が余って捨ててしまう人や会社が、それを捨ててしまうなら
たった今、生きるための食べ物がない人に、食べてもらえればいいのに。

服や家具なんかは、リサイクルが随分定着しているけれど、
最近は大阪でも、不用品を出すにもお金がかかって、
自治体に申し込んで番号をもらって、お金を払って回収に来てもらう。

以前は、不用品回収の日に、決められた場所に出しておけば回収してくれた。
そんな日、その場所の前を通ると、とても素敵なのが捨てられてたりして、
私は、本棚やキューブBoxなど、いくつかいただいたことがある。
4年前の引越しの時は、我が家がやむなく出したソファベッドを
お隣さんが、ありがたくもらってくれたりした。

実は私、こっそり、不用品ゴミの日が、楽しみだった。(*^-^*)

アメリカから来てた留学生は、
日本の不用品の中には宝物がいっぱいだって有名で、
留学生のあいだで、「ガベージピッキングのススメ」が伝え回ってる、って言ってた。

それが今は、不用品ゴミの日、ってのがなくなったし、たまに出てても
回収番号の紙が貼ってあってりして、勝手に持って帰れない。

あの不用品さんたち、どこでどうなっているんだろうか・・・?
ちゃんと生かされてれば、いいんだけどね。
大手リサイクルセンターとか、ここでも「業者」が、ビジネスとしてしまってるんじゃないのかな。


・・・・・・・・

なんかさー。
当たり前、って気がしませんか?

要らなくなったものを、ただ捨てるより、
今、それを必要としている人に、普通にもらっていただける、ってこと。


このお正月。
我が家は、世界と同じく、史上最大の、大恐慌で始りましたが、^^
それでも、暮れには忘年会しようって、お友だちがたくさん食べ物を持ち寄ってくれたり、
実家に行ったり、また親戚が来たり、、と、
食べ物があり過ぎて、お腹いっぱい食べ過ぎ状態。

もったいないから無理やり食べたり、数日食べ続けたり・・・・。

これを、たった今、食べるものがない人に届けられたら、、、、

いつもいつも思う。本当に思う。
だけど、、、、実際に届けたことが、ない。

本当に、今、たった今、食べるものがなくて死んでしまいそうな人がいるこの世界で、
同じ空の下、同じ時間、食べ物が山ほど捨てられている、この矛盾。


本当にホントウに、ごめんなさい。


先日、派遣のバイトが終わってから、やっとこさ、
釜ケ崎支援センターに、冬物の洋服を持っていった。
とっても寒い日だった。
こんなに寒くなる前に、もっと早く、持っていけばよかった、って思った。

自転車で通ってた堤防の道に住んでいる、たくさんのホームレスのおじさんおばさん。
何度か、彼らに直接渡そうかと、思いがよぎったりした。

だけど、それをする勇気はなかった。ごめんね。

釜ケ崎には、支援センターがあって、
切羽詰った人は、そこに駆け込むことも出来る。

でも、この堤防にいる人たちは、いつ、どこに、駆け込むのだろう。


・・・・・・・・・・・・・・・


千の雫プロジェクトで、何か出来ないかな。

ずっと思案していることでもある。都会型の循環システム。

この「フードバンク」という考え方は、すっごーーーーい、ビビビと来た。


Be Greenや、木内さんが創ろうとしている、循環型の社会。
Be Greenにも、「フードバンク」という考え方はあって、
いつでも誰でも食べられる、フルーツの木を植えたり、
畑で野菜を作って、誰でも自由に持って帰れる、とか。

それ、とっても素敵だって、思う。将来きっと、そんな社会になればいい。

だけど、この、今はまだ、有り余りの社会である日本で、
この、「フードバンク」という、スタイルは、たった今、始められる。

ここに集まる人たちや、差し出される土地やお金で、
いつでも誰でも食べられる、畑や果物の木を植えていくことも出来る。


今日、たまたま、久しぶりにTさんと電話で話していたことがリンクしてくる。

もしかしたら、今のこの世界大恐慌はどんどん加速して、
経済社会は、ぶっ壊れてしまうかも知れない。

そうなったら、誰も彼もみんな、お金の価値なんて、なくなる。
お金を持っていることが人生の成功だった時代は終わる。

お金や家や名誉や地位や権力や、、、
バカみたいなきらびやかな生活に執着しまくりの人には
耐え難い恐怖の時となるだろう。

反対に、何もない人にとっては、平和の時が訪れる。

共に働き、共に喜び、共に生きてゆける、調和の取れた循環型人間の出る幕がやっと来る。

いずれそうなるかも知れない。
そうなってほしい、と私も思う。
だって、今の経済システムの中で生きているから、我が家も大恐慌なんだもん。はは。

だから、そうなったら、私は全然だいじょうぶ。
その時こそ、出番だ。強くたくましく、先頭きって頑張れる。(はず。)

だからこそ、問題は、今。今だ。


今、お金や食べ物を、シェアできるシステム、場所、コミュニティ。。。
そういう仕組みを創ってゆくことが、すごく大事なんじゃないかな。

この、フードバンクという考え方。スッゴイ、って思った。


私が住んでいる町には、大きなパン工場がある。
大きなスーパーもいっぱい。

毎日、どれだけの食べ物が、捨てられているんだろうか。

北朝鮮やアフリカや、世界の飢餓や貧困に、たった今苦しんでいる人たちに、
今日賞味期限が切れる食べ物を届けることは出来ない。
これだけは、インターネットのように、時空を越えられない。悲しいな。

でも、今、食べ物がない、ホームレスの人たちや、
病気や何かの事情で、まったくお金がない人たちが、
いつでもどこでも、そこに行けば食べ物がある、っていう場所が、
地域のどこかに一ヶ所あれば、、、。

いずれ、土地が余っている人が土地を差し出し、
お金が余っている人がお金を出して、田んぼや畑を作り、
家が空いている人が家を提供し、食べ物が余っている人が食べ物を出し、
何もないけど健康な身体と時間と、千恵や力のある人たちが、家を建て、
使わない食器や家具を持ち寄り、料理の好きな人が料理を作り、、、

私たちが、普段、見て見ぬフリをしている、堤防のホームレスのおじさんたちは、
そこで、田畑を手伝ったり、家を作ったり、、、
食べるものにも困らず、生きる糧を見出して、、、

あの堤防に、「ホームレス」さんは、いなくなる。よね。

そういことをやっていく人たちの意識が増えてくれば、
世界の果てまで、きっと届けられる日も来るだろう。
飛行機も、一日飛べばかなり遠くまで行けるもん。


ああ。
「フードバンク」という考え方は、要するに、余ったものバンクでもある。
とんでもなく、ぜいたくな話だけれど。今すぐ始められることでもあるよね。

そして、やっぱり、一品持ち寄りだよね。

千恵や力や、お金も食べ物も、一品という意味で同じ。

あらゆるものの、バンク・・・・。


近いうちに、このフードバンク関西に、行ってこようと思う。

ここもまだ、組織と組織を繋げるだけみたい。(個人には提供していないらしい)

あらゆる知恵や知識も必要だろうな。

確かに、たとえば、ホームレスの人たちへの偏見もあったりするかも知れない。
それに、いきなり、食べ物をあげます、って言ったって、おじさんたち信じてくれないかも。

本当に困っている人に、情報は届きにくいかも知れない。
お金持ちの人が、簡単にお金や土地を差し出してくれないだろう。

私だって、またすぐにでも、この、税金だの健康保険だの年金だの学費だの、
ハラタツほどの「支払い」をまっとうするべく、働きに出なあかん現実があるんやけど、、、

ライブの準備という、嬉しいプレッシャーもあるねんけど、、、


だけどだけど、、、、

なんか、ワクワクしてきた♪♪♪


今日のビビビは、かなり強烈です。

なので、記録のために書きました。

も~~~~うずうずしてるのよ。何かやりたくて。
歌という楽しみがなかったら、死んでるかも知れんもん。私。^^


誰か、一緒に、やりませんかー?知恵貸して~




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