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『ReunionⅤ*On and On 』
2008-08-30 Sat 10:25
gen2




千早赤坂村から帰って、もうとても長い長い時間が過ぎたよう。

次元を超えて、あらゆるものを溶かしながら
多次元的に、放射状に、意識が伝達される不思議を感じてる。

本当に不思議だな。


何かのテーマがあって生まれてきて
そのテーマに縛られる体験を存分に楽しんだら
順にその封印を解き、残りの生を逆のベクトルに向けてみる。

歓びの方向に 愛の方向に 真実の方向に。

同じ道行きで仲間たちと再会し
ひとつひとつ、扉は開けられる。

約束し合ったことを、全部全部体験して

そして、旅は永遠に続く。


--------------------------**

Keikoのショコラ・ワークショップのおかげで
知らず知らずに、ハートを開いた私たちは
それぞれのステージで浄化や禊をして
またそれぞれの、次の旅に向かっています。

どんどん心を開いてゆくこと
愛しか存在できない地球を創るために
ひとりひとりが出来ることは
どんどん心を開いて、普遍的な大きな愛を迎え入れること

一歩ずつ一歩ずつ
目の前に顕れる扉を、怖がらず開け進む

あきらめることも、逃げ出すこともできない

この道行きは、幸せ過ぎて、戻ることなど出来ないから。

新しい地球を 作っていこう。 いっぱいの愛で。


-----------------------------------***

最後に、Genが私たちに贈ってくれた、歌を紹介します。

この日、2度この歌を英語で聞いて、
詩やリズム、音の持つ流れのようなフィーリングが
じーーーんと、心に沁み込んできた。

あとで、Genが、歌詞を日本語で話してくれて、
美しいギターの奏でに乗せたそれはまるで、
それぞれの独自の物語のように、
それぞれのハートに、ヴィジョンを映し出していたと思う。

Genの、とても自由でフラットな在り方が、
余分なものを付けずに、直接、『Heart to heart』で響かせてくれた気がする。

ぜひ、みんなに聞いてほしいけど
この曲は、どうやら、源の中で光る、宝物のような歌。

いつかどこかでGenに出会ったら、ぜひリクエストしてみてね。


mixiに入っている人は、ここで歌詞が全部見れます~
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25911177&comm_id=2874600


源の許可を得て、ここでは一部だけ紹介します。


-------------------------------------**

『On and on』           
by Gen Nagashima

............................

end of the day
under the stars
we sit around the fire and chat about the day
each day we meet new people and talk things over
some are against us
some sympathize with us
some just don`t believe us
there’s no right or wrong
it’s a matter of choice
but remember one thing
we are the ancestors of next generation
what can we keep?
what can we leave?
what can we create?
we keep talking on, and on and on

一日の終わり
星空の下
たき火をかこんでその日起きた事を話す
毎日新たな出会いがあり色々話す
反発する人もいれば
共感する人もいれば
俺らの事を信じない人もいる
正しいことも間違ったこともない
選択があるだけ
ただ一つだけ覚えておいて欲しいのは
俺らは次の世代のご先祖様
何を残せるだろうか?
何を置いていけるだろうか?
何を創れるだろうか?
俺らはただただ話し続けた

now we’re back here
surrounded by city lights
we’ve learnt a lot
but it`ll never be enough
so this trip keeps going on, and on and on

今はここへ戻って来た
街灯りにかこまれて
学んだことはたくさんある
けれども足りることはない
そして旅は続いてゆく


-------------------------------------**

Thank you bro


楽しいこと体験して
悲しいことも体験して

そんな人生の旅はずっと続くということを
私たちは時々忘れて、小さな感情の中に留まってしまう。

だけど、ずっとずっと続いている


だから、いつもいつも意識していたい。
次に向かう扉が、いつも目の前に用意されていることを。



「さぁ、次はどこへ行く?」



--ReunionⅤ*On and on*END--


                        ---Thank you ALL---



終わり~♪


おまけ~♡
omake
*個人情報保護のためこれ以上大きくなりません(笑)
 お疲れさまでした!ありがとう!




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別窓 | 千早赤坂村0808
『ReunionⅣ*Be Green①ショコラ』
2008-08-28 Thu 15:28
keiko1
*カカオの実、カカオバター、ヘンプシード、
 クコの実、バニラビーンズ、アガベネクター(サボテンから摂った甘味料)など
 見たこともないような材料を並べて、「ショコラワークショップ」が始りました。



はい。
やっとBe Greenの報告ですね。。。
(なのですが、ちゃんと書けてません。スイマセン。。)


まず、今回の千早赤坂村でのイベントのきっかけは、そもそも、
Be GreenのKeikoから、今年日本に帰る時に、木内さんに会いたいって
言ってきたことで始ったのです。

私が、木内さんのことを知ったのも、このKeikoからでした。
木内さん&のGreen Gaiaと、Keiko&Be Greenが2008年にリンクすることは
とっても「必然」のように思えたのです。

私も、そのサポートとして、準備してきたのだと思えたし。

で、ぜひ木内さんの講演会をKeikoたちが帰国する時にやりたい、って思ったんだけど
スケジュール的にどうしても、どうしても無理だったの。

それが、なんと突然、空いたわけです。 その時の日記

神さまの仕事は、無駄が無いというか、本当に何ひとつ心配要らない。
必要なことなら、或いは、決まっていることなら、ちゃんともたらされる。のですね。

私個人も、このことをきっかけに、
本気で、自分の中のあらゆる「我 (エゴ)」を手放す決意が出来たのでした。


そんな流れの中、このBe Greenのワークショップでは、どんなことが起こり
どんな方向が見えてくるのか、とても楽しみでした。

Keikoが提案してくれて、私たちも望んでいたのは、ローフードの実践。


作ってくれたのが、ロゥ・チョコです。
choco

これはねーー。だけど。
ただの、お菓子教室とかではないのですー。わかってると思うけど、、、^^


もう、あの、ジョニーディップが出ている映画、「ショコラ」の世界。そのもの!!

その時は気づかなかったんだけど、「ショコラ」に出てくるような、
チョコの秘密というか、チョコって凄い!!って、つくづく思った。

もちろん、それを扱う、Keikoという人が、とても大事なポイントでもあるんだけど。

Keikoって、本当に、「愛の人」なのです。
美しい「女性性」を、生まれながらに持ち合わせている、というか、
男性女性にかかわらず、その愛を惜しみなく差し出し、
そして、すべてを、私利私欲なく、分かち合える人。

そんな女神のひとりだと思います。

おまけに、彼女は、宇宙と繋がっている、巫女でもあるから、
彼女の作るチョコは、「ショコラ」と同じように、
人々のハートを開き、古い封印を解く、そんな役割もあったのだと思います。

22日の参加者は、スタッフ入れると20人くらいだったかな。
ほとんど、ワークショップの2時間を、このチョコ作りに費やして、
みんなで、出来たチョコを、ばくばく食べて、、、

後で、それぞれの感じたことなどをシェアし合った。

泣き出す人、自分を語りだす人、、、

エネルギーワークが始ったり、、、それは色々。。。。


なんか、、、今この時、地球上で起こっていることの、象徴のような気もした。

私が、ここに書くことって、もしかしたら、何もないのかも。(っていっぱい書いちゃった)

まずは、Be Greenのサイトをぜひぜひじっくり読んでください。
http://web.mac.com/begreenlove/BE_GREEN/Home.html

木内さんが、Green GaiaというNGOのネットワークを作ろうとしていることと、
Keikoたちが、Be Greenという、ネットワークを作ろうとしていることは、

私には、縦横の糸が、やっとここで編み始められるって気がします。
神さまの編み物、、、みたいなね。

木内さんの真のリーダーシップと行動力の男性性。
Keikoたちの、豊かで愛に溢れた女性性。

光りと水の完璧なクロス、、、。そんな象徴に思えます。


もちろん、彼らだけがそうなのではないのです。
世界中で今、色んな形で、人々が出逢い繋がり始めているのでしょう。

もう、カリスマや教祖さまは必要ない世界だから。
これも、彼らの、「一品持ち寄り」。


これを読んでくれている人たちのとっても、それぞれの、「一品」を
ただ差し出しあいながら、出会うべく人たちと出逢い、
縦横の糸を、紡いでいってほしいです。

そうすることで、宇宙全体の、神さまの編み物みたいなのが、
いつのまにか、出来上がっているはず。

・・・・

とにかく、彼らは出会い、それぞれがそれぞれの仕事をしながら、
自然にグリッドを形成していくんだろうなと思う。


ワクワクします。これから起こってくることを考えると。



keiko2
*ハートを開いて心の内を分かち合う人たち


---------------------

なんかねーーーー。
上手くかけないのです。

とにかく、ここはとても大切なステージであるのです。

でも、とても、言葉で伝えきれないものがある。
なんか、3次元を超えているし。

映画「ショコラ」のように、
古い習慣や在り方、考え方を、まず、自らが壊して立て直していかないといけない。
そこを越えるのは、3次元的な解決方法は、通用しないというかね、、、。

この、アマゾンハーブ入り、マヤ秘伝のチョコレートとか、
豊かな女性性の愛で、とか、、、まず、溶かしてしまう必要があるのかなぁ。


だから、感覚で、感じてほしい。

映画「ショコラ」を観てみてね。

そして、Be Greenのサイトへ行って、コンセプトを読んでみてください。


ロウ・チョコのレシピはここにあります。
http://web.mac.com/begreenlove/BE_GREEN/Raw_Life.html


チョコに使った、アマゾンハーブティーと、バニラを、少しKeikoから預かってきました。
藍い宇宙の、Be Green Shopでお分けできます。(アマゾンは2個しかないですーー)
http://begreen.cart.fc2.com/


なんか、ちゃんと書けませんでしたが、
それは、Be Greenを、直接感じてほしい、っていうのもあります。

木内さんのお話で、書けないこともいっぱいあるのは、
やはり、直接感じてほしいから。

ここには、たとえば、お金儲けとか、依存とか、優劣とか、、、
そんな古いエネルギーは、無い、のです。

それぞれが、それぞれの世界で、「我(エゴ)」を手放す、
そんなシーンが、今、それぞれに起こっていることなのだと思う。

キレイに、エゴの大掃除をして、
新しい地球を、一緒に創っていきたい、そう思いませんか~~?


次回は、ジョニーディップのように、最後に千早に登場した、
Genの歌とか、紹介したいです。

そして、最後に、banbingの日記として、今回の感じたことをまとめたいと思います。

私がここで伝えられるのは、結局、私が感じたことをシェアするだけなんだよね~。


ありがとう。


--ReunionⅣ*Be Green*END--


                        ---to be continues---

         『ReunionⅤ*On and on』



別窓 | 千早赤坂村0808
『追記・ReunionⅢ*水と光り』
2008-08-27 Wed 10:22
tanada



また引っ張ってごめんなさいよ。

Green Gaiaの仲間で、めぐるラボってNGOで頑張ってる、R君が教えてくれました。

昨日書いた、畑で作るお米、ってのは、「陸稲(おかぼ)」っていうそうです。

でも、ずっと畑でお米作るわけじゃなく、
早い段階で、水稲(すいとう)に切り替えるのだそう。

『まず陸稲でその土地に合った種を採り、同時に水田造りを進めて、
 水田の機能が完成した所から、水稲(すいとう)に切り替えて行ったようです。』

と、いうことでした。


なんかー、
こういう、稲作とか、畑作りとかさ、講習会みたいなのが出来ればいいね。

こういうこと大好きな人たちが、各自自分の土地で、
炭を敷いて、太古の水(太一くん)とか使って、
農薬も何も使わなくて、お米や野菜を作るの。

私なんか、苦手やけど、
でも、土があれば、ちょっとくらい作ってみたいと思う。

あ、プランターとかでやる時は、
「アース」を繋がないと駄目なんだって。前に木内さんに聞いた。

やっぱ、地球さまと直接繋がってないとだめなんだね~。

炭はさ、木内さんの、太陽炉のゴミ焼却システムが稼動し始めれば、
それはそれは、良質の炭素が作れてしまうわけだから。。

すっごーーーい、めぐりのシステムのヴィジョンが、見えてくるね~~。

混沌の世界から産み出たゴミの山を、
次世代の良質の資源へと、循環する。

いつもいつの時も、わからないことはすべて、「自然」が教えてくれる。
太古から受け継がれている、倭人の叡智は、
じーーっと、キレイな心で観察していると、答えを全部教えてくれる。


昔、祭主がよく言ってた。耳にタコなくらい。(祭主ってのは私の個人的人生の師。)

わからないことは、何でも「自然さん」に聞きに行く。
赤ちゃんのように澄み切った心で、
「自然さん。教えてくれ。どうなっているんだ??」と、耳を傾ける。
そしたら、自然さんは、ちゃんとその仕組みを教えてくれる。

こういうのを、「自然科学」っていうんだよ。と。
素直に自然に耳を傾けられる人は皆、「自然科学者」だ、って。


-------ここからまたバンビの妄想でつ-----------


木内さんの本の、龍村監督との会話に出てくる、
「受容性の叡智と能動性(創造性)の叡智」ってのがあるんだけどね。

自然は、物言わぬ叡智で、その姿をそのままで顕してくれている。
だけど、それは、「受容性の叡智」で、
自分で何かを教えに来てくれたり、おせっかいなことはしない。
というか、出来ないのだ。

ただただ、「そう在る」ことしか。

そこに、唯一自然界で、「創造性の叡智」を持つ、「ヒト」という種が、
謙虚に自然さまを観察し、教えを請い、見つけ、言葉にしたり形にしたり、
実験実践を繰り返し、結果、もの言わぬ自然さまから答えをもらう。

だけど、ここに重要なポイントがあるんだよね。

自然さまは、「観測される」ことにとって、或いは「観測者」によって、
その動きというか、形態というか、変わってしまうんだよね。


どういうことか、わかりやすく言うと、、、(私の妄想ですよ。あくまで)

たとえばさー。参観日ってあるやん。小学校とかで。

先生は、普段のまま、普通~の授業を見せようと思う。
だけど、「親が後ろで見てる」ってだけで、
どうやっても、「場」に「干渉」してしまう。「普通」でいられないねん。

だから、「観察する」という行為があると、
真実の自然の姿は、どうしても変えられてしまうのです。
見る人たちによって。その人の思い込みが干渉してしまうのかな。

それも、宇宙の摂理。
この文を読んでも、100人100通りの、受け取り方をする。

そう。いびつな認識。
どうやっても「干渉」が入るこの3次元世界では、
「正解」なんてのは、ひとつもない。誰も知らない。

ただ、自然さんは、知っている。真実を。
それを、それぞれのいびつさで受け取って、やってみるだけ。

創造性の叡智を持つ「ヒト」という種は、そういう生物。なんだよね。

だけど、ここにも宇宙の秩序がちゃんとあるはず。
ひとりではいびつ。
たくさんの人の叡智が集まって、全体で奏でられる音楽は、

きっと、完璧、なのだと思ったりする。「One」だから。

この3次元は、まさに、体験の場、実験の場。
それでしか在り得ない。と思う。

それぞれのいびつさで、やってみるすべての実験の、その奥で、
みんなが「One」である、その場所で、真実はしっかりと在る。

答えは、それぞれの、いびつさの奥に、次元を超えて、在り続けてる。

コトバを越えて、(だけどコトバを通して)、育まれてゆくような答えが、いつも在る。


(うーーん。やっぱり、コトバは難しい。イケてない。無理。)


あーーーー。また脱線した。

だけど、、、私も、自分のいびつさを、恐がらないことにした。

もしかして、人々の内側にある「封印」っていうのは、
個人の「いびつさ」なのかも知れない。

みんなと同じように、平等に、普通に、、、
紙一重の、真実じゃない言葉で、親や学校で育てられた私たちは、
いつしか、とても大切な自分の「一品」、「いびつさ」を、封印した。

笑われるから、怒られるから、傷つくから、いじめられるから、、、、、、



----------妄想終わり--------------


話を戻します。

私たちが、ぼんやり、当たり前と思って生きているこの世界。
ちょっと違う次元の見方をしてみると、自然さんが、いっぱい答えを教えてくれる。

太古の知恵は、連綿と受け継がれ、あちこちで、観察してくれるのを待っている。

神社のしめ縄しかり、太古から変わらず受け継がれている農法とか、、、

それは、ずっと目に見えるところにあって、でも見ていなかったもの。

ヒトとしての在り方、自然さまの物言わぬ在り方、、、、

それぞれの役割を思い出し、今ともに、私たちの地球を再創生してゆこうよ、って時。

目を覚まし、思い出し、、、、

私たちのルーツに、戻ろう。 

「One」である私たちの・・・


----------------------------

追記なのに長くなってしもた。スイマセン。

ちなみに、ちょっと思ってはいたんだけどね。
私の旧性は、平畑、っていうの。そして母方の性は、畑中。
母方の家は、山をいくつも持ってて、炭焼きをしてたらしい。

畑と炭・・・・。なんか符号を感じるわぁ~♪


いつかさ。調和の取れた世界が訪れた時、
家々の玄関に、あのしめ縄が飾られて、
炭を敷いた自分の土地で、陸稲で作った自分たち独特の種を作り、
稲作や畑を作ってさ、、、ある時、神鳴りさまが落ちて、

「うぉ~~~~♪落ちた~!やったね。」とか。

そんな風景が見えて、嬉しくなちゃうね。



はい。
午後はゴスペルの個人レッスンです。
これも、私の限界を超える、実験です。
私の中の、最たるいびつさを、現す実験なのだ。うむ。


次こそ、Be Greenの報告イキマス。ごめんなさい。

神さま、自然さま、すべての存在に、心から感謝して。。。
ありがといございます。


--追記・水と光り*END---

           ---to be continues---




*参考*・・・にもならないバンビの妄想の世界だけど、縁ある人に。

「いびつであることの大切さと完璧さ」

「受容性の叡智と能動性の叡智」


別窓 | 千早赤坂村0808
『ReunionⅢ*水と光り』
2008-08-26 Tue 16:31
takagamo4


続きです。
神社などに祀られている、「しめ縄」の意味、知ってますか~?
私はよく知りませんでした。

wikipediaによると、

注連縄(しめなわ)は、神域と外界とを隔てる(結界の項を参照のこと)ための、
紙垂(しで)をつけた縄である。標縄,七五三縄とも書く。

神社の周り、あるいは御神体を縄で囲い、その中を神域とする。御旅所にも張られる。
日本の正月、家々の門、玄関、出入り口などに飾る注連飾りも、この注連縄の一形態である。
縄の材料は刈り取って干した稲藁であり、稲作文化とかかわりの深い風習だと考えられる。

天照大神が天岩戸から引き出された際、
二度と天岩戸に入れないよう太玉命が注連縄(「尻久米縄」)で戸を塞いだのが起源とされる。


とあります。

高鴨神社の境内で、木内さんが話してくれたところによると、

しめ縄の、縄は、『龍』。龍神さまですね。

同じ藁で、縄から垂れ下がっている鐘のような形をしたものは、『雨』。

白い紙で出来た、ビラビラしたやつは、『雷』。 なのだそうです。

そして、お米の豊作を願う、シンボルであるのだそう。

shimenawa2


高鴨神社周辺や、千早のあたりも、
金剛山、葛城山、高野山、、、
このあたりの、霊験あらたかな土地から湧き出る水は、
もともと、太古の地球のミネラルがたっぷりの、素晴らしい活性水、なのだそうです。

湯の里に出る、銀水のように。

その土地に住む人たちは、毎日その水を飲んでいると、
体内循環がとても良いらしく、細胞間の水の循環が滞ることなく、健康なんだそう。

だけど、そんな水でも、汲んでしばらく置いておくと、活性水じゃなくなる、というか、
かなり、質が落ちてゆくのだそうです。

そんな、素晴らしい水の出る土地の、最も気の良いよころなどに
神社が建てられて、このしめ縄を祀っているそう。


(木内さんが作った「太古の水」は、そんな、汲み立ての活性水とほぼ同じであり、
 質が落ちたり、腐ったりすることなく、今のところ、28年間は質を保っているらしいです。)



で、、、

龍神は雨の神。水の神。
日本の稲作文化は、水がかかせない。

でも、木内さんが話していた、米作りは、水田じゃなくて、畑で作るお米。
(なんて言ったっけ・・・)

とにかく、田んぼに水を張ってお米を作るんじゃなくて、畑で作る。

どっちにしても、水は必要不可欠だけど、
もともと、その土地には、良質の活性水があるわけだから

でー。
その、畑の下には、良質の炭素(炭)を敷く。
何故、炭を敷くのかというと、、、

そこに、雷を、落とすためだそうです。

(よくゴルフのクラブとか、カーボン(炭素)使ってるものは、雷が落ちやすいって言うよね)

太古の稲作文化には、この雷を落とすことが重要なポイントだったみたい。
雷が落ちることで、稲がよく育つんだそうです。(これはwikiにも書かれてた。)

だから、稲妻とか、稲光り、とか言うんだって。


活性水、炭、雷。

太古の昔の人たちの知恵として、米作りと雷はセットみたいな感じかな。


雷。神鳴り。

神さまが鳴って、光りを土に落とし、水に電気を走らせ、良いお米が育つ。


神社なんかも、そういう、良い活性水が湧くと場所に建てて、
その気の良いところかなんかに、土を掘って炭を敷いていたのだそう。

今もそうかな?

そして、そこに、雷が落ちるようになってたらしい。
神鳴り、やもんね。神さまの祝福というか、、、


ここからは妄想入ってますので要注意ですが、、、

「光りを降ろす」とか、よく比ゆ的に使うけれど、
これは、神鳴りが落ちる、ってことなのかも。
(いや、神社のことは、これ合ってるかも。)

いつかの日記に書いたと思うけど、
水の横軸、火の縦軸。この真十字がしっかり立って、良い時代が来る。

この、火というのが、雷でもあるような感じがして、
お話を聞きながら、ずっと、水と火の十字を思い描いてた。


とにかく、タイトルに書いた、「水と光り」

良い水の地に(横)
神さまの光りが降りて(縦)
倭人。我ら農耕民族にとって
五穀豊穣の時が 訪れる。。。。


千早の準備の時に、天河に行きました。
その時、空に、一文字の虹がかかりました。
弁天様の祝福だと思います。

水と光りが織り成すものは、虹。でもありますね。
調和の取れた、「Oneness」の世界。

まさしく、一文字の虹は、新しい時代のサインだった気がします。

niji


なんか、よくわからないまま、ダラダラ書いたけど、
これとても符号のような気がするから。

畑とか田んぼとかやってる人たち。
太古の日本に伝わる、伝統農法、、、、いかがですか~?

これからもっと、日本は自給率を上げていかないといけないし、
農業は本当に大切だよね。

農薬とか使わずに、太古の水で、美味しいお米や野菜。作ってほしいです。

詳細は、木内さんに会ったら、聞いてください。(^○^;)>


または、Green Gaiaの仲間で、太古の水を使った実験、実践を
やっている人たちもいます。こちら


次はいよいよ、Be Greenのワークショップの報告です。


--水と光り*END---

           ---to be continues---
別窓 | 千早赤坂村0808
『ReunionⅡ*木内鶴彦さん』
2008-08-25 Mon 17:07
kanshinji


『ReunionⅠ*Prolog』


まずは、21日の木内鶴彦さんの講演会から。

ここに至るまでの色んなミラクルは、日記を数ヶ月前まで遡ってくだされば
面白いことが、それはいっぱいありました。

雲や虹、ワクワクするようなSign(サイン)もいっぱい。

そもそも、この講演会が開催出来ること自体が、ミラクルだったんだもの。


21日の朝、まず、木内さんと一緒に、河内長野の観心寺へ。
ここは、河内長野の駅から千早赤坂村の、ちょうど中間地点くらいにあるお寺です。

弘法大師空海ゆかりのお寺で、空海が彫った如意輪観音像が祭られています。
一部では、如意輪観音さまは、空海が愛した女性「真名井御前」でもあると言われてます。

この如意輪観音さまが繋いでくださったご縁で、
私とアムリタの女主人、龍見さんが初めて出会ったのが、ここ観心寺。
年に一度のご開帳の時でした。

観心寺には、空海が勧請した「北斗七星」を祭った、七つの星塚があります。
(北斗七星を祭る寺は日本では観心寺が唯一であるらしい)

緑が青々と輝き、清清しいEnergyに満ちている素敵なお寺です。

絶対ここに木内さんをお連れしたい~!というのは
私と龍見さんの想いでもありましたー。

若くてハンサムで、素晴らしくピュアなEnergyを持つ、
副住職さんが私たちを迎えてくださいました。

詳細は避けますが、、、(避けてばかりでゴメンね~。文面に散らばってるSignを受け取って~)

ここで、木内さんはきっと、遥かな約束のもと、
何らかの封印を解く鍵を、副住職さんに渡されたのだと思います。^^


そして午後、千早赤坂村へ。
すでにアムリタは満員のお客さま。

講演会が始る1時間ほど前から、急に雲行きがおかしくなり、
突然の大雨が振り出しました。

天気予報では晴れ。
「木内さんが来るんだから絶対晴れ!!!」と信じまくってた私ですが、
それはそれは、すごい雨が降ってはやみ、カラリと晴れてはまたどしゃ降り、、、


後で木内さんに
「あの雨はいったいどういうことだったんでしょう?」って聞くと、
冗談か本当かはともかく、
「朝、観心寺へ行ったので、空海が、”え?オレ?呼ばれた?あ、違う?」とか言って
出たり入ったりしてたのかな。ははは~。」とか言ってました。^^

講演会の内容は私は聞けませんでしたが、
そんな雨の中、集まってくださった満員の人たち(67名)が耳を傾けていました。
話に熱がこもって、予定時間を大幅に過ぎてしまいましたが、
きっと、すべてに意味があるのでしょう。

(木内さんの講演会の内容も、ひとつの"符号"なのだと思います。前回の講演の感想はこちら

2008kiuchi


その後、アムリタで夕食。たくさんの人たちと語らって、、、

夜は、「鶴さんチームの皆さん」と、私も一緒に着いて、高野山のふもとの橋本市へ。

橋本市の、「神野々(このの)」というところに、「湯の里温泉」というところがあります。

このあたりは、金水・銀水・銅水と、3種類の水が出て、
銀水と呼ばれる、「神秘の水」は、地下1,187メートルより湧き出ていて、
太古、生命体誕生時代にそれを司った『原始海洋』が地表に届けられたと考えられてるそうです。

そして、金水を(たぶん)、沸かして、温泉施設が造られています。

空海の遺言に、

「濁乱濁世なりとも、我が誓願に違わざれば、水金を湧かすべし」

というのがあるらしく、木内さんにその遺言のことをを尋ねたら、

あー、、、、言ったかも知れないね。^^V」 ということでした。^^

翌朝の朝食の席でも、木内さんは色んなお話をしてくださったけれど、
今回、準備の段階から符号として何度も出ていた通り、

テーマは「」のようでした。
(追々、書いていきます。)


そして、翌日の午前中、
今度は、奈良県、御所市の高鴨神社へ。

takagamo


高鴨神社は、全国の、鴨族(上鴨(賀茂)神社、下鴨神社など)の総本宮で、
約3000年の歴史がある、と宮司さんがおっしゃってました。

この、「3000年」という言葉、大事なキーワード、、らしいです。

高鴨神社のホームページには書かれていないのでわからなかったんだけど
さっき、高鴨神社でもらったパンフレットみたいなのを読んでたら、
面白い記述がありました。

「この地は鴨一族の発祥の地で、鴨族は、山を支配し、
 薬草、天体観測による暦、農耕技術、馬術にすぐれ・・・・」、とあります。わぉ。

なので、
「弥生中期後半、鴨族の一部は、この丘陵から大和平野の西南端、今の御所市に移り
 葛城川の岸辺に、鴨都波神社を祀って、水稲生活を始めた、、、」のだそうです。


宮司さんとの1時間以上にも渡るインタヴューのあいだ、
木内さんからは、色んな話が飛び出しました。

講演会で話してくださるような内容はもちろんのこと、、、、

また詳細は避けますが、この神社には、木内さんの持つ「符号」が
きっと満載だったのだと思います。宮司さんに渡すべき「鍵」が。

しかーし、宮司さんは、さすがのポーカーフェイス。始終、凛とした対応でした。

全国の鴨族の大元、ということは、相当由緒ある神社には違いないのに
そんなに有名な神社ではありませんよね。たたずまいもひっそりとしています。

以前、私と龍見さんでこちらに伺った時、宮司さんはおっしゃってました。


「私たちは、あまり表に出ず、ひっそり静かに暮すようにと、代々受け継がれています。」と。


ううん・・・。
封印の数は多そうだ。   (^_^)←ニンマリシテシマウ・・・



空海の遺言じゃないけれど、

「濁乱濁世なりとも、我が誓願に違わざれば・・・○○○すべし」みたいな、、、

そういう言い伝えを受け継いでいる、神社やお寺、、、
そうじゃなくても、ごくごく普通の人たちでも。

今の時代、そんな「遥かな約束」のために、準備をしている人たちは
きっと、たくさんいるんじゃないのかな。

こんなささやかな私にしても、
1年8ヶ月前、20年天職と思って続けた仕事を辞め、
ぷー太郎のまま、何かに向かって彷徨いながら、今ここにいる。

そう。
ささやかな個人にとっても、この地球の大きな変革の時代、
その時に備えての準備が、それぞれに始っているんじゃないだろうか。

象徴的なSignや、ピンと惹かれた符号や、時の流れ、、などに導かれて、
この3次元での、禊(みそぎ)を終えるために、苦しみや悲しみに光りをあて、
感情の大掃除をしてきたんじゃないだろうか。

私にとって、2007年はそういう一年だった。
2008年も半分は、大掃除の集大成で、引越しもし、
古いエネルギーといっぱい対峙して、少しずつ昇華させてきた。

まだまだ残っているけれど、それは加速しながら進んでる。

もう、隠し事も、秘密も、飾りも、鎧も、、、
「何か」を守るために、しっかりと固めてきたそれぞれの「封印」は、
解き放ってもいいんだよ、と、そう選択するための、準備。

調和が取れていて、争いもなく、
木内さんもよく言う、「愛だけがある世界」。愛以外のものは存在し得ない世界。

そろそろ、そんな時代が来ることになってるから、
だから、もう、安心して、封印を解いてもいいんだよ、
閉じこもっている場所から、出てきてもいいんだよ、

その封印を解いたとしても、
もう誰も、決して、何かを奪いに来たり、傷つけに来たり、大事な人を死なせたり、、、
そんなことは、しないんだよ、、、

・・・って、その役割を持つ人たちが、世界中で、呼びかけて廻ってる。

安心して、「裸の王様」を自覚し始めた人たちが、素っ裸で町を歩き出す。

それを見て最初は指をさしたり、恐怖を感じたり、頑なに閉じたり、
時には大暴れして反発したり、、していた人たちが、

「あーーー、自分も封印を解いていいんだぁ~~」と、鍵を受け取り、
蓋を開け始める人たちが、ひとりふたりと増えてゆき、、、


・・・・・・・ああああ。だいぶ妄想入ってますが・・・・・・・


だけど、、、
そんな感じしてますよね、みんな。たくさんの人が。


ぶらぼーーー。


takagamo4

↑ちょっと見にくいけど、高鴨神社の本宮に祀られている、しめ縄。
このしめ縄の意味を、木内さんが話してくれました。

ここで、「」の意味は、かなり大きく響きました。

というか、、、宇宙の仕組み。自然の成り立ち。人としての営み、、、
それらの、シンプルな真実が、このしめ縄に隠されてた、って私は思います。



長くなったので、次に続きます。


kiuchisan2
*裸の王様と裸の女神たち(笑)*


  

--木内鶴彦さん*END---

           ---to be continues---


                      『Reunion3*水と光り』

別窓 | 千早赤坂村0808
『ReunionⅠ*Prolog』
2008-08-25 Mon 14:39
kumo8


昨夜、ふと思いついてSkypeを開けたら、
23日に千早でバイバイした、mikaがログインしていた。
ちょうど話したいことがあったのでチャットメールを送ったら、
彼女も、翌朝(今日)オレゴンへ帰るために、名古屋空港近くのホテルに入って
ラップトップのパソコンを、まさに開けたところだったらしい。

「バンビ~~、すごかったっっっーー!」という、mikaの文字が飛び跳ねてて、
同じく弾むような声で、その日の出来事を話してくれた。

24日、Keiko・mika・GenのBe Greenチームと、
鶴さんチームのR君は、津市で落ち合って、
お互いにまだ残っていた「約束」を果たしてから、別れたらしい。

その日の体験は、まるで今回の旅の締めくくりのようで、
次へと続く旅の、始まりの儀式でもあったみたいで。
めちゃくちゃ面白かった。

詳細は彼らにおまかせするとして、、、、、

私も、この時のmikaとの会話で、またひとつ、「鍵」をもらった。
そう。「鍵をもらう」という、コトバを、もらった。


人生という旅の中で、
私たちはいったい何人の人たちに出会うだろう。
数えてみたこともないけれど、それはものすごい数になるだろうな~。

だけど、町を歩いてみても、知らない人がいっぱいいる。
同じ町内に住んでいても、お隣に住んでいても、
「出会わない人」は、たくさんいる。

60億もいる地球人たちの中から、
何故、引き合わされるように、ある日ある時、
私たちは、出会うのだろう。

同じ「符号」を持っている人が、引き合うんだよね。

今回の千早赤坂村での3日間は、
「木内鶴彦さん」「Be Green」「循環型ライフスタイル」・・・・etc.

それぞれの持つ「符号」を合わせに、ここに集まってきた。
それぞれに交換し合う「鍵」を持って、
それぞれの内側にある封印を解くための、大事なその鍵を、渡すために。


    *--------------------------*


千早から戻ってから、私の内側から、「コトバ」が溢れまくってます。
整理するために、余分なものも出てくるかも知れないけど、
溢れるままに、ここに並べてみたいと思ってます。


私は、「イベント屋さん」ではありません。

今回のこの企画は、私の、「一品持ちより」だったんです。
アムリタの龍見さんも、龍見さんの「一品」を持ち寄っただけ。

このblogも、私の「一品持ち寄り」なんだと思う。

どうやら、私は、「言葉」という宝物を使うことも、仕事のような気がする。

「魔法使い」っていう人がいるとしたら、「言葉使い」ってとこかな。^^

その「言葉」も、出会ったたくさんの人たちからもらったものだけれど
それを「使って」、チームの人たちにシェアすることも、仕事なんだと思ったりする。

だけど、幸いなことに、このblogは、公開しているとは言え、私個人の「日記」。
何を書いても自由、、ってこともないだろうけど、
読む人は、ここに書いてあることに、何やら「響く」、同じ符号を持って
バーチャルに出逢ってくれた人たちばかり。

それぞれの、自己責任で、きっと読んでくれるだろうと、、思いまつ。


今回、ひらめきでつけた『Reunion(再会)』という、イベントのタイトル。

まさに、ここで、たくさんの人が、「再会」していた。

そして、最も意味を持つ「再会」は、それぞれ、

新しい自分、忘れていた自分、蓋をしていた自分、Oneである自分、、、

そんな、「自分自身」にも、会ったんじゃないのかな、と思う。


さて・・・・(木内さん風に^^)


引っ張ってごめんね。
今回は連載でいきます。



--Prolog*END---

           ---to be continues---

            

別窓 | 千早赤坂村0808
『いっぱいいっぱいありがとう』
2008-08-23 Sat 23:24
2008kiuchi

keiko

choco

gen


思ったとおりで
そしてまったくの予想外で
長くて短くて
パニくったり、解放されたり

豊かで豊かで、どこまでも豊かな

3日間が終わりました。



もう~~~~~~

もぉおお~~~~~~~~~

木内さん、BeGreenファミリー、
龍見さん、
サポートしてくださったすべての皆さま、

千早赤坂村の皆さま。

訪問させていただいた、お寺の住職さま。神社の宮司さま。

龍神さま。空海さま。女神各位、、、(笑)

ここで「Reunion(再会)』してくださった、たーーーくさんの皆さま。


いつもいつも繋がってくれてる、すべての皆さま。


いっぱいいっぱいいっぱい、
ありがとうございました!!!!1000万倍!!!!

------------------

無事帰り着きましたが、
ワタクシ、携帯をアムリタに忘れてきておりまして、、、(^○^;)>
あさってくらいまで、私は「圏外」です~~~。すいません。


さっそく、たくさんメールをありがとうございます。
明日以降、お返事させていただきます。ごめんなさい。

報告日記も、明日以降で、、、


もう、本当に、コトバに出来ないほどの
感謝の気持を込めて。。。。

今日は、バタンキューします~~~。


kumo8

別窓 | 千早赤坂村0808
『4日間留守にしますよー』
2008-08-20 Wed 11:39
amrta1


いよいよ、2008年の、My・メインイベント、
千早赤坂村での3日間が始りまーす。

とっても楽しみ!!!!

23日の夜には帰って来ますけど、
それまでは、この世の人ではなくなるので、よろしくお願いします。

千早では、携帯も圏外になります。

何かあったら、アムリタへ電話してくださいね~~。


今からでも行こうかと思う人がいたら、いつでも連絡ください。


http://www.occn.zaq.ne.jp/aoisora/chihaya200808.html


神さまのご加護がありますように。

いってきまーす!!!!




別窓 | 千早赤坂村0808
『Reunion(再会)についてお知らせです』
2008-08-17 Sun 09:51

なんか、一度日記に書いたこともちゃんと覚えてなかったり、
すっごい、時間が「流れ」てる感覚です。

何度も同じこと言ってるかも知れないけど、ごめんなさいよ~~~。(笑)

えっと、21~23の千早赤坂村の「Reunion」
最新状況を更新していますので、参加者の皆さん、チェックしといてくださいね!
http://www.occn.zaq.ne.jp/aoisora/chihaya200808.html

23日(土)は、まだ余裕がありますよ。
この日参加してくれる、葉山のBe Greenのメンバー、Gen(長嶋源くん)を
もう少し紹介しときますね。

長嶋 源くんは、モデルでミュージシャン。
イギリス人の母を持つハーフですっごいハンサムだけど
なんちゅーか、さっぱりした、さやわかなボクちゃん風でもあり、、、^^
とても若いけど、地球や自然環境のことにはとても真摯な姿勢で、
実際、地元葉山では、エコビレッジ構想に真剣に取り組んでるアクティビストです。
六ヶ所村(核廃棄物処理工場)の反対運動にも積極的で、
さまざまな活動に参加しています。

今後も、Be Greenの、日本での中心人物って感じかな。

若い女性とか、、(いや男性でも)、素敵なレゾナンスを起こしに来てくださいね。

---------------

23日土曜日は、3dayの締めくくりの日でもあり、
今後の「地球の神話作り」の、橋渡しのような感じがあります。
いや、オーバーだけど、
結局「世界」を創るのは、全体の一部である私たちひとりひとりだから。

自分を取り巻く世界に、真面目に関わっていくことが
新しい地球の神話を創ってゆくんだもんね。

私という人間は、エコとか循環とか、得意じゃない。(^-^;)
だけど、私にも私の役割があると思ってます。

それは、どこか「目指した」遠くにあるのじゃなく、
今このままの、ここに生きているままが、役割なのだと、
そう決める選択を、これからもし続けるつもり。

人生、喜怒哀楽、すべては「選択」なんだね~~~。


私は、今が創りだす未来が、とても楽しい。


てか、私自身が、なんか、この準備を経て、新しくなった感じがあるのです。
今までになく、今が一番、自分の真ん中にセンタリング出来てます。

ちっぽけなエゴにサヨナラして、
自分なりの「神ながら」に、すっかり身をゆだねる意思が固まってるというか。

長い長い時間をかけて、今ここにいる自分の
すべての体験が、すべての意味を映し出し、それらをそのままに受け入れて
良くも悪くも何もジャッジなく、ただ「そうなんだ」と「そうだったんだ」と思える。

小さな私は、だんだん素直になってきた。
大きな私とマージすることを、やっと、彼女から「懇願」してきた。(微笑)

もう、3次元での体験は、十分です。と。


「精神世界」という定義、数々あれど、、、
ここにも、やっぱりさまざまな次元があって。

いつまでも、3次元を超えられない「精神世界」もある。

真実の高次元は、苦しみも悲しみも、在り得ないそうです。
そうだよね。「選択」なんだもん。

それが、やっと腑に落ちてきた。

私は、肉体は3次元に生きながら、もう、ここには居ない。そう決めることにしました。

自分の中の、最高善と、永遠にマージし続けていたいです。


、、、って、、
また自分のことばっかになっちゃった。スイマセン。

まだまだですね。エゴはいっぱいありまする。

もちろん、死ぬまでどころか、死んでからも、「神ながら」は続くんだから
もう、諦めてこのまんま進むだけです。

赤く燃える、Red Road。神ながらは簡単ではありません。



まーーー、そんなこんなの、この夏の締めくくり。

木内さん、Be Green.

ワクワクを感じたら、それは符号です。



すべての出会い、すべての出来事、
創造主、ガイア、万物である神に感謝して。

今日もありがとうございます。
別窓 | 千早赤坂村0808
『新しい神話が始る』
2008-08-15 Fri 22:22
images.jpg

今日明日、満月ですねーー。

『8月16日には水瓶座…つまり来たるべき黄金時代の太陽のサインで部分月食になります。』
(8-8-8 銀河の無限のゲートウェイのオープニング より)

さっき外に出たら、それはそれは、凛とした美しいお月さまでした。
このブログの背景みたく。

しばらくワンコを連れて散歩してきたけど、
あまりの蚊の多さに早めに切り上げてきました。かゆいかゆい~~~;;

それにしても、異常なまでの暑さ。
みなたま、お元気ですか~?

『Reunion』のイベントまであと一週間を切りましたね。
ここに至るまでの楽しさは不思議な感覚でした。

あとは、ここから始る何かに向けて
3日間が無事に終わるよう、お手伝いできればいいな、と思います。


昨日、Be GreenのKeikoと、長時間スカイプしていました。

彼女のこの夏の体験は、もう膨大です。
ここまでの彼女の人生の中でも、今が最も急速に展開しているんじゃないかな。


彼女たちと、木内さんが出会うこの夏は、
どうも、神の仕組みのように思えてならない。
もうそれは最初からそう思ってるけどねー。

ふたりの話は、もうまるで、新しい神話創り。

環境のこと地球の未来のこと、
「これからどう生きてゆくか」がすべてのメッセージなんだけど
その内側には、私たちの住む星に隠されていた、数々の封印が、
順番に紐解かれてゆくプロセスも、目の当たりにしたりしてて、、、。

とても楽しみです。


こういうことって、ひとつの、世界の象徴であって、
今、人は皆、ある分岐点に、いる気がするね。

今まで普通に、「常識」だったことや、
今まで普通に、こだわり続けていたことや、
深いところではすっかり解消しているのに
顕在意識のところではかたくなに拒絶してたり、しがみついていたり、、、

ある時を境に、「あれ?何をそんなにこだわっていたんだろう」と、
目から鱗が落ちるような。目が覚めるような、、、

そんな瞬間を迎えているような気がする。

3次元のある段階を、クリアするような、、、

何か衝撃的な事件があって気づく、ということよりは、
全体としての意識が、ある一定数の変化を経て、
全体がガチャっと変わる、そんな瞬間。

いわゆる、「百匹目の猿」現象。かな。

深く考えたこともなく、「当たり前」と捉えていたことが、
意識もなく、正反対に反転していたり。

そういうことって、これまで何度もあったでしょ。

絶対的な非常識だったことが、今や常識になっているようなこと。

いかに、目に見えている世界が、幻想か、よくわかる。


私個人的には、かなり時間をかけて、「エゴ」とサヨナラした。
全部じゃないと思うけどね。

愛すべき3次元の「苦しみ」という楽しさを、手放した。

それは、まー言うたら、「エゴ」自身が、降参してきたのです。白旗揚げて。はは。

大きな私は、愛を込めて彼女を抱きしめ、
私という小宇宙の、大切な仲間として、新たに受け入れました。

彼女が、大きな大きな愛を、受け入れてくれることを、歓迎して。。。




幻想から目覚めて、真実がどんどん明るみに出てくる。
本当は何が大切なことなのか、自然に思い出す。


全体の意識の変革によって、
今まで、「なんかおかしいな~~~」と思っていたことなんかが、
「やっぱそうでしょーーー!」っていう新しいあり方にシフトする。

全体が一緒にシフトすることでしか、世界は真には引き上げられない。



これからは、新しい地球の、神話創りが始る。


----

もう、この辺でやめとこ。



木内さんの講演会は、やはり50人を超えてしまいました。

ここだけでの予告だけど、、、
10月にも、木内さん大阪に来ます。中心部。

今回来れない人は、その時をお楽しみに、、、^^



満月の夜。月食。8月。

とてもバランスのとれた、Energyに擁かれて、、、

今日もおやすみなさい。
別窓 | 千早赤坂村0808
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